2019年8月18日 更新

ホームランの打ち方を徹底解説!大事な6つのコツをおさえよう

ホームランを打ちたいと考えている人へ伝えたいことは・・・ホームランを打つためにはコツがあるということです。 構えからスイングに続けバットの力の抜き方など6つのコツを解説します。1つ1つ確認して、ホームランを打てるようになりましょう。

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ホームランの打ち方について考えよう

ホームランには打ち方がある

Baseball Field Stadium - Free photo on Pixabay (81950)

「野球のホームランというのは普通にスイングをして、それがうまくいったときに打てるものである」という認識を持っていると、結局あまりホームランを打てなくなってしまうものです。

なぜなら、ホームランには「打ち方」があるからです。

実際、一定以上に野球のバッティングの実力がついてくると「今はとにかく塁に出る必要があるから、ホームランを狙わない打ち方にする」、反対に「今はホームランを狙うべき場面だから、それに見合った打ち方にする」などの「野球勘」も身に付きます。

ホームランを打つために必要な6つのコツとは?

パワーに頼らない打ち方とは?

Baseball Substitute Bench - Free photo on Pixabay (81960)

ここでお伝えしていく方法を身につければ、「ホームランではなかったが、長打にはなった」というケースも増えますので、チームに点を取らせるためにもぜひマスターしましょう。

基礎的な筋力が高ければそれはもちろん非常に良いことですが、ホームランを打つコツの多くは、パワーに頼らない方法となっています。

ホームランの打ち方のコツ①構え

バットの握り方

Baseball Little League Children - Free photo on Pixabay (81961)

まず、スイングがスタートするまではゆるめに握ります。そして、インパクトのときだけぎゅっと握ることになります。

ホームランの打ち方の基本的は、力を抜くことです。どうしても力が入ってしまうというのであれば、まずはバットを握る練習だけをしてください。

力をぎりぎりまで抜いて、それでもバットがぶれないような力加減を探しましょう。だいたい感覚がつかめたのであれば、実際のバッティングを通じて握力を調整していきます。

バッターの構え方

Baseball Batter Bat - Free photo on Pixabay (82025)

可能な限りナチュラルに立ちます。握り方と同じく、やはり力を抜くことが大事です。

どうしても力が入ってしまう人におすすめことは、バッティングの前に全身の筋肉にわざと力を入れるという方法です。

全くためらうことなく、全力をこめてください。すると、力を抜いたときに反動で筋肉がリラックスしてくれます。実際の野球の試合においては、ネクストバッターズサークルなどでこの方法に取り組んでおくことをおすすめします。

立ち方

Home Plate Ball - Free photo on Pixabay (82026)

バッターボックスでは自身の打ち方が最も自然になる位置に立つことを目標としましょう。自分が打ちやすいと感じるのであれば、バッターボックスの前目でも後ろに立っても構いません。

もちろん、ピッチャーによって立つポジションを変える場合あります。握り方・構え方・立ち方をすべて固めることができたら、一度スイングしてみましょう。

その際にバッティングやスイングが乱れるのであれば、バットの握り方・構え方・打ち方を調整していきましょう。

ホームランの打ち方のコツ②ボールを見る

ボールの見方とは?

Baseball Dirty Sport - Free photo on Pixabay (81962)

ピッチャーが投球動作に入った瞬間からボールをきちんと見ておきます。正しいボールの見方は、頭は動かさないようにして眼だけを動かしてボールを見るのが適切な方法です。

なかなかうまくできないようであれば、誰か二人にキャッチボールをしてもらって横からできる限り頭を動かさずに、ボールの軌道を見るという方法があります。

ただし、あまりにもキャッチボールをする二人の位置が離れていると目で追うことができなくなるので、普段の野球の練習よりも近い位置でキャッチボールをしてもらいましょう。

ボールの軌道の予測

Smoking Baseball Isolated - Free photo on Pixabay (82027)

ボールがキャッチャーに届くまでのボールの動き方を予測します。慣れてくれば頭の中で予測すると考えることはなくなりますが、最初のうちは意識しておきましょう。

難しければ最初のうちは野球ボールではなくピンポン玉を投げてもらうなどして、その軌道を予測することが練習になります。特にピンポン玉は野球のボールよりも当然軽いので、空気抵抗によって極端な動きをします。

このピンポン玉の動きがわかりようになることで、野球のボールの変化球を高い精度で予測できるようになります。
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