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大迫傑の名言30選!オリンピックにも出場の陸上選手のかっこいい格言・語録

大迫傑の名言30選!オリンピックにも出場の陸上選手のかっこいい格言・語録

大迫傑は学生時代から日本長距離界で活躍する陸上選手で、第一線で走り続けるために大切にしている信念を基に多くの名言を残しています。国内で異例のプロ転向や2大会ぶりのオリンピック入賞を成し遂げてきた大迫傑の名言から、周りに流されずにまっすぐ目標に向かう大切さを学べます。

2022.06.12 陸上競技

大迫傑とは?

大迫傑とは、東京2020オリンピックのマラソン種目に出場し、6位入賞を果たした日本を代表する陸上競技選手です。中学生の頃から長距離選手で活躍していましたが、2017年にボストンマラソンで初マラソン3位の強烈なデビューを飾りました。

かっこいいルックスや実力だけではなく、国内選手で異例のプロ転向や自ら会社を立ち上げる突出した行動力と、前例のないことに怯まない力強い名言も注目されています。

大迫傑のプロフィール

氏名 大迫傑
生年月日 1991年5月23日
身長/体重 170cm/52kg
専門 長距離走•マラソン
出身校 早稲田大学
所属クラブ ナイキ
自己ベスト記録 1500m:3分40秒49
3000m:7分40秒09
5000m:13分08秒40
10000m:27分36秒93
ハーフマラソン:1時間01分01秒
マラソン:2時間05分29秒
長距離種目成績 2016年:日本陸上競技選手権大会10000m優勝
2016年:日本陸上競技選手権大会5000m優勝
2016年:リオデジャネイロオリンピック10000m17位
2017年:日本陸上競技選手権大会10000m優勝
2018年:日本陸上競技選手権大会10km優勝
マラソン成績 2017年:ボストンマラソン3位
2018年:シカゴマラソン3位
2019年:マラソングランドチャンピオン3位
2020年:東京マラソン4位
2021年:東京2020オリンピック6位

大迫傑は長距離走の3000m、5000mの日本人記録保持者で、陸上界を牽引する選手です。彼の活躍は学生時代から注目の的で、中学3年生で全日本中学校陸上選手権大会の3000mで当時の東京都中学校最高記録の8分41秒59のタイムを出しました。陸上部のなかった中学校で、自主的に部を立ち上げて練習に励んだ成果でした。

陸上の名門と言われる佐久長聖高校に進学すると、高校2年生で全国高校駅伝のアンカーで区間賞を獲って初優勝に貢献しています。

大迫傑の起業と現役復帰

会社概要
社名 株式会社I
代表取締役 大迫傑
住所 東京都渋谷区渋谷1-1-3 アミーホール
設立 2021年9月15日
事業内容 育成事業
アスリートマネジメント事業
地域活性化事業
教育•研修事業
健康推進事業
メディア事業
主催イベント Sugar Elite:未来のアスリートを育成する大学生対象プロジェクト
Sugar Erite KIDs:大迫傑の知見を子供たちに伝えるプロジェクト
Sugar Elite Q:走ることをきっかけに人生を楽しみたい大人のためのプロジェクト
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大迫傑は東京2020オリンピックを最後に現役を引退後、起業して後進の育成と陸上競技界の発展をサポートする事業を展開しています。しかし、2021年10月のシカゴマラソンで見せた元チームメイトのゲーレン•ラップ選手の力強い走りに刺激を受けて、引退から半年後に現役復帰を表明しました。マラソンの日本記録を持つ大迫傑がレースに戻ってくることで、再び新たな記録へ挑戦するかっこいい姿が期待されます。

大迫傑の座右の銘

因果一如

大迫傑は2018年の日本経済新聞の取材で、マラソンのトレーニングに必要な考え方に近いことから、原因と結果は一緒に生まれることを意味する因果一如を座右の銘にしていると語っています。同取材の中で東京2020オリンピックに向けて、1つ1つの練習、大会で100パーセントの力を出していくことしか考えていませんと話し、目の前の練習や大会に全力で向きあうことが大きな結果につながっていく姿勢を示しました。

大迫傑の名言30選

大迫傑の名言は、周りに流されずにまっすぐ目標に向かう大切さを伝える格言が多く、自分の信念を貫く生き方を表しています。
2020年のスポーツニュースサイトの取材で大迫傑の父•猛さんが、中学時代に家族旅行に行ったときも陸上の練習があるからと先に帰ることがあったと、子ども時代のエピソードを明かしていました。他人や環境に左右されずに努力を続ける大迫傑の名言は、スポーツだけではなく仕事や勉強、恋愛の場でも活かすことができます。

努力の名言

妥協なくスタートラインにたどり着いただけで、それはひとつの勝利だと思っています

意志を持ち続ければ、人は変わっていく

特別な環境で特別な経験をしなければ、埋もれてダメになってしまうという危機感がありました

やらない理由を排除したら、やるしかない事だけが残る

明日後悔しない為には、今日やれる事を100%やるしかない

自分と向き合い続けて出した答えは、何かしらの形で自分の糧となっている

努力の名言から、最大限に練習に打ち込むことで、理想の自分に近づくことができることを学べます。
天才と称される大迫傑ですが、ストイックに練習に取り組む努力家で、大学4年時にトレーニングのためアメリカに渡っています。国内大学チームの多くが箱根駅伝で勝つことを目指す中、世界で戦うことを目標とした異例の決断でした。世界を舞台に努力する大迫傑の行動と名言は、次世代の国内選手に日本を飛び出す選択肢もあることを伝えています。

自分を信じる名言

最終的にたどり着くのは誰かの意見ではなく、自分の心の声

自分を信じて悩めばいい

進んだ先がいかなる道でも、自分で選んだからこそ後悔はないし、責任も負うべき

僕は他人にはなれないし、他人も僕にはなれない

今を積み重ねていけば、レースの直前に自分を信用する事ができます

目の前の練習を積み重ねることでしか速くなれないので、速くなれると信じているからこそ、次の一歩を踏み出せる

自分を信じる名言は、後悔のない選択をするためには自分の心の声に従うことが必要と伝えています。
大迫傑は、実業団を1年で辞めて2015年にプロランナー転向に挑戦しました。安定的な収入がある実業団を辞めることに対する批判は気にせず、プロ転向とアメリカへ拠点を移すことを決断し、自分を信じて貫くかっこいい姿が話題になりました。彼の大胆な行動力や名言は自分を信じる強いメンタルに支えられ、日本長距離界の開拓者を担い、選手の可能性を広げています。

やる気が出る名言

最後まで走り切ったという喜びは格別です。だからみんなマラソンを走るのではないでしょうか

大事なのは暇、退屈の中になにを見つけるか、何を意識するか

チャンスは一瞬。必要なのはその瞬間に飛び込む勇気があるか

ナンバーワンを獲ることも勝ちですけど、自分の人生に勝てば勝ち

僕は、アスリートとして、挑戦することを”楽しくて、それがモチベーションに繋がる”って言うことを体現していきたいと思う

自信のない状況でスタートラインに立つことは、あり得ないと僕は思っています

やる気が出る名言から、目的意識を持って取り組む挑戦が気持ちを高める糧になると読み解けます。
大迫傑は2022年に現役復帰を表明した後、2028年のロサンゼルスオリンピックを新しい目標に掲げています。復帰後初レースの日体大長距離競技界5000mは日本人選手トップの8位を記録し、国内選手を引っ張る存在感を見せました。年齢を理由に競技を諦めないで、名言通り常に新しい目標に挑戦し続けることが大迫傑のモチベーションにつながっているとわかります。

信念を伝える名言

他人と協調したり、他人に合わせ、寄り添って練習をするというのは、僕にとってはなんのメリットもない、無駄な作業に思えてしまうのです

大きな目標を達成するための練習の一環として出ている大会なのに、そこに合わせて調整をしてしまっている選手が多いように思います。それは最終目的が明確ではないからじゃないでしょうか

何かを犠牲にして一歩踏み出した時に何か自分の中で形になったという思いがある

過去を振り返る事は好きではないし、意味がないと思っている

世の中は川の流れと一緒。その中に僕が立っていて、流れがどう変わろうとも自分の立ち位置を変えてはいけないと思っています

今まで起こった事は全て過去、そんなものを気にして、過去に縛られてたらかっこ悪いし何も達成できない

信念を伝える名言は、大迫傑の型にはまらないかっこいいスタイルを体現し、過去や環境に縛られずに生きることの大切さを伝えています。

大迫傑は、2019年のマラソングランドチャンピオンでオリンピックの代表切符を逃したときも、すぐに気持ちを切り替えて、2ヶ月半のケニア合宿を決めて標高約2300mの高地で練習を積みました。失敗を引きずらずに努力することで代表を勝ち取り、日本男子で9年ぶりのオリンピック入賞となる感動的な走りを見せました。

ビジネスにも活きる名言

キャプテンは象徴みたいなものです。よくキャプテンが替わったらチームが強くなったとか言いますけど、誰かに言われた程度で強くなることなんてないし、言われたからやると言うのではダメ

一番良くないのは指導者と選手たちが同じ目標を持っていないという事

ドラマはいらない、必要なのは過程と結果

1番を取ったからといって止まってしまったら意味がない

妥協していい場所と譲ってはいけない場所というのは、きちんと線引きするべき

目の前にチャンスがあるのに挑戦しない方がリスク

起業家の顔も持つ大迫傑の語録は、目標達成のために主体的な行動が重要と説き、ビジネスにも活きる名言が多いです。
主体性を大事にする大迫傑が設立した株式会社Iの社名は、自分を主語にすることの大切さを伝えたいと名付けられました。ノルマや利益を追求するビジネスの場も、受動的に上の立場の意見に従うだけではなく、目標に向かって自分の考えを発信しながら努力することが大切と学べます。

大迫傑の名言集から得られること

大迫傑の名言から得られることは、周囲に流されない強い信念で道を切り開いていくことの大切さです。大迫傑は前例のないことに果敢に挑み、自分が創設者となりマラソン大会を新設する考えも公表しています。選手の立場で記録に向きあうだけではなく、経験や信念から得た知見をもって日本長距離界の発展に尽力するかっこいい姿は多くの注目を集めています。
新しい挑戦を恐れずに突き進む彼の名言は、現状に満足せず高い目標を目指す人の背中を押す格言です。

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