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走り幅跳び用スパイクおすすめ10選【ナイキ/アディダス/ミズノ他】

走り幅跳び用スパイクおすすめ10選【ナイキ/アディダス/ミズノ他】

走り幅跳びのスパイクは短距離とは異なった走り幅跳びの踏み切り、助走パフォーマンスに欠かせない動作があります。走り幅跳び専用スパイクは普段走るための陸上競技用スパイクとは構造が違うので、ここでは走り幅跳び用のシューズとおすすめの選び方についてご紹介していきます。

2021.12.16 陸上競技

走り幅跳び専用スパイクの性能

走り幅跳び競技動作

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走り幅跳びの動作にはの3つで構成されています。

①助走スプリント(踏みきり動作の延長)
②踏切動作
③着地動作

【助走スプリント(踏みきり動作の延長)】
助走に欠かせないのはリズミカルで加速的な走りと、最適なスピードです。

【踏切動作】
踏切動作は助走のスピードを落とすことなく飛び出す方向へいかに重心移動ができるかにかかってきます。

【着地動作】
着地動作は、距離のロスを最小限に抑え、なるべく距離を多く得ることにかかっています。


走り幅跳びでは、着地の姿勢、タイミング、腕の振りだしかたに気をつけ、滑りこむ姿勢すべてが走り幅跳びの重要な要素になります。

走り幅跳び専用スパイクの構造

先にご紹介した走り幅跳び競技動作の中で、短距離とは異なり、より足に衝撃がかかるものが踏み切り動作です。
走り幅跳び専用スパイクは、踏み切りの衝撃をもろに受けるかかとの部分は、特に二重構造になっていて、足にかかる負担をかなり減らしています。
プレートのアッパー(アッパーとは、靴底を除いた足の甲を覆う部位の素材)の間にも厚めのクッションが入っています。
短距離、走り幅跳び兼用のスパイクにも一応クッションはありますが、走り幅跳び専用のものと比べるとやはり薄いです。より記録がどんどん伸びたり高いレベルの方によっては、スピード、筋力の違いもあり、より足への衝撃が強くなりますので、兼用スパイクの選び方ではなくクッション性の高い走り幅跳び専用スパイクの選び方をおすすめします。

走り幅跳び用スパイクのフィット性

走り幅跳び用スパイクのフィット性は、助走、踏み切り、跳躍、着地の動作をするときの瞬発性に直にかかわってくるものです。素足に近い感覚で履くことが最も良いと言われています。
中には靴下をはかずに、素足でぴったりとフィットしたシューズを選ぶ選び方をする選手もいます。
微妙な靴下の滑りなどを予防するためです。
走り幅跳び用スパイクは、各ブランドより出ている種類が少ないこともありますが、必ず数足ためし履きをし、ソックスをはくならそのソックスを持参して足の状態とあっているものを選ぶことが重要です。

走り幅跳び専用スパイクの重量性

フィット性を重視する走り幅跳び用スパイクは、瞬発性を落とさないよう、より軽量の片足100グラム未満のものを選ぶのが理想といわれています。
天候不順時には雨でぬれてしまい、その分の重量が加わったり、スパイクのピンに土が付着して重く感じ、瞬発力にかなり影響するためです。
しっかりしたソールのプレートが入っているタイプのスパイクは、プレートの反発によって、跳躍をしやすい構造になっていますが、短距離専用スパイクに比べて重いなと感じる方もいるようです。

走り幅跳び用のスパイクの選び方

様々な陸上競技の種目が複数ある中でシューズやスパイクの種類の選び方は4つに分かれます。

①短距離用スパイク
②中長距離用スパイク
③跳躍用スパイク
④投てき用スパイク


マラソン用シューズもありますが、今回はトラック&フィールド用で考えます。

これらの中で走り幅跳びのスパイクの選び方は、①短距離用で使えるもの、③走り幅跳びや三段跳びなど跳躍用で使えるものの2種類の選び方があります。

初心者のスパイクの選び方は、最初から専門競技や走り幅跳び専用のスパイクではなく、短距離、跳躍系のどちらにも使えるオールラウンドタイプの選び方をします。まずそれぞれの特徴と選び方を見ていきます。

①短距離用スパイク

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短距離のスパイクだけでも、初心者、中級者、上級者用のスパイクが出ています。

スパイクは、ピンの取り換え式であるモデルと、固定式であるモデルに分かれます。固定式は、スパイク自体の重さをより計量化するために考えられています。さらに競技者のレベルによって、ピンの長さの選び方が違います。

【ピンの長さの例】
・初心者12ミリ
・中級者8ミリ
・上級者7ミリ

これはレベルによって走る時に使う足の裏の部分の接地面と、足の筋力が違うため、上級者はより足抜けがいいように短いピンの選び方になります。

走り幅跳びも、助走の際は短距離と同じように短い距離でしっかりスピードを上げるため短距離用兼、幅跳び用として使えるシューズが沢山出ていますのでおすすめです。

中距離用スパイク

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中長距離用スパイクはイメージとしてはマラソンシューズのようなクッション性にピンをつけた
というイメージです。ピンの長さは短距離用より短く、とがっていないタイプになります。
中長距離用スパイクは、かかとのクッションが短距離用と違い、より長い時間走るための足の衝撃を吸収するようになっています。
競技によって走る時に使う部位、走り方が変わるためです。
トラック競技の800メートル、1500、3000、1万メートルなどにおすすめです。

跳躍用スパイク

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助走、踏切から着地までを総合的にサポートしてくれるタイプの靴底です。走り幅跳びの着地の際のかかとの衝撃も吸収できるように工夫してつくられています。

ピンの配列も、しっかりとした助走のスピードアップに対応した配列になっているものが多く棒高跳び、走り幅跳び、三段跳び等におすすめです。

投てき用シューズ

投てき用は、足底の接地面がつるっとしているように見えて実はすごいグリップ力です。
砲丸投げ、円盤投げ、ハンマー投げにおすすめ。

競技場によって使用不可なピンもある

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競技場によってはピン先がとがったタイプの固定ピンなど並行ピン経の取り換えができないタイプのスパイクは、使用不可能の場合があるため、違うタイプのスパイクを複数用意するか、競技場規則を事前に確認します。スパイクピンの選び方にも気をつけましょう。

■ピンの特徴と、トラックフィールドの状態での選び方
・オールウェザー用
トラックが硬くて弾むために、ピンの刺さりすぎ防止で、先がとがっていないもの
・アンツーカー用
土のトラックにはやわらかくクッション性があるため、
しっかり地面に食い込むよう先がとがったピンになっている もの

走り幅跳びに適しているピンの長さは、9ミリから12ミリといわれています。

走り幅跳びにおすすめスパイク:ナイキ編

ナイキマックスキャット4

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・陸上競技用シューズ
・短距離向け
軽量性を重視した短距離におすすめの陸上ナイキスパイクです。
100m~800mまでの短・中距離種目に対応します。短距離用スパイクピン(三段並行7mm) が付属してきますが、走り幅跳び用に使うのであれば、少し短めなので、ナイキのシューズに合う9ミリ以上のピンを別に購入した方がよさそう。
ナイキのスパイクは並行輸入品が多く、デザイン、色、多様性があり、様々な選び方ができます。
他の選手と違ったデザインのスパイクを選びたい方にもおすすめです。

ナイキズームLJ4走り幅跳び用

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ナイキロングジャンプ用スパイクシューズ(全天候モデル)です。
走り幅跳びをはじめ、跳躍系の 助走のスピードを最大限に高めるピン配置になっています。
ナイキのスパイクの付属ピンは、海外で主流となっている6.15mmのニードルピン(先が尖ったタイプ)となっており、競技場によっては使用禁止の場合もあるため、選び方に注意しましょう。
ナイキの走り幅跳び専用シューズは日本で扱っている種類が少ないのですが、並行輸入等で手に入れる方が多く、プレートのしっかりした反発性により、とても跳躍しやすいと競技者から好評です。

走り幅跳びにおすすめスパイク:アディダス編

アディダス ADIZERO LJ 3 シューズ

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世界のトップアスリート達も多く履いている
走り幅跳び用スパイクシューズ(全天候モデル)の
2016年リオモデル!!

反発素材が跳躍高を最大化し、
地面をかむシャ―クスキンが
踏切時のパワーを無駄無く地面に伝えます。
世界のトップアスリート達も多く履いているアディダス走り幅跳び用スパイクシューズです。
国内のシューズのサイズよりやや小さめであるため、0.5サイズ~大き目を選ぶとよいでしょう。
必ず足を入れて実際に確認しましょう。反発素材が売りになっているこのシリーズは、重さが250グラムほど。ソールがしっかりしている作りのためやや重く感じる方もいらっしゃるようですが、足の疲れが表れにくく、アディダスアディゼロは おすすめの1足です。
このシューズはアディダスのの機能性とファッション性を兼ね備えていて、海外でファンも多い走り幅跳び用スパイク大人気モデルです。
アディダスの陸上スパイクは、現在日本で販売しているシリーズは数が少なく、人気で売り切れてしまうことも多いそうです。

アディダスjumpstarシューズ

アディダスジャンプスターは日本で販売しているタイプのシューズより足の幅がやや小さく感じる方が多いです。 土ふまずからかかとまでしっかりしたクッションが入っているので、何度も練習を重ねても足への衝撃がより少なく、足が疲れにくいスパイクです。

アディダスの陸上競技用シューズは販売されているものが少ないので人気モデルは売り切れてしまうことが多いため、注意しましょう

走り幅跳びにおすすめスパイク:ミズノ編

ミズノの陸上スパイクブレイブウィング

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・メイン素材:合成繊維
・ソール素材または裏地:合成底
・ヒールの高さ:2cm
・留め具の種類:レースアップ
・スパイク
ミズノの短距離用スパイク。短距離も、走り幅跳びもどちらも選択しているような初心者におすすめの選び方。
上級者にはやや物足りないという方もいらっしゃいますが、オールマイティーに使えるタイプのミズノのスパイクのため、部活をはじめたばかりの方などにおすすめです。同じサイズで幅広のタイプもありますので、
自分の足に合ったものを必ずためし履きしましょう。やや小さめのサイズなので、ワンサイズ大きいサイズを選ぶ方も。

ミズノの陸上スパイクシティウスウィング

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・メイン素材:合成繊維
・ソール素材または裏地:合成底
・ヒールの高さ:2cm
・留め具の種類:レースアップ
・ソールの厚さ:2.5cm
脱・初級者をめざす方へおすすめの1足です。ミズノのシティウスウィングは横幅がやや広いため、足の形がワイドタイプの方にぴったりフィットします。フィット性によりより瞬発力も増します。
ミズノの足底のプレートはしっかりとした反発があり、短距離、走り幅跳びをはじめとした跳躍にもおすすめです。重さは両足で200グラム。しっかりした作りの割に軽く、履き心地が良いモデルです。

走り幅跳びにおすすめスパイク:アシックス編

アシックスのHEATFLAT FR 7

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・メイン素材:人工皮革
・ソール素材または裏地:合成底
・ヒールの高さ:2cm
・留め具の種類:レースアップ
・ソールの厚さ:2.5cm
オールウェザー、土トラック兼用スパイクシューズです。100m~1500m、ハードル、走り幅跳び、三段、/棒高跳に適しています。なにより、足の甲の部分のベルトが足とシューズをしっかりフィットしてくれる役割を果たしてくれて、よりよい一体感が生まれます。ややサイズは小さめのため注意しましょう。
クッション性ホールドフィット性、そして軽いと、走り幅跳びにもバランスの良いアシックスの1足です。

アシックスの陸上スパイクEFFORTSK

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・メイン素材:合成繊維
・ソール素材または裏地:合成底
・ヒールの高さ:2cm
・留め具の種類:レースアップ
・ソールの厚さ:2cm
アシックスの、オールウェザー、土トラック兼用スパイクシューズモデルです。様々な競技にバランスよく使えるため、初めてスパイクを履く方にもなじみやすくおすすめの1足です。競技を選んでいくにつれ、ピンを別に購入し、使っていくことをお勧めします。かかとのクッション性もしっかりしており、走り幅跳びにもおすすめです。カラーも5種類あり、好みで選べることと、リーズナブルなお値段が人気です。

アシックスヒートフラット

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■素材 :
アッパー:本体=人工皮革製+合成繊維
     補強=人工皮革製
アウターソール:合成底(ウレタン)
プレート:合成樹脂製(ナイロン)
スパイク:金属製(鉄)
短・中距離から跳躍種目にも対応できるアシックスのオールラウンドモデルです
足首にしっかりとしめることができるベルトが付いているのがフィット性をより高めてくれるため、
人気です。このアシックスヒートフラットは通気性が抜群で、履き心地も大変優れています。
かかとのクッション性もしっかりしており、衝撃をしっかり吸収してくれます。短距離と走り幅跳びなどの跳躍競技を複数選択する方にもアシックスヒートフラットはおすすめの選び方。

その他のブランドお勧めスパイク

NEW HEALTH

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・素材:ゴム(合成底)
    EVA 合成繊維(ラッセル構造)
    金属製(鉄)
・性別:男女兼用/ユニセックス
・タイプ:競技
・トレーニングシューズ サイズ:23cm-27.5cm

・特徴:メッシュ素材を採用し、軽量性と通気性を両立。アッパーには樹脂フィルムの補強を施し、走行時のブレを抑制。軽量でフィット性に優れたアッパー。汎用性優れた短距離スパイク。 スムーズな重心移動を促す、シューレースタイプの軽量スプリントスパイク。
アシックス、アディダス、ナイキ、ミズノに比べてリーズナブルな値段でお求めやすいブランドです。
値段の割に軽量、通気性にも申し分ない性能を備えていて、練習用の1足等に最適なモデルです。
サイズがやや大きめのため、必ず履いてみることをお勧めします。

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