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バドミントンラケットの選び方!疑問を解決【初心者ガイド】

バドミントンラケットの選び方!疑問を解決【初心者ガイド】

バドミントンを始めたから早速自分のバドミントンラケットを探そう!!と意気込んでいる初心者の皆様、正しいバドミントンラケットの選び方はご存知ですか?初心者におすすめのラケットから、シャフト・スイングなどの知識まで初心者バドミントンラケットの選び方ガイド徹底解説!

2021.12.16 バドミントン

自分にあったバドミントンラケットが欲しい!!

初心者がバドミントンラケットを買うときの必要な知識と選び方

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右も左もわからないバドミントン初心者の皆様にとって、数多のバドミントンラケットは「一体何が正しい選び方なの?」という悩みの種でしょう。

バドミントンラケットの選び方は、実はとっても理論的です。
〇バドミントンラケットの重量
〇バドミントンラケットのシャフトの硬さ
〇バドミントンラケットのグリップサイズ
これらの条件から適切なバドミントンラケットを選んでいきます。

バドミントンラケットには様々なメーカーやシリーズがありますから、「ブランドは関係ないの?」と思われるかもしれません。
もちろん、それも選び方の大切なキーワードです。

今回は記事の中で様々なケースの初心者の方を意識しながらバドミントンラケットの選び方について徹底解説していきます。

初心者はバドミントンラケットの選び方は値段にこだわらない

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初心者が選び方で最も悩むポイントが、バドミントンラケットの値段の差です。
「初心者だから100円均一のバドミントンラケットで良いや」と考える方もいるでしょうし、「初心者だけどこれから強くなりたいから20000円のバドミントンラケットを奮発して買おう」という選び方もあるかもしれません。

どちらの選び方も、厳密に言うと正しいと言い切れません。バドミントンラケットの選び方に値段という条件はいれないほうが良いです。
どんなバドミントンラケットを欲しいかを明確にした後で、その条件にあうバドミントンラケットの中で一番安価なものを選択するような選び方を心がけましょう。

見た目だけではわからない選び方やおすすめポイント!

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初心者の方でよくありがちなバドミントンラケットの選び方は、「なんかカッコいい」というものです。もちろん選び方の大切なポイントとして見た目にこだわるという点もありますが、バドミントンラケットは奥深いので、見た目にはわからない選び方が必要になります。

これからご紹介する初心者の方向けのバドミントンラケットの選び方の知識をご覧になったうえで、自分にあっているバドミントンラケットを見つけ出し、その中でカッコいいあなたのセンスにあったバドミントンラケットを選びましょう。

バドミントンラケットの選び方に必要な3つの知識とは?

バドミントンラケットの選び方①ラケットの重量

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バドミントンラケットは100g前後ですが、数字とUという文字の組み合わせでバドミントンラケットごとに種類分けされています。

同じメーカー・シリーズのバドミントンラケットでも、この「〇U」という重量が変わることで使い心地は初心者の方でもわかるくらい変わります。

数字が小さいほど重く、基本的には「2-5」の値で振り分けられます。
3Uは約90gで標準的な重さなので、初心者の選び方としてはここからが良いでしょう。

ラケットの重量はシャトルを打った時に入るパワーに違いをもたらします。
重ければ重いほど力強いショットを決められ、軽ければ軽いほどパワーは劣るもののスピードが増します。

ただし、使う本人の筋力によってスピードもパワーも左右されますので、要はあなたが重いバドミントンラケットを扱うだけの筋肉を培っているかどうかです。

基本的に初心者の方は3U・4Uを使うのが妥当な選び方ですね。

バドミントンラケットの選び方②ラケットのシャフトの硬さ

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スイングの質を徹底的に変えるのが、バドミントンラケットのシャフトの硬さです。選び方として数値などが割り振られているわけではありませんが、重要です。
初心者の方にはイメージがつかないかもしれませんが、バドミントンをプレイしていると、スイングしてシャトルに当てる瞬間ラケットがしなります。このバドミントンラケットのしなり具合を調整するのが、シャフトの硬さです。

シャフトがしなりやすい軟らかいバドミントンラケットは、スイングした際にシャトルをとらえる実感がわきやすいので、初心者におすすめのバドミントンラケットの選び方になります。
一方で、スイングした瞬間のしなりが邪魔をしてスピーディな打ち返しがしづらいので、確実にシャトルをとらえられるようになったら徐々にシャフトの硬いバドミントンラケットに切り替えた選び方がおすすめです。

バドミントンラケットの選び方③グリップのサイズ

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一見どれも同じように見えますが、バドミントンラケットのグリップサイズはいくつか種類があります。Gと数字の組み合わせによってグリップサイズは判別できます。

基本的には5が基準となり、「4‐6」までの幅があります。ご自身の手のサイズに合わせて、グリップを実際に握って握りやすいグリップサイズを見つけるのが妥当な選び方です。

初心者のバドミントンラケットの選び方の3つコツ

バドミントンラケットの選び方のコツ①バドミントンラケットの素材

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バドミントンラケットの選び方では、素材の違いも大きく作用します。基本的な素材の種類はスチール・アルミとチタン、としてカーボンになります。

スチール・アルミのバドミントンラケットは正直価格以外にはあまりメリットがありません。初心者かつ趣味でバドミントンを遊びたいという方は、安いほうが良ければスチール・アルミがおすすめです。比較的折れやすいので、たくさん使うのであれば正しい選び方とはいいがたいです。

カーボンのバドミントンラケットは反発力やコントロール力に優れており、プロも愛用するバドミントンラケットが多いです。初心者の方でも上達を目指すならばカーボンが良い選び方です。メーカーによって、カーボン素材と一言で言っても様々なシステムを採用していますから、選び方としては更に細かく比較することもおすすめです。
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バドミントンラケットの選び方のコツ②バドミントンラケットの重さのバランス

先ほどバドミントンラケットの重さについてご紹介しましたが、重さだけでなく重さのバランスという考え方もバドミントンラケットの選び方にはつきものです。

先端が重さが来るタイプは「ヘッドヘビー」、先端の重さを軽くしているタイプは「ヘッドライト」、そしていずれも重さを平均しているものが「イーブン」と呼ばれています。

重量バランスによる選び方としては、ヘッドライト素早く振りぬける、ヘッドヘビーは安定して強いスマッシュも打てると考えましょう。「イーブン」はオールラウンダー向けのバドミントンラケットの選び方になります。

初心者の方は比較的ヘッドライトかイーブンの重さのバランスが打ちやすいと言われています。

バドミントンラケットの選び方のコツ③ガットのテンション

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バドミントンラケットにおけるガットとは、格子に張られている糸の部分のことです。ガットのテンション(張り方)は、緩いものからきついものまでそれぞれポンドという単位で数値で表されます。ガットを張る時に指定することで、お好みのテンションで調整することができるのです。

バドミントン初心者の方はガットが張られている状態のラケットを見ている人が多いと思いますが、いざバドミントンラケットを購入する時は、ラケットのフレーム部分とガットは別売りされており、ガットの張り方を指定して張ることになります。つまり、ガットの選び方も大切ということです。

選び方のポイントとして、ガットのテンションは初心者であればあるほど緩いほうが打ちやすくなります。特に、ガット自体の選び方は細いほうがシャトルの飛距離が伸びるのでおすすめです。

バドミントンラケットの長さ

バドミントンラケットの長さは、バドミントン協会の規定で定められています。
バドミントンルール百科|競技規則|第4条 ラケット (7623)

第1項
ラケットは、フレームの全長で680mm以内、幅は230mm以内とし、それを構成している主な部位については次の(1)から (5)のとおりとする。各部位の名称は図Cのとおりである。

1)ハンドルは、プレーヤーがラケットを握るための部分である。
2)ストリングド・エリアは、プレーヤーがシャトルを打つための部分である。
3)ヘッドは、ストリングド・エリアの外枠をさして言う。
4)シャフトは、ハンドルをヘッドに繋ぐ部分である。(本条第1項(5)参照)
5)スロート(スロートのあるラケットの場合)は、シャフトをヘッドに繋ぐ部分である。

初心者の子どもにはジュニア用の長さが正しい選び方

バドミントンを始めた小さな初心者向けの長さもバドミントンラケットではきちんと用意されています。大人用の長さのバドミントンラケットはお子様には振りづらく、距離もとれない上に重さがかかります。

だいたい150㎝未満のお子様には、それぞれ身長に応じた長さのバドミントンラケットを購入してあげましょう。ちなみに長さのバリエーションはヨネックスのジュニアバドミントンラケットが豊富です。

微妙な長さの違いでお子様のバドミントンに対する意識も大きく変わるでしょうから、店舗で直接お子様に触れさせながらバランスのとれた長さのバドミントンラケットを選ぶ選び方を心がけましょう。

ヨネックス(YONEX)ジュニアバドミントンラケット マッスルパワー 2ジュニア (張り上がり)

2,112
・原産国:中国
・素材:アルミフレーム
    スチールシャフト
    アルミT型ジョイント
・推奨張力:14~18(lbs)
・サイズ:4U(83g)7
・付属:ケース

大人の初心者ではロングサイズの長さが一般的なのでおすすめ

現在はロングサイズと呼ばれる従来より1㎝長さのあるタイプのバドミントンラケットの選び方が主流です。ロングサイズとレギュラーサイズの長さを比較して打った人の感想ですと、ロングタイプのほうがスイングに対して飛距離が出る印象があるそうです。

しかし、初心者にとってはあまり関係のない違いかと思いますので、一般的になっているロングサイズの長さに慣れてしまったほうが今後のラケット選びの時に苦労せずに済むかと思うので選び方としてはおすすめです。

KARAKAL(カラカル)バドミントンラケット B-65 FF

14,052
・仕様:FAST FIBRE 超軽量NANO GEL
・フレーム重量:6U
・グリップサイズ:G5(3 1/4)
・全長:675mm ロングサイズ

レギュラーサイズの長さは慣れの問題で使いやすい?

レギュラーサイズの長さがスイングに応じて打ち分けが効く、振りやすい、バランスがとりやすいといったレビューもあります。これはあくまで予想ですが、バドミントンに長く携わってきた中級者以降の方はレギュラーサイズの長さに対する慣れがあるため打ちやすいのではないか、と思います。

興味のある方は長さの違いによるスイングの感覚や重さのバランスを体感してみても良いと思いますが、やはり現状のバドミントンラケットモデルの8割がロングサイズを採用しているそうなので、選び方としてあまりおすすめはしません。

ヨネックスのバドミントンラケット入門用 B-611 DF (張り上がり)

1,566
・素材:アルミフレーム
    スチールシャフト
    T型ジョイント
・重量:105~110g
・長さ:レギュラー長
・グリップサイズ:G4
・推奨テンション:14~18lbs
・付属:ヘッドカバー

今更聞けない?バドミントンラケット選びによく出てくる言葉

フレーム

バドミントンラケット全体のことを「フレーム」と呼びます。
基本的にバドミントンラケットはフレームのみで販売されていることが多いです。ネットショッピングなどで「フレームのみ」と書かれた商品を購入したものの、ガットが張られていないのでバドミントンラケットとして使えない、なんてコメントもよく目にしますので、初心者の方は選び方としてご注意ください。フレームの素材やバランスがバドミントンラケットの全体像を決めています。

シャフト

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「シャフト」は持ち手(グリップ)の上の部分です。シャフトがしなる、シャフトが硬いなどの言い回しでよくシャフトは登場します。
初心者の方は軟らかいほうがおすすめという点だけ覚えておけば大丈夫です。ちなみに、シャフトの長さはロングサイズ/レギュラーサイズの2タイプによって変わりますが、重さのバランス、フェイスとの関係によって各メーカー微差をつけているようです。

グリップ

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いわゆる持ち手のことを「グリップ」と呼びます。グリップはバドミントンをするにあたって最もプレイヤーのストレスを軽減する部分ですから、握り心地をよく確かめた選び方をしましょう。

バドミントンラケットを選ぶ時は、グリップの太さが選び方のポイントになります。また、それだけでなくグリップテープの選び方も含めて重要なパーツと言えるでしょう。

グリップにはグリップテープを巻いてより自分らしくカスタマイズします。グリップの形もメーカーによって微妙に差がありますので、メーカーを越えて比較した選び方がベストです。

フェイス

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「フェイス」はシャトルを打つ、ガットを張るパーツのことを指します。ここのテクノロジーがメーカーごとのこだわりにもなっており、スイートスポット(シャトルを打ってよく飛ぶエリア)が広いことが売りのラケットなど初心者向けのものはフェイスにこだわりがあります。

フェイスのサイズも微妙に各ラケットごとに違い、全体のバランスや重さに関わっています。スイングのしやすさもフェイスが影響していることが多いので、購入する時はそれぞれのフェイスについてのこだわりもチェックするのがおすすめの選び方です。

初心者におすすめのバドミントンラケットメーカー

バドミントンラケット王道メーカー ヨネックス

バドミントンラケット、練習着、シャトルにグリップテープとありとあらゆるバドミントンアイテムを販売している王道メーカーと言えばヨネックスです。

初心者の方にも勿論おすすめです。ラケットも初心者向けからプロ仕様まで様々なものをそろえていますし、グリップサイズやシャフトの硬さ、重さも幅広いです。

ヨネックスのバドミントンラケット ナノレイ750

16,903
・カラー:クリスタルブルー
・全長:10mm
・素材:
 高弾性カーボンフレーム
 +ナノメトリック高弾性カーボンシャフト
 +X-フラーレン新内蔵T型ジョイント
・推奨張力:4U:19〜24(lbs)
      3U:20〜25(lbs)
・付属品:専用ケース
・原産国:日本

バドミントンラケット初心者御用達 ミズノ

どちらかと言えば初心者向けのバドミントンラケットが豊富なミズノ。他メーカーと比較して安価でありながら初心者が振りやすいラケットがたくさん用意されています。

公式サイトにあるあなたにぴったりなバドミントンラケットを診断してくれるメーカーはとてもわかりやすいので、初心者の方にはぜひ一度やっていただきたいと思います。

ミズノのバドミントンラケット First ACE

5,757
・素材:グラファイト
   (ソリッドカーボンコンセプト)
・面サイズ:56平方inch
・推奨張力:15-22lbs
・日本バドミントン協会公認モデル

高級志向のテニス発ブランド ウィルソン

ウィルソンはテニスブランドとして有名ですが、バドミントンラケットも多く発売しています。少し値段は高いですが、持久力のあるバドミントンラケットが豊富なのでコストパフォーマンスは抜群で、安定したショットを打てるRECONシリーズが初心者の方にもおすすめです。

定期的にキャンペーンを実施しているので、初めてバドミントンラケットを購入する方には嬉しい内容も盛りだくさんです。

Wilson(ウイルソン) RECON P3500 (フレームのみ)

8,990
・原産国:中国
・素材:
 バサルトファイバー
 +カロファイト・ブラック
 +東レ製炭素繊維カーボン
・サイズ:675mm
・ウエイト:79.0±2/5U
・バランス:30.5cm(ヘッドヘビー)
・テンション:18~22lbs
・シャフト:やや柔らかめ

プレイスタイルとバドミントンラケットの関係

上級者向けのバドミントンラケットは何故初心者におすすめできないの?

Instagram (7635)

バドミントンを始めたばかりの初心者の方や、お子様は「〇〇選手と同じバドミントンラケットが使いたい!!」と思うのではないでしょうか。
しかし、上級者向けのバドミントンラケットは、値段が高いだけではなく技術的に初心者が使うのは難しいラケットばかりです。

先ほどご紹介したシャフトの硬さがとても硬く、ガットも異常なほどに張りつめていることが多く、その上重さは重いということもあります。
これらのバドミントンラケットを何故プロが使うかと言えば、強力なスマッシュや豪速を実現するからです。

高い技術力としなやかな筋肉を備えた体があるからこそ、プロはバドミントンラケットをよりストイックなカスタマイズにして使うわけですね。初心者には初心者におすすめのバドミントンラケットがあるので、割り切りましょう。

プレイスタイルによって幅広く対応するバドミントンラケットは値段が高い

Instagram (7636)

バドミントンラケットの値段は先ほど紹介した素材、バドミントンラケットブランド、重量バランスなど様々な選び方によって価格が高くなります。

値段の高いバドミントンラケットは、細かいテクニカルなショットや素早く力強いスマッシュなどを打ち分けられるラケットです。また、選び方としては、それを実現できるテクニックが備わっている上級者が選ぶものです。

バドミントン初心者の方が、無理に価格の高いバドミントンラケットを選ぶ選び方は、宝の持ち腐れになってしまう可能性が高いのでおすすめしません。

シングルスとダブルスによってもバドミントンラケットは使い分ける

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バドミントンにはシングルスとダブルスがありますが、競技内容によってもバドミントンラケットは使い分けます。

例えば、ダブルスでは素早いドライブが行きかうのでヘッドライトのバドミントンラケットが強いと言われていますし、比較的重さそのものが軽いラケットを使うプレイヤーが多いようです。

シングルスだとここぞという時にパワーショットを決められるラケットが好まれますから、重さのあるスマッシュヒッター向けラケットを使うほうが良いでしょう。

バドミントン初心者の方はまずは基礎力の向上からだと思いますが、選び方として年頭に置いていただくことと、ダブルス向けなど、自分のプレイと関係ない内容の書かれたラケットはあまり選ばないようにしましょう。
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初心者におすすめのバドミントンラケット

おすすめラケット①ヨネックスボルトリック30

ヨネックスのバドミントンラケット ボルトリック 30

9,897
・素材:
 カーボンフレーム+高強度カーボン、
 カーボンシャフト
 内蔵T型ジョイント
・サイズ:5U5・6
・推進張力:17〜22(lbs)
・推進ストリング
 BG65T(ハードヒッター)
 BG68TI(コントロールプレーヤー)
・付属:フルラケットケース付き
・原産国:日本製
・フレーム全長:10mmロング
・仕様:日本バドミントン協会検定合格品
ボルトリックシリーズはプロや上級者向けのラケットが多いにも関わらず、ボルトリック30は初心者が使ってもシャフトが硬すぎず、スイングも振りぬきやすい絶妙なバランスです。

重さも選択できますし、ガットの張り方を甘くすれば入門から長く愛用できるバドミントンラケットです。

おすすめラケット②ミズノファーストエース

ミズノのバドミントンラケット First ACE

5,283
・素材:グラファイト
   (ソリッドカーボンコンセプト)
・面サイズ:56平方inch
・推奨張力:15-22lbs
・日本バドミントン協会公認モデル
とにかくユーザー数が多い超人気の初心者向けバドミントンラケット、ミズノのファーストエースは選び方としては無難でしょう。打ちやすいミズノ独特のスウィートスポットの広いフレームとシャフトの軟らかさがよく、ミスが少なくなる、基礎が入りやすくなる仕様が嬉しいおすすめのラケットです。

重さのバランスもイーブンでどんなタイプのスイングにも対応します。ちなみにガットは最も緩い設定でなくとも、しなやかさをもったラケットなので対応できるそうです。

おすすめラケット③プリンスコートアクシスチーム 

Prince(プリンス)バドミントンラケット コートアクシスチーム

12,302
・平均ウエイト:4U(平均83g)
・フレックス:ミドル
・素材:カーボン
    ハイモジュラスカーボン

・グリップサイズ:G5
・ストリングパターン:22×22
・推奨テンション:17~23lbs
・付属:専用スライディングバッグ
・原産国:中国
各段の安定性と長く使える耐久力を秘めた屈指のおすすめバドミントンラケット。バドミントン初心者からこれだけハイクオリティのラケットを使ってスイングに問題がない、高級志向の選び方です。

攻守に威力を発揮する高弾性カーボン素材を採用したスイングの安定力は最高級。他のラケットと比較すると各段にもちがいいので、良いものを長くというモットーがある方にはおすすめのラケットです。シャフトはちょうどバランスの良い硬さなので、ガットは緩く設定しましょう。

バドミントンラケットを購入する時に初心者に気を付けてほしい選び方のコツ

選び方①必ず2本以上比較するバドミントンラケットを素振りすること

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バドミントンラケットを購入するときは、絶対に素振りをしてみてください。店舗によってやりづらいかもしれませんが、初心者の方には特に素振りをしてほしいです。

また、2本以上比較するバドミントンラケットを用意してください。選び方のコツは、グリップのサイズ、シャフトの硬さ、素材などです。それらを比較し、素振りしてみて、どういうラケットが自分に適切なのかを見極めた選び方をしましょう。

選び方②周囲にバドミントン経験者がいるならアドバイスを仰ぐこと

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バドミントンラケットは奥が深いので、なかなか初心者の方が選び方にこだわるのは難しいと思います。身近にバドミントン経験者やコーチ、先輩がいるのであれば、ぜひアドバイスをもらった選び方を心がけてください。

シャフトの硬さや重さ、素材、スイングの感覚やおすすめのラケットについては、やはり経験者の方が選び方も失敗しているでしょうから、良いアドバイスができるはずです。

選び方③グリップのサイズは細めを選ぶこと

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グリップサイズは細めのものを選んで下さい。何故なら、グリップテープを巻くからです。
初心者の方でよくあるミスは、グリップテープのことを度外視して自分の手にぴったりあうグリップサイズを選んでしまうことです。
こうすると、グリップテープを巻くとやや自分の手よりも大きくなってしまい、適切なサイズではなくなってしまいます。
後でグリップテープを巻くということを念頭においてグリップサイズを比較する選び方をしましょう。

選び方④付属品もセットでお得なオンラインショップも比較検討すること

バドミントンラケットを実際に握ってグリップサイズやスイングの感覚、重さなどを確認したら、一度その場で購入せず、同商品をオンラインショップでも検索してみましょう。
中には店舗よりも安いものがあったり、付属品(シャトルなど)がセットのお得購入が可能なものもあります。

実際に店舗でスイングの感覚などをつかむことは大切だと思っていますが、より安価でラケットをゲットするためにはそういったひと手間があっても良いかとおすすめしています。

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1,935
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選び方⑤愛着を持てるポイントをしっかり感じとること

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筆者の友人は、バドミトンラケットをスイングした時に出す音がたまらなく好きだという理由でGOSENのラケットを愛用している人がいます。
また、大好きな色のバドミントンラケットだから長く使えるという場合もあるでしょう。

重さが適切である、グリップテープを巻いて自分らしくアレンジしたから好きだ、スイングしたとき気持ちがいい……なんでも構いませんが、そのバドミントンラケットに愛着がもてるポイントがあることが、何よりもバドミントン初心者のラケットの選び方にとって重要なことです。

バドミントンラケットは消耗品ですが、愛着が持てるからこそ練習も楽しくなります。

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