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坂本勇人の名言60選!ジャイアンツで大活躍の野球選手のかっこいい言葉・語録

坂本勇人の名言60選!ジャイアンツで大活躍の野球選手のかっこいい言葉・語録

坂本勇人は、高卒2年目から読売ジャイアンツのショートを守り続けるプロ野球選手で、夢を実現させるためのヒントとなる名言をいくつも残してきました。坂本勇人の名言からは、人からのアドバイスを聞き入れることの重要性や、誰よりも強い信念を持って人一倍努力することの大切さが学べます。

2022.05.27 野球

坂本勇人とは?

坂本勇人は、2006年に高校生ドラフト1位で入団した読売ジャイアンツ所属のプロ野球選手です。入団2年目から読売ジャイアンツのショートを守り続ける坂本勇人は、攻守ともに数々のタイトルを残しています。

特に2020年に達成した通算2,000本安打は右打者のなかでも最年少記録で、プロ野球の歴史を大きく塗り替えました。技術とかっこいいルックスとを兼ね備えた坂本勇人は、幅広い世代から熱い支持を受ける人気の選手です。

坂本勇人のプロフィール

名前(ふりがな) 坂本勇人(さかもとはやと)
生年月日 1988年12月14日
身長/体重 186cm/86kg
ポジション 内野手
投打 右投げ右打ち
所属チーム 読売ジャイアンツ
経歴 光星学院高校~読売ジャイアンツ
タイトル 首位打者賞:2016年
最多安打賞:2012年
最高出塁率者賞:2016年
表彰 ※ベストナイン賞:
2009年,2012年,2016年
2018年,2019年,2020年,2021年
※ゴールデングラブ賞:
2016年,2017年,2019年,2020年,2021年
※最優秀選手賞:2019年
代表歴 WBC:2013年,2017年
WBSCプレミア12:2015年,2019年
東京オリンピック:2021年

坂本勇人の凄さは、過去に残してきたタイトルや表彰が物語っています。ベストナイン賞は2009年に初めて獲得してから計7回、ゴールデングラブ賞は計5回、2016年には首位打者と最高出塁率の2冠を達成しました。

坂本勇人の実力の高さは世界でも認められ、2021年には東京オリンピックのベストナイン遊撃手部門に選出されています。30歳を過ぎてもなお第一線で活躍し続けるかっこいい姿は、プロ野球を目指す子供たちの憧れの存在です。

坂本勇人の座右の銘

楽しく

坂本勇人は、インスタグラムやTwitterなどのSNSを開設しておらず、明確な座右の銘を公言していません。しかし、2013年におこなわれたみやざきフェニックス・リーグのインタビューでは、好きな言葉または座右の銘に楽しくと答えたエピソードがあります。

野球ファンを楽しませる、感動させるためには、自分自身が第一に野球を楽しむのを大切にしていることが座右の銘から伺えます。

坂本勇人の名言60選

坂本勇人の名言は短く端的なものが多いですが、周囲からの助言を大切にすることと準備の必要性の2つを共通して強く説いています。他者からのアドバイスや準備の重要性は、野球に関わらず仕事や勉強、恋愛の場でも活かせる名言です。

天才と称される坂本勇人が残した名言の背景や意味を知ることで、目標達成への1歩につなげられます。

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野球理論の名言

上手くならないですよね、自分の感覚でずっと野球やってたら。人の感覚取り入れないと。

自分で見つからない答えって絶対ある。だから先輩などに技術面で質問をしたりする。

才能、努力、そして数字では推し量ることのできない「何か」が必要。

「一流」と「超一流」の違いは『怪我をしない』。

ケガしづらいトレーニング方法は自分で見つけた方がいい。

コンディション調整のために、ベッドにこだわりを持っています。

一緒に練習したからといって上手くならない。

最後の一番大事な時に怪我をするというのは自己管理不足。

自分の喜怒哀楽はあまり外に出さない。

上手くならないですよね、自分の感覚で野球をやっていたら。人の感覚を取り入れないと。の名言は、周囲からのアドバイスが上達の鍵だと捉える坂本勇人の野球理論から生まれています。新人時代から同チームの阿部慎之助や元ヤクルトの宮本慎也、元ロッテの鳥谷敬から積極的に学びの機会を得ていた坂本勇人は、年を重ねるごとに上達し、ベストナイン賞を7度も受賞する選手までのぼりつめました。

坂本勇人の野球理論の名言からは、人の感覚を取り入れることの大切さが学べます。

日本代表の名言

一球の大事さと怖さを味わった大会でした

ジャイアンツでのプレッシャーと全然違う。

WBCJAPANのときに、一緒のチームでプレーをしましたが、鳥谷選手はすごかったです。ストイックさが。見ていてあんなにトレーニングをするのかと驚きました。練習をやっているからあれだけ連続試合出場ができるのかなと思います。

鳥谷選手はショートであれだけ試合に出続ける大変さは分かっているつもりなんで。それはもう尊敬しかないですね。

坂本勇人が残した一球の大事さと怖さを味わった大会でしたの名言は、2013年に開催されたWBCで放った言葉です。一球でチャンスを掴み勝利した試合もあれば、一球に泣いた試合もあり、大会内で一球の重みを痛感した体験が名言の背景にあります。

野球に限らず他のスポーツでも同じ意味で捉えることができ、たかが一球をおろそかにしないメンタルが大切だと暗に伝えています。

キャプテンの名言

練習に対する姿勢を僕らがちゃんと見せれば若手が「僕らももっとやらないとな」と思うだろうし。

巨人軍の伝統だったり、勝ちに対する執念とか、受け継がれてきた伝統を教えてくれたのは阿部さん。次は僕が阿部さんから受け継いだものをつないでいく。

考えて、悩んで練習するっていうのがレギュラーの責任。

朝まで何度も目が覚めました。あの経験を生かさないといけない。

チームを引っ張るのは難しいこと。連敗したときとか、正直どういう言葉をいればいいのか、難しいな、と思いながらやっています。

やっぱり4年間、僕がキャプテンになってから優勝できていないということは、本当にプロ野球人生の中でも一番しんどいことだった。

今まで何度も優勝させてもらったことがありますけど、主将になって立場も変わって、優勝する瞬間は本当に格別の思いで、自分が思った以上に嬉しかった。

練習に対する姿勢を僕らがちゃんと見せれば若手が「僕らももっとやらないとな」と思うだろうしの名言は、前キャプテンの阿部慎之助の背中を見て生まれた言葉です。キャプテンとしてチームを引っ張るには、キャプテン自身が努力する姿勢を見せなければならないと阿部慎之助から学んだ坂本勇人。

結果が伴わずとも変わらず努力する姿勢はチーム全体にいい刺激を与え続け、2020年にはキャプテン就任後初の2年連続リーグ優勝に導いています。

バッティングの名言

ヒットでもフォアボールでも、出塁したいという気持ちは常に変わらない。

打撃は技術だけでは絶対にうまくいかない。流れや状況判断も大事なんだ。それを阿部さんが教えてくれた。

チャンスに打順が回ったとき、ドキドキすることはありません。むしろワクワクする。

バッティングって、多分ホントに一つのことで、すごいダメになったりすると思う。

クリーンナップを打つためには打点が大事、打点って打者ではモノ凄い価値のあること。

今までも1本ずつ積み上げてきたので、1本ずつ打つ気持ちは変わらない。(自分は)いつ開幕しても大丈夫や!

手も足も出なかった。

それまでの自分の頭には右軸という発想がまったくなかったなかったので、まさに目を見開かされる思いでした。

通算2,000本安打の最年少記録を叩き出した坂本勇人ですが、ヒットでもフォアボールでも、出塁したいという気持ちは常に変わらないと記録とは裏腹なかっこいい名言を残しました。バッティングの名言は、ヒットやホームランを打てればベストですが、形はともあれ出塁することに執念を燃やすほうが重要だと訴えています。

バッティングは調子の良し悪しが結果に直結しますが、調子が悪い時こそ形にこだわらず出塁したいという気持ちを持ち続けることが大切です。

守備の名言

消極的に守ることに何の意味があるかわからない。

エラーは少なければ少ないに越したことはない。かといって思い切った勝負を避けたのなら、その数字には意味がない。

ピンチの時には、自分の所に飛んでこいって気持ちで守っています。

グラブを選ぶ時には、柔らかすぎず硬すぎず、グラブをはめたフィット感を大事にしています。

捕球はグラブの捕球面をボールに早めに合わせるようにしています。あと、判断するときに大切なのは、とにかく一球一球集中することですね。

読売ジャイアンツに入団して以降、5回のゴールデングラブ賞を受賞している坂本勇人ですが、エラーは少なければ少ないに越したことはない。かといって思い切った勝負を避けたのなら、その数字に意味がないというかっこいい名言を残しています。

積極的な守備はエラーに繋がるリスクが高まりますが、思い切ったプレーのなかでもエラーの数を減らすことに重きを置く坂本勇人。坂本勇人のような守備を目指すためには、攻めの守備が大切です。

努力の名言

根拠の無い自信を持って、それを裏付ける努力する。

ストレッチは必ず試合が終わって家に帰っても行う。何年もずっと続けている。打撃も守備も柔軟性は大事。

一年間ケガをしないでチームにいるっていうことが一番大事。

子どもたちが僕たちの試合を見て、やっぱり野球選手はすごいんだなというプレーを見せたい。

野球を楽しむこと。でも試合で結果が出なければ楽しくない。野球を楽しむ為には苦しい練習が必要です。

正直野手で僕より年下でバリバリのレギュラーはジャイアンツには一人もいない。

ガムシャラに練習するしかない。

もっと自分の成績にストイックにならなければ。

若い子を連れて行ったら、自然と練習量も増える。それが自分のためにもなる。

自分の結果に左右されない振る舞いをする。

坂本勇人の根拠のない自信を持って、それを裏付ける努力するの名言は、読売ジャイアンツのショートを守り続けるため、誰よりも練習に励んだ背景から生まれました。高卒2年目からショートの座につく大躍進をみせる坂本勇人でしたが、名手の二岡智宏と比較すると実力や経験値の差が心配されていました。

しかし、坂本勇人は練習に練習を重ね、日本を代表する遊撃手に成長しています。誰しもがはじめから自信を持てるわけではありませんが、努力の数が自信につながることを教えています。

やる気が出る名言

僕も「プロ野球になりたい」という夢を持って頑張ることで、夢をかなえることができました。しっかりと夢を持って将来を見据えればきっと素晴らしい未来が待っています。

俺を超えたければ、まずは俺より量をこなせ!

とにかく野球が好きなんです。

野球を好きだという気持ちを常に持って頑張れば自然とうまくなるものです。

自分をちゃんと自分で見ようとする。

僕は落ち込むとかはないですね。

楽してる限り良くなっていかない。

シーズン中は良いことも悪いことも毎日起きる。

坂本勇人もかつてはプロ野球選手を夢みる少年でしたが夢を叶え、しっかりと夢を持って将来を見据えればきっと素晴らしい未来が待っていますのかっこいい名言を残しました。名言は、夢や目標に向かって諦めない心を持ち続けることの大切さを教え、挫折に悩む人のモチベーションを高めてくれます。

たとえ壁にぶつかっても揺るがない信念を持ち、目標に立ち向かっていく姿勢や生き方が大切です。

ビジネスにも活きる名言

失敗をする度に反省は出てくるので、それを次に生かすことがとても大事。

勝ち負けというのは左右できない。でもみんなが同じ方向を向いてやっていけるようにしたい。

準備をしなければ不安しかない。

日々の準備をしっかりしておけば、集中力も勝負強さも自然と発揮できる。

自分で考えながら見ながら聞きながらプラスにする。

日々の練習、試合前の準備。試合以外のすべての準備が大事。

一日一日、目標を設定してクリアしていくことが大切。

若い子たちが感じることだと思うので僕たちは普通に。聞かれれば、教えられることはあります。

坂本勇人は、日々の練習、試合前の準備。試合以外の全ての準備が大事と準備の必要性を説く格言を残しました。試合以外の全ての準備とは、コンディションの調整や道具の整備、試合を意識した練習を指し、誰よりも準備に時間を割いています。

いくら本番を頑張っても準備を怠れば、自分の実力を最大限に発揮できないことは、野球もビジネスの場でも同じです。坂本勇人の語録は、目標を達成するためにも、事前の準備は何よりも大切だと教えてくれています。

坂本勇人の名言集から得られること

坂本勇人の名言集から得られることは、自分自身の成長のために他人からの意見を取り入れることの重要性です。坂本勇人はプロ入り15年を超えるベテラン選手ですが、日々アップグレードするため先輩後輩関わらず、学べる部分があるならば積極的に聞く姿勢はルーキー時代から変わりません。

年を重ねても第一線で活躍を続ける坂本勇人の名言は、夢に向かって努力する人の背中を後押ししてくれます。

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