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野茂英雄の名言30選!MBLでも大活躍の野球選手のかっこいい言葉・語録

野茂英雄の名言30選!MBLでも大活躍の野球選手のかっこいい言葉・語録

野茂英雄は、日本人で2人目のメジャーリーガーとなった元プロ野球選手です。野茂英雄の名言は、「夢を抱いたら、それを何とか実現しようとするのが人間です」と自著のドジャー・ブルーの風の中での名言通り、強い意志を持って挑戦し続ければ必ず夢は叶うことを教えくれます。

2022.07.05 野球

野茂英雄とは?

野茂英雄は、日本人メジャーリーガーのパイオニアであり、「トルネード投法」と呼ばれる独特なピッチング法で、日米通算201勝をあげたかっこいい元プロ野球選手です。野茂英雄が1995年にメジャーリーグの扉を開いたおかげで、後に多くの日本人メジャーリーガーが誕生することになります。アマチュア時代には1988年のソウルオリンピックに出場し、銀メダル獲得に貢献しました。

野茂英雄のプロフィール

氏名(ふりがな) 野茂英雄(のもひでお)
生年月日 1968年8月31日
身長/体重 188cm/99.8 kg
ポジション 投手
所属チーム 1990-1994年:近鉄バファローズ
1995-1998年:ロサンゼルス・ドジャース
1998年:ニューヨーク・メッツ
1999年:ミルウォーキー・ブルワーズ
2000年:デトロイト・タイガース
2001年:ボストン・レッドソックス
2002-2004年:ロサンゼルス・ドジャース
2005年:タンパベイ・デビルレイズ
2008年:カンザスシティ・ロイヤルズ
NPB成績 最多勝利:4回(1990年-1993年)
最優秀防御率:1回(1990年)
最多奪三振:4回(1990年-1993年)
最高勝率:1回(1990年)
MLB成績 最多奪三振:2回(1995年,2001年)
タイトル 1990年:MVP,新人王,最多勝,最優秀防御率,
最高勝率,最多奪三振,沢村賞,ベストナイン
1993年:最多勝、最多奪三振
1995年:ナ・リーグ新人王

野茂英雄は、高校卒業後はプロ野球ではなく、社会人野球を選択します。1998年、2度目の都市対抗野球での活躍で全日本メンバーへ選ばれ、同1988年、ソウルオリンピックや世界大会に出場することで、アメリカのダイナミックな野球を目の当たりにしました。1990年ドラフト1位指名で近鉄に入団、初年度から大活躍で、投手のタイトルを総なめにし、8冠を獲得。プライベートでも、電撃婚約を発表し、自ら「9冠になりました」と語ったエピソードがあります。

野茂英雄の座右の銘

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為せば成る

野茂英雄の座右の銘は、どのようなことでも強い意志を持って行えば成就できるという意味の格言です。野茂英雄は、日本人がメジャーリーガーになれるのかと世の中人たちが思っていた頃、果敢に挑戦し成し遂げました。まわりからの心無い言葉があったり、ちょうどメジャーリーグがストライキ中だったりとさまざまな困難にあっても決して諦めない心で粘り強く挑戦する凄さには感動します。

野茂英雄の名言30選

野茂英雄の名言は、野球選手として挑戦し続けてきた経験と、夢をあきらめず実現した努力と実績に基づくものです。それは野球だけではなく、仕事や恋愛で悩んだとき、行き詰まったときにも諦めず、目標を持って挑戦し続けることの大切さに気づかせてくれます。メジャーリーガーになる夢を実現し、日米の野球ファンを沸かせたかっこいい姿はずっと記憶に残ります。

メジャーリーガーの名言

やっぱりスポーツ選手は世界に出なきゃいけない、とつくづく思いました。行かなきゃ何もわからないんです。

ドジャースの一員となった、この日は生涯忘れません。

僕を通じてメジャーの良さがわかったというんであれば、それはそれで嬉しい

メジャー・リーガーになるんだという強い意志さえ持っていれば、いつかはきっとかなう夢だと信じてやってきました

お客さんに喜んでもらってお金を稼ぐのがプロ。自分も楽しくやって、見ている人を魅了して、夢を与えられるようになりたい。

日本の野球をクビになったからといって諦める必要はない。アメリカに来たって野球はやれる

メジャーは選手会がしっかりしている。

野茂英雄のメジャーリーガーの名言からは、ドジャースの一員となった、この日は生涯忘れません。という言葉に、挑戦し続けた末勝ち取ったメジャーリーガー椅子の重みが感じられます。野茂英雄は、日本人がメジャーリーグに通用するのかという疑問を跳ね除け、日米の両方で新人王に輝く快挙を成し遂げます野球ファンに夢を与え、日本人ファンをメジャーリーグ引き寄せ魅了し続けました。

チャレンジ精神の名言

挑戦すれば、成功もあれば失敗もあります。でも挑戦せずして成功はありません。何度も言いますが挑戦しないことには始まらない。

自分が抱いたメジャー・リーグ挑戦という夢に対してそれがただの絵空事だなんて否定的に思ったことは一度もありません。

チャレンジしないまま残りの人生を後悔して過ごしたくない。

今、芽の出ていない人も諦める必要はない

夢を抱いたら、それをなんとか実現しようとするのが人間です

野茂英雄のチャレンジ精神の名言からは、挑戦してみないことには始まらない、まずは挑戦する強いメンタルがあらわれています。結果を恐れず、物事を否定的には考えず、成功をイメージして突き進んでいく姿はとてもかっこいいものがあります。夢をあきらめずチャレンジすることで成功を勝ち取れることを実証した野茂英雄は、メジャーリーグを目指す人たちの目標となりました。

ピッチャーの名言

自分の成績だけがチームの勝利に結びつくんじゃなくて、投げない日も自分が何かもっとできるんじゃないか。

100勝くらいで満足するためにメジャーに来たわけではない。いくらでも100勝くらいの選手はいる。

花があるうちに辞めるんじゃなくて、落ちぶれてボロボロになっても投げ続けようと決めました。

小さい頃から早い球を投げたいという事を思っていたら、今の(投球)フォームになった

現状には決して満足したくない。それなら最後まで自分がなりたいピッチャーのイメージを持ち続けて挑戦して行こうと思うんです。

(ピッチャーとは)観客の視線と期待を一身に浴び、その中で相手打線に戦いを挑んでいく孤高の存在。

野球はピッチャーから攻めるゲーム

野茂英雄は、小さい頃から早い球を投げたいという事を思っていたら、今のフォームになった。との言葉どおり、父親とのキャッチボールがきっかけで野球を始め、速い球を投げたい気持ちで、全身を使い体を捻って投げるトルネード投法にたどり着きました。天才だったわけではなく自分なりの試行錯誤の末の結果です

野茂英雄の名言の中には、ピッチャーの美学も感じられます。メジャーリーグでピッチャーのかっこいい活躍を見た野球少年たちは、野茂英雄を目標に皆まねをしたがりました。

努力の名言

何かを得ようと思ったら、毎日毎日、繰り返しやりますよね。そうやらないとうまくならないし、成果が出ないじゃないですか。

チャンスの少ない時代だからこそ、少ないチャンスを生かしてもらいたい。そのチャンスを生かすために日々努力をしておくことが大切。

僕は練習は嫌いですから。手抜いてますよ。ただ、絶対にはずせない練習というのがあって、それはやります。できるようになるまで反復してやる。それだけです。

なれるとかなれないとか考えていたって一歩も前には進めません。やるかやらないか、それしかないのですから。

練習は嫌いと言いながら野茂英雄は、目標達成のため、チャンスを生かすためには惜しみなく努力することの重要性を示しています。できないことをできるまでやり続けるモチベーションの高さは、挑戦者の生き方そのものです。人にはまねのできないトルネード投法も繰り返しの練習があってこそ生まれました。

ビジネスにも活きる名言

若い人には、失敗してもいい場所が必要だと思うんです。

新日鉄に入った時もそうでしたが、後輩のことを考えて行動しなければならないという思いがあったので、その面でも責任を感じていたんです。自分の振る舞いが、後に続く人に影響するんだというのは、すごく思ってました。

自分がプロ野球選手として自立できたのも、新日鉄堺時代に社会人としてのマナーを教え込まれたことが大きい。

若いうちは無駄が栄養ですね。

自分が実際に体験し、見聞し、成功したり失敗したりしたことが、自分や後に続く若い選手への財産になる。

自分の気持ちに正直になった方がいい。

(引退の決断に際して)自分の中ではまだまだやりたい気持ちが強いが、自分の気持ちだけで中途半端にしていても周りに迷惑をかけるだけだと思った。

野茂英雄のビジネスにも生きる名言語録には、自分の後に続く人たちを育てていくことの大切さと後進への思いやりにあふれた言葉がみられます。野茂英雄は、新日鉄堺に入ってマウンド上だけでなく、一社会人として成長できた、野球界だけでなく一般社会にもつながる常識を持てたと思うと語ってます。自身の責任ある振る舞いが重要と感じ自ら後輩の目標やお手本となるため努力と勉強を怠りません。

プロ野球に行けなくても、社会人野球へ受け入れたい、野球を続ける場所を与えたいと感じた野茂英雄は、引退後「NOMOベースボールクラブ」を設立し、野球の底辺拡大に貢献してます。

野茂英雄の名言集から得られること

野茂英雄の名言から得られることは、まずは挑戦することの大切さ、挑戦をしないことには失敗もありませんが、成功もないのです。野茂英雄は1995年ドジャースに入団しメジャーリーグの舞台に立ち新人王を獲得しますが、その後トレードやマイナーリーグでの生活という厳しい経験もしました。

それでもメジャーリーグで投げることを諦めず挑戦し続けました。自分がやりたいことには、やる気を持諦めず、挑戦し続けることで道を切り拓いていくことの素晴らしさが実感できます。挑戦しないことには始まらないというかっこいい言葉通りです。

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