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ノックバットの選び方とは?メーカー別おすすめバット徹底紹介15選

ノックバットの選び方とは?メーカー別おすすめバット徹底紹介15選

ノックバットは、ノックをたくさん打っても疲れにくくするために軽くて細く作られ、力を入れずに遠く飛ばすために長くしてあります。素材は、木と金属が使用され価格が安くて軽い木が主流です。ノックバットを選ぶポイントは、自分の技術に合わせて使いやすく疲れにくいバットを選ぶことです。

2021.12.16 野球

Writer

poporof

公式ライター
poporof

球技好きで、特にプレミアリーグを中心に海外サッカー好きです。国内ではプロ野球好きで、両方とも30年以上の観戦歴があります。知っていると観戦がより楽しめる情報をお伝えしていきます。

ノックバットとは?

ノックバットとは、野球やソフトボールで打球を処理する守備練習で使用するバットのことです。野球やソフトボールでは、自分でボールをトスしてバットで打つ守備練習のことをノックと言い、ノックで使用する専用のバットのことをノックバットと言います。

普通のバットと違い、ノックがしやすく設計されていて細く長く、軽く作られています。トスして打つことを目的に作られているため、実戦での使用は強度がなく不向きです。

ノックバットが細い理由

ノックバットが細い理由は、ノッカーが疲れにくくするために軽くすることと遠くに飛ばすためです。ノックはたくさん打つ必要があり、普通のバットは900g以上の重さがあるため疲れてしまいます。軽さを追求していく過程で、バットが細くなりました。トスしたボールに当てるため、バットが太くミートしやすい必要がありません。

細長くすることで、あまり力を入れなくても遠心力でボールが飛ぶことになります。

普通のバットとの違い

ノックバットが普通のバットと違う部分は、たくさん打つ必要があり疲れにくくするため細く・長く・軽く作られていることです。ノックは、何百球も次から次へと打つことがあり疲れないことが大切です。普通のバットは900g以上の重さですが、ノックバットは500g台と軽く、細長いことで遠心力が増し、力をあまり入れずに打ってもボールが飛び疲労が軽減します。

ノックバットは、強度が低く投手のボールには対応できません。

ノックバットの素材

ノックバットの素材は、普通のバットと同じで大きく分類すると木・金属・カーボンの3種類です。一般的に主流は木で、金属のノックバットは製造しているメーカーも少なく販売されている種類もあまりありません。ノックバットは、軽さを追求するために木製が多く製造されていますが、軽量のFRP製も2社だけですが製造しています。

木製は、金属に比べて2分の1から3分の1の価格で購入できることも木製が主流の理由の1つです。

ノックバットの構造

ノックバットは、軽さを追求するため木の素材の中でも軽い朴を使用することが多いです。しかし、朴は強度がないため硬球を使用すると衝撃に耐えられず折れやすくなり、普通のバットで使用しているメイプルみたいな硬い素材を打球部分だけ使用し、軽いまま強度を上げています。

ノックバットは、複数の素材を合わせて作ることが主流で、普通のバットみたいな1本の木だけで作ることはあまりありません。

木製

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ノックバットは、軽量で価格も安く大学生・社会人・プロが普通のバットでも使用していることから、一般的に木製が主流です。木の種類で特性もさまざまで、コストが安く軽くて柔らかい朴本体に、打球部分だけ衝撃に強く弾く力の強いメイプルを貼った素材が多くのメーカーで採用されています。

木製は、金属に比べ多少軽くしなりがあるため打ちやすいですが、折れやすいデメリットがあります。

金属・カーボン

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ノックバットも、普通のバットと同じく金属がありますが製造しているメーカーは限られ種類もあまりありません。ノックバットの金属は、硬くて飛ぶ超々ジュラルミンが使用されていて、カーボンは非常に軽くコントロールしやすいFRPと表記されるカーボン+グラスが使用されています。

金属は、木製と比べて芯が広いため細かく気を使う必要がなく、飛距離もアップし折れる心配もありません。高価格と金属音がデメリットです。

ノックバットの種類

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ノックバットの種類は、硬式用・軟式用の2種類でソフトボール専用はありません。木製のノックバットは、普通のバットと違い硬式用と軟式用の重量差があまりないため、硬式用は軟式用とソフトボール用を兼用しているタイプがたくさんあります。軟式用は、硬式用と比べて多少軽く価格が安めです。

金属は、全て硬式・軟式・ソフトボール兼用です。

硬式用

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ノックバットは、ほとんどが硬式用で軟式と兼用や軟式・ソフトボールと兼用​です。普通の木製バットは、硬式用が900g前後で軟式用が700g前後と200g以上の重量差がありますが、ノックバットは軽量化されているため硬式用と軟式用の差があまりなく、トスしたボールを打つためボールがつぶれる度合いも低く兼用で使用できます。

金属のノックバットは、全て硬式・軟式・ソフトボール兼用です。

軟式用

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ノックバットの軟式用は、硬式用と比べて重量が軽く価格も安めです。木製の軟式用ノックバットは、朴を素材に使用して柔らかくて軽く振りやすくしてあります。1本の木材から硬式用を取った残りの軽い部分で軟式用は作られるため、価格も低く抑えられます。

ノックバットは、硬式用で軟式ボールは打てますが、軟式用で硬式ボールを打つとへこんだり折れたりしてしまい使用厳禁です。

ソフトボール用

ノックバットは、ソフトボール専用がなく硬式用や軟式用との兼用を使用します。ソフトボールは、普通のバットが金属を使用することがほとんどですので、ノックバットも実戦の打球に近付けるため金属を使用することが多くなります。

ノックバットの打ち方・使い方

ノックバットは、通常のバットと違いピッチャーの強いボールを打つためではなく、トスしたボールを打つために作られているため、力を入れずにリラックスしながら打ち、遠心力で飛距離を出します。右打ちの場合は、基本的に右手でトスした方がコントロールしやすいですが、左手でトスした方が打ちやすい場合は左手でも構いません。

打ち方

ノックバットの打ち方は、通常のバッティングと違いとにかく余計な力を入れずにリラックスして打ちます。通常のバッティングは、ボールが当たる瞬間に力を入れ弾き返し力で飛距離を出しますが、ノックバットはトスしたボールを打ち長さを利用して遠心力で飛距離を出すため、力を入れずにコントロールすることが重要です。

ノックバットは、通常のバッティングよりも前にポイントを置いて打った方が強い打球を打て飛距離も出ます。

使い方

ノックバットの使い方は、基本的に右打ちの場合は右手でボールを持ち左手でバットを持ちます。右手でボールをトスした方が、すでにグリップを握っている左手ですぐにバットコントロールできますので、通常のバッティングと同じ体の動きでスムーズに打てます。あくまでも基本ですので、左手でトスした方が打ちやすい場合でも大丈夫です。

ノックは、トスの正確さが重要ですのでボールをあまり上げずに的確にミートすることを優先します。

ノックバットの選び方

ノックバットの選び方は、自分が扱いやすい長さや重さにすることが大切です。ノックバットは、長いほど力を入れずに飛距離が出ますが扱うのが難しくなります。重さは、軽い方が扱いやすいですが重さがあった方がしっくりくる人もいますので、自分の好みに合わせましょう。

飛距離は、バットの長さが長い方が、木製と比べ金属の方が飛びます。内野ノックには短い木製、外野ノックには金属と使い分ける選び方もあります。

ノックバットの長さ

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長さ おすすめ対象者 向いているノック
84㎝以下 初心者から上級者 内野ノック・小学生向けノック
88㎝から92㎝ 初級者から上級者 ノック全般
94㎝以上 中級者から上級者 外野ノック
ノックバットの長さは、80㎝から100㎝以上までありますが88㎝から92㎝が主流です。ノックバットは、長ければ長い方が遠心力で遠くに飛ばせますが、バットを操る高度な技術が求められます。普通のバットの長さと変わらない80㎝から84㎝は、ノック初心者や少年野球、内野ゴロ用に向いています。

89㎝から92㎝が、コントロールしやすくボールも飛ばせバランスが取れていて人気です。

ノックバットの重さ(軽い・軽量)

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ノックバットは、疲れにくくするために軽量に作られていて500gから600g程度が主流です。ノックバットは、軽いほどコントロールしやすく疲れが軽減されますので、初心者は短めの軽いノックバットから使用することをおすすめします。上級者の人は、重い方が手にしっくりきて打ちやすい人もいますので自分の技術力に合わせて選びましょう。

ノックバットの素材

ノックバットの素材は木が主流ですが、同じ力で飛距離を出すためには長めにする必要があり長くなるほど扱いにくいため、上級者以外は、金属、カーボン、木でも打球部がポリカーボネートを選べば飛距離がでやすくなります。ノックバットを選ぶ時に、内野ノックには木製で外野ノックには金属にして2種類に分けることも1つの方法です。

ノックバットが短い場合

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ノックバットが短い場合は、普通のバットと長さがあまり変わらないため扱いやすく内野ノックに向いています。少年野球やソフトボールの場合では、短いノックバットでも外野にボールが届きやすいため短いバット1本でも全てのノックの対応が可能です。

ノックバットは、長いほど扱いづらいのでノック初心者の場合は、短いバットから使用して上達してから長くすることをおすすめします。

ノックバットが折れる時は?

ノックバットは、普通の木製バットと比べ軽い材質で作られているため折れやすく、芯を外して打つとバットに負担がかかり折れる可能性が高くなります​。トスしたボールを打つことを想定して作られているため、投球したボールを打つと衝撃に耐えられず折れる原因になり、ロングティーで使用する場合も折れる可能性があります。

木製は、ミートポイントが狭く当てられる自信がない場合は金属を使用しましょう。

ノックバットおすすめ15選

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ノックバットは、普通のバットを製造しているメーカーが一部を除いて製造・販売しています。メーカーごとに特徴があり個性的なノックバットもいくつか販売されています。メーカー別に人気のあるおすすめのノックバットを参考にして、自分に合ったノックバットを見つけましょう。

ミズノのノックバット(木製)

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長さ 88㎝・90㎝・92㎝
重さ 570g・570g・590g
素材 木(朴+メイプル)
種類 硬式・軟式・ソフトボール
おすすめな人 プロと同じ高品質のノックバットを使いたい方
野球用品国内シェア1位ミズノが作る、最上級ブランドミズノプロのノックバットです。木製では高めの価格ですが、振りやすく弾く力が強いためあまり力を入れなくても力強い打球が打てます。ミズノは、プロ野球選手と1番多く契約しているメーカーで、ミズノと契約している選手のほとんどがミズノプロを使用し憧れのブランドです。

こだわった素材と蓄積されたデータから作る職人の技術が合わさったノックバットです。

ミズノのノックバット(金属)

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長さ 89㎝・91㎝
重さ 580g・590g
素材 金属(HS700)
種類 硬式・軟式・ソフトボール
おすすめな人 木製は折れやすい人
飛距離を出したい人
ミズノのビクトリーステージブランドの金属バットは、高校球児の半数近くが使用し金属バットの帝王と呼ばれノックバットも人気です。木製に比べ高価ですが、木製を使うと折れてしまいやすい人や、楽に外野フライが打ちたい人、普通のバットは金属を使用し実戦に即した打球の速度や音に近付けたい人におすすめです。

素材のHS700は、神戸製鋼が開発した金属バット専用の素材で強度や耐久力が高く作られています。

SSKのノックバット

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長さ 89㎝・91㎝
重さ 540g・560g
素材 木(朴圧縮)
種類 硬式・軟式・ソフトボール
おすすめな人 軽めのバットでバランスが取れているバットを探している人
MLBに憧れのある人
SSKのMLB全球団使用しているノックバットです。朴は、軽い材質ですが柔らかく強度が低いため特殊圧縮加工して、軽量のまま打球部だけ強化してあり、屈強なMLB選手が使用しても木目がはがれにくくしてあります。軽量でバランスの取れた扱いやすいノックバットで、カラーリングも定評があり人気です。

SSKは、ミズノと同様野球用品を主力にしている国内メーカーで多数のプロ野球選手と契約しています。

ゼットのノックバット

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長さ 91㎝・93㎝
重さ 600g
素材 木(朴+メイプル)
種類 硬式・軟式
おすすめな人 長めで少し重めの方が振りやすい人
ゼットの長いながらもバランスが取れていて人気のノックバットKNOCKです。長めのノックバットで、少し重みがある方がしっくりくる人にはおすすめのバットです。使いこなせれば、長くて重い分力を入れずにボールを飛ばせます。少し重みがありますがバランスが取れているため、体の負担があまりありません。慣れれば使いやすく、軟式も適しています。

久保田スラッガーのノックバット

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長さ 89㎝・91㎝
重さ 約550g前後
素材 木(朴+メイプル)
種類 硬式・軟式・ソフトボール
おすすめな人 軽めで使いやすくチームカラーとあうバットを探している人
久保田スラッガーの軽めで扱いやすく、カラーバリエーションが豊富でチームカラーに合わせられるフィンガーノックバットです。フィンガータイプとは、特殊加工技術で軽量のまま打球部を強化したタイプのバットのことで、打ちやすくしてあります。

かっこよいデザインながら、価格もあまり高くなくトータルバランスが優れていることが人気の理由です。久保田スラッガーは、クオリティが高い野球道具メーカーで有名です。

ハタケヤマのノックバット

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長さ 88㎝・91㎝
重さ 約550g
素材 木(朴+タモ)
種類 硬式・軟式・ソフトボール
おすすめな人 振りぬきやすくて渋いデザインのバットを探している人
ハタケヤマの振りぬきやすくて使いやすいノックバット、HT-RWです。打球部分にはタモを使用することで、軽量のまま強度と反発力が増しボールを外野に打ちやすくしてあります。メイプルに比べると耐久性や弾く力は弱いですが、しなりが強く飛距離が伸びます。

打感に関しては、好みの問題ですので自分に合っている素材を選びましょう。ハタケヤマは、独自の機能や技術でグローブやミットの評価が高いメーカーです。

ディマリニのノックバット

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長さ 86㎝・89㎝・91㎝
重さ 630g・645g・660g
素材 金属(超々ジュラルミン)
種類 硬式・軟式・ソフトボール
おすすめな人 リーズナブルな金属製を求めている人
アメリカの野球・ソフトボール用品メーカー、ディマリニのコストパフォーマンスに優れた金属ノックバットです。素材は、硬くて丈夫で遠くにボールを飛ばせる超々ジュラルミンを使用していますが、木製と比べて多少高い程度のリーズナブルな価格ですので、木製みたいに折れる心配もなくノックバットのコストを抑えたい人にはおすすめです。

重くてグリップが太い部分は好みが分かれますが、あまり力を入れずに速い打球が打てます。

ヤナセのノックバット

 (251169)

長さ 91㎝
重さ 約620g
素材 木(メイプル)
種類 硬式
おすすめな人 コントロールしやすいバットを求めている人
日本唯一の木製バット専業メーカー、ヤナセの1本木のメイプルから製造されたノックバットです。硬式用の木製ノックバットは、複合材を使用するのが主流ですがメイプル1本のみで作られているため、感触がダイレクトに手に伝わり自分が思っているイメージ通りの打球に近付きます。

メイプルは、頑丈で耐久性があり反発力が強くボールが飛びますが、使い方が悪いと頑丈でも折れます。焼き加工がかっこよいことでも人気です。

玉澤のノックバット

 (251178)

長さ 96㎝
重さ 約580g
素材 木(朴+樫木)
種類 硬式・軟式
おすすめな人 長い方が好みの人・上級者
木製バットが定評のある110年以上の老舗野球用品メーカー玉澤のロングノックバットです。打球部分には、樫木が使用されていて頑丈に作られています。長いバットは、あまり力を入れなくても短いバットに比べ楽に飛距離が出るため、慣れている人やノック上級者には愛用されています。

玉澤では、さらに長い国産メーカーの市販品では唯一の100㎝超ロングノックバットも製造し人気です。

アシックスのノックバット

 (251781)

長さ 85㎝・87㎝・91㎝
重さ 550g・560g・570g
素材 木(朴+シナ)
種類 硬式
おすすめな人 打感や打音を大切にしている人
アシックスの軽量で扱いやすい、木の本来の持ち味を活かしたノックバットです。朴とシナで軽量に保ちながら、オイルフィニッシュ仕様にすることで木を保護し強化しています。オイルフィニッシュは、表面に塗膜ができずに木材本来の性質が活かされ、打感や打音を追求した作りにしてあります。

ハイゴールドのノックバッド

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長さ 89㎝・91㎝
重さ 約550gから600g
素材 木(朴+ポリカーボネート)
種類 硬式・軟式
おすすめな人 木製で伸びる打球が打ちたい人
ハイゴールドの飛距離が出る、打球部がスケルトンのノックバットです。打球部をポリカーボネート加工にすることで、軽量で衝撃に強く長持ちするバットにしてあります。ポリカーボネートは、強化プラスティックで非常に割れにくい特性があり、野球のヘルメットでも使用されています。

普通の木製バットと比べ、2m以上飛距離が伸び打球の方向性も正確です。

ウィンダムのノックバット

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長さ 89㎝
重さ 約600g
素材 木(炭化竹)
種類 硬式
おすすめな人 飛距離が出る個性的なバットを求めている人
ウィンダムの耐久性・経済性・好打感を追求し新素材炭化竹を使用した、炭化ノックバット魚雷です。普通の竹バットは、練習で使用するチームも多く耐久性と経済性に優れていますが、芯がせまく外すと手がかなりしびれるのが難点でしたが、炭化することでメイプルに近い打感で手も痛くなくなりました。

魚雷型のインパクトあるデザインは、かっこよいだけではなくヘッドの重さとしなりを利用すると非力な人でも外野に飛ばせます。

ワールドペガサスのノックバット

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長さ 82㎝
重さ 約500g
素材 木(朴+メイプル)
種類 硬式・軟式・ソフトボール
おすすめな人 内野ノックや小学生向けで軽量のバットを求めている人
読売ジャイアンツの桑田真澄コーチが、内野ノック用に特注したワールドペガサスのショートノックバットです。82㎝で500gと短くて軽く内野ノックするには、非常に扱いやすい設計です。グリップもフレアグリップに作られていて、握りやすくバットコントロールしやすくしてあります。

ピッチャーでもバッティングがよかった桑田コーチならではのモデルです。小学生のノックなら内外野対応できます。

一富士のノックバット

 (251700)

長さ 82㎝・84㎝
重さ 約430g・約480g
素材 木(ヒノキ+メイプル)
種類 硬式・軟式
おすすめな人 内野ノックや少年野球向けで超軽量バットを求めている人
長年、野球道具職人で活躍している池北晃明氏のブランド一富士の超軽量ショートノックバットです。高品質素材のヒノキを使用することで、普通のノックバットからさらに50gから100g軽くできます。しかし、ヒノキは強度がないため打球部にはメイプルを使用し、グラスファイバー加工することで軽いまま折れにくくしてあります。

ヒノキは、軽くてしなりが強く弾くので楽にノックが打て、木製では高額ですが人気の素材です。

ザナックスのノックラケット

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長さ 59㎝
重さ 約460g
素材 本体(ナイロン+カーボンファイバー)
ネット(ポリエステル)
種類 硬式・軟式・ソフトボール
おすすめな人 ノック初心者・野球未経験者・ママさん向け
ザナックスの、野球未経験者やノックが苦手な人でも簡単にノックができるノック専用ラケットです。野球素人のお父さんでも、非力なお母さんでも息子さんにノックができます。内野フライやキャッチャーフライを打つのが苦手な人でも簡単に打つことが可能です。

強い打球の内野ノックや外野ノックには不向きですが、狭いスペースやノッカーがいないときでも練習ができ1本あると重宝します。

ソフトボール用のノックバット

 (251934)

ソフトボール専用のノックバットは、製造されていませんので硬式や軟式との兼用を使用します。ソフトボールは、普通のバットは金属を使用することがほとんどですので、実戦と同じ打球の感覚を養うためにはノックバットも金属を使用します。

ソフトボール用のボールは、野球の硬式ボールに比べて大きく重いので柔らかい素材を使用した木製ノックバットは不向きです。

ミズノのノックバット(カーボン)

 (251782)

長さ 84㎝
重さ 約440g
素材 FRP(カーボン+グラス)
種類 硬式・軟式・ソフトボール
おすすめな人 軽くて飛距離もあるバットを求めている人
ミズノビクトリーステージFRP製は、木製と比べても50gから100gも軽い振りぬきやすいノックバットです。FRP製は、繊維強化プラスティックのことで、軽くて強度が高くカラーリングしやすいことが特徴の素材です。軽くて短いので、力を入れずにバットコントロールができるため疲れが軽減されます。

ソフトボールは、野球のボールに比べて飛びにくく疲れを軽減するため軽いバットを選択するのも1つの手です。

ディマリニのノックバット

 (251788)

長さ 86㎝・89㎝・91㎝
重さ 630g・645g・660g
素材 金属(超々ジュラルミン)
種類 硬式・軟式・ソフトボール
おすすめな人 リーズナブルな金属を求めている人
ディマリニは、金属ノックバットではリーズナブルな価格ですので、コストを抑えたい人にはおすすめです。金属ですので、ミートポイントを外しても折れる心配もなく長期間使用可能で力を入れずに速い打球も打てますが、高音の金属音と重さは好みが分かれます。

ディマリニは、ソフトボール界の巨匠と呼ばれたレイ・ディマリニが自身の技術を高めるために、高性能バットを開発することがきっかけで始まったバットメーカーです。

ゼットのノックバット(金属)

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長さ 91㎝
重さ 約580g
素材 金属(超々ジュラルミン+PU)
種類 硬式・軟式・ソフトボール
おすすめな人 長くて軽めの金属を求めている人
ゼットの握りやすくて長めながら木製なみの重さの金属製ノックバットです。グリップには、ポリウレタンを使用して滑りにくくしてあり握りやすくしてあります。丈夫で軽い超々ジュラルミンを使用し、反発力が強く遠くに飛ばせ実戦さながらの高音の金属音で、外野ノックに向いています。

ノックバットのおすすめケースとは?

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ノックバットは、専用のケースは市販されていないため普通のバットケースを使用します。ノックバットのみをケースに入れて移動することはほとんどなく、バットケースの購入を検討するときにノックバットの長さを基準にしてケースを選択していれば、後々問題になることがありません。

ノックバットケースの選び方

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ノックバットは、普通のバットよりも長いバットを使用することが多いため、88㎝以上でも対応できるケースを選びます。ノックバット専用ケースは市販されていないため、普通のバットケースに普通のバットと一緒に入れますので、最初から88㎝以上の長さに対応でき複数本入るケースを購入しておけば二度手間にはなりません。

ノックバットをチームで使用し、選手がケースを運ぶ場合は肩の負担を考え5本入りほどまでにしましょう。

自分が振りやすいノックバットを見つけよう!

ノックバットは、自分が振りやすくてバットコントロールしやすく疲れにくいバットを使用することが大切です。最初は、短めのノックバットから使用して、上達してから長めに変更していく方がノッカーも守備者も負担がかかりません。内野ノックは木製、外野ノックは金属と特性に合わせて使い分けることも1つの手段で疲れを軽減させます。

ノックバットを使いこなせればノックが楽になり、かっこよく見えます。

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