2020年8月31日 更新

奈良県の野球の強豪高校とは?強さ順に7校をランキングで紹介!

奈良県の野球の強豪高校は、何度も甲子園に出場している天理高校と智辯学園高校の2強が有名です。しかし、奈良県の高校野球には、古豪の公立高校や新進気鋭の私立高校などの安定した強さを持っている高校がたくさんあります。県大会で上位に入る常連強豪校は、すべての学校が打倒2強を目標に甲子園出場をめざして日々努力しています。

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奈良県の高校野球とは?

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奈良県の高校野球は、2強といわれる天理高校と智辯学園高校のうちのどちらかの高校が甲子園出場することが多いです。奈良県の高校野球では、奈良県で甲子園に出たいなら2強のどちらかに入学しろと言われるほど天理高校と智辯学園高校の強さが目立っています。

2強以外の高校は、両校を倒して甲子園に出場することを目標に、日々2強との差を縮める努力をしています。

奈良県の高校野球の情勢

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奈良県の高校野球の情勢は、2強の私立高校が強く、公立高校があと1歩届かないといった傾向にあります。奈良県の高校は学校数が少ないため、地区予選で3回か4回勝てば優勝して、全国大会に出場できる仕組みです。

奈良県の高校では、少ない数の地区予選を突破すれば甲子園に出場できるといった利点を狙った他県出身の野球留学で入学した選手が多く見られます。

奈良の野球の強豪校ランキング第7位

法隆寺国際高校

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国公私立 公立高校
所在地 奈良県生駒郡斑鳩町高安2丁目1-1
春の選抜の成績 2回出場(斑鳩高校時代)
夏の甲子園の成績 出場なし
主なOB選手 なし
法隆寺国際高校は、2005年に奈良県立斑鳩高校と奈良県立片桐高校が統合して新設された高校です。統合前の斑鳩高校の硬式野球部は、2003年と2004年の2年連続で選抜大会に出場しましたが、統合後の法隆寺国際高校となってからは全国大会への出場がありません。

常に奈良大会で安定した成績を残し続けている法隆寺国際高校は、上位校に負けず甲子園に出場できるほどの高い実力を持っていると高く評価されています。

校訓

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法隆寺国際高校の校訓は、4つです。法隆寺国際高校では、校訓を基に、勉学や野球に通じる人間形成に大切なことを教育しています。

・誠実
人間尊重の精神を基盤として、正義を愛し、誠実に、自ら学ぶ人間たれ。

・創造
生命に対する共感と責任感に富み、創造力豊かで、自ら考える人間たれ。

・気迫
健康な身体、豊かな情操と知性を備え、気迫に満ち、自ら実践できる人間たれ。

・敬愛
相互理解と敬愛の精神を培い、次代の担い手として、社会に自ら貢献できる人間たれ。

奈良の野球の強豪校ランキング第6位

大和広陵高校

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国公私立 公立
所在地 奈良県北葛城郡広陵町大字的場401
春の選抜の成績 2回出場
夏の甲子園の成績 なし
主なOB選手 立田将太(日本ハム)・吉田利一(中日)・向谷拓巳 (楽天)
大和広陵高校は、2005年広陵高校と高田東高校が統合した高校です。大和広陵高校野球部は、2014年に全国高等学校野球選手権大会奈良県大会で準優勝に輝きました。


大和広陵高校には、普通科と生涯スポーツ科が設置されています。野球部の生徒が所属する生涯スポーツ科では、部活動を通して社会で役立つ人材の育成をスローガンに、トップアスリートと生涯スポーツの指導者を目指します。

冬の過ごし方

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大和広陵高校野球部の冬の過ごし方は、練習がハードでなことで知られています。大和広陵高野球部の名物練習は180mダッシュとおんぶ走で、冬でも基礎練習のランメニューを多く取り入れ、足がパンパンになるまで走ることで強化を狙っています。

大和広陵高校の目標は、冬に鍛えた下半身を活かして春季大会でシード権を獲得し、甲子園に出場することです。

奈良の野球の強豪校ランキング第5位

奈良大学付属高校

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