2021年3月7日 更新

鹿児島の軟式野球の強い中学校とは?強豪中学ランキング10校!

鹿児島県の軟式野球が強い中学校は、全国大会優勝経験のある私立の鹿児島育英館中学校の活躍が目立ちます。公立中学校の中では、2003年の全日本少年軟式野球鹿児島県予選大会で優勝している霧島市立国分南中学校や2018年の全日本少年春季大会に出場している姶良市立加治木中学校の活躍にも注目です。

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鹿児島県の中学の軟式野球の強さとは?

鹿児島県の中学校の軟式野球の強さは、全国大会出場校も多くレベルが高いです。公立中学校の軟式野球部は、どの学校も似た練習環境にあり、レベルの差は大きくありません。

全国大会の出場経験が多い私立の鹿児島育英館中学校は、高校の設備を使用して練習することができ、公立中学校に比べワンランク上のレベルにあります。練習試合を積極的に実施することで、各チームの交流ができ鹿児島県全体のレベルを上げています。

鹿児島の中学野球の情勢

優勝校
中学校総合体育大会
軟式野球鹿児島県大会 春季軟式野球鹿児島県予選会
2015年 種子島中学校 垂水中央中学校 長田中学校
2016年 加治木中学校 宮之城中学校 加治木中学校
2017年 鹿児島育英館中学校 舞鶴中学校 伊仙合同中学校
2018年 鹿児島育英館中学校 宮之城中学校 加治木中学校
2019年 国分南中学校 鹿児島育英館中学校 陵南中学校
2020年 中止 中止 鹿児島育英館中学校
鹿児島県の中学軟式野球の情勢は、野球の名門である私立の鹿児島育英館中学校の活躍が目立つことが特徴です。全日本少年春季大会には、2010年と2011年に出場経験があり、2017年、2018年の鹿児島県中学校総合体育大会でも優勝し、優秀な成績を残しています。

鹿児島県代表になり九州大会へ出場する学校は毎年入れ替わっている状況で、公立中学校も力を発揮しています。

鹿児島の軟式野球の強い中学ランキング第10位

小宿中学校

 (221537)

国公私立 公立
所在地 鹿児島県奄美市名瀬小宿2788
全日本少年春季大会 なし
全国中学校軟式野球大会 なし
鹿児島県中学総合体育大会 2018年:ベスト4
主なOB選手 なし
奄美市立小宿中学校の軟式野球部は、2018年の鹿児島県中学総合体育大会でベスト4の成績を残している学校です。
古い学校のため、施設も古く整った練習環境ではありません。生徒数が少なく、部員数も少ない部活ですが、少人数な分生徒同士の仲がよくチームの結束力が上がっています。保護者同士の交流会も行われていて、サポートする保護者の結束力も高いチームです。

鹿児島の野球の強い中学ランキング第9位

朝日中学校

 (213483)

国公私立 公立
所在地 鹿児島県奄美市名瀬朝日町29-1
全日本少年春季大会 なし
全国中学校軟式野球大会 なし
鹿児島県中学総合体育大会
2015年:ベスト8
2019年:ベスト4
主なOB選手 なし
奄美市立朝日中学校の軟式野球部は、2020年大島地区中学総合体育大会の代替大会「奄美大島中学校野球監督杯」にて、優勝した強豪校です。
月曜日以外を練習日に設定し、適度に休養をとりメリハリのある練習を行っています。

代々熱心な監督が多く、監督自身も指導方法を勉強し、生徒たちを導いています。監督、先生方は、他県の中学校の監督や先生とも積極的に交流し、情報交換を行い練習に役立てています。

鹿児島の野球の強い中学ランキング第8位

吾平中学校

 (213493)

国公私立 公立
所在地 鹿児島県鹿屋市吾平町上名7520
全日本少年春季大会 なし
全国中学校軟式野球大会 なし
鹿児島県中学総合体育大会 2019年:ベスト4
主なOB選手 北之園隆生(元プロ野球選手)
鹿屋市立吾平中学校の軟式野球部は、2019年の鹿児島県中学校総合体育大会でベスト4まで進出しましたが、準決勝で鹿児島市立谷山中学校に5-1で敗北してしまいました。

指導者は、学内の先生だけで行わず、外部指導者を活用することが学校の方針です。練習は、週に2日以上の休養日を設け、平日の練習時間は2時間程度です。できるだけ短時間に合理的で効率的・効果的な練習を行っています。

鹿児島の野球の強い中学ランキング第7位

松元中学校

 (213497)

国公私立 公立
所在地 鹿児島県鹿児島市上谷口町2994-2
全日本少年春季大会 2011年:鹿児島県大会優勝
全国中学校軟式野球大会 なし
鹿児島県中学総合体育大会 2017年:準優勝
主なOB選手 なし
鹿児島市立松元中学校の軟式野球部は、2017年の鹿児島県中学総合体育大会では準優勝しています。2012年中学校総合体育大会では全国大会に出場、2011年の全日本少年春季軟式野球鹿児島県予選大会では、優勝した強豪校です。
チームの目標だけでなく、選手ひとりひとりが目標を持つことで、意識を高めています。進学先に野球の強豪校を選ぶ生徒も多く、野球に対する想いが強いチームです。
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