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イチローの名言58選!メジャーリーグでも活躍した野球選手のかっこいい言葉・語録

イチローの名言58選!メジャーリーグでも活躍した野球選手のかっこいい言葉・語録

イチローは日米で通算4,367本のヒットを放ち、多くの名言を残したプロ野球界を代表するレジェンドです。少年時代から野球に打ち込み、偉大な足跡を残したイチローの名言は、自分の道を突き進んで来た証でもあります。イチローのかっこいい名言は多くの人に共感を呼び、生きていく指針となります。

2021.12.16 野球

イチローとは?

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イチローは、愛工大明電高校からドラフトでオリックスに入団し、独自の振り子打法を始めたころは結果を残すことは出来ませんでしたが、登録名をイチローに変更した1994年に首位打者を獲得した野球界のレジェンドです。2001年にメジャーリーグに移籍し、新人最多安打記録を更新し、メジャーリーグでも大活躍しスター選手に成長しています。

2019年に日本開催のマリナーズの開幕2戦目に現役引退を発表しています。

イチローのプロフィール

氏名 鈴木一朗
生年月日 1973年10月22日
身長体重 180cm/80kg
ポジション 右翼手
所属チーム オリックス・バファローズ/1992-2000
シアトル・マリナーズ/2001-2012
ニューヨーク・ヤンキース/2012-2014
マイアミ・マーリンズ/2015-2017
シアトル・マリナーズ/2018-2019
NPB成績 首位打者/7回
打点王/1回
盗塁王/1回
最高出塁率/5回
最多安打/5回
MLB成績 首位打者/2回
盗塁王/1回
イチローの本名は鈴木一朗で、日米で通算28シーズンもプレーした日米野球界を代表するかっこいい選手です。日本では3年連続で最優秀選手に選ばれるほか、ゴールデングラブ賞を7年連続受賞する華々しい成績を収めています。メジャーリーグ移籍後も活躍は止まらず、新人賞、最優秀賞、首位打者、盗塁王、最多安打、シルバースラッガー賞、ゴールドグラブ賞を総なめにし、多くの名言を残しています。

イチローの座右の銘

継続は力なり
イチローの座右の銘は、継続は力なりです。イチローは小学校の頃から、プロ野球選手になる目標を叶えるために、毎日欠かさず父親とバッティングセンターに通い、並外れたバットコントールを築き上げています。メジャーリーグに渡っても、イチローに合わせてカスタマイズされた独自の筋トレマシーンを自費で購入し、毎日のトレーニングを欠かすことはありませんでした。

イチローの名言58選

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イチローは日米野球界で大記録をたくさん打ち立てていますが、インタビューのたびに多くの人に感動を与えるかっこいい格言や語録を語っています。

自分の限界に挑戦し続け、毎日血の滲むような練習を繰り返してきたイチローのかっこいい名言やエピソードは、スポーツだけでなく、仕事・恋愛・生き方・勉強にやる気を起こさせモチベーションを高めてくれます。

努力の名言

僕を天才という人がいますが、僕自身はそうは思いません。毎日血の滲むような練習を繰り返してきたから、今の僕があると思っています。僕は天才ではありません。
結局、好きなことをやっていると、人からそれを努力と言われても、自分ではそうは思わないんですよね。そういう人にすごいね、とか言っても、いや別に大したことはないって言いますよね。
僕がどうして毎日練習をやるか?その理由は簡単です。いい時の状態ってすぐに身体が忘れるんじゃないですか。それを忘れないように毎日やるのであって、それ以外の何者でもありません。継続は力なりなんです。
苦しいことの先に、新しい何かが見つかると信じています。
なりふりかまわずやります。
実際、僕だってメジャーリーガーに、なれるなんて思っていなかった。アメリカで3000本ずつなんてことも、想像すらできなかった。でも今言ったように、自分の中で、ちょっとだけ頑張り続けてきました。
僕も、ケガはしているんですよ。でも、試合に出ているだけの話でね。
やれることは全てやりましたし、どんな時も手を抜いたことは一度もなかった。やろうとしていた自分、準備をした自分がいたことは誇りに思います。
イチローは、孤高の天才とよく言われますが、実際は目標を立てたら決して諦めない努力の人です。少年時代から野球漬けの生活を送り、どのようなときも手を抜くことはなく、準備を怠ることはありませんでした。毎日の血の滲むような努力の積み重ねで偉大な記録をつくり上げることができています。

イチローの努力の名言は、細かいことを積み重ねることで、頂上に行けることを教えてくれています。

引退会見の名言

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今日の球場での出来事。あんなものを見せられたら、後悔など、あろうはずがありません。
野球のことを愛したことだと思います。これが、変わることはありませんでした。
神戸に対しては、選手を続けることでしか恩返しはできない。そう思って、できるだけ長く、現役を続けていたんです。
結果を出すために、人より頑張ったとは言えません。でも、自分なりに頑張ってきたとはいえます。
アメリカのファンの方々、最初は厳しかったです。日本に帰れ、なんて、しょっちゅう言われてました。
僕は、いろいろな記録に立ち向かってきましたが、そんなものは、たいしたことではありません。
言葉にして、表現することは、目標に近づく1つの方法だと思っています。
辛いこと、しんどいことから逃げ出したいと思うことは当然ですけど、元気な時、エネルギーのある時にそれに向かっていくのは、大事なことだと思います。
自分の中にあるはかりを使いながら、自分の限界を、ちょっとずつ超えていく。
引退会見で最初に語ったことは、試合を観に来てくれた観客への感謝の言葉でした。試合中も試合後も歓声が鳴り止まず、イチローはゲームセットの後に球場を1周して、観客に応え挨拶を交わしています。

引退会見の名言からは、アメリカでひたむきに向き合ってきた野球への真摯な想いや好きな野球で結果を出すために、自分と格闘してきたことが伝わってきます。

前向きな心をつくる名言

空振りだとか三振だとかに一喜一憂しないということが大事です。僕は打席ごとに勝った負けたと騒がないように心がけています。
ヒットが出ているからといって状態がよいというわけでもないし、ヒットが出ていないから悪いというわけでもない。
できないかもしれないけど、それをあえてやるんだと発言することは、すごく大切なことじゃないかと、最近はよく思うんです。
やってみてダメだとわかったことと、初めからダメだと言われたことはちがいます。
支えは、これまでやってきたことへのプライドと、これからやろうとしていることへの自信でした。
いつも、さらに、上を目指している必要がある。そういう人に、魅力を感じるんじゃないかな。
期待はいくらかけてもらっても構わないんですけど、僕は僕以上の力は出せないので、自分の力を目いっぱい出すしかないということです。
記録を残したから、今シーズンから大変だろうね。いつも言われますが、期待と重圧を受ける選手でありたいんです。
前向きな心をつくる名言は、結果に対して一喜一憂することなく、自分にできる精一杯の準備をすることの大切さを教えてくれます。イチローはヒットが出ていなくても感情の浮き沈みはありません。ヒットが出ていても、たまたま出ている場合もあるし、ヒットが出ていなくても、いい当たりが野手の正面に飛んでいる場合もあります。

イチローは、結果よりも目標に向かって切磋琢磨していく姿勢に価値を置いています。

自分らしく生きる名言

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他人が言う成功を追いかけていったら、自分を見失うことに繋がります。
イチローの仮面を脱ぎました。自分らしくありたいです。
自分には、もちろん厳しくいたい。でも、他人には、寛容でありたいんです。
間違ったことを続けているかもしれませんが、遠回りをすることで、本当の自分に出会えると思っています。
自分は、自分のことを知っている。本来はそれで十分です。他人やメディアの評価は、プレーには必要ないんです。
ぼく、弱いんです。
自分を殺して相手に合わせることは、僕の性には合いません。まして上からいろいろ言われて、納得せずにやるなんてナンセンスだと思います。
他人にどう見られても、まず、自分ありきでしょう。幸せって、自分を大切にすることからなんじゃないかな。
自分にとって、満足できるための基準は少なくとも誰かに勝った時ではない。自分が定めたものを達成した時に出てくるものです。
僕は人に勝つための価値観で野球をやっているわけではありません。
イチローの名言の根底にある考え方は、自分らしく生きていくことです。他人が達成した記録を塗り替えることは、それほど意味はなく、自分の中で立てた目標を成し遂げたことが成功と意識しています。

イチローは、世間が勝手に創り上げたイメージのイチローになることを辞め、自分らしく生きることを追い求めたら、メンタルがすごく楽になったと語っています。

夢を叶える名言

今、小さなことを多く重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道なんだなぁと感じています。
説明できないことが、たくさんあるんですよ。好きだからとしか説明できないこともあります。
体がでかいことにそんなに意味はない。僕は大リーグでは1番小さい方。それでもこんな記録が作れた。だから、小さい子供が大きな身体がないとだめだと錯覚して可能性を潰さないで欲しい。
熱中できるものを見つけられたら、それに向かって、エネルギーを注ぎ込みます。それを、早く見つけて欲しいです。
できると思ったことが、必ずできるとは限りません。可能性をやる前から決めないで欲しいです。
自分の限界って自分でわかるよね。その時に、自分の中でもう少しだけ頑張ってみる。そういうことを重ねていって欲しいと思います。
何かを長時間成し遂げるためには、考えや行動を一貫させる必要がある。
悲しみに打ちひしがれる方がいいんですか?満足しています、と言った方がいいんですか?
夢を叶えるために、毎日過酷な練習を続けていくモチベーションは、野球が好きなことです。好きな野球を極めるために、絶え間ない探求心でヒットの打ち方や守備を夢中で追求していくことで、今まで見えていなかったことが見えだし、更なる追及が始まります。

夢を叶える名言からは、イチローは野球が好きな気持ちを大切にし、夢に向かってチャレンジし、好循環を生み出していることが分かります。

相手をリスペクトする名言

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本当にベストと思うには、自分だけでなく、相手がベストであることも、必要になります。
自分を大切にして欲しい。自分を大切にすれば、他人も大切にできる。
輝いている人は、誰にも、対等なんじゃないですか。上とか下とかっていう価値感すらない。
僕は仰木監督によって生き返らせてもらったと思っています。監督はたとえ数試合安打が出なくても、根気よく使ってくれました。その監督に感謝するためにも、よい成績を残したかった。
ヤンキースのユニフォームを着ている。数字のことなどは、どうでもよくなるんです。ヤンキースの一員になれているかどうか。数字よりも、そういうことのほうが、僕にとっては大事なんですよ。
メジャーリーガーの凄いところは、一度すごい選手だと認めたら、2500本もヒットを打っている選手でも聞きに来ます。それが偉大な点ですね。
僕が、何かを自分のために取り入れるときは、人のことを見て学ぶことが多いです。
イチローは、相手をリスペクトする心をエネルギーに変え成長して来ました。首位打者に輝いたシーズンオフに記者から激しい練習のことを聞かれると、僕を獲ってくれたスカウトの方に失礼があってはいけないから、厳しい練習をしていると語っています。

イチローが日米で多くの人々に愛される訳は、真摯な態度で野球に向かい合い、リスペクトの心を持ち合わせているからです。

ビジネスに活きる名言

なんで僕が宿題をやることを大事だと思っているかと言うと、大人になると、必ず上司という人が現れて、何かをやれと言われる時が来ると思うのです。
嫌いなことをやれと言われてやれる能力は、後で必ず生きてきます。
僕もグラウンドに行きたくない日はたくさんあります。その時には職業意識が出てきます。仕事だからしょうがないと、自分に言い聞かせる時もあるのです。
途中で手を抜くと、自分自身で可能性を潰してしまう。だから、小さなことを重ねていって欲しいです。
今年の僕が、皆に何を伝えられるかと言うと、我慢ということではないかと思いました。大人になると、我慢の連続です。自分の気持ちを抑えて未来へ向かっていく。これしか方法がないと言ってもいい。
意見を言わなければいけない立場ってあると思うんです。聞き苦しいことも時には言わなければない。
ハイレベルのスピードでプレーするために、僕は絶えず身体と心の準備をしています。自分にとって1番大切なことは、試合前に完璧な準備をすることです。
苦労しているところなんて、見せたくないでしょう。見せたい人なんているんですか?まあ、自分で雑草なんて言う人は、そう見せたい人かもしれませんが。
イチローは野球をビジネスにし、大成功したビジネスマンです。野球が好きなイチローですが、ときにはグラウンドに行く気持ちが薄らいでしまうときもありましたが、仕事だからしょうがないと自分に言い聞かせて練習に行っています

ビジネスに活きる名言からは、常に努力目標を掲げて、途中で手を抜くことなく万全の準備をして仕事に向かう高い職業意識と、成功のために妥協しない心構えが伝ってきます。

イチローの名言集から得られること

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イチローの名言集から得られることは、自分がコントロールできることにフォーカスし、努力や工夫することで、未来をよいものに変えていくことです。イチローは審判の判定に抗議することはなく、自分がボールと思った球を審判がストライクと判定しても、直ぐに気持ちを切り替えて、審判の癖を頭に入れてヒットを狙います。

イチローのかっこいい名言は、とことん勝負に拘った中で生まれた言葉で、生きていく指針になります。

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