2021年8月22日 更新

静岡県の軟式野球の強い中学校とは?強豪中学ランキング10校!

静岡県の軟式野球の強い中学校は、全国大会常連校の東海大学付属静岡翔洋高等学校・中等部、2019年全日本少年春季大会と全国中学校軟式野球大会に出場を果たした竜爪・西奈中学校が挙げられます。その他にも県大会の常連校金谷中学校や常葉大学附属橘中学校の活躍もあり、層が厚いところが魅力です。

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静岡県の中学の軟式野球の強さとは?

静岡の中学野球は、全日本少年春季大会6回出場、全国中学校軟式野球大会7回出場の強豪、東海大学付属静岡翔洋高等学校・中等部が群を抜いています。しかし、2019年全日本少年春季大会と全国中学校軟式野球大会に出場した名門中学竜爪・西奈中学校や、2015年から2017年の3年連続で全日本少年春季大会に出場した曳馬中学校の活躍も見逃せません。

静岡の中学野球の情勢

静岡県中学校総体 2019年 優勝 竜爪・西奈中学校
準優勝 浜松開誠館中学校
2018年 優勝 東海大学付属静岡翔洋高等学校・中等部
準優勝 島田第一中学校
2017年 優勝 清水第四・第五中学校
準優勝 南中学校
静岡の中学野球は、全日本少年春季大会や全国中学校軟式野球大会の全国大会に多数出場経験のある東海大学付属静岡翔洋高等学校・中等部一強と思いがちです。しかし、静岡県中学校総体を見てみると竜爪・西奈中学校や浜松開誠館中学校、島田第一中学校と他にも強い野球チームがあることがわかります。静岡の中学野球には、どの中学が優勝するかわからないからこその面白さや応援のし甲斐があります。

静岡の軟式野球の強い中学ランキング第10位

金谷中学校

 (251048)

国公私立 公立
所在地 静岡県島田市金谷栄町211-1
全日本少年春季大会 出場なし
全国中学校軟式野球大会 出場なし
主なOB選手 なし
金谷中学校野球部は、全日本少年春季大会や全国中学軟式野球大会の出場経験はないですが、2019年島田市中学校総合体育大会3位や2020年中体連志太榛原大会ブロック3位と、静岡県の大会の中では、上位入賞の常連です。

金谷中学校の部活動は、原則として火曜日、木曜日、金曜日の週3日のみの活動ですが、少ない練習時間で高い成績を残すことができるのは、部活動の基本方針でもある生徒の主体性と効率的な活動を実行しているからだといえます。

静岡の軟式野球の強い中学ランキング第9位

常葉大学附属橘中学校

 (251053)

国公私立 私立
所在地 静岡県静岡市葵区瀬名2丁目1-1
全日本少年春季大会 2010年出場
全国中学軟式野球大会 2010年優勝
主なOB選手 牛場友哉
常葉大学附属橘中学校野球部は、2010年全国中学軟式野球大会で優勝しています。他にも、2006年全国中学校軟式野球大会出場や2018年静岡県中学校総体3位と数々の成績を残す強豪チームです。

常葉大学附属橘中学校野球部は、個人のビジョンを明確にして練習に取り組むことを大切にしています。練習は1プレーごとに分析し、ゲーム時の状況判断を鍛えたり技術を磨いたりすることで、最高のパフォーマンスと成績につなげています。

静岡の軟式野球の強い中学ランキング第8位

函南中学校

 (251096)

国公私立 公立
所在地 静岡県田方郡函南町仁田56
全日本少年春季大会 出場なし
全国中学校軟式野球大会 2016年出場
主なOB選手
森田健介
函南中学校野球部は、2016年全国中学校軟式野球大会出場、同年全日本少年春季軟式野球静岡県大会兼静岡県中学校新人野球大会3位と、静岡でもトップに入る実力を持つ野球チームです。

函南中学校野球部は、平成28年広報かんなみ10月号で粘り強く我慢することがチームの特徴だとし、2016年に初めて全国中学校軟式野球大会出場ができたのも、粘り強い我慢があったからと話しています。

静岡の軟式野球の強い中学ランキング第7位

南中学校

 (251133)

国公私立 公立
所在地 静岡市駿河区宮竹二丁目11番1号
全日本少年春季大会 出場なし
全国中学校軟式野球大会 出場なし
主なOB選手 鈴木悠介
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