2020年8月3日 更新

青森県の野球の強豪高校とは?強さ順に10校をランキングで紹介!

青森県の高校野球は、強豪が多く野球が強い県として知られています。甲子園では準優勝が4回あり、光星学院(現・八戸学院光星)が2011年夏から3回連続準優勝しました。近年の勢力構成は、八戸学院光星が頭1つ抜け出ていて、青森山田と弘前学院聖愛の強豪私立高校が後を追います。

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青森の高校野球とは?

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青森県の高校野球は、厳しい冬の気候と切っては切れない関係にあります。雪が降り積もる冬季はグラウンドが使えず、練習試合や実戦形式の練習ができません。
近年は室内練習場の使用や積雪のない地域へ遠征で、ハンデを克服しています。
質の高い練習で、全国大会でも頻繁に好成績を残すほど野球が強い県になりました。

青森の高校野球の情勢

青森県は、春夏の甲子園でいまだ優勝経験のない東北勢ではもっとも優勝に近い県の1つといえます。過去に選手権と選抜を通じて準優勝は4回あり、なかでも光星学院高校(現八戸学院光星高校)による2011年夏・2012年春夏の3大会連続準優勝は記憶に新しいです。

県内での勢力構成は、過去10年で12回の甲子園出場を誇る八戸学院光星高校が頭1つ抜け出ていて、青森山田高校弘前学院聖愛高が後を追っています。

青森の野球の強豪校ランキング第10位

三沢商業高校

 (158542)

国公私立 公立
所在地 青森県三沢市春日台2丁目154
選抜 出場なし
選手権 2回出場:0勝2敗
主なOB選手 佐々木明義
三沢商業高校野球部は、過去に選手権に2回出場います。2015年の県大会決勝戦では八戸学院光星を相手に12回サヨナラ勝ちと粘り強い野球を展開しました。上位定着が課題に上がります。

学校は県立高校です。簿記や情報分野の資格取得に向けた教育に力を入れていて、部活動では商業に関する競技の全国大会に数多く出場しています。文武両道を実践し、運動部も優秀な成績を残しています。

青森の野球の強豪校ランキング第9位

八戸西高校

青森県立八戸西高等学校 (158530)

国公私立 公立
所在地 青森県八戸市大字尻内町中根市14
選抜 出場なし
選手権 出場なし
主なOB選手 中村渉
八戸西高校野球部は、2016年の春季青森大会で34年ぶりに優勝しています。県の大会でベスト4・ベスト8に顔を出す機会も多く、番狂わせを狙えるチームです。同校OBである元日本ハムの中村渉さんが外部コーチを務め、さらなる戦力強化を図ります。

学校は創立当初から文武両道を掲げ、普通科とスポーツ科学科の2学科がある県内有数の県立進学校です。

青森の野球の強豪校ランキング第8位

大湊高校

青森県立大湊高等学校川内校舎 - むつ市 (158528)

国公私立 公立
所在地 青森県むつ市大字大湊大近川44-84
選抜 出場なし
選手権 出場なし
主なOB選手 なし
大湊高校野球部は、2016年の選手権青森大会で準優勝しています。準決勝で弘前学院聖愛を下し、大旋風を巻き起こしました。
むつ地区予選がある春季大会と秋季大会では2017年から勝ち続けていて、存在感があります。
下北から甲子園をスローガンに掲げ、下北半島ではもっとも甲子園に近い高校です。

青森の野球の強豪校ランキング第7位

青森商業高校

青森県立商業高等学校 (158395)

国公私立 公立
所在地 青森県青森市大字戸山安原7-1
選抜 出場なし
選手権 1回出場:通算0勝1敗
主なOB選手 蝦名達夫
青森商業高校野球部は1973年に選手権に出場しています。2019年春季大会と選手権青森大会でベスト4まで勝ち残り、公立高校勢の先頭で強い私立校を追いかける存在です。
学校は、創立から110年以上の歴史があり、2017年に新校舎を新設し部活動も力を入れている商業高校です。
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