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高知県の野球の強豪高校とは?強さ順に7校をランキングで紹介!

高知県の野球の強豪高校とは?強さ順に7校をランキングで紹介!

高知県の野球の強豪校は、県内の3強と呼ばれる明徳義塾高校、高知商業高校、高知高校が有名です。古豪校には文武両道を重んじる土佐高校、最近では県の公式戦で好成績を挙げている岡豊高校に期待が寄せられています。高知県の高校野球は公立私立共に強い高校が多いことが特徴です。

2021.12.16 野球

高知県の高校野球とは?

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高知県の高校野球は3校の強い高校が甲子園で好成績を収めています。

・明徳義塾高校
・高知商業高校
・高知高校

3校共に全国大会で優勝経験があり、全国大会に出場し強豪校と対戦すると好カード​といわれるほど有名な名門高校です。高知県代表校は、夏の選手権で準優勝の経験がある土佐高校や選抜で初出場初優勝を果たした伊野商業高校も歴史に残る名勝負を繰り広げてきました。

高知県の高校野球の情勢

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高知県の高校野球の情勢は、1980年代前半を境に高知商業高校と明徳義塾高校の2校の最強時代に分別されます。高知高校は常に安定した強さを誇り、時代を超えて甲子園に出場する機会が多い強豪校です。最近では、県の公式戦で好成績を上げている岡豊高校の活躍も見逃せません。
高知県の高校野球は全体的に公立・私立共に野球が強い学校が多く、四国地方のなかでは激戦区だといえます。

高知県の野球の強豪校ランキング第7位

高知中央高校

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国公私立 私立
所在地 高知県高知市大津乙324番地1
春の選抜の成績 出場なし
選手権の成績 出場なし
主なOB選手 田川賢吾
高知中央高校は、2019年の県の秋季大会準決勝で強豪・明徳義塾高校を相手に11対10の僅差で競り勝ち、優勝の栄冠に輝きました。
日頃の練習では個々の実力よりも組織力を重視することをモットーに、常にチームを第一に考えながら投手力・守備力・攻撃力を鍛えています。高知中央高校野球部の強さの秘訣は、相手を倒すことではなく練習の成果をすべて出し切るプレーをすることです。

高知県の野球の強豪校ランキング第6位

中村高校

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国公私立 公立
所在地 高知県四万十市中村丸の内24
春の選抜の成績 出場2回(4勝2敗・準優勝1回)
選手権の成績 出場なし
主なOB選手 山沖之彦
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中村高校は1977年春の選抜大会で、山沖之彦投手を擁して初出場にして準優勝の成績を収める活躍をみせました。
甲子園には初出場以来、春夏ともに40年間出場がありませんでしたが2015年に横山真哉監督が就任してからは県の春季大会で準決勝まで勝ち進む快進撃。勢いがつき、翌年の2016年夏の県予選に準優勝、2017年春の選抜には21世紀枠で40年ぶりの甲子園出場を果たしました。

高知県の野球の強豪校ランキング第5位

岡豊高校

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国公私立 公立
所在地 高知県南国市岡豊町中島511-1
春の選抜の成績 出場なし
選手権の成績 出場なし
主なOB選手 入野貴大
岡豊高校野球部はまだ甲子園の出場経験はありませんが、県の公式戦では2019年の秋季大会で準優勝に輝いた実力のあるチームです。四国大会では愛媛県の強豪済美高校を相手に、エース田中の10回181球の熱闘で5対4で競り勝ちました。
2020年夏の高知県大会も準決勝まで勝ち進んだ戦力は後輩にも引き継がれ、来年以降の甲子園出場を目指します。

旋風を巻き起こした8番打者

岡豊高校野球部が旋風を巻き起こした理由は、驚異の8番打者宮内喬也選手の活躍です。四国大会の済美高校戦では、第1打席2ベースヒット、第3打席には1点リードの場面で2死1塁からタイムリー2ベースヒットで点差を引き離します。第4打席では、8回2死満塁のチャンスをものにするタイムリーヒットの大活躍。宮内選手は身長168cmと小柄ながらパンチ力のあるバッティングで、数ある強豪校からチームを勝利に導きました。

高知県の野球の強豪校ランキング第4位

土佐高校

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国公私立 私立
所在地 高知市塩屋崎町1丁目 1番10号
春の選抜の成績 出場8回(9勝8敗・準優勝1回)
選手権の成績 出場4回(6勝4敗・準優勝1回)
主なOB選手 大橋勲
土佐高校は1950年代から1970年代にかけて春夏共に甲子園に出場し、いずれも準優勝の経験がある古豪校です。野球部は1947年に創部し、5年後の1952年春の選抜に初出場を果たしました。
土佐高校野球部といえば守備につくとき、またベンチに戻るときには常に全力疾走をする姿が印象的です。甲子園では大会の花といわれ、現在の部員にも全力疾走を欠かさない伝統が引き継がれています。

文武両道の名門高校

土佐高校は野球部をはじめ数多くの運動部が全国大会に出場した経験がありますが、学業も偏差値69と高知県内1位を誇る文武両道の名門高校です。野球部寮では、学業との両立を大切にするため練習のあとには必ず勉強時間を設けています。土佐高校野球部は、野球も学業も常に全力疾走を心がけているので、卒業生には同志社大学や慶應大学に進学した人もいます。

高知県の野球の強豪校ランキング第3位

高知商業高校

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国公私立 公立
所在地 高知県高知市大谷6番地
春の選抜の成績 出場14回(23勝13敗・優勝1回)
選手権の成績 出場23回(38勝23敗・準優勝1回)
主なOB選手 須藤豊/江本孟紀/中西清起
高知商業高校は、1950年代から1980年代を中心に全国で活躍した古豪校です。夏の選手権大会では2018年、8年間甲子園に出場していた明徳義塾高校を制して12年ぶりに高知県代表の座を勝ち取りました
最近の野球部は、フルミート練習で培ってきたチーム打率3割9分を超える打力が自慢です。2020年夏、甲子園出場の夢は絶たれましたが県の独自大会で準決勝に進出する好成績を残しました。

甲子園の古豪四国四商

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高知県 高知商業高校
愛媛県 松山商業高校
香川県 高松商業高校
徳島県 徳島商業高校
甲子園では春夏共に、古くから四国四商といわれる4校が四国の高校野球を牽引してきました。

特に松山商業高校と高松商業高校は、戦前から甲子園に出場してきた伝統のある名門高校です。高知商業高校は戦後から出場と4校のなかでは最も歴史が浅いですが、いずれの学校とも並ぶ伝統を甲子園で作り上げてきました。

高知県の野球の強豪校ランキング第2位

高知高校

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国公私立 私立
所在地 高知県高知市北端町100番地
春の選抜の成績 出場18回(18勝17敗・優勝1回)
選手権の成績 出場13回(16勝12敗・優勝1回)
主なOB選手 有藤通世/公文克彦/和田恋
高知高校は1950年代から春夏通じて27回の甲子園出場を果たしてきた強豪校です。現在の野球部は投手力の優れたチームで、2019年の県の秋季大会では準々決勝に進出し、2020年県の独自大会には準決勝・決勝と接戦を制して優勝に輝いています。
2010年以降、夏の選手権では甲子園出場を果たしていませんが、期待される2年生がいることから2021年の夏には全国へ期待がかかります。

2020年高知県独自大会優勝

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2020年夏の選手権は新型コロナウィルスの影響で中止となりましたが、全国各地で独自大会が開催され、なかでも高知県大会の決勝戦は白熱した好試合でした。本大会ノーシードの高知高校は、シード校明徳義塾高校を相手に3年生を中心としたチームで臨み、エース安岡投手の好投で3対2で勝利し、優勝を果たしました。
今大会で県の頂点に立った実績は上級生のサポートに徹していた2年生に受け継がれていきます。

高知県の野球の強豪校ランキング第1位

明徳義塾高校

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国公私立 私立
所在地  高知県須崎市浦ノ内下中山160番地
春の選抜の成績 出場19回(25勝18敗・最高位ベスト4)
選手権の成績 出場20回(34勝19敗・優勝1回)
主なOB選手 河野博文/町田公二郎/伊藤光
明徳義塾高校は1982年春の選抜に初出場し、現在は県を代表する甲子園の常連校です。野球部は社会に貢献できる人間づくりを念頭において、常に周りの人へ感謝する気持ちを大切にしながら練習に取り組んでいます。野球部員が日頃から明徳の伝統を守り、全員で努力を積み重ねていることが明徳義塾高校野球部の強さの秘訣です。1998年以降は、特に夏の選手権で優勝を含め常勝時代が続いています。

四国を代表する名将馬淵史郎監督

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明徳義塾高校野球部の馬淵史郎監督は、1987年に野球部のコーチを務め、1990年から監督に就任​しました。監督就任後は甲子園の常連校になり、2002年夏の選手権で初優勝を果たした四国を代表する監督です。
高校野球の監督になる前は、警備会社で野球部のコーチ兼マネージャー、監督を務めていました。明徳義塾高校の監督に就任してからは、数々の苦難がありながらも確実重視の野球で指揮を取り続けています。

高知県の高校野球を語ろう

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高知県の高校野球は高知商業高校と明徳義塾高校を中心に、数ある強豪校が甲子園を沸かせてきました。高知県代表校は有名なスター選手を輩出することが少ないですが安定した強さを誇り、順調に勝ち進む野球スタイルが特徴です。

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