2018年12月31日 更新

選球眼の重要性と鍛えるポイントとは?ストライクを見極めろ!

野球において、バットを振ってボールを打つことは重要なことです。 そのためには、ボールがストライクゾーンに入っているかどうかを見極める力が重要になります。 初心者でも、しっかりとボールを見極めることができるようになれば、打つことができるようになるからです。

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選球眼を磨くことで、球を打つためだけではなく、色々な面で打者として成長できます。そのためには、沢山の方法で練習をすることです。

球をよく見て打つことももちろん大事ですが、日頃から動くものをよく見て、動体視力を鍛えておくことも大切になります。動くものを余裕を持って見ることができるようになることで生まれるのが、球をじっくりと見ることです。時間にすると1秒あるかないかでも、その余裕が生まれることで、球を見極めたり、打つことができるようになります。

選球眼を磨く方法①動体視力を上げる

選球眼を高めて、球が飛んでくるコースを判断するためには、動体視力を高める必要があります。
動体視力を良くするには、動くものを見ることが重要です。動いているものから数字や文字が読み取れるようになれば、ピッチャーが投げた球も少しだけでもゆっくりと見る余裕が生まれます。

動体視力を高めるための方法としては、電車に乗っている時に外の看板を頭を動かさずに見たり、車に乗っている時にも同じ方法で外の景色を見ることで、少しずつ動体視力を高めることが可能です。

選球眼を磨く方法②沢山のボールを見る

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野球における選球眼を良くする方法は、ボールを沢山見ることでも養えます。野球をする上で有利になるために、球の見極めを行うわけですから、練習で沢山の球を見ることも大切です。

バッティング練習をする時には、多くの球を見ることができます。しかし、それだけではなく、練習の合間でも他のバッターがバッティングをしている後ろから球を見たりすることで、本当の球を見る数を増やしていくことが大切です。多くのピッチャーの球筋を見ることで、経験値が増えて選球眼も良くなります。

選球眼を磨く方法③ストライクゾーンを知っておくこと

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選球眼を磨くためには、球をしっかりと見ることができることも大事ですが、自分自身のストライクゾーンをきちんと理解していることも重要です。ストライクゾーンは、審判の見方によって変わってきます。

しかし、いつでも必ず自分のストライクになるゾーンを知っておくことが大切です。自分が球を確実に打つことのできるゾーンを知っていれば、そこに球が来た時には自信を持ってボールを打つことができますこういった観点から、自分が打つことのできるストライクゾーンを確実に知っておくことも重要です。

選球眼を鍛えるには

選球眼を鍛えるためには、様々な方法があります。もちろん、野球の練習の中でも選球眼を鍛えることが重要です。ピッチャーが投げる球は、人それぞれですし、変化球もそれぞれに癖があります。多くの球を見る方法を考えることで、選球眼を高めることが可能です。

自分のストライクゾーンを意識して球を見ることで、打てる場所、打ちにくい場所を理解することができます。バットを持って、バッターボックスに立ったからと言って打つことを考えるだけではなく、球を見ることを考えるのも重要です。

選球眼を鍛えるには①バントの状態でボールをよく見てバットに当てる

野球において、バットを振る練習も当然大切です。しかし、バットを振らずにボールをよく見ることも練習としては同じように重要になります。そのための練習方法としては、バント練習を行うことです。

バントを試合で活用するかどうかはチームの戦い方で変わってきます。また、パワーがあって信頼のあるバッターならばどんな時でもボールを振るはずです。練習としてバントをすることで、ボールをじっくりと見る練習ができます。この練習は、ボールを見る目とバットの芯に充てる練習を兼ねることが可能です。

選球眼を鍛えるには②ボールをよく見てバットを軽く振って当てる

ボールをよく見ることが選球眼を良くするためには大切なことです。しかし、実際にはどんなに球が良く見えていてもバットに当てることができなければいけません。
そこで、バットの芯を意識してボールに当てに行く練習をします。本来はバットを振り切ることが重要です。順を追って練習をすることで、確実なミートができるようになります。そのために、球をしっかりと見て、バットを軽く振り、芯にピンポイントで当たるようにすることです。

選球眼を鍛えるには③バットを振っても芯に確実にボールが当たるようにする

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球をよく見ることで選球眼は良くなります。最終的には、バットを思いっきり振ってもバットの芯に球が当たるようにすることです。

順番に練習をこなすことで、球を見る力と、バットに球を当てる技術ができると、バットを振っても芯に確実に球を当てることができるようになります。そのまま練習を続けても良いです。もしくは、何か上手くいかないことが起こってくれば、1つ前の段階に戻って練習することで気になることを解消することができます。

選球眼の良さを活かすためには

個人の力として、選球眼が良くなるとメリットが多いです。沢山の戦術が使えたり、対応できるようになるので、チーム強化につながります。チームとして、勝つために最大限能力を発揮するためには、ヒットを打つことだけではありません。

沢山の球を見極めることでピッチャーにプレッシャーをかけることもできます。そして、盗塁することも可能です。味方選手にピッチャーの球筋を見せることもできます。選球眼が良いことは、チームにとって大きな力です。

選球眼の良さを活かすには①好球必打を心がける

選球眼の良いバッターであれば、その動体視力を活かして好球必打を心がけることで、ピッチャーにとって脅威的なバッターになります。きわどい球でも見極めがきちんとできれば、自分の打ちやすい球が来た時にだけバットを振ることで、ヒットを打つことが可能です。

余裕が生まれることで、自信が付き同じ方法を極めていくことができます。ピッチャーにとって、堂々とした雰囲気のあるバッターには、球を投げにくくなり、甘いボールを投げることも多いです。好球必打を意識すれば、多くのチャンスを導くバッターとなれます。

選球眼の良さを活かすには②ピッチャーにボール球を投げさせる

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選球眼の良さを活かすことのできるバッターとは、ピッチャーに多くの球を投げさせることができます。どんなに優れたピッチャーであっても、多くの球を投げていれば、疲れが出て球が甘くなることは常識です。打てる球に絞って沢山の球を投げさせることで、ピッチャーを疲れさすことができます。

さらに、味方バッターにも多くの球筋を見させることが可能です。初めて対戦するピッチャーであっても、多くの球を見ることで、対応できるようになります。
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