2021年10月7日 更新

軟式グローブのおすすめ18選!内野手と外野手別の初心者に人気グラブとは?

軟式グローブの選び方は、利き手・ポジション・サイズを間違えずに野球の本気度に合わせて選びます。初心者におすすめの軟式グローブは、柔らかくて扱いやすいモデルで、内野手用は大きめでポケットが深いタイプ、外野手用は軽くてポケットが深く捕球しやすいタイプです。初心者にはオールラウンド用もおすすめです。

161 view お気に入り 0

軟式グローブの選び方

 (257280)

軟式グローブの選び方は、まず右投げ用と左投げ用があり、その次に使用目的がキャッチボールや草野球であるのか本格的に学生野球する目的なのかで変わります。軟式グローブは、ポジション別に特性に合わせて作られているため自分のポジションに適したグローブを選びましょう。

軟式グローブには、ジュニア用と一般用がありサイズに合わせて選べ、カラーの種類は豊富ですが学生野球では規定があり注意が必要です。

利き手

軟式グローブには、利き手に合わせて右投げ用と左投げ用があり、右投げ・左投げ両方に対応できるグローブも販売されています。通常の軟式グローブは、右投げ用と左投げ用の両方が用意されていますが、内野手用は右投げ用のみの場合がありますので注意が必要です。

軟式グローブのプロ野球選手モデルでは、選手専用のモデルのため左投げの選手の場合は、左投げ用のみの販売ケースがあります。

野球の本気度

軟式グローブは、初心者向けから上級者向けまでさまざまな種類が販売され、自分の利用目的や野球の本気度に合わせて選びます。利用目的が、キャッチボールのみでしたら低価格帯のグローブで十分ですし、初心者や年に何回か草野球する程度では、メーカーのエントリーモデルや1つグレードが上がったモデルで十分です。

本格的に学生野球や社会人野球をする場合は、耐久性が高いトップグレードを選ぶ必要があります。

グローブの種類(ポジション別)

ピッチャー用 内野手用
キャッチャーミット 外野手用
ファーストミット オールラウンド
軟式グローブは、ポジション別の特性に合わせて作られているため自分のポジションに合わせて選びます。投手用は、ボールの握りが外から見えなくしてあり、内野手用は捕球してからすぐに送球するために小さく軽くしてあります。外野手用は、フライを捕りやすくするため大きくて重めです。

初心者の人や少年野球、ポジションが決まっていない人にはオールラウンド用があり、草野球で内野も外野も守る機会がある人もおすすめです。

サイズ

表示サイズ 身長目安 対応学年目安
SS -120cm 小学生1-2年生向け
S 120cm-135cm 小学生1-3年生向け
M 130cm-145cm 小学生2-4年生向け
L 145cm-155cm 小学生4-6年生向け
LL 155cm- 小学生5-6年生向け
一般用(アシックス)※ピッチャー用の参考
28㎝ -170cm
29㎝ 170㎝-180㎝
30㎝以上 180㎝-
軟式グローブは、小学生向けのジュニア用と中学生以上の一般用に分かれています。ジュニア用は、身長ごとにサイズの目安がありますが、身長と手のひらの大きさは比例しますが指の長さは個人差がありますので、指先がグローブの奥に届いているか確認が必要です。

一般用でメーカーが表記しているサイズは、手のサイズではなくポジションの適性を表記してあり、成人男性標準の手の大きさでは問題なくどれでも使用できます。

デザイン

 (257281)

軟式グローブ本体カラー規則
連盟 ピッチャー 野手
全日本軟式野球連盟 白・灰色・シルバー以外で1色のみ 制限なし
中学校体育連盟 白・灰色・シルバー以外で1色のみ 1色のみでラメや蛍光色は慎む
日本野球高等学校野球連盟 ブラウン系・オレンジ系・ブラックのみ ブラウン系・オレンジ系・ブラックのみ
軟式グローブは、カラーバリエーションが豊富で草野球では好きなカラーのグローブを使用できますが、学生野球ではカラーの規則があるので確認してから選びましょう。軟式グローブの網の部分をウェブと言いデザインもさまざまですが、ピッチャー用は外からボールの握り方が見えないデザインにしてあり用途も関係があります。

軟式グローブは、草野球向けの個性的でかっこいいデザインのグローブが多数あります。

内野手のおすすめ軟式グローブ

 (256184)

内野手におすすめな軟式グローブは、初心者や少年野球、中学生が扱いやすい軽くて柔らかく捕球しやすいモデルです。内野手のグローブは、小さく浅いほうがボールを持ち替えて送球しやすいですが、捕球するには技術がいるため、初心者には大きめで深い内野手・オールラウンド向けをおすすめします。

プロ野球選手モデルは、使用するとモチベーションアップになり上達しやすくなります。

ミズノ:セレクトナインプロフェッショナル坂本モデル

 (255801)

メーカー ミズノ
商品名 セレクトナインプロフェッショナル坂本勇人モデル
サイズ 9
ポジション 内野手
利き手 右投げ用
カラー オレンジ系
素材 クレストハイド(天然皮革)
170 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

エルボーガードとは?野球におすすめな肘を守るエルボーガード13選!

エルボーガードとは?野球におすすめな肘を守るエルボーガード13選!

エルボーガードとは、野球選手がデッドボールや自打球によるケガから肘を守るための防具です。エルボーガードの使い方は、ピッチャー側の腕に巻き付けるだけと簡単です。エルボーガードには、各メーカーでデザインや特徴に違いがあり、自分にあったものが選べるため、プロ野球だけではなくアマチュア野球、少年野球、軟式野球やソフトボールでも使われるようになりました。
キャッチャーマスクの種類と付け方とは?人気おすすめマスク5選を紹介

キャッチャーマスクの種類と付け方とは?人気おすすめマスク5選を紹介

野球のキャッチャーマスクは3種類あり、付け方はマスクの種類によって異なります。人気のキャッチャーマスクのおすすめは、ミズノやゼットの商品です。キャッチャーマスクは、視界の確保と軽さをポイントに選ぶとよいでしょう。安全面を考えて、関連道具であるスロートガードやマスクパッドを必ず装着してください。
スロートガードとは?喉ガードの取り付け方とおすすめの選び方とは?

スロートガードとは?喉ガードの取り付け方とおすすめの選び方とは?

スロートガードはキャッチャーが身に付ける防具の一つで、喉を守るために装着します。スロートガードの取り付けは、主にマスクにぶら下げる方法をとります。選ぶときには、スロートガードの大きさや軽さ、防御力を軸に、重視するポイントを整理して自分にあったスローガードを選択していきましょう。
ノックバットの選び方とは?メーカー別おすすめバット徹底紹介15選

ノックバットの選び方とは?メーカー別おすすめバット徹底紹介15選

ノックバットは、ノックをたくさん打っても疲れにくくするために軽くて細く作られ、力を入れずに遠く飛ばすために長くしてあります。素材は、木と金属が使用され価格が安くて軽い木が主流です。ノックバットを選ぶポイントは、自分の技術に合わせて使いやすく疲れにくいバットを選ぶことです。
卓球マシン・球出し機ランキング7選!色々な回転のボールで練習しよう

卓球マシン・球出し機ランキング7選!色々な回転のボールで練習しよう

卓球マシンはピンポン玉を連続して自動的に排球するための機械で、練習相手を必要とせず、練習したい球種や配球を繰り返し練習できる点にメリットがあります。初心者やアマチュア選手には、100球以上の連続排球やいくつかの球種・球速機能がついたアイポンやカルフレックスの卓球マシンが人気です。

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

poporof poporof