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福井県の野球の強豪高校とは?強さ順に7校をランキングで紹介!

福井県の野球の強豪高校とは?強さ順に7校をランキングで紹介!

福井県の野球の強豪高校では、北陸勢で唯一甲子園優勝経験のある、敦賀気比高校が全国的に名を知られています。敦賀気比高校に負けない活躍を見せる福井商業や、福井工大付属福井高校も野球の強豪高校で有名です。福井の野球ファンたちからは、今後福井県代表で初の夏の甲子園優勝を果たすのはどの強豪校になるのかに期待が集まっています。

2021.12.16 野球

福井県の高校野球とは?

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福井県の高校野球は、2000年代前半まで県内最多の甲子園出場回数を誇る福井商業の一強時代が続きました。近年は、敦賀気比高校が2015年春の選抜大会で北陸勢初の甲子園優勝を果たし、全国的に名の知れた高校となりました。

2000年以降の福井県の高校野球は、福井商業敦賀気比高校福井工業大学付属福井高校の3校が甲子園出場を独占している、3強時代に突入しています。

福井の高校野球の情勢

福井県の高校野球は、全国で地方予選の参加高校が少ないことで有名です。2019年夏の予選大会の参加高校は、全国で3番目に少ない30校でした。

2020年現在の福井県の高校野球は、敦賀気比高校を筆頭とした私立高校の活躍が目立っていますが、2017年には公立高校の坂井高校が初の甲子園出場を果たしたことでファンを沸かせました。ファン達からは、今後福井県勢初の夏の甲子園優勝をどの高校が果たすのかに注目が集まっています。

福井県の野球の強豪ランキング第7位

若狭高校

 (175499)

公立私立 公立
学校所在地 福井県小浜市千種1丁目6-13
春の選抜大会の出場回数 3回
夏の甲子園大会の出場回数 7回
主なOB選手 川藤幸三(元阪神)、乗替寿好(元広島)
若狭高校は、1967年~1969年に3年連続夏の甲子園出場を達成した福井県内の野球の強い高校です。1974年の春の選抜大会を最後に甲子園出場から遠ざかっていましたが、2018年の夏の福井県予選大会では決勝まで勝ち進み、甲子園まであと1歩まで迫るといった快挙を上げました。

若狭高校野球部員は、本当の野球の技術は野球以外で身につくをモットーに、掃除や挨拶を徹底することで精神面を強化し、甲子園出場を目指しています。

福井県の野球の強豪ランキング第6位

北陸高校

 (175502)

公立私立 私立
学校所在地 福井県福井市文京1丁目8-1
春の選抜大会の出場回数 1回
夏の甲子園大会の出場回数 3回
主なOB 鍬原拓也(現巨人)
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北陸高校は、春1回・夏3回の甲子園出場を誇り、1992年の夏の甲子園大会でベスト8まで勝ち進んだことのある福井県内の野球が強い高校です。1992年以降は、甲子園から遠ざかっていましたが、2016年に福井県大会を制し、久しぶりに夏の選手権大会出場を果たしました。

北陸高校では、設備の整った環境を生かして日々の練習に励み、プロ野球選手を目標とした育成に力を入れています。

福井県の野球の強豪ランキング第5位

啓新高校

 (178038)

公立私立 私立
学校所在地 福井県福井市文京4丁目15-1
春の選抜大会の出場回数 1回
夏の甲子園大会の出場回数 なし
主なOB 牧丈一郎(現阪神)
啓新高校の野球部は2012年創部の新しいチームですが、創部から僅か7年の2019年に春の選抜甲子園大会に初出場を果たし、大きな話題となりました。啓新高校野球部は、2014年に完成した3つの最新の設備が揃った環境で日々の練習に励んでいます。

・専用の野球グラウンド
・室内練習場
・野球部寮


啓新高校は、毎大会ごとに上位に入賞し続けていることから、福井県内の強豪校で知られるようになりました。

福井県の野球の強豪ランキング第4位

坂井高校

 (178039)

公立私立 公立
学校所在地 福井県坂井市坂井町宮領57-5
春の選抜大会の出場回数 1回
夏の甲子園大会の出場回数 1回
主なOB 栗原陵矢(現ソフトバンク)
坂井高校は、春江工業時代の2013年に春の選抜大会初出場、2017年に夏の福井大会を制して夏の選手権大会初出場を果たした、福井県の県立高校で野球が強い高校です。現在は、令和元年の春季福井県大会を制し、令和初の福井県王者となるといった輝かしい成績を収めています。

坂井高校野球部は、逃げないを信条に、日々の練習では常に己と向き合い、能力を高めて甲子園出場を目指しています。

福井県の野球の強豪ランキング第3位

福井商業高校

 (175559)

公立私立 公立
学校所在地 福井県福井市乾徳4丁目8-19
春の選抜大会の出場回数 17回
夏の甲子園大会の出場回数 22回
主なOB 中村悠平(現ヤクルト)、林啓介(元阪神)
福井商業野球部は、春夏通算39回の甲子園出場を誇る県内屈指の野球名門高校です。1908年創設と歴史が古い福井商業は、炎のジャージーと称される野球部のユニフォームや、OBも含めて多くの観客が訪れる人気校として知られています。

福井商業は、2013年以降甲子園出場はありませんが、2017年・2019年の夏の福井予選ベスト4、2020年の福井県独自大会ベスト4に進出を果たしたことから、今後の甲子園を狙える高校と注目が集まっています。

福井県内甲子園最多出場の強豪校

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福井商業野球部は、県内最多の春夏あわせて39回の甲子園出場を誇る、福井県を代表する野球名門高校です。1968年に北野尚文監督が就任してからは、福井商業の一強時代が続き、1984年~2003年まで夏の甲子園予選・20年連続決勝進出の大記録を打ち立てました。

2020年から同校OBの川村忠義監督が就任したことで心機一転し、2013年以来成し遂げられていない甲子園再出場を目指しています。

福井県の野球の強豪ランキング第2位

福井工業大学付属福井高校

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公立私立 私立
学校所在地 福井県福井市学園3丁目6-1
春の選抜大会の出場回数 5回
夏の甲子園大会の出場回数 7回
主なOB 菅原秀(現楽天)、森本将太(元オリックス)
福井工業大学付属福井高校野球部は、部員数100人を越える大所帯です。野球部には、大勢の部員でも問題なく練習に集中できる最高の環境が整っています。

・甲子園と同じ黒土を使用した野球部専用グラウンド
・サブグラウンド
・トレーニングルーム
・福井県内最大規模の室内練習場

・野球部寮

福井工業大学付属福井高校は、2000年以降、夏3回・春4回の甲子園出場を重ね、敦賀気比高校と並ぶ福井県を代表する強豪校に名を連ねています。

有名プロ野球選手を育てた手腕

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福井工業大学付属福井高校野球部は、2017年から田中公隆監督が率いています。田中監督は、大阪桐蔭高校のOBで、2013年まで大阪桐蔭高校野球部のコーチを務めていたときに、3名の名選手をプロ野球界に送り出したことで有名です。

・浅村栄斗(楽天)
・藤浪晋太郎(阪神)
・森友哉(西武)


田中監督を支えるコーチ陣には、同じく大阪桐蔭OBの古川卓や白水健太が就任し、野球の名門高校を目指して日々練習を積んでいます。

福井県の野球の強豪ランキング第1位

敦賀気比高校

 (178042)

公立私立 私立
学校所在地 福井県敦賀市沓見164-1
春の選抜大会の出場回数 7回
夏の甲子園大会の出場回数 9回
主なOB 吉田正尚(現オリックス)、西川龍馬(現広島)
敦賀気比高校野球部は1986年創部の歴史が浅い野球部ですが、1994年の夏の甲子園大会に初出場以降、福井県の野球の強豪校に成長しました。2011年に東哲平監督が就任した以降は、春4回・夏4回の甲子園出場を果たし、福井県内で不動の地位を確立しました。

敦賀気比高校は、3名のプロ野球界を代表する選手を輩出したことや、独自の育成方法で注目を集めています。

・吉田正尚
・西川龍馬
・内海哲也

北陸勢唯一の甲子園優勝校

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敦賀気比高校の甲子園成績は、27勝15敗です。2015年の春の選抜大会で北陸勢初の甲子園優勝を果たしたのをはじめ、ベスト4を2回・ベスト8を2回と抜群の成績を収め続けたことで全国的に有名な野球の強豪校となりました。

敦賀気比高校は、2020年の福井県独自大会でも優勝を果たしています。福井県は、現在までに夏の甲子園優勝経験がないため、敦賀気比高校が福井県内初の夏の甲子園優勝校となることが期待されています。

福井の高校野球を語ろう

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福井県の高校野球は、長年福井商業の一強時代が続いていましたが、現在は知名度、実力ともに敦賀気比高校が福井県の高校野球をリードしています。敦賀気比高校に続く強豪校では、福井商業福井工大付属福井、続いて公立高校の坂井高校が近年は力をつけ、強豪校の仲間入りを果たしました。

福井県の高校野球ファンたちは、今後どの高校が福井県勢初の夏の甲子園優勝を果たすのか大きく注目しています。

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