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鹿児島県のバスケの強豪高校ランキング7選!バスケの強い名門校はどこ?

鹿児島県のバスケの強豪高校ランキング7選!バスケの強い名門校はどこ?

鹿児島県のバスケの強い高校は、川内高校がトップを走り、鹿児島工業高校とれいめい高校が続きます。鹿児島県は、公立高校が強い特徴があり、勉強とバスケ部の活動を両立している高校が多いです。全国大会で鹿児島県の高校が勝ち上がることは難しく、全国レベルの強豪校の育成を目指しています。

2022.01.27 バスケットボール

鹿児島県のバスケが強い高校とは?

鹿児島県のバスケが強い高校は川内高校です。県内の大会で優勝の実績が多く、全国大会ベスト8を目標に掲げています。川内高校に続き、トップの座を争っている学校が、鹿児島工業高校とれいめい高校です。

全国的に、スポーツの強豪校は私立に偏りますが、鹿児島県のバスケ強豪校は公立の学校が目立っています。

鹿児島県のバスケットボールの情勢

鹿児島県の高校バスケは、2017年からインターハイ、ウィンターカップの予選大会で川内高校の優勝が続きました。しかし、2020年度のウィンターカップで鹿児島工業高校が優勝し、2021年度はれいめい高校が勝ち上がりました。3校が牽引しながら、鹿児島県の高校バスケを盛り上げています。

鹿児島県のバスケが強い高校の全国大会成績

鹿児島県のバスケの強豪校も、全国の強い学校を相手に勝ち進むことは難しいです。

ウィンターカップは、2013年に川内高校が1回戦を突破して以降、初戦敗退が続いています。インターハイでは、2018年に出場した川内高校と、2019年に出場した鹿児島工業高校が1回戦を勝ち上がりましたが、両校とも2回戦で敗退しました。全国レベルで強い高校を育てることが、鹿児島県の高校バスケ全体の課題です。

鹿児島県のバスケの強豪高校ランキング7位

鶴丸高校

国公私立 公立
所在地 鹿児島市薬師2-1-1
インターハイ予選成績 2018年:ベスト8
2019年:ベスト8
ウィンターカップ予選成績 2018年:ベスト8
2020年:ベスト8
主なOB選手 松山晃士(元レノヴァ鹿児島)

鶴丸高校は県内トップレベルの進学校です。全国の難関大学へ毎年合格者を出しながら、文武一道を掲げ、バスケ部も基礎練習を徹底する伝統があります。公立高校ですが、運動場や体育館だけではなく、バスケ部が使用できる多目的コートがあり、環境面でも充実しています。

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鹿児島県のバスケの強豪高校ランキング6位

加治木工業高校

国公私立 公立
所在地 鹿児島県姶良市加治木町新富町131
インターハイ予選成績 2018年:ベスト4
2019年:ベスト8
2021年:ベスト8
ウィンターカップ予選成績 2018年:ベスト4
2019年:ベスト8
2021年:ベスト8
主なOB選手

加治木工業高校は、6学科から工業系の専門分野を学べて、就職率が高いことで有名です。資格取得に励む一方、部活動も盛んな校風で、バスケ部も県内の大会で安定してベスト8に入っています。2018年はインターハイ、ウィンターカップの予選大会でベスト4まで勝ち進み、ベスト8の壁を突破しました。

鹿児島県のバスケの強豪高校ランキング5位

池田学園高校

国公私立 私立
所在地 鹿児島県鹿児島市西別府町1660
インターハイ予選成績 2018年:ベスト8
2019年:ベスト8
2021年:ベスト2
ウィンターカップ予選成績 2018年:ベスト8
2019年:ベスト8
2020年:ベスト4
2021年:ベスト8
主な0B選手

池田学園高校は、鶴丸高校に次ぐ進学校ですが、部活動も力を入れています。バスケ部は、筋肉に高負荷を与えて鍛えるストレングストレーニングに力を入れて、ストレングスコーチの指導も受けています。中高一貫校のため、中学校時代から長期的視野でトレーニングを続け、県内の強豪校へ成長しました。

鹿児島県のバスケの強豪高校ランキング4位

鹿児島商業高校

国公私立 公立
所在地 鹿児島県鹿児島市西坂元町58-1
インターハイ予選成績 2018年:ベスト8
2019年:ベスト3
2021年:ベスト3
ウィンターカップ予選成績 2018年:ベスト8
2019年:ベスト4
2020年:ベスト8
2021年:ベスト4
主な0B選手

鹿児島商業高校は、運動部が強いことで有名な学校です。バスケ部の活動も熱心で、全国大会に出場して1勝することが目標です。

選手の主体性を重視して、プレイ担当、声担当、姿勢・心構え担当と、3つの役割が与えられています。監督だけではなく、選手が率先して全体の雰囲気作りをしながらチームをまとめています。

鹿児島県のバスケの強豪高校ランキング3位

れいめい高校

国公私立 私立
所在地 鹿児島県薩摩川内市隈之城町2205
インターハイ予選成績 2018年:ベスト3
2019年:ベスト4
ウィンターカップ予選成績 2018年:ベスト4
2019年:ベスト4
2020年:ベスト2
2021年:優勝
主なOB選手 益山遼太郎(元レノヴァ鹿児島)

れいめい高校は、攻守の切り替えが早い、トランジションバスケットが得意です。チームの伝統的なスタイルを守り、鹿児島県の2020年度新人大会で優勝して、3年生が引退して抜けた穴を感じさせずに県内で強い存在感を示しました。

文理科、普通科、工学科と3つの学科がありますが、実績を残している強い部活は普通科の生徒が部員の多くを占めています。

鹿児島県のバスケの強豪高校ランキング2位

鹿児島工業高校

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国公私立 公立
所在地 鹿児島県鹿児島市草牟田2-57-1
インターハイ予選成績 2018年:ベスト2
2019年:ベスト2
2021年:ベスト4
ウィンターカップ予選成績 2018年:ベスト2
2019年:ベスト2
2020年:優勝
2021年:ベスト4
主なOB選手 玉田博人(金沢武士団)

鹿児島工業高校は、創立100年を超える歴史があります。毎年就職内定率100%の実績を出しながら、全国大会に出場する部活動も多い名門高校です。

バスケ部はスピードのあるパス回しや、全員でリバウンドを意識する一体感のあるプレーを得意とし、2020年度のウィンターカップで10年ぶりに全国大会に出場しました。

鹿児島県のバスケの強豪高校ランキング1位

川内高校

国公私立 公立
所在地 鹿児島県薩摩川内市御陵下町6-3
インターハイ予選成績 2018年:優勝
2019年:優勝
2021年:優勝
ウィンターカップ予選成績 2018年:優勝
2019年:優勝
2020年:ベスト4
2021年:ベスト2
主なOB選手 西堂雅彦(元レノヴァ鹿児島)

川内高校は、県内で優勝経験の豊富なバスケの強い高校です。学校全体で、文武両道取組日本一を目指し、トレーニングセンターを校内に設置して部活動を後押ししています。

2017年から2019年の3年連続で、インターハイとウィンターカップの大会予選を連覇して、出場校を圧倒しました。2020年に出場したウィンターカップ予選で、優勝校の鹿児島工業高校に敗れてから、全員でシュートを狙い、積極的にゴールへアタックするプレースタイルを強化したチーム作りをしています。

鹿児島県のバスケの強い高校を語ろう

鹿児島県のバスケ強豪校は公立高校が多く、進学や就職を見据えて勉強と部活を両立しながら、文武両道を実現しています。圧倒的な強さで連覇の経験もある川内高校と、連覇に歯止めをかけた鹿児島工業高校やれいめい高校が続き、実力のある高校がトップを狙っています。

全国大会の舞台で、鹿児島県の高校が上位争いをする日がくるのか注目です。

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