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ケビン・ガーネットの名言30選!伝説のNBAバスケ選手のかっこいい言葉・語録とは?

ケビン・ガーネットの名言30選!伝説のNBAバスケ選手のかっこいい言葉・語録とは?

NBAで21年間40歳まで活躍したケビン・ガーネットの名言は周りの人に対する愛情と自分の信念を貫き通すメンタルの強さが学べるため、日々の仕事に活かせます。プレーオフ7年連続1回戦敗退を経験し苦渋を舐めたケビン・ガーネットの名言だからこそへこんだときのモチベーションを上げ私たちを震い立たせてくれます。

2022.08.15 スポーツ

ケビン・ガーネットとは?

ケビン・ガーネットは世界最高峰のバスケットボールリーグであるNBAでミネソタ・ティンバーウルブズやボストン・セルティックスなどに所属し、21年間長きに渡り活躍した元天才プロバスケット選手です。

ガーネットは現役時代、史上最高のパワーフォワードと称され闘志むき出しのプレイと長身でありながら俊敏性に優れた運動能力で攻守に活躍し、2004年のプロ9年目にはレギュラーシーズンMⅤPに輝き多くのファンを魅了しました。

ケビン・ガーネットのプロフィール

ケビン・ガーネットのプロフィール
氏名 ケビン・モーリス・ガーネット
生年月日 1976年5月19日
出身地 アメリカ合衆国サウスカロライナ州グリーンビル
ポジション PF/C
所属クラブ ミネソタ・ティンバーウルブズ(1995年~2007年)
ボストン・セルティックス(2007年~2013年)
ブルックリン・ネッツ(2013年~2015年)
ミネソタ・ティンバーウルブズ(2015年~2016年)
獲得タイトル NBAチャンピオン1回、シーズンMⅤP1回
NBAオールスター出場15回
NBA:最優秀守備賞1回
NBAリバウンド王:4回…etc
愛称 KG、BigTicket

ケビン・ガーネットは地元のマーティン高校、ファラガット高校を経て卒後後すぐにNBAドラフトにエントリーし1995年にミネソタ・ティンバーウルブズに5位指名されプロデビューを果たします。

211cmの身長とウイングスパン226cmの手腕の長さを活かしたブロックやリバウンドなどディフェンス面で存在感を発揮し、2008年にはNBA最優秀守備賞、2004年~2007年には4年連続リバウンド王に輝きました。

ケビン・ガーネットの座右の銘

不可能を成し遂げることは可能だ。
It is possible to achieve the impossible.

ケビン・ガーネットのかっこいい座右の銘は、夢や目標に対して逃げることなく立ち向かい続けることで、結果は必ずついてくるといった意味の格言です。

この名言はプロ13年目で念願のリーグ制覇を果たした直後の興奮冷めやらぬなかスポーツ記者に受けたインタビューでのエピソードから生まれました。1996年~2003年もの間ポストシーズンでチームを勝たせることができず7連続プレーオフ1回戦敗退を経験し苦渋を舐め続けたガーネットだからこそ発言できる名言です。

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ケビン・ガーネットの名言30選

ケビン・ガーネットのかっこいい名言はチームメイトや周りの人への感謝の念、自分自身を高く評価し誰にも負けないという自信に満ち溢れた言葉を多く残しています。

努力に関する名言は、小さな積み重ねが大切で努力をし続けた先に成功があると私たちに教えており、ビジネスに活きる名言は仕事をする仲間を尊重し感謝の気持ちを持つことの大切さが学べます。7年連続プレーオフ1回戦負けを経験し勝利よりも敗北を多く味わってきたガーネットの名言、語録は仕事や勉強においても役立つ言葉ばかりです。

現役時代の名言

僕がキングだ。自分のことは自分でやる。それでも、必要に応じて、違う選手が偉大になる手助けをすることも嫌いじゃない。
I'm the king I do my own thing. Still, I'm open to helping other players become great when the need arises.

周りからは若き獅子として見られたかったんだ。
I wanted people to see me as a young lion.

レイアップなんてしない。相手の頭に叩きつける、そして相手にもそれをわからせる。
I don't do layups. Slam your opponent in the head, and let them know it.

もし過去に戻って変えることができるならもっと早くミネソタを離れるべきだったね。
If I could go back and change things, I should have left Minnesota sooner.

俺は単純だよ。輝いているわけでもないし、派手さもないし、魅力もない。
I'm simple It's not shiny, it's not gaudy, it's not attractive.

いつもなら僕はあまり自分のことを話さない。でも、もし質問されれば、本当に全てに対して何かしら話を語れると思うんだ。
Normally I don't talk much about myself. But if you ask me, I think I can really tell you something about everything.

ケビン・ガーネットの現役選手時代のかっこいい名言は、自分のプレイが誰にも負けないという確固たる自信を持ちつつ周りに対しての敬意を払うことは怠らないプロ選手としての生き方が反映されています。

なかでも「僕がキングだ。自分のことは自分でやる。それでも、必要に応じて、違う選手が偉大になる手助けをすることも嫌いじゃない」は調和を大切にしてきたガーネットのバスケ人生が表されています。熱いプレイで多くのファンを魅了してきたからこそチーム内の推薦とファン投票で選ばれるNBAオールスターに15回も出場することが出来ました。


努力に関する名言

試合で戦う時間は短い。自分と戦う時間が勝敗を分ける。
The time to fight in the game is short. Time to fight with yourself separates victory or defeat.

俺は人間だからすべて完璧ではないよ。自分がなれうる完璧な存在になるんだ。
I'm human so I'm not perfect. Be the perfect person you can be.

映画撮影、男優、女優、映画業界全体をリスペクトしているよ。1日16時間労働を当然のようにやっている。ミスは許されない。NBAの試合ととても似ている。
I respect cinematography, actors, actresses and the entire film industry. I work 16 hours a day as a matter of course. No mistakes are allowed. It's very similar to an NBA game.

全ての対戦に勝利したわけではないが、競争し続けた。この街の誰に聞いても、僕が常にバスケしていたと話すだろう。
I didn't win every match, but I kept competing. Ask anyone in this town and they'll tell you I was always playing basketball.

オレは孤立した存在ではないし、賞賛も気にした事は無い。オレの行動理念は競争心と学ぶ事だ。
I'm not an isolated existence, and I've never cared about praise. My philosophy is to be competitive and learn.

ケビン・ガーネットの努力に関する名言は何事も結果を出す瞬間より、日々自分と向き合い自分に打ち勝つ心の強さを持つことが大切だと私たちに教えてくれます。

プロデビュー当時のガーネットは、身長は213cmと申し分なかったのですが、線が細かったため活躍できるか疑問視されていました。そんな周りの批判の声を跳ね返し平均10,4得点、6,3リバウンド、1,3アシストを記録しオールルーキー2ndチームに選出され多くのバスケファンに衝撃を与えました。

メンタルに関する名言

オレはつらくなったからといってあきらめるような人間ではない。そういうやつは哀れだ。オレは違う。
I'm not the kind of person who gives up just because it gets tough. That kind of guy is pathetic. I am different.

僕がとても自分に自信を持っている選手であることは、周知の事実だと思う。
I think it's no secret that I'm a very confident player.

だれでもいいパフォーマンスをしたいと思うものだよ。かっこわるく見られたくないだろ?
Everyone wants a good performance. You don't want to look cool, do you?

俺は時々興奮しすぎる、それが問題だ。
I get too excited sometimes, that's the problem.

コントロールできない事でイライラするよりも、自分ができる事をやった方が良い。
It's better to do what you can than to be frustrated by things you can't control.

先人がいなければ、僕らはここにいないわけだからね。
Without our predecessors, we wouldn't be here.

「オレはつらくなったからといってあきらめるような人間ではない。そういうやつは哀れだ。オレは違う」はガーネットの芯の強さが表れており、自分の目標に対して最後までやり抜き通す心の強さを持つことの重要性が学べます。

ガーネットは2008年にプレーオフを含む全ての試合を欠場してしまうほどの怪我を膝に負ってしまいます。不屈の闘志とメンタルでリハビリを重ね翌シーズンの2009年に傷む膝を抱えながらもファイナルまで勝ち進み優勝こそ逃しましたが、多くのファンの胸を熱くしました。

チームに関する名言

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ボストンの街、オーナー、そしてセルティックス・ネーションには感謝してもしきれない。セルティックスでプレーできて光栄だ。
I can't thank the city of Boston, its owners and the Celtics Nation enough. It's an honor to play for the Celtics.

僕は誰と出会っても、素晴らしいチームメイトだったというのを誇りに思っている。それは誰に確認してくれてもかまわないよ。
I'm proud to say that whoever I met was a great teammate. I don't mind if anyone confirms that.

ボストンでの思い出は墓に入るまで忘れることはない。
Memories of Boston will never be forgotten until they are in the grave.

セルティックスの一員になれて嬉しいし、優れたNBAチームの運営、勝てるフランチャイズの物事の進め方を経験できてよかった。
I'm happy to be part of the Celtics, and it's been great to experience running a great NBA team and how a winning franchise works.

ミニーは最高だった。去りたくない気持ちでいっぱいだったけど、せざるを得なかったというのが正直なところだ。でもセルティックスには好機があった。あの決断を下して良かったと思っているよ。そういった経験を支えてくれた真の友人がいたことに感謝している。
Minnie was the best. I didn't want to leave, but to be honest, I had to. But the Celtics had an opportunity. I'm glad I made that decision. I am grateful to have had true friends who supported me through such experiences.

コービーとは間違いなく共存できたと思う。シャックとプレイできたなら、僕とだってプレイできただろう。
I definitely think I could have coexisted with Kobe. If you could play with Shaq, you could play with me.

ケビン・ガーネットのチームに関する名言は、自分に関わる全ての人への感謝の念が溢れており、一流の仲間、一流の環境の中に身を置くことは自分自身のスキルや知識を高めるために重要だと私たちに教えてくれます。

2004年にボストン・セルティックス加入が大きな転機となり、ポール・ピアースやレイ・アレンといったスター選手と切磋琢磨したことで、NBAチャンピオン、ガーネット本人も加入1年目にシーズンMⅤPを獲得し多くのファンに感動を与えました。

ビジネスシーンにも活きる名言

1つ学んだことは、ポジティブな選択にまちがいないということ。
One thing I've learned is that positive choices are inevitable.

しっかりと自分の力を出し切らないといけない。もし失敗したら、それは大問題だ。
I have to put out my power firmly. If it fails, it's a big problem.

1日の終わりに、コントロールできるのは自身の行動と自身に責任をもつことだ。
At the end of the day, all you can control is taking responsibility for your actions and yourself.

チームとして勝つことを期待され、選手として、自分も勝って一番になりたいと思うのは当然のことだ。だから、それをプレッシャーとは言わない。本当のプレッシャーとは、2ドルの収入で12人の子供たちを食べさせなければならないような状況だ。
As a team, you are expected to win, and as a player, it is only natural that you want to win and be number one. So don't call it pressure. The real pressure is like having to feed 12 kids on a $2 income.

ポールともっと早く一緒にプレーできていれば優勝リングがもう1つ、2つ増えていたかもしれない。
If I had played with Paul sooner, I might have won an extra ring or two.

僕より前にプレイしていた選手に対する姿勢は常に変わらない。リスペクトだ。
My attitude towards the players who played before me is always the same. I respect.

今の音楽、リズムは昔と違う。今の選手たちのワークアウトを見ていると、新しい音楽が鳴っている。新しいファッションがある。すべては繋がっているんだ。そこでこの疑問が生まれる。「どうやって今の2020年までやってきたのだろう?」
Today's music and rhythm are different from the old days. Watching the players work out now, new music is playing. There is new fashion. Everything is connected. This raises the question. “How did we get to where we are now in 2020?”

ケビン・ガーネットのビジネスに活きるかっこいい言葉は「1つ学んだことは、ポジティブな選択にまちがいないということ」で、物事をプラスに考え、自分が選んだ道を進むことで良い結果に繋がるといった意味の名言です。

ガーネットは現役時代、チームが連敗に陥っても底抜けに明るい性格であるため敗北すらも前向きに捉えポジティブな発言でチームメイトを鼓舞し続けました。前向きな姿勢が評価され現役を退いた4年後の2020年にバスケットボール選手殿堂入りを果たし多くのNBAファンの胸に刻まれました。

ケビン・ガーネットの名言集から得られること

ケビン・ガーネットの熱くかっこいい英語訳を交えた名言から得られることは、周りにいる人への感謝の気持ちを持つことの大切さと目標に対して努力し何があっても最後まで諦めない姿勢です。

ガーネットはNBAの歴史の中でもアンセルフィッシュな選手として有名で、自分の活躍よりチームメイトの活躍を優先しリバウンドやブロックなどディフェンス面でチームを支え続けました。そんな献身的なガーネットの言葉だからこそ、日々の勉強や恋愛でへこんでもやる気とモチベーションを上げ私たちを震い立たせてくれます。

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