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【女子】神奈川県のバスケの強豪高校ランキング10選!バスケの強い名門校はどこ?

【女子】神奈川県のバスケの強豪高校ランキング10選!バスケの強い名門校はどこ?

神奈川県の女子バスケが強い高校は、2021年県総体優勝の鵠沼高校と4年連続インターハイ出場のアレセイア湘南高校の私立勢です。私立2強を倒す女子バスケの強豪校は、インターハイ7回出場の旭高校です。創部3年目で2021年ウィンターカップ神奈川県代表の座を勝ち取った星槎湘南高校は活躍が期待されています。

2022.01.04 バスケットボール

神奈川県の女子バスケが強い高校とは?

全国高校総体出場(女子)
出場校
2021年 鵠沼:1回戦敗退
アレセイア湘南:2回戦敗退
2020年 中止
2019年 アレセイア湘南:2回戦敗退
鵠沼:1回戦敗退
2018年 アレセイア湘南:1回戦敗退
鵠沼:1回戦敗退
2017年 アレセイア湘南:2回戦敗退
座間:1回戦敗退
2016年 旭:2回戦敗退
海老名:1回戦敗退

神奈川県の女子バスケが強い高校は、2017年以前は、座間高校・旭高校・海老名高校・横浜清風高校と全国大会出場高校が入れ替り、どの高校が代表権を獲得するか予想がつかない混沌とした戦力図でした。

しかし2017年以降は鵠沼高校とアレセイア湘南高校の2強時代になり、2校が圧倒的な実力を保持しています。      

神奈川県の女子バスケットボールの情勢

神奈川県高校総体(女子)
優勝 準優勝 3位 4位
2021年 鵠沼 アレセイア湘南 星槎湘南 東海大相模
2020年 中止
2019年 アレセイア湘南 鵠沼 相模女子大高
2018年 アレセイア湘南 鵠沼 元石川 市ヶ尾
2017年 アレセイア湘南 鵠沼 元石川
2016年 海老名 須賀大津 逗葉

神奈川県の女子バスケットボールの情勢は、2017年から2021年まで、私立の鵠沼高校とアレセイア湘南高校が県総体の決勝戦で対戦し覇権争いをしています。私立の2強独占に挑んでいる実績のある公立の強豪校は旭高校、市ヶ尾高校、元石川高校、逗葉高校です。

創部3年目にして、2021年県総体で3位、ウィンターカップ2021神奈川県大会で優勝し全国大会の切符を手に入れた星槎湘南高校は、躍進著しい注目の高校です。

神奈川県のバスケの強豪高校ランキング第10位

東海大付属相模高校

国公私立 私立
所在地 相模原市南区相南3-33-1
関東大会県予選 2021年:3位
神奈川県高総体 2021年:4位
主なOB選手 中野雛菜(早稲田大学)

東海大付属相模高校女子バスケ部のモットーは常笑で、部活動の目標はバスケを通じて人間性を高め、全国大会出場を達成することです。卒業生は、中・高・大一貫教育の利点を活かし、約8割が東海大学に進学し、大学進学を考えている生徒は他の高校よりも推薦枠が広いです。

監督の大石宏志先生は、中学3年生を対象に随時練習会参加を受け付け、バスケ部の練習を体験する機会を増やし部員獲得に力をいれています。

神奈川県のバスケの強豪高校ランキング第9位

横浜清風高校

国公私立 私立
所在地 横浜市保土ヶ谷区岩井町447
関東大会 出場回数:7回
全国高校総体 2015年:出場
主なOB選手

横浜清風高校女子バスケ部のモットーは、オン・ザ・コート=オフ・ザ・コート魂です。コートの外でできないことはコートの中でもできないことを意味し、生活の全てがバスケにつながっていくことを意識しています。特進コースと総合進学コースがあり、卒業生は国立・私立大学以外に多方面へ進学し、福祉の授業でボランティア活動を実施され、幅広い経験ができます。

練習は、特定の日が休みではありませんが、週1日は必ず休みです。

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神奈川県のバスケの強豪高校ランキング第8位

星槎湘南高校

国公私立 私立
所在地 中郡大磯町国府本郷1805-2
神奈川県高校総体 2021年:3位
ウィンターカップ 2021年:神奈川県予選優勝
主なOB選手

星槎湘南高校女子バスケ部は創部3年目にして、2021年ウィンターカップ神奈川県大会でみごと優勝し、全国大会の切符を手に入れた躍進目覚しい注目の通信制の高校です。バスケのスポーツ専攻コースがあり、バスケの技術を究め、将来は指導者を目指している生徒におすすめの高校です。

練習は星槎小田原キャンパスや西湘地区体育館で行い、毎週水曜日に休みを設け、練習会の体験は随時受け付けています。

神奈川県のバスケの強豪高校ランキング第7位

相模女子大高校

 (264359)

国公私立 私立
所在地 相模原市南区文京2-1-1
神奈川県高校総体 2019年:3位
2018年:5位
主なOB選手 高木優里(東京羽田ヴィッキーズ退団)
山西麻依(デンソーアイリス)

相模女子大高校女子バスケ部は、中高一貫教育の育成システムの中で基礎から実践まで、長いスパンでチームづくりをしている強豪校です。特進コースと進学コースがあり、海外研修をはじめとした国際理解教育を取り入れたカリキュラムが組まれ、バスケ以外に幅広い視野を育てられます。

バスケ部のモットーは常に挑戦者!で、失敗を恐れずに自分の力を信じて精いっぱいプレーすることで、関東大会やインターハイ出場を目指しています。

神奈川県のバスケの強豪高校ランキング第6位

逗葉高校

 (264360)

国公私立 公立
所在地 逗子市桜山5-24-1
神奈川県高校総体 2019年:ベスト8
2017年:ベスト8
2016年:4位
主なOB選手

逗葉高校女子バスケ部は、逗子海岸の砂浜を走って鍛えた強いフィットネスで動き回り、アイコンタクトを取りながらの連携プレーで相手を崩すのが得意なチームです。2016年の県総体では創部以来初めての県ベスト4に輝き、強豪校入りを果たしました。

学校行事は体育祭・スポーツ大会・逗葉祭があり、バスケ以外に多くの経験が積めて、高校生活を謳歌できる公立高校です。部活動見学・体験会は毎年秋に実施されています。

神奈川県のバスケの強豪高校ランキング第5位

元石川高校

 (264361)

国公私立 公立
所在地 横浜市青葉区元石川町4116
神奈川県高校総体 2018年:3位
2017年:4位
主なOB選手

元石川高校女子バスケ部は、強豪校に競り勝っていくために、同じポジションの選手同士を組ませて練習させ、お互いに競争することでスキルやメンタルを高めています。校舎は一足制で動線の制限がなく、校庭と教室を効率よく移動できます。

監督の内藤学先生は、オフェンスだけでなく、ディフェンスも上手くできる選手かを重要視され、ディフェンスが得意な選手はレギュラー争いに有利です。

神奈川県のバスケの強豪高校ランキング第4位

市ヶ尾高校

国公私立 公立
所在地 横浜市青葉区市ケ尾町1854
神奈川県高校総体 2019年:ベスト8
2018年:4位
主なOB選手

市ヶ尾高校女子バスケ部のモットーは心集で、いつも心を集中して強い相手にチャレンジする気持ちで試合に臨んでいます。進学校で1学年に約400人の生徒が在籍し、総勢1200名の全校生徒一堂が会する体育祭や文化祭は迫力があり有名で、文武両道を目指す生徒におすすめです。

練習は週1回休みがあり、確実なプレーで粘り強く競り勝つために基礎・基本の練習が多く、体育館が使えない日は4キロのランニングをしています。

神奈川県のバスケの強豪高校ランキング第3位

旭高校

 (264363)

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国公私立 公立
所在地 横浜市旭区下川井町2247
全国高校総体 出場回数:7回
ウィンターカップ 2015年・2016年出場
主なOB選手

旭高校女子バスケ部は、2015年、2016年のウィンターカップに出場した実績がある強豪校で、保護者投稿の応援ブログを活用した情報発信が盛んです。進学校ですが、部活動も盛んな公立学校で、県教育委員会が表彰するかながわ部活ドリーム大賞グランプリを受賞し、学校内に活気があります。

監督の講武先生は、毎年1年生にコートネームを付けて、チームにとっての役割や期待されていることを意識させる指導法を取っています。

神奈川県のバスケの強豪高校ランキング第2位

アレセイア湘南高校

国公私立 私立
所在地 茅ヶ崎市富士見町5-2
全国高校総体 2017年・2018年・2019年・2021年出場
ウィンターカップ 2017年・2018年・2019年出場
主なOB選手

アレセイア湘南高校女子バスケ部は、2017年から2021年まで、インターハイに4回連続出場を果たした名門校です。校則は、私立学校の中ではゆるやかなで、生徒の自主性が重んじられている校風です。土曜日や放課後の特別授業や、ネーティブの英語教師が教える英語塾も催され、学力向上に力を入れています。

学校説明会が実施される日には、部活動の見学会も同時に行われ、神奈川県有数の強豪校の練習を体験できます。

神奈川県のバスケの強豪高校ランキング第1位

鵠沼高校

 (264365)

国公私立 私立
所在地 藤沢市鵠沼藤が谷4-9-10
関東大会県予選 2021年:優勝
神奈川県高校総体 2021年:優勝
主なOB選手

鵠沼高校女子バスケ部は、2021年の県総体で3連覇中のアレセイア湘南を破り優勝した強豪校です。就任23年目の細木美和子監督は、効率のよい練習メニューを心がけ、強いコンタクトに負けない選手を育成しています。学力向上対策で、早朝や放課後講習だけでなく、夏休みの夏期講習も実施され保護者に好評です。

練習の休みは週1回で、夏休みに湘南地区内の中学校に通う3年生を対象に、練習会を実施しています。

神奈川県の女子バスケの強い高校を語ろう

神奈川県の女子バスケ界を2017年以降牽引している名門高校は、県総体4回連続決勝戦で激突している私立の鵠沼高校とアレセイア湘南高校です。鵠沼高校には、就任23年目のベテラン細木美和子監督、アレセイア湘南高校には、就任2年目の若い小室敦美監督が熱血指導をされています。

神奈川県の女子バスケ界をリードしている2強以外は、私立と公立の実力は拮抗して、どの高校が勝つか分からない混沌とした戦力図です。

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