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バスケでオフェンス力をアップするハンドリング練習10選【バスケット上達】

バスケでオフェンス力をアップするハンドリング練習10選【バスケット上達】

バスケットボールで最初に練習することはドリブルなどのハンドリングです。自分の手よりもはるかに大きいバスケットボールを意のままに扱えるようになることは必要不可欠なのです。ここでは、ドリブルを中心とした、特にオフェンス力向上に効果的な練習方法を10種類紹介します。

2021.12.16 バスケットボール

バスケットボールのオフェンス時にボールを扱うシーン

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バスケットボールは、2つのチームから5人ずつがコートに入り、ボールをバスケットに入れることで得点を奪い合うスポーツです。試合時間は決まっていて、野球やサッカーといった他の球技と異なる点として、主に次のようなものがあります。

■得点がたくさん入る
■ボールは手だけで扱う
■ボールは手のひらよりはるかに大きい


バスケットのプレイは様々なものがありますが、オフェンス(攻撃)時にボールに触れるプレイとして、ドリブルやパス、そしてシュートなどがありますが、ボールを扱う上で求められる技術が、ボールを自在に操るボールハンドリングです。

ドリブル

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バスケットボールのドリブルはdribbleと綴り、ボールを保持しているプレイヤーが、ボールを保持したままコート上で移動する手段として、手を使ってボーうルをフロア(屋外では地面)に叩きつけて跳ねさせ、これを連続的に行うことでボールとともにプレイヤーが移動するプレーを言います。

ドリブルをしている際のバイオレーションには、トラベリング(ボールを持って3歩以上歩く)や、ダブルドリブル(ドリブルを1度終えて後に再度ドリブルをする)などがあり、これをやってしまうとボールの所持権が相手に移ります。

また、ドリブルのハンドリングには様々な技(テクニック)があります。

パス

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バスケのパスはpassと綴り、自分が保持しているボールをほかの味方に渡すプレイを指しますが、その種類は様々あります。
ボールの軌道 ①床面と平行 ②床面にバウンド ③山なり
距離 ①手渡し ②ショート ③ロング
腕の使い方 ①チェスト ②ワンハンド ③オーバーハンド
様々なバスを使い分けることができるようになることと、ゲーム中においては、ボールを保持している自分以外の9人のプレイヤーの位置や姿勢などを把握することが非常に重要です。自分自身も動いている中で、コート内のどの味方にどのような軌道及び距離のパスを出せばチームに有効に働くのかを瞬時に考える必要があります。

その際に、ハンドリングに不安があれば、余計なことを考えなくてはならくなりますので、ハンドリングを向上させてチームに効果を発揮するパスを習得しましょう。

シュート

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バスケットボールにおけるシュートはshoot、あるいはshot(ショット)と読み書きしますが、得点を奪い合う中では最も重要なプレイと言えます。何よりも、シュートが入らなくてはゲームに勝利することができないわけですから当然です。

シュートも種々分類することが可能ですが、各プレイヤーのポジションや適性、体つきなどによって得意不得意もあります。チームとしてより確率の高いシュートを選択していかなくてはなりませんが、ハンドリングを向上させることによって、よりディフェンスのプレッシャーを受けずにシュートを放つことが可能となります。
得点 ①フリースロー(1得点) ②2点シュート(2得点) ③3点シュート(3得点)
ボールの持ち方 ①ワンハンド(片手) ②ボースハンド(両手)
打ち方 ①ダンクシュート ②ジャンプシュート ③レイアップシュート ④フックシュート

バスケのオフェンス力をアップするハンドリング練習①

Basketball Warm up: finger tip control

フィンガーティップ

バスケットボールのハンドリング練習メニューの1つ目は、フィンガーティップ(Finger Tips)です。この練習は、ボールを指先で扱う感覚を養い強化することが目的となり、具体的には、片方の手の5本の指の腹でボールを弾き、反対の手あるいは同じ手で受け止め、間髪入れずに再度5本の指の腹でボールを弾き飛ばすことを素早く繰り返します。

ハンドリングというものの、バスケットボールにおいて指先の感覚は重要で、ドリブルでもパスでもシュートでも、手のひらがボールに触れることはほとんどありません。キャッチする時には指先からボールに触れ、パスやシュートでボールを放す時に最後までボールに触れているのも指先です。

フィンガーティップのコツと工夫

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フィンガーティップという練習メニューのコツは、片手でやる時でも両手でやる時でも、指先がボールにグリップする感覚を認識することです。フィンガーティップを片手で行う場合、ボールを真上に弾き飛ばし、落ちてきたボールを指先で捕らえ、再度指先で弾き飛ばすのですが、5本の指先の中でボールがグラついてしまってはボールをしっかりとコントロールできません。

瞬間的ではありますが、しっかり指先でボールの動きを安定させることを意識してください。ちなみに、指先ではじく動作をきちんとやれば、ハンドリングと同時に握力の強化にもつながるはずです。その他、肘は伸ばしたうでを上下左右に角度を変えて実施することも効果的です。

バスケのオフェンス力をアップするハンドリング練習②

ボディーサークル

ボディサークル

ボディサークル(Body Circle)というバスケットボールの基礎的なハンドリングの練習メニューは、足や胴など体の部分を中心にボールで円を描くように動かします。バスケ漫画の名作であるスラムダンクで、主人公が入部したての時に、ふんふん言いながらやっていた練習法です。

ボールを回す場所は次の通りです。
・頭
・腰
・右足
・左足

・両足

同じ場所を一定回数まわしたり、次々に回す場所を移したりしますし、足については足を地面につけた状態で行ったり、片足を上げて行ったりするなどハンドリング練習をバリエーションに富ませることもできます。

ボディサークルのコツと工夫

ボディサークルを通じてハンドリング能力を強化するコツは、とにかくスピードを上げることです。ボールの大きさと自分自身の体の関係を把握することもできますし、どのようにボールを扱えば手の中でボールを落ち着かせることができるかも、実際のゲーム中に必要な瞬時の判断をするうえで知っておくことが重要です。

この練習メニューもボールを扱うことに対する基礎練習となりますが、基礎がしっかりと身についていないプレイヤーは、このような練習メニューに取り組む必要がりますし、改めて取り組むことで新しい発見があるかもしれません。

バスケのオフェンス力をアップするハンドリング練習③

NBA《レッスン》クリス・ポールとボールハンドリングの強化練(2011年12月)

その場でドリブルをつく

バスケットボールのボールハンドリングにおいて何よりも先に思い浮かぶのは、シュートではなくドリブルという方も少なくないと思います。やはり華麗なドリブルで、相手ディフェンダーを抜き去るというのはバスケットボールの醍醐味の一つなわけですが、ドリブルの練習メニューで最初に行うのは、その場でドリブルをつくことです。

やり方としては、バスケの基礎姿勢であるパワーポジションで、右手と左手それぞれでドリブルをつくわけですが、この練習メニューを通じて、フロアにつく感覚とともに、フロアから跳ね返ってくるボールの勢いを吸収して再度ドリブルをつく感覚を身につけなくてはいけません

その場ドリブルのコツと工夫

その場でドリブルをつくというハンドリングの練習メニューで最も注意したいことが、ボールをできるだけ強くつくことです。ボールを強くつくと、ボールの動きが速くなりますので、コントロールミスをする可能性が高まってしまい、プレイヤー心理としてはミスを避けるべく、コントロールしやすい速度で練習しがちですが、あくまで練習ですので、ミスを恐れずに強くボールをつきましょう。

そして、利き手と反対の手も積極的に鍛えてください。バスケでは、ボールを扱う手や相手ディフェンダーを抜きに行くときの方向などに偏りがあると、守られやすくなってしまいますので、両手が同じくらいのレベルになるように練習しましょう。

バスケのオフェンス力をアップするハンドリング練習④

Basketball Dribbling Drills- Figure 8 Ball Handling

エイトフィギュア

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エイトフィギュアは、eight figureと綴りますが、バスケットボールの練習メニューにおいては、8の字にボールを動かすハンドリングのことを指します。具体的には、両足の周りを通るボールが頭上から見ると数字の8の字を描くようにボールを動かすということです。

ボディサークルでも行いますが、ここではエイトフィギュアをドリブルで行う2つの方法を紹介します。
・小さく細かくボールをついて8の字を描く:8の字を1回描くまでにボールをつく回数15~20回
・ビットウィーンザレッグ(レッグスルー):8の字を1回描くまでにボールをつく回数2or4回

エイトフィギュアのコツと工夫

ドリブルでエイトフィギュアを行う際のコツは、他のドリブル練習と共通する事項もありますが次の2点です。
・顔を上げて行う
・ボールは強くつく

・足の間をどの角度で通せばうまくハンドリングできるか考える

細かくドリブルをついて行う際には、腰をグッと下げないと顔が前に向きませんし、5本の指の腹でしっかりボールを叩くようにハンドリングしなくては強いドリブルにはなりません。また、ビットウィーンザレッグで行う場合にも、きちんと前を向いて足の間を強く速く通していく上では、腰高では継続して行えません。

バスケのオフェンス力をアップするハンドリング練習⑤

Drills and Skills Basketball - Killer Crossover Tutorial

クロスオーバーの種類 ボールの通過地点
フロントチェンジ 体の前側
ビットウィーンザレッグ(レッグスルー) 両足の間
ビハインドザバック 体の後ろ側

クロスオーバー

クロスオーバーはcrossoverと綴るバスケットボールのドリブルテクニックの1つです。主として次の3種類がありますが、すべてに共通するのはドリブルしている手から反対側の手にボールを移動させるということです。
・フロントチェンジ
・ビットウィーンザレッグ
・ビハインドザバック


ドリブルを片手だけでハンドリングしていては、ボールが動く範囲も限られるため、相手ディフェンスは非常に守りやすくなってしまいます。これらのクロスオーバーの組み合わせや、体のムーブを使ってドリブルをしながら幅広くボールを動かして、ディフェンスとのズレを作り、ドライブやパス、シュートを狙う隙を作っていきます。

クロスオーバーのコツと工夫

クロスオーバードリブルの練習メニューをこなすうえでのコツは、いずれのドリブル練習に共通するのですが、ボールを強くつき速く動かすことです。また、フロントチェンジとビットウィーンザレッグ、ビハインドザバックのそれぞれを単独で行うことから始めて、慣れてきたら3種類を組み合わせて行うようにしていきましょう。

また、次のことを意識することも重要です。
・顔を上げて行う(フェイスアップ)
・縦と横のどちらにズレを作るのかを意識する

・ディフェンスの存在をイメージする

ドリブルの練習メニューはリングがなくても行うことができますので、反復練習によりより正確に、より速く、より鋭いクロスオーバーを目指しましょう。

バスケのオフェンス力をアップするハンドリング練習⑥

The ULTIMATE 5 Minute DRIBBLING WORKOUT!!! (2 Ball Basketball Dribbling Workout)

ボールを2つ使ってドリブル

バスケットボールのハンドリング練習、特にオフェンス時に効果を発揮するドリブル能力の向上のための練習法に、ボールを2つ使ってドリブルを行う方法があり、動画サイトでNBAプレイヤーが行っているのもよく見かけます。この練習法の目的は、利き手と反対の手も利き手と同じレベルで使えるようになること。

2個のボールを同時に正確にハンドリングすることは、当然ながら1個の時と比べて難易度は上がります。ですが、この練習メニューにおいても、強くつくことを意識せねばなりませんし、難しいのですがボールを見らずにやるようにしてこそハンドリング能力の向上につながるものです。

2つボールドリブルのコツと工夫

2つのボールを同時にコントロールしてドリブルをするコツとしては、まず反復練習があります。難しいのですが、パワーポジションの姿勢を維持して、下を向かずに安定してコントロールできるようになるまで繰り返し行いましょう。

また、より難易度を上げる工夫としては、次に挙げるような、左右の手で異なるドリブルを行う方法があります。
片方 他方
高くつく 低くつく
フロントチェンジ ビットウィーンザレッグ
フロントチェンジ ビハインドザバック
いろいろと考えつく限り試していくとよいでしょう。そして、2つのボールを悠々とハンドリングできるようになれば、練習ではあるものの、その姿はNBA選手のように、見る人を魅了するでしょう。

バスケのオフェンス力をアップするハンドリング練習⑦

Kyrie Irving Dribbling Drills: How to Dribble a Basketball

フットワークを加えてドリブル

バスケットボールの初心者の方はまず、ボールになれるためにハンドリング練習を行いますが、最初のほうはその場で行うものがほとんどです。しかし、実際のプレイになると、フロア内を移動せずにボールを保持するシーンはほとんどありませんし、そうした場合ターンオーバーに繋がってしまいます。

従って、よりプレイライクにしていくために、フットワークを加えてドリブルする練習法を行うことも重要です。この練習メニューにおいて重要なことは、ディフェンスの存在を意識することであり、そのために何らかの障害物(コーンやパイプイス等)を設置するのもよい方法です。

フットワークを加えたドリブルのコツと工夫

バスケのオフェンス力をアップするハンドリング練習⑧

【バスケ】リップコーンを使ったハンドリング|中村太地(法政大学3年)

道具を使ってドリブル

バスケットボールプレイヤーの基礎といえるボールハンドリングですが、その練習方法は様々あり、中には道具を使って行うものも含まれます。ディフェンダー代わりの障害物もそうですが、リップコーンやテニスボールあるいは壁などを使ってハンドリングを鍛えることも可能です。

特にリップコーンについては、ドリブルをしながらそれを操作することにより、ボールのコントロール精度や手(腕)の動作速度を上げることに加え、ドリブルがカットされにくくすることに有効な低い姿勢も求められます。こうしたハンドリング練習を通じて、バスケットボールプレイヤーとしての総合力も高まります。

道具を使ったドリブルのコツと工夫

道具を使ってドリブルの練習を行う上でのコツは、スピードを意識することになります。主に、ドリブルをしながら道具を操作することが求められるのですが、やはり道具のほうに気を取られてしまうと、ドリブルをつく速度が緩んでしまったり、腰が高くなって移動する速度が遅くなってしまったりします。あくまで、ゲームでプレイすることを想定して、できるだけ強さや速度が落ちないように行えるように繰り返しハンドリングの練習することが重要です。

また、ハンドリングは基礎の練習メニューになりますので、単調になりがちですから、道具を使って練習法のバリエーションを増やすことで練習に取り組む姿勢の維持にもつながります。

バスケのオフェンス力をアップするハンドリング練習⑨

ボールミート:2つの動きを見比べてみよう! - 球磨人吉校 / ワンバス日記

パスキャッチ(ボールミート)

バスケットボールはチームスポーツで、味方のプレイヤーとのパスのやり取りも非常に多くあります。パスを送るうえでは様々なパスの方法を使いこなすことが求められますが、パスの受け手としてパスキャッチもしっかりしなくてはなりませんし、ここにハンドリング能力が求められてきます。

また、パスをキャッチ後のオフェンスを効果的にするためには、キャッチする際の体の動かし方…すなわちボールミートが重要です。特に、自分自身のシュートレンジ内でボールミートする時には、トリプルスレット(triple threat)の姿勢がとれるようにしましょう。

ボールミートのコツと工夫

ボールミートの方法は様々あります。パートナーがいればパスをしてもらえますが、一人の場合でも、自分自身でボールにバックスピンをかけて放り、バウンドして戻ってきたボールをキャッチしたり、壁にボールを投げて跳ね返ってきたボールキャッチすることでトレーニングすることができます。
使う腕 ①両手 ②右手 ③左手
対ボール ①向かっていく ②遠ざかっていく
足のステップ ①右足→左足 ②左足→右足 ③両足
相手ディフェンダーの位置 ①正面 ②背面 ③側面
その際のコツは、次の角度を意識することです。
・自分に対してボールが飛んでくる角度
・ゴールに対するパスキャッチするポジションの角度


効果的に次のオフェンスの動きに繋げることができるボールミートや、その後のハンドリングを選択できるように練習しましょう。

バスケのオフェンス力をアップするハンドリング練習⑩

マイカンドリル【バスケの基礎練習】

マイカンドリル

マイカンドリルは、アメリカプロバスケットボールリーグNBAのレジェンドプレイヤーである、ジョージ・マイカンの名前がついたゴール下におけるシュート練習の1つです。そのやり方は、ゴールに対し左右から交互にシュートを放つもので、一人で実施することが可能です。

バスケットボールは得点を入れあうスポーツで、当然ながらゴールに近いほうがシュートが入る確率は高まります。従って、ゴール下のシュートは高確率で決めることができなくてはなりません。このマイカンドリルをきちんとできるようになれば、ゲーム中でもゴール下のシュートを外してしまいチームメイトの落胆を誘う確率は減ります。

マイカンドリルのコツと工夫

マイカンドリルを行う上でのコツは次のような事項があります。
・左右の手でシュートを放つ
・リズムよくフットワークも意識して行う
・リバウンドをキャッチしたらボールを腰より下に下げることなく次のシュートを放つ


ゴール下でシュートを放つ場合は、かなりの確率でディフェンダーが近くにいます。ゴールまでの距離は非常に短いので、ディフェンダーの位置に合わせて、どちらの手でシュートを放つかを選べるレベルに利き手ではない手でのシュート確率をアップさせておくことが重要で、両手が同等のハンドリング能力を持っている必要があります。

ポジションを問わずバスケではハンドリング能力が求められる

steph.warrior.JP on Instagram: “俺らのステフがやっと戻ってきた!#ウォリアーズ #ステファンカリー” (82109)

バスケットボールは5人で行うスポーツで、各プレイヤーにはポジションやチーム戦術に応じた役割があります。ボールハンドリングは、どのポジションでも、どんな戦術でもすべてのプレイヤーに求められる能力で、いわば基礎です。

しかし、基礎ではあるものの、鍛錬によって個性を生むことができるのがバスケットボールにおけるハンドリング能力の特徴と言えます。まずは、強くドリブルをつくことができ、パスを出し、次の動きにつながるボールミートでパスキャッチをし、ノーマークでのゴール近くのシュートを外さないということを身につけ、更にハンドリングを鍛えて、チーム内で唯一無二の選手を目指しましょう!

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