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バスケのポイントフォワードの役割と動き方とは?どのようなプレイが必要かを解説

バスケのポイントフォワードの役割と動き方とは?どのようなプレイが必要かを解説

ポイントフォワードとは、フォワードの選手がポイントガードの役割もこなすポジションです。つまり、ガードとフォワードのポジションを兼任するポジションになります。 ポイントフォワードは、絶対不可欠なのはキャプテンシーをもっていて、フォワードができるサイズと体の強さが必要です。

2021.12.16 バスケットボール

バスケのポイントフォワードとは?

Scottie33Pippen on Instagram: “"Tremendous teammate, that's what comes to mind when I think of Scottie Pippen. He was a very caring teammate who was always concerned…” (112234)

ポイントフォワードの役割

ポイントフォワードとは、フォワードの選手がポイントガードの役割もこなすポジションです。
つまり、ガードとフォワードのポジションを兼任するポジションになります。

司令塔であるポイントガードから点を取るフォワードまたインサイドワークまで、ゲームの中でさまざまの仕事を求められるポジションになります。

ポイントフォワードに向いている性格

吉野 裕也 on Instagram: “レブロン ジェームズ🏀すんごい1枚だと思いません?#バスケットボール#NBA#世界的スーパースター#レブロンジェームズ#どんなジャンプ力#かっこいい#すごすぎる#飛ぶ舞う#レイカーズ#マイケルジョーダン#コービーブライアント#ダンク” (112237)

ポイントフォワードは、絶対不可欠なのはキャプテンシーをもっていて、フォワードができるサイズと体の強さが必要です。


ポイントフォワードはオールラウンダータイプが求められるため、周りの選手が合わせてくれるキャプテンシーが重要で、バスケットの全てを求められるポジションです。

【求められるスキル】
・サイズ
・キャプテンシー
・ドリブル力
・パスセンス
・シュート力
・テクニック
・バスケットセンス

ポイントフォワードの動き方

ポイントフォワードの求められる動き方は、コート上を幅広く動き、リバウンドにも参加し、相手コートへのボール運びからおこないます。フリーの選手が走っていれば、パスも出します。

求められる役割は、ポイントガードの役割と同じで、トップ付近からゲーム作りをおこないます。パスをさばいた後が違い、インサイドに流れたり、またガードと同じく外で待っていることもあります。

さらにチームの状況によっては、ガードとフォワードの動きを求められることがあります。

ポイントフォワードの求められる技術

Ryuji Kobayashi on Instagram: “気付いたら子供の頃憧れたスコッティの番号と同じ歳になりました#スコッティ#ピッペン” (112239)

ポイントフォワードには、オールラウンダーとしての技術が求められます。

・ドリブル
・パス
・シュート
・インサイドワーク

ガードにも匹敵するドリブル、テクニック

NBA on Instagram: “🌟 The BATTLE of LA 🌟...🎄: #NBAXmas🏀: @laclippers/@lakers⏰: 8:00pm/et 📺: ABC & ESPN...WHO YA GOT?” (112243)

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バスケットでポイトフォワードは、ボール運びも重要な仕事で、ドリブルの技術も求められます。

ドリブルで素早く相手コートにボールを運び、マークマンは外し、フリーの選手を作ることも必要になります。
またテクニックや体の強さを利用したカットインもポイントフォワードの重要な仕事です。

ガードに匹敵するドリブルとテクニックが必要となり、体の強さを利用したキープ力やテクニックがポイントフォワードには必要な技術になります。

見方を的確に使うパスセンス

NBA on Instagram: “@russwest44 threads the needle to @b_mclemore23. #NBAonABC” (112245)

ポイントフォワードは、パスを回す起点になります。

ポイントガードと同じように、一発で点につながるアシストやディフェンスを崩すパス回しもポイントフォワードに求められます。

ポイントガードと違いは、パス回しだけでなく自らインサイドで起点になることです。さまざまの動きの中で、視野の広さやパスのセンスが必要です。

外からも内からも決めれるシュート力

Le Crossover NBA on Instagram: “#Throwback : La pureté du shoot de Larry "Legend" Bird 🍀” (112247)

ポイントフォワードには、インサイドとアウトサイド両方のシュート力が求められます。

バスケでフォワードは多くの場合、インサイドでのシュート力を求められますが、ポイントフォワードはアウトサイドでの動きも求められるため、アウトサイドのシュートが必要な場面が多く出てきます。

インサイドでも戦える動きと強さ

Milwaukee Bucks on Instagram: “No luck. Just skill.” (112250)

最後にポイントフォワード必要な技術は、フォワード力です。

インサイドではリバウンドやシュート、それに加えインサイドで攻撃の起点となる動きが求められます。高さ強さに加え、スピードやテクニックも必要です。

ポイントフォワードの求められる能力

バスケットのポイントフォワードは、大きく分けて3つの能力が求められます。

・司令塔しての能力
・フィニッシャーとしてのオフェンス能力
・さまざまなポジションに対応するディフェンス能力

ゲーム作る司令塔としての能力

@nbastateofmind on Instagram: “#NBA #USA #TheGreatest #Champions #Legends #Chicago #Bulls #MichaelJordan #AirJordan #JumpMan #Jordan #MJ #HisAirness #DennisRodman…” (112255)

ポイントフォワードに必要な能力の1つめは、司令塔としてゲームメイクする能力が不可欠です。

ゲーム中、何が必要なのか判断し、パス、ドリブル、シュートとプラン立てる必要があります。自ら点を取ることも必要ですが、メンバーをコントロールしゲームプランを作っていく能力が求められます。

攻撃の起点もアウトサイドからだけなく、インサイドから司令塔として起点となる必要もあります。

フィニッシャーとしてのオフェンス能力

NBA on Instagram: “@giannis_an34 gets around the defense on TNT!” (112257)

ポイトフォワードに求められる2つめの能力は、どこからでも決めれるフィニッシャーとしてのオフェンス能力です。

ゲームを作る中、ポイントフォワードはさまざまな役割を求められます。どのポジショニングでも決めれる高いオフェンス能力が勝利には重要となります。自分でも得点を重ねながらゲームを作ることが大切です。

さまざまなポジションにも対応するディフェンス能力

Scottie Pippen on Instagram: “‪Happy 60th birthday to the great @MagicJohnson. As someone I looked up to as I learned the game, it was an honor to compete against him, a…” (112251)

最後に必要な能力は、どのポジションにも対応できるディフェンス能力です。

バスケットでは、ディフェンスができないと元も子もありません。チームのメンバーにもよりますが本来フォワードがつくような相手だけでなく、時には相手もボールマンにもつき、対戦相手の起点を潰すようなディフェンスも必要になります。

チーム状況により、どのポジションでも対応できるディフェンス能力が必要になります。

最強のポイントフォワード

特殊なポジションであるポイントフォワードの最強選手をタイプ別に3人紹介します。

スコッティー・ピッペン

[NBA history] Scottie Pippen 〜最も過小評価された史上最高のSF〜

スコッティー・ピッペンは、チーム内のバランスを取る最強のポイントフォワードです。本来のポジションはスモールフォワードですが、チームの状況により司令塔から点取り屋までこなすバスケットでの最強のバランサーでしょう。

ディフェンス能力も高く、ボールマンからインサイド、ゴール下まで全てのポジションで、最高のディフェンスを繰り広げます。バスケットの全てを最高基準でこなす選手です。

レブロン・ジェームス

【NBA】レブロンジェームズ 本当に凄い技

レブロン・ジェームスは、まさにキング、バスケットの王様です。全ての面でゲームを支配するポイントフォワードです。

全ての面で最高の技術、サイズ、パワー、テクニックなどバスケットの全てをこなすことができるバスケット界最高の選手であり、最高のポイントフォワードです。

ヤニス・アデクトンボ

【NBA】誰も止められない!?ヤニスアデトクンボ!#giannisantetokounmpo #nba #greekfreak #nbamvp #nbaawards

ヤニス・アデクトンボは、211cmという高身長でありながら、クイックネス、ハンドリング、テクニックまで兼ね備えるオールラウンダープレイヤーです。

221cmの長いウィングスパンを屈指した、高さを利用したタイプのポイントフォワードです。25歳とまだ若く、バスケットそしてNBAを背負っていくポイントフォワードになる選手です。

バスケットの要素全てこなすポイントフォワード

Scottie33Pippen on Instagram: “"Tremendous teammate, that's what comes to mind when I think of Scottie Pippen. He was a very caring teammate who was always concerned…” (112261)

バスケットのポイントフォワードのポジションは、ポイントガードの役割と同じようにゲームをコントロールし、自らもシュートを決め、どんポジションの相手でもディフェンスをするといった、バスケットの要素全てをこなさないといけないポジションです。

とても難しいポジションではありますが、ポイントフォワードをこなすことができればチームだけでなく、バスケットを支配することのできるポジションです。

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