2019年7月31日 更新

ゼロからバスケが上手くなりたい!バスケットの練習方法20選

バスケを始めたばかりの小学生や中学生におすすめの、上手くなるの練習方法20選を紹介します。バスケの練習を行なって、ドリブルやパス、シュートなどの基本をしっかり覚えましょう!初心者が簡単でも簡単なことからスタートして正しいやり方で上達する方法を教えます。

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バスケットボールのドリブル技の一つであるフロントチェンジは、最も一般的で初心者でも使えるテクニックです。フロントチェンジが上手くなる方法ですが、その場で足を肩幅ほどに開いて、両足の中心にボールを左右の手でバウンドさせます。

ボールを押すようについたら、反対の手で引くようにボールを受け、引いた手のほうでボールを押すようについたら、また逆の手で引くようにボールを受けます。押して引く動作を繰り返しますが、この際、ボールが手から離れている時間を短くすることを心がけてトレーニングすることが上達するポイントです。

⑨ステップフロントチェンジ

[基礎]ステップを織り交ぜたフロントチェンジの練習方法!解説!バスケ練習方法!

その場でフロントチェンジの押して引くボールハンドリングができるようになったら、次は実際に動きながらのフロントチェンジにチャレンジしてみましょう。直線の上に等間隔でマーカーやコーンなどの障害物を置きます。直線上の障害物を避けながら、ステップを踏んで前へ進みます。

ステップは、右左右、左右左を繰り返します。このステップに馴れないうちはボールを使わずにステップだけを中心に練習すると良いでしょう。ステップに馴れてきたら、ボールを使い、手と足を連動させてリズミカルにステップを踏みながらトレーニングすることで初心者でもすぐに上達します。

⑩クロスオーバー

初心者でもクロスオーバーをマスターする3つのポイントを解説!!バスケ練習方法!初心者でも上手くなる!

クロスオーバーはフロントチェンジにフェイントとステップを組み合わせたもので、コツさえつかんでしまえば誰にでも使える技です。トレーニングのポイントは、ステップを大きくし、姿勢は低く、視線をうまく使う点にあります。

ステップが小さいとディフェンスがついてきてしまうため、なるべく大きくステップを踏むことを心がけます。そして高い姿勢でフロントチェンジをするとボールと手の距離が開きすぎて、ディフェンスの手が届いてしまうので、なるべく姿勢を低くしてディフェンスにボールを触らせないようにし、視線は進む方向と逆にすることでディフェンスを惑わせることができます。

⑪バックビハインド

[バスケ]この練習をすればすぐできる!ビハインドザバック!ドリブル練習!家でもできる!?

バックビハインドドリブルは、バスケットボールのドリブル技の中でもかっこいい技として人気があり、特に初心者の方にとっては、やってみたいドリブル技の一つと言われています。フロントチェンジのような方向転換をするときに役立ちますが、フロントチェンジと違ってボールをディフェンスの前にさらすことがないのでカットされる危険がありません

バックビハインドドリブルが上手くなる方法は、まずその場で動かず、腰回しのボールハンドリングの要領でボールを利き手で身体の後ろを通し、利き手の逆側にバウンドさせます。ポイントは手を後ろに回してボールを前に出す点で、感覚をつかむために、最初はボールを前に出す方向へ傾けると上手くいきます。

バスケが上手くなるシュート練習

⑫レイアップシュート

[初級]決められない原因2つと解決法!!レイアップを確実に決める!バスケ練習方法!

バスケットボールのシュートの中で最も基本的なシュートであるレイアップシュートは、スラムダンクの桜木花道が最初に練習したことでも有名ですが、上手くいかない人には原因があります。それは桜木花道のようにボールを投げてしまっている人で、正しいフォームでレイアップシュートをしていないと言えます。

正しいレイアップシュートは右手の場合、右、左とステップを踏んで、右手を高く上げてからボールを置いてくるイメージです。ボールを投げている人はボールを高く上げる前に下から上に放り投げるフォームになっています。練習ではステップの時からボールを顎の下あたりに上げておくことで、放り投げることが無くなります。

⑬セットシュート

明日からすぐできる!シュート率アップ練習方法!バスケ練習法!初心者でも上手くなる!

セットシュートはバスケットボールの試合の中で最も多く使われるシュートの一つで、シュートタッチが何よりも重要です。ゴール下45度付近に立ち、膝を曲げずに腕だけでバックボードに当ててシューティングしましょう。その際、ボールは手の平にべったり置かず、指が3本ほど入る隙間を作り、スナップを効かせることを意識します。また、中指と人差し指が自然に下を向くようにフォロースルーします。

次はペイントエリアの90度付近から、バックボードに当てずに腕とスナップだけでシューティングします。このシュートフォームやシュートタッチを身に着けることで、いつでも同じシュートタッチでシュートを打つことができ、シュート成功率が安定します。

⑭ジャンプシュート

[バスケ]簡単!ジャンプシュートができるようになる練習とコツ紹介!

セットシュートができるようになったら、次はジャンプシュートにチャレンジしてみましょう。ジャンプシュートは文字通りジャンプしてからシュートを打ちますが、正しいシュートフォームで、沈んでジャンプして下からの力をしっかりとボールに伝えなければ上手くいきません。

ジャンプシュートの練習は、いきなり遠くから打つと力んでしまい、逆にシュートフォームを崩してシュートが届かないので、まずはゴール下でバックボードに当ててシュートを打つことからスタートします。その際、沈んで・ジャンプして・シュートといった感じで1・2・3のタイミングで打つと感覚を掴みやすくなります。慣れてきたら徐々に距離を広げていきましょう。

バスケが上手くなるパス練習

⑮チェストパス

素早いキャッチ&チェストパス練習【初心者指導】

バスケットボールをする上で最も多く使われるのがチェストパスです。初心者がゼロからバスケがうまくなりたいのであれば、まずはチェストパスの練習から行いましょう。チェストパスは両手をパーにして三角形のフォームを作った状態で胸の前でボールを構え、そのまま前に押し出すイメージでパスを出します。

パスを受ける側は、抱え込むようにパスをキャッチするのではなく、同じく両手をパーにして三角形の状態にして胸の前あたりでキャッチします。こうすることでキャッチしてからそのままスムーズに素早くチェストパスができます。チェストパスを上達させる練習として、対面で素早くチェッストパスを繰り返すトレーニングが効果的です。

⑯バウンズパス

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