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8秒ルールを理解しよう!簡単にわかりやすく解説【バスケルール】

8秒ルールを理解しよう!簡単にわかりやすく解説【バスケルール】

バスケの8秒ルールとはどのようなものでしょうか?バスケットボールのルールには24秒、8秒、5秒、3秒という様々な制限時間におけるルールが定められています。そんな数ある制限時間のルールの中から今回は8秒ルールにスポットを当てて、誰にでも簡単にわかりやすく理解できるように解説していきます。

2021.12.16 バスケットボール

バスケの8秒ルールとは?

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8秒ルールとは、ボールを保持するオフェンス側は、8秒以内にボールをバックコートからフロントコートまで運ばなければならないというルールです。バックコートで8秒を超えてしまうとバイオレーションで相手ボールのスローインになります。

ディフェンスは8秒ルールを有効活用するために、1-2-1-1のようにゾーンプレスを敷いたり、マンツーマンディフェンスを仕掛けることで8秒バイオレーションを誘い、オフェンス側は、ドリブルやパスを駆使して8秒以内にボールをフロントコートへ運ぶ攻防はバスケットボール観戦の一つの醍醐味といえます。

8秒ルールの存在意義

まったりーず on Instagram: “ 京都ハンナリーズ #3  伊藤達哉 選手  ついに出た💦「伊藤達哉選手、大阪エヴェッサへ」というニュースが💦。しかし、未だに両チームからの正式なリリースは無く…でも京都を去るんだろうな、きっと😢。 …” (79976)

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8秒ルールの存在意義はどこにあるのでしょうか。それはスピーディーな試合展開の実現と、オフェンス側の時間稼ぎの阻止にあります。バスケットボールは5人対5人で狭いコート内で多くの得点を競い合うスポーツで、スピーディーな試合展開が魅力になっています。

そのため、リードしているチームの試合終盤の時間稼ぎは、そのようなバスケットボール競技としての魅力を削減してしまう結果となります。そのため、8秒以内にボールをフロントコートに運び、24秒ルールに触れないように残り16秒でシュートまでもっていくことが求められます。

8秒ルールのポイント

カウント開始はいつからか

8秒のカウントはいつから開始されるのでしょうか。考えられるケースはゴールを入れられた後のエンドラインからのスローイン、またはバックコート内での相手チームのバイオレーションやファールによるスローイン、ディフェンス側がリバウンドをとった時が考えられます。

カウントが開始されるのは、リバウンドをとった時やインターセプトした時はその時点から、スローインの場合はスローインがされたボールがバックコート内のプレーヤーに触れたときからカウントが開始されます。

カウント開始の具体例

8秒ルールのカウントはスローイン時、攻撃側のコントロールがなくても、守備側・攻撃側の区別なく、コート内のプレーヤーに触れた時から開始されます。

例えばスローインしたボールをディフェンスがパスカットして、ボールがコート内を転がり、その後にオフェンス側が再びボールをキープしてドリブルでフロントコートへボールを進めた場合、ディフェンスがバスカットした時点から開始されます。

ボールがフロントコートに進むこととは?

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バスケにおいてボールがフロントコートに進んだとはどのような場合をさすのでしょうか。それは次の5つの場合とされています。
①どのプレーヤーにもコントロールされていないボールがフロントコートに触れた時
②ボールがフロントコートにいる攻撃側のプレーヤーに触れた時
③ボールがフロントコートにいるディフェンスチームのプレーヤーに触れた時
④フロントコートにいる審判に触れた時
⑤ドリブラーの両足とボールがフロントコートに触れた時

バスケの8秒ルールのまとめ

なちゆさ on Instagram: “☆#熊谷尚也 選手#大阪エヴェッサ #osakaevessa #bリーグ #bleague” (79975)

8秒ルールの意義は、バスケットボール本来の魅力であるスピーディーな試合展開の実現と、リードしているチームの時間稼ぎの阻止にあります。オフェンス側は24秒以内にシュートを打たなければいけないので、できるだけ早くボールをフロントコートまで運ぶことによって、フロントコートでの攻撃時間が長くなるわけです。

そしてディフェンス側は8秒以内にボールを運ばせないようにマンツーマンディフェンスやゾーンプレスでオフェンスにプレッシャーをかけてミスを誘い出します。今後のバスケットボール観戦の際には、8秒ルールに注目してみると、また違った楽しみ方ができます。

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