Category カテゴリーから探す

  1. Home
  2. >
  3. バスケットボール
  4. >
  5. バスケの5秒ルールを理解...
バスケの5秒ルールを理解しよう!5秒バイオレーションとは?

バスケの5秒ルールを理解しよう!5秒バイオレーションとは?

バスケの5秒ルールとは?バスケットボールのルールには、24秒、8秒、5秒、3秒といった様々な制限時間によるルールがあります。5秒ルールの意味や必要性、適用される場面などを詳しく解説していきます。5秒ルールを覚えることで、さらにバスケットボールに詳しくなります。

2021.12.16 バスケットボール

バスケの5秒ルールとは?

ゆう on Instagram: “オリンピックのチケット当選しました😆  バスケの予選だけですが、日本が出場して代表にブレックス の選手が入っていたら嬉しいな‼️😊 2019/3/27 vs秋田ノーザンハピネッツ  #比江島慎 #basketball  #バスケ #バスケットボール #bleague #bリーグ…” (80055)

バスケットボールにおける5秒ルールとは、オフェンス側がボールを保持した状態から、5秒以内に何らかのアクションを起こさなけらばならないというルールです。5秒バイオレーションが宣告されると、相手チームのスローインから開始されます。

例えば、オフェンス側はファールやバイオレーションによるスローインの際、審判からボールを受け取ってから5秒以内にスローインを開始しなければいけません。また、コート内でボールを持ったプレーヤーは、5秒以内にパス・ドリブル・シュートのいずれかのアクションをおこさなければいけません。

5秒ルールが適用される場面

  •        
  •        
  •        
  •       
    
スローイン 5秒以内にスローイン
コート内 5秒以内にドリブル・パス・シュート
フリースロー 5秒以内にフリースロー

5秒ルールの例外

ファールやバイオレーションなどによるスローインの場面とフリースローの場面を除き、コート内でボールを保持したプレーヤーは5秒以上とどまることはできませんが、これには例外があります。

それは、相手ディフェンスがタイトにディフェンスする場合にのみ適用されるということです。

つまり、ボールを保持している状態で相手ディフェンスがプレッシャーをかけてこない状態の場合には5秒ルールは適用されないことになります。具体的にはディフェンスがボールを奪おうとして積極的にマークし、オフェンスの1メートル以内にいる場合です。このような場合に5秒ルールは適用されます。

5秒バイオレーションを誘うディフェンス

 (80540)

5秒ルールは、ディフェンス側が積極的にボールを奪いにいくためにボール保持者に対してプレッシャーをかけなければ適用されないルールなので、ディフェンス側は5秒バイオレーションを誘うために積極的にディフェンスをしてきます。

例えば、ボール保持者をディフェンスが2人がかりで囲み、5秒間その場にとどまらせることでバイオレーションを誘うというダブルチームという戦術があります。

ディフェンス側はダブルチームで1人のオフェンスに2人のディフェンスがつくため、オフェンス1人をフリーにしてしまうことになるので、パスを出させないようにする必要があります。

5秒ルールの必要性

それではバスケットボールにおいて、5秒ルールは何故必要なのでしょうか。5秒ルールを設けることによってどのような効果が得られるのでしょうか。

それを紐解くポイントは、スピード感が求められるというバスケットボールの本質にあります。

バスケットボールは基本的に各チーム5人のプレーヤーが1つのボールを奪い合い、相手チームが防御するリングにシュートする競技です。そして狭いコートのため、トランジションが激しく、非常にスピードが求められます。そこで制限時間を設けることで時間稼ぎなどを防ぎ、試合をよりスピーディーにすることができます。

バスケの5秒ルールのまとめ

まったりーず on Instagram: “ 京都ハンナリーズ #45  頓宮裕人 選手 …” (80054)

5秒ルールは、バスケットボールの本質である激しいトランジションの切り替えに伴うスピーディーな試合展開を実現するためのルールで、5秒間とどまることを禁止するものです。

しかし、相手ディフェンスからプレッシャーを全く与えられていない状態においては5秒ルールは適用されないので、ディフェンスとしては積極的にボールを奪いにいくことで、バイオレーションを誘うことになります。ゴール下の攻防のみならず、激しいボールの奪い合いも、バスケットボールでは重要なポイントです。

商品やサービスを紹介いたします記事の内容は、必ずしもそれらの効能・効果を保証するものではございません。
商品やサービスのご購入・ご利用に関して、当メディア運営者は一切の責任を負いません。