2021年4月30日 更新

ロードバイクのおすすめタイヤ10選!タイヤの選び方や交換時期の目安とは?

ロードバイクのおすすめのタイヤは、パンクしにくくオンロードとオフロードの両方の路面に対応できる耐久性の高いタイヤです。ロードバイクのタイヤは27inchが主流で種類も豊富で自分の理想の走りを実現するグリップ力や回転抵抗が少ないタイヤを選ぶことができます。

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ロードバイクのタイヤとは?

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ロードバイクのタイヤとは重要な役割を担うパーツでもあり、ロードバイクの中でも唯一地面に直接触れる部分で、​選ぶ種類で乗り心地や走行性能に大きく影響します。ロードバイクのタイヤの役割は、タイヤは自分でカスタムしたり消耗したときに交換したりすることで理想的な走りに近づけ、走りの違いをすぐに実感させることです。

ロードバイクのタイヤを選ぶときは、種類が豊富なので自身の目的や用途に合わせた最適なタイヤを選択しましょう。

ロードバイクの3種類のタイヤを比較

ロードバイクのタイヤは主に3種類です。

・クリンチャー
・チューブラー
・チューブレス

ロードバイクの3種類のタイヤは見た目に大きな違いはなく、タイヤ内部の構造に違いがあります。
クリンチャーは3種類の中でも主流のタイヤで、メンテナンスがしやすく扱いやすいので多くの方に使われています。チューブラーやチューブレスは強度が高かく安定性があったり、空気が抜けにくくパンクしにくい構造だったりとさまざな点でメリットがあります。

クリンチャー

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クリンチャータイヤとは現在流通している自転車に一番多く使われているタイヤの種類で、ママチャリと呼ばれる一般的な自転車に使われています。クリンチャーは、半円形のタイヤをホイールに引っかけた中にチューブを入れ、中のチューブに空気を入れて膨らますことでタイヤの空気圧を保持する構造です。

クリンチャータイヤの利点は構造がシンプルな点で、基本的な工具があればタイヤ交換やパンク時の修理を簡単にすることができます。
構造 半円形のタイヤの中にチューブが入っている
メリット 修理や交換が簡単で、比較的安価で手に入る
デメリット 比較的に重量が重いタイヤが多い

チューブラー

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チューブラータイヤとは、ロードバイクのプロレースで主流のタイヤで3種類のタイヤの中で最も古くから使われている歴史の長いタイヤです。チューブラーは、円形のタイヤの中にチューブが内蔵されている構造で専用の接着剤でホイールとくっつけて使用します。チューブラータイヤは、タイヤとチューブが一体でパンクの修理やタイヤ交換が難しい難点はありますが、安定性や強度が高くレース用タイヤに向いています。
構造 円形のタイヤの中にチューブが入っている
メリット 軽量でスピードがだしやすいため、レースに向いている
デメリット パンク修理ができず、タイヤ交換が難しい

チューブレス

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チューブレスタイヤとは、3種類のタイヤの中では歴史が浅いタイヤですが商品の開発が進み、クリンチャータイヤと変わって主流になりつつあるタイヤです。

チューブレスタイヤは、半円形のタイヤの内側にインナーライナーを貼付け、ホイールに完全に密着させることでチューブを内蔵する必要がなく一定の空気圧を保つことができます。放熱性が高く熱によるタイヤの破損を防ぐことができ、パンクもしにくい構造です。
構造 半円形のタイヤのみで、チューブは入っていない
メリット パンクしにくい構造で、急激な空気漏れの心配がなく安全性が高い
デメリット 相性のよいホイールを選ばなければ交換しにくい

ロードバイクのタイヤの選び方

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ロードバイクのタイヤの選び方で重要なことは、まず乗っているロードバイクのホイールの規格に合っていることで、ロードバイクのホイールのサイズや幅で装着可能なタイヤのサイズは違うので注意が必要です。規格を確認した上でどのような用途でロードバイクに乗るのか、今乗っているロードバイクの性能をどのように向上させたいかを考えてタイヤを選ぶ必要があります。
ロードバイクはタイヤの種類も豊富で事前に調べた上で購入しましょう。

ホイールの規格に合ったタイヤ

ロードバイクは使っているホイールの種類で装着できるタイヤの種類が決まっていて、乗っている自転車のホイールの規格にあったタイヤを選ぶ必要があります。ホイールの規格は27inchが主流で、700ccのタイヤが装着できますが、小柄な方に向けて26inchのホイールに650ccのタイヤもあります。

ホイールは幅も製品で異なり23cと25cが主流ですが、タイヤを選ぶ際は幅に注意して選ぶようにしましょう。

用途に合ったタイヤ

ロードバイクのタイヤは走りをどのようにグレードアップさせたいのかに焦点を当てることで最適なタイヤを選びやすくなります

街乗り用でデイリーに乗りたい方はメンテナンスがしやすく扱いやすいクリンチャータイヤがおすすめで、レースの本番用に使用しスピードアップを求める方にはチューブラータイヤがおすすめです。

チューブレスタイヤは、パンクしにくいメリットがあり路面の悪いヒルクライム用のタイヤに向いています。

ロードバイクのおすすめクリンチャータイヤ3選

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フジイメイ フジイメイ