2021年9月9日 更新

おしゃれな子供用の自転車ヘルメット10選!キッズにも可愛さと安全性の両方が欲しい

おしゃれな子供用の自転車ヘルメットのデザインは、幼児が好む新幹線ヘルメットや小学生に人気なスポーティータイプがあります。おしゃれな子供用の自転車ヘルメットは、子供の年齢や好みにあうデザインを考慮し、安全面も保証されているヘルメットを選びましょう。

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子供用の自転車ヘルメットとは?

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子供用ヘルメットは、外部、内部、あご紐の3つで構成され、適切なサイズや形を選ぶことで、転倒時の衝撃を吸収し、頭部を守る役割をします。子供を自転車に乗せるときは、道路交通法で着用努力義務が定められているため、乗車時は必ず着用しましょう。

子供用のヘルメットの構造

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子供用ヘルメットの構造は、外側のプラスティック素材で覆われたシェルと、内側の発砲スチロール素材で作られたライナー、あごひもの3つで構成されています。

・外側のシェル:外部からの衝撃を分散させる
・内側のライナー:衝撃を吸収し衝撃を軽減させる
・あごひも:転倒時にヘルメットが外れないようにする

子供が自転車に乗るときの義務

保護者が子供を自転車に同乗させるときや、子供が自転車を運転するときは、ヘルメット着用努力義務が道路交通法で定められています。道路交通法では、自転車死亡事故を軽減することを目的とし、2008年6月1日の道路交通法の改正で、幼児および13歳未満の幼児のヘルメット着用努力義務を執行しています。

自転車事故の死亡率は頭部の致命傷が全体の71%を占めているため、頭部を守ることが非常に重要です。

おしゃれな子供用ヘルメットの選び方

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おしゃれな子供のヘルメットの選び方は6つあり、安全性や子供にあうサイズや形状、機能性、デザインを考慮することが大切です。ヘルメットは、子供の頭にフィットしたサイズを選ばないと、装着時に隙間ができてしまい転倒時の衝撃を吸収できないため、頭囲に合ったサイズや簡単に調節できる機能が付いたヘルメットを選びましょう。

【ヘルメットの選ぶ時のポイント】
・種類
・安全性
・頭囲のサイズ
・形状
・機能性
・デザイン

ヘルメットの種類

子供用自転車ヘルメットの種類は、シェルは、軽量のソフトシェルタイプと衝撃に強いハードシェルタイプがあり、適した種類を選ぶことが大切です。

※ソフトシェル
・軽量プラスティックを使用
・軽量で首にかかる負担が少ない

※ハードシェル
・ABS製プラスチックを使用
・頑丈で衝撃に強い

ヘルメットの安全性

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子供のヘルメットの安全性は、製品安全協会が定めた試験をクリアしたと認定されているSGマークが付いているかを確認しましょう。

自転車のヘルメットのSG認証試験は、転倒時にあご紐が外れないことや、衝撃吸収性を検証して安全性を確かめています。海外製のヘルメットは、ヨーロッパ製はCEやTUVマーク、アメリカ製はULマークの有無で安全性が保障された商品と判断できます。

ヘルメットのサイズ

ヘルメットのサイズを選ぶときは、頭周の大きさをメジャーで測って子供に適したサイズを選ぶようにしましょう。

頭周の測り方は、メジャーをおでこと後頭部のでっぱている部分と耳の上を通るようにして測ります。ヘルメットのサイズの大きさはメーカーごとに異なるため、頭囲の長さにあうサイズを必ず確認して選ぶようにしましょう。

ヘルメットの形

ヘルメットの形は、国内製のヘルメットと海外製のヘルメットでは形が異り、購入前によく確認することが大切です。

欧米人は頭の形が前後に長く、日本人は左右に長い特徴があり、海外製のヘルメットを日本人が着用すると形が合わない可能性があります。ヘルメットと頭の形が合ってないと、転倒時の衝撃を十分に吸収できず危険を伴うため、頭にフィットするヘルメットを選びましょう。

ヘルメットの機能性

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子供用自転車ヘルメットのおすすめの機能はワンタッチバックルとダイヤル式のサイズ調整アジャスターです。ヘルメットのあご紐の部分のワンタッチバックルは、簡単な操作で着脱することができ、装着時の時間短縮に繋がります。

アジャスターは、ダイヤル式を選ぶとダイヤルを回すだけでサイズを調節することができるため、ヘルメットがズレることなく、安心して使用することができます。

ヘルメットのデザイン

子供用のヘルメットは安全性や機能性に優れているだけでなく、おしゃれで人気なデザインや独特なフォルムが多くあります。ヘルメットのデザインは、小学生向けのスポーティーなデザインから幼児向けの個性的なデザインと幅広いジャンルがあり、好み応じて選ぶことができます。ヘルメットのデザインを決めるときは、大人の目線ではなく子供と相談して好きな色やデザインを決めるようにしましょう。
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