2021年3月11日 更新

おしゃれなロードバイク13選!女性・男性別のおすすめ人気モデルとは?

おしゃれなロードバイクやかっこいいロードバイクを選ぶには、ロードバイクのタイプや基本的な知識、おしゃれのポイントを押さえることが大事です。メーカーやブランドから車体の形、色による印象、価格のようなさまざまな視点から検討することで、自分にあったおしゃれな1台を見つけられます。

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ロードバイクの種類

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ロードバイクとはもともとロードレースのための自転車です。舗装された道路を高速で走ることを追求し、泥よけやスタンド、チェーンカバー類の余分な部品は基本的につきません。

【ロードバイクの特徴】
・ドロップハンドル
前傾姿勢を取りやすい形状のハンドル

・ダイヤモンドフレーム
空気抵抗を減らす形状と、加速しやすくするための軽い素材

・タイヤ
地面との摩擦を減らし、スピードを出すための細いタイヤ

①スタンダードタイプ

一般的に販売されているスタンダードなロードバイクは、実際にロードレースで使われます。
規定の範囲内での軽さが追求され、乗り心地はあまり考慮されません。一般ユーザー向けの自転車はコストダウンのために素材や部品のグレードを下げていて、たくさんの種類のロードバイクが販売されています。

②ストリートタイプ

ストリートタイプのロードバイクは、シンプルで細身なスタイルやかっこよさを重視した車体の色が特徴です。

もとはピストバイクと呼ばれるトラック競技や競輪用の自転車をベースにしていて、細い鋼のパイプで組んだクラシックな形状のフレームが主流です。カラーは地金をいかしたモノトーンやシルバーか、反対に派手な色や趣向をこらした装飾の自転車が人気です。

③オフロードタイプ

オフロードタイプのロードバイクは砂利や小石、土に覆われた舗装されていない道を楽に走るために作られています。前傾姿勢になり過ぎない形のフレーム、泥詰まりしにくいブレーキ、表面に凹凸のある太いタイヤが特徴です。

シクロクロスレースに使われるシクロクロスバイクや、山でキャンプツーリングに活躍するグラベルロードが代表的で、キャンプブームの影響からおしゃれな自転車が増えています。

おしゃれなロードバイクの基本的な選び方

自分にあうおしゃれなロードバイクを選ぶには、サイズや価格、素材のような自転車の基本的なポイントを押さえる必要があります。見た目や乗り心地、使用感に関わる大事な要素です。

サイズ選び

最も重視しなければいけないポイントはフレームのサイズです。
自分の体にあわないサイズのロードバイクは肩や腰、ヒザを故障する原因になります。
適応身長にあわせたフレームサイズは、メーカーのカタログやホームページで示された数字を目安にサイズを選びます。
適応身長 フレームサイズ
150~160㎝ 430(XS)
158~170㎝ 460(S)
165~176㎝ 490(M)
172~183㎝ 520(L)
179~188㎝ 550(XL)
表の例はブリヂストンアンカーのサイズ換算で、メーカーごとに適応身長の数字やフレームサイズは若干違ってきます。身長以外に股下や腕の長さで自分にあうサイズが変わることもありますので、お店で正確に採寸してもらいましょう。

フレームの素材

フレーム素材は大きくクロモリ(クロムモリブデン鋼)・アルミ・カーボンの3種類に分けられます。素材の違いで値段や乗り心地、見た目に影響するため、おしゃれなロードバイクが欲しい方は素材ごとの特徴も知っておきましょう。

【クロモリ】
・柔らかくしなやかな乗り心地
・レトロ感ある細いクラシックなルックス
・重いが丈夫

【アルミ】
・軽くてさびにくい
・値段が安い
・加工技術の進歩でデザインの自由度も向上

【カーボン】

・軽くて硬い炭素繊維
・最先端の成形技術で魅力的なフレームデザイン
・高価で取り扱いに気を使う

相場価格

ロードバイクの値段は安いと8万円台からがおおよその相場で、高価な自転車は100万円台に達します。
一方で8万円台をはるかに下回る格安な自転車は品質もデザインも低いノーブランド品が多く、あまりおすすめできません。

【おしゃれなロードバイクの価格帯】
・8万~19万円台
初心者向けにアルミでデザインのよい製品が多く、クロモリのストリートタイプも充実

・20~40万円台
カーボンを中心に種類が豊富でデザインも個性的

・50~100万円台
カーボンは速さ重視のレースマシンが主体、おしゃれなバイクはクラシックタイプの高級クロモリ

パーツの知識

ロードバイクはフレームとカスタムパーツの組み合わせで販売されることがほとんどで、価格やグレードの高いパーツほどデザインも優れているのが一般的です。
おしゃれにこだわるなら最初からグレードの高いパーツを使ったロードバイクを選びましょう。どうしてもパーツのデザインが気に入らなければ、お店で気に入った製品と付け替えてもらうか、後から自分でカスタムすることもできます。
おしゃれを左右するパーツ デザインのポイント 注意点
コンポーネント(駆動系パーツ全体) シマノなら105から上が高い質感 見た目の差が目立ちにくい
サドル 薄く軽量なデザインが人気 あわないとお尻を痛める
ホイール カーボンホイールは高級感あり よい製品はきわめて高価
ハンドルバーテープ 色も模様も多種多様 自分で巻く必要あり

おしゃれなロードバイク選びの3つのポイント

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