2020年12月23日 更新

電動キックボードおすすめ6選!子供にも人気の最強キックスケーターとは?

電動キックボードのおすすめは、用途や乗車スタイルにより異なります。最適なモデルを手に入れるには、電動キックボードのスペックを見比べて自分の理想の商品を選択することが重要です。子供にも人気の最強キックスケーターには、軽量で最高速度を抑えたOUTFEELのEK-Board OFK-120がおすすめです。

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電動キックボードとは?

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電動キックボードとは、キックボードに電動モーターを搭載し、自分で蹴り進むことなく推進力を得られる乗り物のことです。軽くて小回りがきく電動キックボードは、エンジン付きの乗り物と比較して手軽でエコなことから次世代モビリティーともいわれています。

海外では、スマホを使って簡単に電動キックボードを借りられるシェアサービスが普及し、通学や通勤、ショッピングで気軽に使える人気の移動手段になりつつあります。

電動キックボードのメリット

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電動キックボードのメリットは機動力と携帯性の2点が大きいです。電動キックボードは、自転車に比べて小さいのに車体の取り回しがよく、原動機付自転車を凌ぐ運動性能がある商品もあるため、通勤や通学に便利です。

電動キックボードの軽量でコンパクトな車体は、折りたたんで持ち運びがすることが可能で、自動車やバイクにはない手軽さを発揮してくれます。

電動キックボードのデメリット

電動キックボードのデメリットは、大きくわけると3つあります。

・長距離移動に不向き
・安全性
・乗れる場所が少ない


バッテリー駆動な電動キックボードは、頻繁な充電が必要で、電動で動ける距離や時間に限りがあります。電動キックボードを公道で乘るには、ナンバーの取得が必要なうえに、車道通行に限定されることによる事故の危険性があることが課題です。

電動キックボードの種類

電動キックボードには、特に種類の区別はありませんが、差別化を図るために各メーカーが盛り込んでいる機能が数多くあり、発売されている各モデルにはそれぞれの特色があります。

2020年現在発売されている電動キックボードは、3つの特色で区別されています。

・日本の公道で走れる
・サドルを付けて運転の疲れを軽減させられる
・ブレーキ性能を上げて安全性を高めている

公道走行の可否

電動キックボードには、公道走行ができるモデルとできないモデルがあり、保安部品の有無で公道走行の可否が判別できる仕組みです。

日本の法律では、電動キックボードは原動機付き自転車と同じ扱いとされ、公道を走るには決められた保安部品を取り付けてナンバー登録をすることが義務付けられています。公道を走行できるモデルには、4つの保安部品がついています。

・バックミラー
・ヘッドライト
・ウィンカー
・テールランプ
電動キックボードを公道で使うには、事前にナンバープレート取得や各種手続きが必要です。

サドルの有無

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電動キックボードには、サドル付きのモデルとないモデルがあります。サドル付きのモデルは、長時間の乗車で足が疲れない利点がありますが、サドル部品の追加で電動キックボードの3つの利点が犠牲になる場合があります。

・軽量さが損なわれる
・折りたたみができなくなる
・コンパクトでなくなる

ブレーキの種類

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電動キックボードのブレーキには、キックボード本体に搭載されている後輪カバーによるフットブレーキとハンドル部にあるハンドブレーキの2種類があります。

ハンドブレーキ付きの商品には、モーター回転の電子制御を利用したブレーキもありますが、電力がなくなった場合に使えなくなるデメリットがあるため、乗るときには注意が必要です。

電動キックボードの選び方

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電動キックボードの選び方では、6つの性能やスペックをもとに各商品を比較し、欲しい性能に優先順位をつけて選ぶことが大切です。

・速度
・重量とサイズ
・耐荷重性
・ブレーキ性能
・充電時間と走行距離
・乗り心地


電動キックボードは、軽量タイプはコンパクトで持ち運びやすいけれど長距離移動には向かず、長距離移動できるモデルは疲れにくいけれど重量が重くなる傾向があります。理想のモデルを手に入れるには、自分の使用環境に適したモデルを選ぶようにしましょう。

速度

電動キックボードを速度重視で選ぶ場合は、カタログ値で25km/h以上出せるモデルをおすすめします。公道走行が目的な人には、30km/h出せるモデルが最適です。公道では乗らず、安全を優先したい方や子供用選ぶ場合には、スピードが出過ぎない10km/h台の商品を選びましょう。

重量とサイズ

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