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堀口恭司の筋肉は凄い!ベラトール出場選手のトレーニングと食事の秘密

堀口恭司の筋肉は凄い!ベラトール出場選手のトレーニングと食事の秘密

総合格闘家の堀口恭司は、肩回りの三角筋や腕の上腕二頭筋、上半身の大胸筋や広背筋の筋肉が強靭なため、重くて速い一撃を繰り出せています。さらに堀口恭司は、2019年の膝の負傷を機に下半身の強化もしていて、大殿筋以外にも大腿四頭筋も強化しているため、セルシオペティスと比べても引けを取らないほどの筋肉です。

2022.09.28 ボディメイク

堀口恭司のプロフィール

生年月日 1990年10月12日
出身地 群馬県高崎市
所属 2009年〜:KRAZY BEE
2016年1月〜:アメリカントップチーム
戦歴 2009年:第6回東日本アマチュア修斗フェザー級 優勝
2010年:プロデビュー戦修斗フェザー級 新人王
2018年:RIZIN.14 初代RIZINバンタム級王者
2019年:Bellator 222 Bellator世界バンタム級王者
※2019年11月、怪我でRIZIN、Bellatorの王座を返上

堀口恭司は、RIZIN、Bellatorの2つの王者の偉業を成し遂げた日本人最強と言われていて、日本でも人気の高い総合格闘技の選手です。同じく総合格闘技選手だった山本KID徳郁が所属するKRAZY BEEに2009年入門して以来、着々と実力をつけ、2016年からは設備や練習環境が整ったアメリカに拠点を移しています。2019年に前十字靭帯の損傷をし、ベラトールバンタム級のベルトを返上したため、2022年は王者奪還に向けての復帰を目標にしています。

堀口恭司の身長・体重・体脂肪率

身長 163cm
体重 65〜66kg
体脂肪率

堀口恭司の身長は163cm・普段の体重は65kg〜66kgとされており、同じ階級の選手と比べてみると元ベラトールバンタム級王者のダリオン・コールドウェルは178cm、現バンタム級王者のセルシオペティスは168cm、現UFCバンタム級王者のアルジャメインスターリングは170cmと、堀口は身長が小さく小柄な選手です。

堀口恭司のボクシングの階級

堀口恭司の階級の変化
年代 階級 体重
2009年〜 修斗 フェザー級 60kg以下
2013年 UFC バンタム級 61.2kg以下
2014年〜 UFC フライ級 56.7kg以下
2019年〜 ベラトールバンタム級 61.2kg以下

2022年の堀口恭司は、ベラトールバンタム級に出場しています。バンタム級は61.2kg以下の選手が出場できる階級で、2022年4月に王座奪還のため現王者セルジオ・ペティスと対戦しましたが、惜しくも敗れています。2022年までに体重の増減を繰り返しながら、3階級での経験がある総合格闘技の選手です。

堀口恭司の凄すぎる筋肉を画像でチェック

堀口恭司は日本人で初めてRIZINとベラトールの2冠を手にした最強の総合格闘家であり、小柄でありながら分厚い筋肉に定評があります。他のバンタム級の選手と比べても、胸板が厚いなど筋肉の凄さは他の選手には負けていません。堀口恭司の凄い筋肉を画像で確認しましょう。

2010年:修斗フェザー級プロデビュー後

2010年に修斗フェザー級でプロデビューしたあとの堀口恭司の筋肉は、全体的に細身ですが脇の下くぼみが深く、胴体の奥行きが対戦選手と比べて厚いのが分かります。背中から胸にかけて伸びる前鋸筋、背中の厚みを作る広背筋はどちらも強力なストレートをくりだすときに使います。また肩の三角筋が対戦相手よりも太いため、腕を伸ばす筋肉も発達しているため、打撃に強い堀口の筋肉の特徴ともいえるでしょう。

2013年:VTJ 2nd バンタム級戦

2013年VTJ 2nd戦では、対戦相手の当時のパンクラシスト石渡伸太郎と比べても胸から背中までが厚く、肩の三角筋や胸の大胸筋が目立っています。パンチの強さや速さに関係する腕や肩回りの筋肉だけではなく、腕を前に押し出す大胸筋も強靭な印象を受けます。堀口の打撃の強さは上半身の筋肉の凄さが生み出しているとも言えるでしょう。

2015年:UFCフライ級

2015年はUFCフライ級のときは、対戦相手のデメトリアス・ジョンソンと比べても依然として肩回りや胸の上半身の筋肉が強靭ですが、お尻の厚さにも注目です。お尻にある大殿筋は股関節を伸ばす主働筋で、素早く相手との距離を詰めたり蹴りを出したりするために必要な筋肉です。堀口の早い動きで攻撃を繰り出すトリッキーなスタイルは、大殿筋の強さがあってこそ成り立っていると言えます。

2018年:RIZINバンタム級王者

2018年に初代RIZINバンタム級王者になったときは、対戦相手の当時のベラトールバンタム級王者のダリオン・コールドウェルと比べて上半身が大きく見えるのは、首が太く大胸筋や広背筋も発達しているからです。2016年にATTに移籍した後から首が太くなり、写真では確認しづらいですが背中の横幅も広くなっています。移籍後にトレーニングに力を入れていたため、特に上半身の筋肉の強靭さが増しています。

2019年:RIZIN15 ベン・ウィン戦

2019年のRIZIN15で元UFC8位のベン・ウィンと対戦したときは、両者とも強靭な上半身ですが堀口恭司の方が腕が太い印象を受け、さらに下半身の筋肉の強さが目立ちました。ボクシングスタイルで打撃を多く繰り出すベン・ウィンに対し、堀口の一発が重いパンチは太さも強調されている肩の三角筋や腕の上腕二頭筋・三頭筋が可能にしていると言えるでしょう。また、写真ではわかりづらいですが、地面を踏み込みも強くなり太ももの大腿四頭筋も発達しています。

2020年:RIZIN復帰

2019年に負傷した右膝の前十字靭帯と半月板の損傷から復帰した2020年のRIZINでは、対戦相手の朝倉海と比べても、堀口の方が肩や腕が太く、腹筋回りの横幅があります。特に腹筋回りの横幅は、背中にある広背筋の発達することで横幅が広くなるため、体格が良く見えます。

2021年:ベラトールバンタム級世界タイトルマッチ

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2021年ベラトールバンタム級王座奪還のために挑んだ世界タイトルマッチのときは、対戦相手のセルシオ・ペティスと比べて、首回りが太く、さらに太ももの大腿四頭筋がとても盛り上がっているのがわかります。堀口の首は両脇に胸鎖乳突筋と呼ばれる太い筋肉見えています。また写真からでもわかる、膝の上にあるとても盛り上がっている筋肉は、内側広筋と呼ばれる大腿四頭筋の1つで、前十字靭帯損傷から復帰に向けて強化するべき筋肉です。

2022年:ベラトールバンタム級ワールドグランプリ

2022年ベラトールバンタム級ワールドグランプリに出場したときは、鎖骨付近の大胸筋上部、ふくらはぎの腓腹筋の盛り上がりが目立ちます。写真からでもわかる通り、鎖骨下から大きく盛り上がっていて、鎖骨周辺に立体感がでています。また、総合格闘技で構えるときに低い姿勢や素早い動きを持続するふくらはぎにある腓腹筋が発達していて、外国人選手にはない筋肉の盛り上がりです。

堀口恭司が実施しているトレーニング5選

堀口恭司が2016年にアメリカントップチームに移籍後、膝の怪我からの復帰と筋肉を増やすことを目標に取り組んでいる筋力トレーニングは5つあります。プロチームのトレーニングコーチが格闘家である堀口恭司用に組んだメニューであるため、普通の筋トレではあまり見られないトレーニングもあります。

堀口恭司が実施している筋トレ
  1. TKE(Terminal Knee Extension)
  2. ペンデュラムスクワット
  3. ダンベルスナッチ
  4. スレッドプッシュ
  5. リバーススレッドプル

堀口恭司のトレーニング①TKE

ターゲットとなる筋肉 内側広筋
目的 内側広筋の機能の向上
内側広筋の筋力向上
回数 10回×左右
おすすめする人 膝の負傷でリハビリ中の人
トレーニングを日常的に行っている人

TKEは、膝の裏にバンドを当て、バンドの力に抵抗しながら膝を伸ばすことで、つま先を外側に向けたまま膝を伸ばすときに貢献度が高い内側広筋の機能を向上させるためのトレーニングです。特に膝の前十字靭帯を手術した人は、術後に機能しづらくなった内側広筋を機能させるよう働きかけ、競技に復帰しても再受傷するのを防ぎます。回数は10回×左右を目安におこない、自分のレベルに合わせてセット数を組むのがよいでしょう。

TKEのやり方
  1. 柱などにトレーニングチューブを結ぶ
  2. チューブの内側に足を通し、膝の裏にチューブを当てる
  3. チューブの引っ張る力を感じられる位置まで下がったら、膝を伸ばして立つ
  4. チューブの力に抵抗しながらゆっくりかかとを地面から上げる
  5. かかとが45度ほど上がったら、ゆっくりとチューブに抵抗しながら膝を伸ばしていく
TKEの注意点
  • 膝を曲げたり伸ばしたりするときは、腰から上は動かさない

堀口恭司のトレーニング②ペンデュラムスクワット

ターゲットとなる筋肉 大腿四頭筋・大殿筋・ハムストリング
目的 膝や股関節の可動域を広げる
膝や腰への負担軽減
おすすめする人 膝の怪我でリハビリ中の人
下半身の筋肉を集中的に鍛えたい人

ペンデュラムスクワットは、ダンベルを振り子のように振りながらおこなうスクワットのことで、バーベルスクワットよりも膝や腰への負担を軽減しながら下半身を鍛えられる筋トレです。通常のバーベルスクワットではバーベルを担ぐことで脊柱へ長軸方向に負荷がかかるため、膝や腰への負担が大きくなります。しかし、ペンデュラムスクワットであれば、筋トレのターゲットである下半身の筋肉に絞って負荷をかけることが可能です。

ペンデュラムスクワットのやり方
  1. 両手にダンベルを持ち、肩幅スタンスで立つ
  2. ダンベルを後ろに引き、前に振るタイミングで椅子に座るようにお尻をさげる
  3. 膝は90度よりも浅く曲げ、お尻は後ろに引くようにする
ペンデュラムスクワットの注意点
  • スクワットをするときは、背筋はまっすぐに保つ
  • 膝はつま先よりも前に出さない

堀口恭司のトレーニング③ダンベルハングスナッチ

ターゲットとなる筋肉 全身
目的 瞬発力を養う
おすすめな人 瞬発的な力が必要なスポーツをしている人

ダンベルハングスナッチは、全身を伸ばすときの力を使ってダンベルを膝の高さから頭上まで引き上げることで、瞬発力を養う筋トレです。また、ハングスナッチは下半身と上半身を連動させておもりを引き上げるため、習得することで下半身からのパワーを上半身に伝えることが可能になり、全身運動の多い総合格闘技に有効なトレーニングでもあります。ダンベルハングスナッチであれば、バーベルスナッチよりも難易度も低く、安全性も高いため、トレーニング経験が浅くても取り入れることが可能です。

ダンベルハングスナッチのやり方
  1. 片方の手でダンベルを持ち、手の甲を前に向ける
  2. 腰幅から肩幅スタンスで立ち、両足の間にダンベルを持ってくる
  3. 膝を45度に曲げたクォータースクワットの姿勢をとる
  4. 膝と股関節を一緒に伸ばしながらダンベルを頭上に向かって引き上げる
  5. ダンベルが胸を通過したらもう一度スクワットの姿勢に戻す
  6. 引き上げたダンベルは肘を伸ばして頭上よりも少し後ろで受け止める
ダンベルハングスナッチの注意点
  • 膝と股関節を使う力を使って、ダンベルを引き上げる(腕の力で持ち上げない)
  • ダンベルは体から離して引き上げない

堀口恭司のトレーニング④スレッドプッシュ

ターゲットとなる筋肉 大腿四頭筋・大殿筋・ハムストリングなど
目的 地面を蹴りだす力の向上
距離 10歩~40m
おすすめな人 走るスピードが求められる競技
踏み込みスピードが求められる競技

スレッドプッシュは、パワースレッドと呼ばれるおもりをのせるソリを押すことで、地面を蹴りだす力を向上させる筋トレです。スペインのサッカーのクラブチーム、カディスCFも取り入れていて、スピードが求められる競技や、格闘技の相手と距離を詰めるスピードにも有効とされています。

スレッドプッシュのやり方
  1. パワースレッドにおもりをのせた状態で、両手でしっかりとバーを握る
  2. 背中はまっすぐを保ち、上体が45度程度になるように足を引く
  3. 下半身で押すことを意識して、つま先で膝をしっかり上げて進む
  4. 両方の足で合計10歩になるまでパワースレッドを押して進む
スレッドプッシュの注意点
  • 腕でパワースレッドを押さない
  • 肘は曲げない

堀口恭司のトレーニング⑤リバーススレッドプル

ターゲットとなる筋肉 大腿四頭筋・大殿筋・ハムストリングなど
目的 地面を蹴りだす力の向上
距離 10歩~40m
おすすめな人 走るスピードが求められる競技
踏み込みスピードが求められる競技

リバーススレッドプルは、パワースレッドと呼ばれるおもりをのせるソリを引くことで、地面を蹴りだす力を向上させる筋トレです。スレッドプルとの違いは、スレッドを引く方が、膝を曲げる筋肉のハムストリングや股関節を伸ばす筋肉の大殿筋がより鍛えられることです。

リバーススレッドプルのやり方
  1. パワースレッドにおもりをのせた状態で、両手でしっかりとバーを握る
  2. 腕と背筋を伸ばした状態をキープしたまま、ゆっくりとそりを引く
リバーススレッドプルの注意点
  • 上半身は動かさない

堀口恭司の練習メニュー4選

堀口恭司の練習メニューは、ジャブやキックの打撃やタックルでテイクダウンを取った後の寝技、そして幅広い攻撃にも耐えるディフェンスといった多くの種目をこなす総合格闘技ならではの4つのメニューをコーチに組んでもらっています。ただのフィジカルトレーニングに見えますが、コーチが堀口の課題を克服し、強みを伸ばすためのメニューです。

堀口恭司の練習メニュー
  1. ウォームアップ
  2. ゴムバンドトレーニング
  3. ダンベルトレーニング
  4. ウェイトトレーニング

堀口恭司の練習メニュー①ウォームアップ

メニュー内容 目的
ウォーキング 体温を上げる
ジョギング 体温を上げる
ダイナミックストレッチ
-Walking Toe Touch
-Power Skip
-Hip Rotators
-Lunge with Rotation
-Squat Side Walk
股関節や太ももなどの足回りを伸ばす

堀口恭司の練習メニューの最初は、ダイナミックストレッチを取り入れた入念なウォームアップから入ります。日本でおこなわれているウォームアップとは異なり、柔軟運動や準備体操はありません。その代わりにダイナミックストレッチと呼ばれる早い動きを伴うストレッチをして、後におこなうトレーニングの負荷や高速な動きに耐える準備をします。

堀口恭司の練習メニュー②ゴムバンドトレーニング

メニュ-内容 目的
TKE(Terminal Knee Extention) お尻の筋肉のコントロール・筋力・可動性の向上
大腿四頭筋・臀部・膝の強化

堀口恭司が実施しているゴムバンドトレーニングでは、TKEと呼ばれるゴムバンドを使って膝を伸ばしたり内側に捻ったりするエクササイズを取り入れています。TKEは前十字靭帯の術後のリハビリ及び筋力強化で取り入れられることが多く、膝が内側に入るのを予防するためにお尻の筋肉や太ももの筋肉の機能向上を目的に用いられます。筋力が強くても必要に応じて機能しなければ意味がないため、激しい競技ほど筋肉の機能を上げる練習が必要です。

堀口恭司の練習メニュー③ダンベルトレーニング

練習メニュー 目的 回数×セット数
ダンベルペンデュラムスクワット
ダンベルカール
ダンベルハイプル
ダンベルハングスナッチ
筋力の向上
結合組織や靭帯、腱の強化
各3回×3セット

堀口恭司の実施しているダンベルトレーニングは、4つの種目を休息なく一定時間行うことで、筋力の向上だけでなく、前十字靭帯を含む結合組織や靭帯、腱を強化を目的としています。前十字靭帯損傷後の練習であるため、膝に負担をかけずにターゲットである筋肉を鍛える種目が選ばれているのが分かります。

堀口恭司の練習メニュー④ウエイトトレーニング

練習メニュー 目的 重量×回数/セット数
ハングスナッチ 全身のパワー向上 40kg×5回
ハイプル 力の連動を身に着ける 70kg×3回
プッシュジャーク 下半身の強化 40kg×5回/2セット

堀口恭司の実施しているウエイトトレーニングでは、膝の高さまで持ち上げたバーベルを一気に頭上まで持ち上げるハングスナッチ・バーベルを肩まで引き上げるハイプル・鎖骨付近で保持したバーベルを頭上まで持ち上げるプッシュジャークが取り入れられています。3つのトレーニングを組み合わせた練習メニューをこなすことで、最大パワーを向上させることが可能です。

堀口恭司の筋肉を作る食事習慣

堀口恭司は筋肉を作るために、タンパク質や油を多めにとる食生活をしています。朝食ではプロテインを取り入れ、昼食、夕食では質のいい肉を食事のメニューにいれていて、さらに練習で失われたミネラルを補給するためにフライドポテトといった油ものも積極的に食べています。用意するのが難しい食べ物はなく、毎日十分な栄養を摂り、練習を継続することを重視している食事メニューです。

堀口恭司の食事習慣①朝食

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朝食メニュー① ベーコンエッグ
アメリカンチェリー
トーストしたパン
ミネラルウォーターorゲータレード
朝食メニュー② スムージー
-プロテイン
-オレンジジュース
-プロテインヨーグルト
-バナナやイチゴなどのフルーツ

堀口恭司が実践している食事習慣では、朝からカロリーを十分にとるためにプロテインやベーコンエッグなどたんぱく質を取り入れ、ミネラルを摂ることを意識してゲータレードを飲むなど、朝からの練習でもエネルギー切れにならない朝食メニューです。

堀口恭司の食事習慣②昼食

昼食メニュー① ご飯
牛肉
フライドポテト
サラダ
ビーンズ
パッションフルーツドリンク

堀口恭司の実践している食事習慣では、昼食で練習で失われたカロリーや塩分、油を摂取することを意識しているため、外食でブラジル料理を食べてバランスよく栄養を摂取しています。肉の量もはステーキ肉300gよりも多く見えるほどで、さらに油を摂取するためにフライドポテトも含まれた昼食メニューです。また、練習後、少しの時間でも体を休めるためにパッションフルーツのドリンクを飲んでいると発言しています。

堀口恭司の食事習慣③夕食

夕食メニュー ご飯
牛肉
サラダ
味噌汁

堀口恭司の実践している食事習慣では、夕食で翌日に向けて失われた栄養を補給して疲れをとることを意識しているために、炭水化物もたんぱく質も多めに摂取しています。ステーキ肉500gほどの多めの牛肉とカロリーが高いどんぶり1杯のご飯を取り入れた夕食メニューです。サラダも欠かさず、バランスのよい栄養を豊富にとり、1日の練習で失われたカロリーや塩分、ミネラルを補います。

堀口恭司のおすすめする筋肉を作るサプリメント

堀口恭司はサプリブランドHAREOのプロテイン、HYPER RELOADやサプリメント、3 XTREME (C3X)HYPERやFLOWを愛用しています。HAREOのプロテインは質の良いたんぱく質を使っていて、お腹を下しやすい方でも飲めるのが特徴です。またサプリメントも体を休めることに特化し、種類豊富なアミノ酸を配合しています。

商品名 種類 タイプ 容量 1日分の量 1袋の日数 価格
HALEO HYPER
RELOAD
プロテイン 粉末 1.5kg 約70g 約20日分 12,960円(税込)
HAREO ISOCORE BLACK OPS プロテイン 粉末 1kg
2kg
約25g 1kg
約40日分
2kg
約80日分
1kg
7,020円(税込) 2kg
12,960円(税込)
HAREO CORE 3 XTREME (C3X)HYPER サプリメント 粉末 500g
1kg
18g
※6g×3食分
500g
約27日分
 
1kg
約55日分
500g 10,260円(税込)
1kg 16,416円(税込)
HAREO FLOW コンディショニングサプリメント カプセル 100カプセル 3~5カプセル 約20~33日分 6,264円(税込)
商品名 HALEO HYPER
RELOAD
HAREO ISOCORE BLACK OPS HAREO CORE 3 XTREME (C3X)HYPER HAREO FLOW
種類 プロテイン プロテイン サプリメント コンディショニング
サプリメント
タイプ 粉末 粉末 粉末 カプセル
価格 12,960円 7,020円/1kg 10,260円/500g 6,264円

HALEO HYPER RELOAD

HALEO

HYPER RELOAD

12,960円 (税込・参考価格)

種類:プロテイン
内容量:1.5kg
1袋の日数:約20日分
1日分の量:約70g
タイプ:粉末

おすすめな点
たんぱく質とエネルギーを十分に得ることができ、激しい運動に必要な栄養を補給できる

HALEO HYPER RELOAD:1回分(約70g)あたり
エネルギー 267kcal
たんぱく質 24.1g
脂質 0.4g
炭水化物 41.7g

堀口恭司が今も愛用しているプロテイン、HYPER RELOADのおすすめの点は、たんぱく質を十分に補給できるとともに、ご飯1食を超えるほどのエネルギーも得られることです。プロテインからエネルギーを得ることで、激しい運動もサポートしてくれ、さらに体づくりに必要なグルタミンやL-カルニチンといったアミノ酸の補給も可能です。さらにWPI製法で作られていて質の良いタンパク質を摂取できるため、牛乳でお腹を下しやすい人でも飲めます。

HAREO ISOCORE BLACK OPS

HAREO

ISOCORE BLACK OPS

7,020円 (税込・参考価格)

種類:プロテイン
内容量:1kg
1袋の日数:約40日分
1日分の量:約25g
タイプ:粉末

おすすめな点
WPI製法で作られているため、質の良いたんぱく質を十分に補給できる

HAREO ISOCORE BLACK OPS 1回分(約25g)あたり
エネルギー 94kcal
たんぱく質 19.7g
脂質 0.5g
炭水化物 2.7g

堀口恭司が以前使用していたプロテイン、ISOCORE BLACK OPSのおすすめな点は、余分な炭水化物などを含まない質の良いたんぱく質の補給に特化していることです。1つ目のHYPER RELOADとは違い、吸収の早いホエイプロテインのみがメインで補給できるため、他の栄養分の摂取が必要なく、十分なたんぱく質のみを補給したい人におすすめです。

HAREO 3 XTREME (C3X)HYPER

HAREO

CORE 3 XTREME (C3X)HYPER

10,260円 (税込・参考価格)

種類:サプリメント
内容量:500g
1袋の日数:約27日分
1日分の量:18g ※6g×3食分
タイプ:粉末

おすすめな点
必須アミノ酸のバリン・ロイシン・イソロイシンを1:4:1の比率で配合されているため、ロイシンだけを多めに摂取できる

堀口恭司が今も愛用しているサプリメント、CORE 3 XTREME (C3X) HYPERのおすすめな点は、スポーツ選手に不可欠なバリン・ロイシン・イソロイシンを1:4:1の比率で、ロイシンを多く摂取できることです。3つのアミノ酸は総称してBCAAと呼ばれますが、筋肉と深いかかわりをもつロイシンだけ4倍の量を摂取できるサプリはほとんどありません。

HAREO FLOW

HAREO

FLOW

種類:コンディショニングサプリメント
内容量:100カプセル
1袋の日数:約20~33日分
1日分の量:3~5カプセル
タイプ:カプセル

おすすめな点
GABA、L-テアニン、トリプトファンが配合されているため、睡眠や休息にかかわっている栄養を十分に補給できる

堀口恭司が今も愛用しているコンディショニングサプリメント、FLOWのおすすめな点は、睡眠や休息に深くかかわっているアミノ酸のGABA、L-テアニン、トリプトファンと、精神的な負担に対抗する素材のミルク由来の天然ペプチド ラクティウムを同時に摂取できることです。睡眠サプリでも休息に関係する4種類の成分を摂取できる商品はほとんどないため、疲れすぎて休息が追い付かなかったり、プレッシャーに弱いと感じる人にはおすすめできる商品です。

堀口恭司は怪我をきっかけに筋肉を大きくしている!

堀口恭司の筋肉は、力強いストレートをくりだすために必要な三角筋や大胸筋、相手の攻撃にも耐えるための強靭なボディや強い体幹を作る腹筋回りの筋肉、他にも背中の広背筋が発達しています。筋肉は主働筋だけでなく拮抗筋を鍛えることで筋活動が増加することが分かっていて、特に堀口はパンチ力に直接かかわらない広背筋や大円筋の発達も目立ちました。堀口の試合での強さは、どの筋肉も必要以上の筋力を兼ね備えていることも大いに関係していると言えるでしょう。

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