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腹筋ローラーで腕が筋肉痛になるのはなぜ?間違ったやり方をしていない?

腹筋ローラーで腕が筋肉痛になるのはなぜ?間違ったやり方をしていない?

腹筋ローラーで腹筋を鍛えたいにも関わらずなぜ腕が筋肉痛になってしまうのか。その原因と腹筋ローラーをしっかり腹筋に効かせてなるべく腕が痛くならないようにするやり方を伝えます。しっかりとフォームで腹筋に効かせて、トレーニングしましょう!

2022.11.25 ボディメイク

腹筋を鍛えたいのになぜか腕が筋肉痛になってしまう

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腹筋ローラーをを使い始めた初心者の方によくあるのが二の腕が筋肉痛になってしまい、腹筋ローラーが続けられない、腹筋に効果がないと思いやめてしまうという人が多いです。
せっかく腹筋を鍛える目的で使い始めたのにそれではもったいないですよね。
私も実際腹筋ローラー初心者の頃は腕が痛くなってしまいやらないといったことがよくありました。しかし、やり方を改善することで今では立ちコロまでできるようになりました。
この記事では腕が筋肉痛になってしまう原因と、正しいやり方(使い方)を伝えていきます。是非参考にしてみてください。

腹筋ローラーで腕が筋肉痛になる原因

なぜ腹筋ローラーで腕が筋肉痛になるのか?

ではなぜ、腹筋ローラーで腕が筋肉痛になるのか。それは間違ったやり方(使い方)をしてしまっているせいです。
腹筋ローラーをやるときに体重を腕にかけてしまい腹筋よりも腕立てをやっている状態になってしまい腕が鍛えられてしまいます。
また、伸ばした後腕で腹筋ローラーを戻そうとしてしまっていることも腕が筋肉痛になってしまって痛い!といった現象を引き起こしています。

正しいフォームで行うことの大事なポイント!

腹筋ローラーは正しいやり方をしても上半身全体が鍛えられますので多少は腕にも負荷がかかりますが、やっぱり正しい使い方で使えば腹筋の方が筋肉痛になります。
腹筋よりも腕が痛いならまずは正しいフォームでトレーニングしましょう。
正しいフォームでトレーニングすることで腕が痛いのは軽減され、目的に見合った(腹筋を鍛える)効果が得られます。

腹筋ローラーは二の腕にも効果がある

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そもそも腹筋ローラーは二の腕にも効果があります。どれだけ正しいフォームで実践しようが、二の腕も腹筋と同時に鍛えられます。ただし、やり方が間違っていれば二の腕ばかりが痛くなってしまいます。正しいやり方をマスターして二の腕ばかりが痛くなるのを防ぎ、しっかりと腹筋に効かせるフォームで実践しましょう。
正しいやり方で実践すれば、腹筋と同時に二の腕も鍛えられる。
男女問わずおすすめのトレーニング器具です。

腹筋ローラーのフォームを見直そう!

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腹筋ローラーで腕が痛くなってしまう原因は分かったけどどうすればいいの?と思う初心者の方もたくさんおられるかと思いますが、それはやり方(フォーム)を改善することで腕の痛みを和らげ、腹筋にしっかりと効かせるようにすることができます。
ですので間違ったフォームを改善し正しいやり方をマスターして理想の腹筋を手に入れましょう。
と言っても初心者のうちは頭で正しいフォームを理解しても少しは腕が痛くなりますが、意識して腹筋ローラーを使ってるうちに体も分かってきますので、まずはしっかりと正しいフォームを意識するようにしましょう。そうすることで腹筋ローラーの効果が最大限得られます。

腹筋ローラーの正しいフォームのやり方

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①床に膝をついた状態で四つん這いになる。

②.腰から押し出していき腹筋ローラーを前に転がす

このとき背中は猫背のように少し丸めて、手首を返さないで丸めるように意識することがコツとなります。

③限界の手前、猫背を保てる位置でストップ

限界まで伸ばしてしまうと、腰を痛める可能性があります。そのため、猫背を少し保てる位置でストップしましょう。

④腹筋をグッと締めて元に戻す

元に戻すときは、腕で引っ張らないことがコツです!

しっかりと腹筋に力を入れて元の状態へ戻しましょう。この時、おへそを見るように意識することで腰が中に入らないようにすることがポイントです。
以上が、これが正しいやり方です。
腹筋ローラー初心者の方は特に以上の4点を意識して腹筋ローラーを使うとが大切です。

②の猫背と手首を丸めるというのは非常に大切で、腕と腰を痛めないために是非意識して腹筋ローラーを転がしましょう。

腹筋ローラーの効果

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腹筋ローラーは初心者から上級者まで正しい使い方で使えば、その効果を発揮してくれます。
初心者の頃は膝コロでもかなり腹筋が筋肉痛になり、効果があります。
上級者になってくると膝コロではあまり効果がなくなってきますが、立ちコロすることで上級者の腹筋にも効果をもたらしてくれます。このように腹筋ローラーは初心者から上級者まで効果を発揮してくれる素晴らしい器具です。
持っているけどやってないという人は宝の持ち腐れですので是非この機会にチャレンジしましょう。

二の腕が痛いときは無理しない

二の腕が筋肉痛になってしまい痛い場合は無理をせず休みましょう。もし、二の腕が痛くなりやる気が失せてしまうのであれば回数を減らしましょう。

負荷を減らし、正しいフォームで腹筋ローラーを実践し継続すれば、腹筋ローラーを購入した目的のかっこいい腹筋を手に入れられます。腕が痛くなってしまったら無理せず休むか回数を減らして、回復したらまた正しいフォームを意識してトレーニングしましょう。

正しいフォームとやり方を意識していればすぐに身につきますし腕の痛みは減っていきます。初心者でも上級者でも無理は禁物です。

腹筋ローラーは何回やればいいの?

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腹筋ローラーの回数は何回やればいいのか。

これは本当に人によって様々です。初心者なのに立ちコロできる人もいれば、5回3セットで限界の人もいます。

大切なのは正しいフォーム(やり方)で自分がきついと思えるくらいやって、それで次の日に腹筋が筋肉痛になっていれば、その人にとって十分効果があります。

あまり腹筋が筋肉痛になっていなければ次回は回数を増やしましょう。
自分がきついと思う回数を3セットやることを目標に取り組みましょう。

他の記事にも腹筋ローラーのやり方や回数の記事がありますので、参考にしてみてくださいね!

腹筋ローラーのやりすぎは禁物

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筋トレは毎日やれば強くなるといったわけでもありません。
腹筋ローラー初心者の方は最初から頑張りすぎて挫折してしまう人も多いです。
休息して回復すると筋肉が強くなります。
ですので腹筋が筋肉痛になるくらい腹筋ローラーを実践して、次の日筋肉痛になっていれば2日空けてやるのが効率が良いです。腹筋ローラーは3日に一回くらいで十分効果があります。
毎日やってしまうとそれが返って二の腕の筋肉痛を引き起こしてしまったり、腰痛の原因になります。やりすぎず、適度に継続するという気持ちで腹筋ローラーに励みましょう。

意識することが大切

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初心者のうちはとにかく意識してやることが大切になります。
二の腕が筋肉痛になってしまったり腰が痛くなってしまうのは腹筋ローラー実践者はほとんどの人が経験済みです。
腕や腰が痛くならないようにするには正しいフォーム(やり方)を意識して実践する。
腹筋に最大限効果を発揮させるには伸びた状態から戻すときに腹筋を引き締めて戻す意識。
慣れない初心者のうちはなかなか意識と言われても難しいかもしれませんが、意識して実践していれば必ず腕が痛いのも和らぎますし、腹筋も強くなります。
難しくても意識して実践するようにしましょう。

慣れてきて筋肉痛にならない

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初心者の頃から腹筋ローラーを使い続けてきて、腕も腹筋も筋肉痛にならなくなった。
そんなあなたはもう初心者卒業です。腹筋ローラーの使い方をマスターしています。
だいたい20回3セットくらいできるようになればもう初心者ではありません。
私も20回3セットできるようになったころに次のステップに移りました。
次のステップとして私が取り組んだ腹筋ローラーの使い方は、壁コロです。壁コロとは立った状態で腹筋ローラーを転がし、自分が戻れる限界のところに壁がある状態にして腹筋ローラーを実践するという使い方です。
膝コロ20回3セットできるようになっても当初壁コロは5回で限界でした。
膝コロが余裕になってきた方は是非そういう使い方も実践してみてください。

腹筋ローラーの使い方

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腹筋ローラーの使い方は様々です。
初心者の頃は膝コロからスタートしますが、上級者になると立ちながら腹筋ローラーをする使い方、もっと上級者になれば、片手や片足でやる使い方、足でやるという使い方もあります。
このように腹筋ローラーの使い方は様々で、鍛えたい部位や負荷を変えたいときに使い方を変えて有効にトレーニングしましょう。
たった1000円前後で購入できるトレーニング器具でこれほど優秀でいろんな部位に効果があるものは他にないと私は思います。

まだまだ奥が深い腹筋ローラー

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私は腹筋ローラー初心者の頃から使い始めて1年になりますが、ここ最近やっと立ちコロができるようになりました。私の場合は壁コロ10回3セットできるようになったころに立ちコロをやってみたら出来ました。片手や片足で腹筋ローラーを実践するやり方もあるので今後も頑張って実践していこうと思います。
しかし初心者の頃は私も二の腕が筋肉痛になってしまい3日坊主だったり、正しいフォームを知らなかったので腰を痛めたりとあまり継続できませんでした。
ですが正しいフォーム(やり方)を意識して、戻すときには腹筋を締める意識で実践することで継続でき、今では立ちコロまでできるようになりました。
今初心者の方も正しい腹筋ローラーの使い方を覚え、腹筋ローラーの効果を最大限発揮させ、理想の腹筋を手に入れましょう。

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