2021年6月22日 更新

レッドブルの効果とは?持続時間や飲むタイミング・効果的な飲み方を紹介

レッドブルの効果は、眠気覚ましやテンションアップ、利尿作用、滋養強壮の効果があります。レッドブルの持続時間は一般的に摂取してから3時間から4時間で効果がピークに達し、摂取後7時間から8時間で完全に効果が切れます。レッドブルを飲むタイミングは、仕事や学習、スポーツをする30分から1時間前に飲むのがおすすめです。

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1日の摂取量

レッドブルの1日の摂取量は250ml缶で1本から2本まで​が適切な摂取量で、カフェインは一気に過剰摂取すると胃痛や吐き気を催したり不眠の原因になります。カフェインには体重で摂取上限が異なり、1時間以内に体重1kg当たり6.5mg以上、体重が60㎏の成人でレッドブル250ml缶を5本以上摂取するとカフェイン中毒を引き起こす危険性があります。

効果の持続時間

レッドブルの効果の持続時間は個人差もありますが、一般的に摂取後3時間から4時間がピークで、ピークを境に緩やかに効き目がなくなり、摂取してから7時間から8時間で完全に効果が切れます。カフェインを繰り返し多く摂取していると、カフェインに対して耐性ができてしまい効果を感じにくくなります。

レッドブルの副作用

レッドブルの摂取は、まれに副作用を引き起こします。

・落ち着かなくなる
・肥満になる


レッドブルには栄養ドリンクに配合されている成分が含まれていて、摂取した時の体調や摂取した人の体質で効果が強くあらわれ副作用を引き起こす可能性があります。

落ち着かなくなる

レッドブルを摂取するとまれに気分が高揚し落ち着かなくなることがあります。レッドブルに含まれているカフェインによる脳の覚醒、興奮作用やカフェインの過剰反応が原因で、体質的カフェインに弱い人や一気に大量のレッドブルを摂取したときに引き起こす可能性が高く、レッドブルを1本飲む程度では副作用は生じません。

肥満になる

レッドブルを飲みすぎると肥満になる可能性があります。レッドブルには100ml当たり11gの砂糖類が入っていて、250ml缶には28gの砂糖が含まれている計算になり、WHOが定める1日の砂糖の摂取目安の25gを超過します。砂糖はエネルギー源となりますが、エネルギーに変わらなかった砂糖は脂肪に変化して蓄積し、肥満の原因になります。

レッドブルの疑問

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レッドブルの疑問は精力アップに効果があるのか、適切な効果が出ない理由や飲みすぎの危険性、飲み合わせの注意点があります。

レッドブルは医薬品ではなく清涼飲料水ですが体によい効果と副作用があり、摂取する前に疑問がある場合は疑問を解消してから摂取すると安心です。

精力アップに効果がある?

レッドブルは精力アップの効果があります。アルギニンには成長ホルモンの分泌を促し、成長ホルモンの増加すると血流改善や筋肉増強、疲労回復の効果があります。レッドブルのアルギニンの含有量は少量であるため持続時間は短いですが、一時的な精力アップは十分可能です。

適切な効果がでない理由

レッドブルを飲んでも適切な効果が出ない理由はカフェイン耐性があげられます。日常的に繰り返しカフェインを大量に摂取し続けるとカフェインに対して体が反応しづらくなりカフェイン耐性が生じます。カフェインには摂取目安量があり、健康な成人では体重1㎏に対して3mgから5.7mgの摂取が安全で、摂取目安を守っていればカフェイン耐性がつきません。

飲み過ぎの危険性

レッドブルの飲みすぎは危険で、カフェインには摂取上限があり、飲みすぎると、吐き気を催したり、胃痛を感じたりします。さらに心臓に負担がかかり、動機や息切れが起きることもあり、海外ではエナジードリンクを一気に大量に摂取し、心臓発作を起こした事例もあります。

薬を服薬しているときの注意点

服薬中の摂取は副作用が生じる可能性があり大変危険です。レッドブルを飲むことで、飲んでいる薬の効果が弱まって効きにくくなり、薬の成分次第では効きすぎてしまうこともあるため危険です。基本的に服薬中のレッドブルッドブルの摂取は控えましょう。

お酒との飲み合わせの危険性

お酒との飲み合わせは危険で、カフェインにはアルコールの酔いを感じにくくさせる効果があります。カクテルのレッドブルウォッカは、アルコール度数の割にジュースみたいに飲めてしまいます。カフェインの作用で酔いを感じにくくなり飲みすぎてしまい、急性アルコール中毒を引き起こす危険性があるためレッドブルとお酒の飲み合わせには注意が必要です。

モンスターエナジーとの違い

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Shun.T |

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