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イケメンのボディビルダーランキング15人!カッコ良さは筋肉だけじゃない

イケメンのボディビルダーランキング15人!カッコ良さは筋肉だけじゃない

ボディビルダーのイケメンには、モデルのような顔立ちの嶋田慶太選手や野性味あふれる味をだしている山岸秀匡選手がいます。ボディビルダーといえば、筋肉マッチョな荒々しいイメージが多いと思いますが、ON、OFFで見せる笑顔のギャップがありゴリゴリな体型とは違う無邪気な表情もイケメンボディビルダーの魅力です。

2021.12.16 ボディメイク

イケメンボディビルダーの魅力とは?

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イケメンボディビルダーの魅力は、鍛え抜かれた選手達の筋肉美で体脂肪率を5%まで落としたキレッキレの肉体、筋肉のデカさが人間の肉体の素晴らしさを感じさせてくれます。

ボディビルといえば、筋肉ムキムキでイカつい顔をした山岸秀匡選手みたいな男性が多いイメージがありますが、爽やかな横川尚隆選手みたいなイケメンボディビルダーが出てきて、男女問わずファンが多数いて日本ボディビル界自体も人気がでてきています。

日本のイケメンのボディビルダーランキング10人

日本のイケメンボディビルダーランキングには、長きにわたって日本のボディビル界を引っ張ってきたベテランイケメンから、中堅・若手のこれから日本を背負っていく伸び盛りのイケメンまで、個性的なイケメンを独自にランキング付けしています。

【ランキングの観点】
・筋肉の凄さ
・見た目のかっこよさ
・実績

第10位:なかやまきんに君

生年月日 1978年9月17日
身長/体重 177㎝/77kg
出身地 福岡県
実績 東京ノービスボディビル選手権2位(2015,16,19)
東京ノービスボディビル選手権優勝(2021)
なかやまきんに君選手は、お笑い芸人で筋肉を使ったギャグを使い活躍し、スポーツ番組で肉体美を披露したり筋肉のデカさを常に意識しながらTVでも活動されています。筋肉留学するほど、身体を鍛え上げていてボディビルダーの活躍を見せているなかやまきんに君選手は、2021年東京ノービスボディビル選手権大会で悲願の優勝を果たしました。

6年越しの初優勝にファンからの祝福メッセージも多く、人気の高さが伺えます。

第9位:マッスル北村

生年月日 1960年10月6日
身長/体重 173㎝/55㎏~115㎏
出身地 東京都
実績 ミスターアジア90㎏以下級優勝(1985)
世界選手権3位(1990)
太平洋世界選手権優勝(1999)
マッスル北村選手は、伝説のボディビルダーとなり今もまだ語り継がれる人物です。頭脳明晰だったマッスル北村選手の魅力は、増量・減量を短期間でおこなうストイックさと日本人ではないみたいな筋肉のデカさ、肉体を築きあげていたことです。

過酷な減量で39歳の若さで亡くなったマッスル北村選手ですが、日本人ボディビルダーの憧れ・目標になりこれからも多くの人の心を揺さぶり続ける逸材で間違いありません。

第8位:山本昌弘

生年月日 1968年7月13日
身長/体重 169㎝/70㎏
出身地 東京都
実績 関東ボディビル選手権優勝(1993)
アジア選手権70㎏2位(1996,97)
ジャパンオープン優勝(2003)
日本クラシックボディビル選手権1位(2017)
山本昌弘選手は、大会で独特なフリーポーズを披露していたためにナルシス山本とニックネームがつけられた切れ長の眼が印象的なボディビルダーです。ナルシス山本選手は、1988年からボディビルダーの大会に出場し幾多のケガに負けずに2017年には日本クラシックボディビル選手権でチャンピオンになるほどの長きにわたり日本のボディビル界を担ってきた逸材です。

2021年の現状は、インストラクターでも活躍されています。

第7位:相澤隼人

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生年月日 1999年10月21日
身長/体重 164㎝/71㎏~83.5㎏
出身地 神奈川県
実績 全国高校ボディビル選手権優勝(2015,16,17)
東京ボディビル選手権優勝(2019)
相澤隼人選手は、2015年から2017年の全国高校生ボディビル選手権で3連覇を成し遂げた今もっとも注目を集めている若手イケメンボディビルダーです。2019年には東京ボディビル選手権の優勝と活躍の幅を広げています。相澤隼人選手の魅力は、大会でのとてもきれいな大臀筋の仕上がりといえます。上半身を鍛え上げるボディビルダーは多いですが、相澤隼人選手みたいなインパクトのある大臀筋をしている選手は数少ないです。

第6位:山岸秀匡

生年月日 1973年6月30日
身長/体重 168㎝/95㎏~104㎏
出身地 北海道
実績 ミスター・オリンピア9位(2009),10位(2010,11)
アーノルド・クラシック5位(2013)
ダラスプロ212優勝(2019)
山岸秀匡選手は、筋肉のデカさが印象的なプロボディビルダーで日本人で初めてボディビルダーの最高峰であるミスター・オリンピアの出場を獲得をしました。山岸秀匡選手のトレーニング拠点はアメリカで、日本だけでなく海外のボディビル界でも長年トップを走り続ける野性的な魅力のあるアスリートです。

2021年の現状は、現役ボディビルダーで活躍しながらジム経営やカフェ経営、YouTube、実業家をし大活躍されています。

第5位:松本美彦

生年月日 1969年
身長/体重 167㎝/73㎏
出身地 不明
実績 日本マスターズボディビル選手権大会3位(2017)
日本クラシックボディビル選手権優勝(2018)
東京選手権優勝(2018)
松本美彦選手は、イケメンボディビルダーで有名ですがビルパン1枚でバク転をすることでも有名な選手です。日本ボディビル界の中でもベテランで、大会でも上位入賞の常連になり活躍されています。松本美彦選手の魅力は、カッコいい肉体美と華麗なバク転、爽やかな笑顔です。

2021年の現状は、パーソナルトレーナーをし活躍されています。

第4位:佐藤貴規

生年月日 1979年6月28日
身長/体重 163㎝/73㎏
出身地 東京
実績 日本ボディビルクラス別選手権大会優勝(2013.15)
東アジアボディビルクラス選手権大会優勝(2007,08)
世界ボディビルクラス別選手権大会7位(2017)
佐藤貴規選手は、ジャガー佐藤の愛称で親しまれていた日本を代表する爽やかな笑顔が印象的なイケメンボディビルダーです。2003年からボディビルの大会に出場し、2017年まで数々の入賞を果たしてきたベテラン選手で引退した今でも現役の体型を維持しつつトレーニングに励まれています。

2021年の現状は、ボディビルダーを引退されましたがトレーニングに関係するセミナーをしたり、サプリメント開発で活躍されています。

第3位:鈴木雅

生年月日 1980年12月4日
身長/体重 167㎝/80㎏
出身地 福島県
実績 日本ボディビル選手権優勝(2010~2019)
アーノルド・クラシック・アマチュア男子ボディビル80㎏優勝(2016)
鈴木雅選手は、日本ボディビル選手権で9連覇を達成するほどの実力者で、世界ボディビル選手権でも日本人で初めて優勝をした笑顔の素敵なイケメンボディビルダーです。鈴木雅選手の魅力は、サイズ以上に大きくみえる筋肉で日本人離れした身体つきです。指導者の経験も豊富で、丁寧かつ人柄もよいのも人気がある魅力の1つといえます。

2012年には、ボディビルダーの水間詠子さんと結婚されプライベートも充実されています。

第2位:横川尚隆

生年月日 1994年7月10日
身長/体重 170㎝/77㎏~97㎏
出身地 東京都
実績 世界ジュニアボディビル選手権2位(2016)
日本ボディビル選手権優勝(2019)
日本ボディビル選手権2位(2018),6位(2017)
横川尚隆選手は、2016年にボディビルの大会に出場してからは2019年にプロボディビルダーになり活躍をしているイケメンボディビルダーです。爽やかな顔つきとキレッキレの肉体とのギャップ、さらにはド天然すぎるキャラクターが横川尚隆選手の魅力です。
ボディビル界でけでなくボディビルをあまり知らない女性に人気が高くになった横川尚隆選手は、いろんなメディアで大活躍されています。

第1位:嶋田慶太

生年月日 1985年7月31日
身長/体重 167㎝/73㎏~77㎏
出身地 福岡県
実績 福岡県選手権優勝(2014)
九州選手権優勝(2014)
西日本選手権優勝(2015)
ジャパンオープン優勝(2019)
嶋田慶太選手は、筋肉のキレもですがモデルみたいなきれいな顔つきが話題になったイケメンボディビルダーです。ボディビルダーにしては小柄ですが、小柄さをか感じさせない肉体美は日本ボディビル界でもトップクラスでこれからのボディビル界を担っていく選手です。

2021年の嶋田慶太選手は、ボディビルダーとしながらトレーニングに励む中、2021年には新しくアパレルブランドを立ち上げるべく準備されています。

海外のイケメンボディビルダーランキング5人

海外のイケメンボディビルダーは、身体つきも筋肉のデカさも規格外の選手が多く存在します。ミスター・オリンピアで7度もチャンピオンに輝いているフィル・ヒース選手や、ボディビル界のレジェンド、ロニーコールマンを破ってミスター・オリンピアのチャンピオンになったジェイ・カトラー選手が有名です。

海外の選手は、日本人とは違う骨格や筋肉量で大変注目され、日本人ボディビルダーからも目標にされリスペクトされています。

第5位:カイ・グリーン

生年月日 1975年7月12日
身長/体重 172㎝/120㎏~124㎏
出身地 アメリカニューヨーク州
実績 ミスター・オリンピア3位(2011)
ミスター・オリンピア2位(2012,13,14)
アーノルド・クラシック優勝(2009,10,16)
カイ・グリーン選手は、長いみつ編みが特徴的で圧倒的な筋肉を兼ね備えているイケメンボディビルダーです。カイ・グリーン選手の人気の秘訣は、普通の選手とは違うダンサブルなポージングとイカつい顔、イカつい肉体美で、ボディビルの楽しみカッコよさを常に伝えているところです。

カイ・グリーン選手の才能は多岐にわたり、ボディビルだけでなく絵を描き個展を開いたり、サプリメント会社を立ち上げたりとさまざまなところで活躍されています。

第4位:ブランドン・カリー

生年月日 1982年10月19日
身長/体重 172㎝/115.7㎏~120㎏
出身地 アメリカテネシー州
実績 アーノルド・クラシック優勝(2013,17,19)
ミスター・オリンピア優勝(2019)
ブランドン・カリー選手は、2019年に悲願のミスター・オリンピアチャンピオンに輝いたボディビルダーです。筋肉が詰まりに詰まった肉体で見ている人の度肝を抜いてきたブランドン・カリーですが、まだ30代と若くこれからの身体の仕上がりも目が離せません。

私生活では、ご結婚もされ娘さん2人に囲まれながらトレーニングに励まれています。

第3位:フィル・ヒース

生年月日 1979年12月1日
身長/体重 175㎝/109㎏~125㎏
出身地 アメリカワシントン州
実績 ミスター・オリンピア優勝(2011,12,13,14,15,16,17)
フィル・ヒース選手は、ミスター・オリンピアで7度もチャンピオンに輝いている圧倒的王者のイケメンボディビルダーです。フィル・ヒースは学生時代、バスケットボールをしていましたが筋トレに夢中になりボディビルの世界にどっぷりとはまり26歳でプロのボディビルダーになりました。2019年のミスター・オリンピア欠場で引退かと思われましたが、2020年のミスター・オリンピアには復帰しファンは大喜びしました。

第2位:チュルソン

生年月日 1983年9月1日
身長/体重 178㎝/93㎏~102.1㎏
出身地 韓国ソウル特別市
実績 マッスルマニア世界選手権優勝(2010,15,16)
マッスルマニア世界選手権2位(2009,13,15)
マッスルマニア世界選手権4位(2010,11)
チュルソン選手は、凄まじい筋肉美で怪物とまで言われているイケメンボディビルダーです。ボディビルダーをする前は、ジムに通いながら筋肉を増やし鍛え上げパーソナルトレーナーで活動されていましたが、友人の勧めでマッスルマニアの大会に出場してからは本格的にボディビルダーの活躍しています。

2021年の現状は、トレーニングも重ねボディビルの大会に出場し各メディアでも活躍されているカッコいい選手です。

第1位:ジェイ・カトラー

生年月日 1973年8月3日
身長/体重 178㎝/118㎏~132㎏
出身地 アメリカ合衆国・マサチューセッツ州
実績 ナイト・オブ・チャンピオンズ優勝(2000)
アーノルド・クラシック優勝(2002,03,04)
ミスター・オリンピア2位(2001,03,04,05,08)
ミスター・オリンピア優勝(2006,07,09)
ジェイ・カトラー選手は、2006年にボディビル界のレジェンド、ロニーコールマンを見事に破りミスター・オリンピアで優勝し1躍有名になったイケメンボディビルダーです。プロボディビルダーになるまでトレーニングから5年と異例の速さで成し遂げたのも、ジェイ・カトラーの魅力の1つになります。

2021年の現状は、引退しサプリやプロテインの販売、YouTubeでトレーニング動画を公開したり活躍中です。

ボディビルダーのカッコいいイケメン選手を語ろう

ボディビル界のカッコいい人物は、爽やかな笑顔で話題の横川尚隆選手や、モデルみたいな顔立ちで話題の嶋田慶太選手たくましい筋肉をもつジェイ・カトラー選手が人気でした。イケメンでカッコいい選手だからといって人気があるだけでなく、試合前の増減量でストイックなトレーニングをし完璧な肉体美をつくる努力が人気の差をつけています。
筋肉のキレ、デカさも見応えがありますが、爽やかな笑顔とワイルドな顔立ちも注目です。

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