2021年7月1日 更新

エナジードリンクの効果とは?成分・効き目や副作用を紹介

エナジードリンクの効果は眠気覚まし、疲労解消、栄養補給で、エナジードリンクの主な成分はカフェイン、アルギニン、ビタミンB群、ナイアシンです。食後30分以内に飲むと効き目が高いですが、飲み過ぎや相性が悪いと不眠や動悸、胃痛をはじめとする副効果を感じる人もいます。

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エナジードリンクとは?

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エナジードリンクとは、国内では疲労回復効果が期待される栄養素が入った炭酸飲料のことです。日本ではエナジードリンクの定義や基準を定めた法律なく、清涼飲料水にカテゴリーされています。

医薬品または医薬部外品扱いである栄養ドリンクとは違い、エナジードリンクはパッケージに効果効能を表示できませんが、成分の配合量の表示も義務ではありません。

エナジードリンクの種類

エナジードリンクの種類は、大きく8つに分類できます。
・レギュラータイプ
・ローカロリー
・砂糖ゼロカロリーゼロ系
・果汁ジュース系
・コーヒー系
・ティー系
・プロテイン
・フィットネス系フレーバー

効能、成分は、エナジードリンクの種類により異なります。国際的なメーカーの場合は、同じエナジードリンクの種類でも日本向けに成分を変更している商品も少なくありません。

レッドブル

メーカー名 レッドブル
種類の数 10種類
タイプ レギュラータイプ
容量 250ml,330ml,355ml
レッドブルとは、オーストリアで生まれたレッドブル社が発売しているエナジードリンクです。レッドブルは日本では2005年から発売がスタートしました。2019年の1年間で75億缶発売されていて、世界170か国に愛好家がいます。カフェインやアルギニンを多く含んでいて、多くの男性から支持されています。

モンスターエナジー

メーカー名 アサヒ飲料
種類の数 7種類
タイプ レギュラータイプ、砂糖ゼロカロリーゼロ系、果汁ジュース系
容量 150ml,160ml,355ml ,500ml
モンスターエナジーは、アメリカ発祥のモンスタービバレッジが展開しているエナジードリンクで、日本では2002年からアサヒ飲料が独占販売をしています。オリジナルレシピの原材料にはタウリンが含まれていますが、日本では医薬部外品に該当するため、L-アルギニンに変更されました。

リアルゴールド

メーカー名 日本コカ・コーラ株式会社
種類の数 4種類
タイプ レギュラータイプ
容量 120ml,160ml,190ml ,300ml
リアルゴールドは、日本コカ・コーラ株式会社が1981年から発売している人気のエナジードリンクです。特徴は無着色のノンカフェインで、幅広い世代に受けています。2009年には、カロリーを抑え美容成分を抑え女性をターゲットにしたシリーズも発売されて話題になりました。

エナジードリンクの成分

レッドブルの場合 成分量 ナイアシン 3mg
炭水化物 108g ビタミンB6 2mg
ナトリウム 80mg ビタミンB2 0.09mg
パントテン酸 2mg ビタミンB12 2μg
アルギニン 120mg カフェイン 32mg
エナジードリンクの成分は、メーカにより異なります。商品の裏面に記載されているため、確認して購入するとよいです。例えばリアルゴールドには、発育促進に効果のあるビタミンB2、皮膚炎に効果のあるビタミンB6、コラーゲンの生成のビタミンCが入っています。

カフェイン

カフェインは眠気覚ましや利尿効果が期待される成分で、エナジードリンクのほか、コーヒーやお茶に多く含まれています。効果は経口摂取後約1時間で発生し、カフェインを飲み過ぎの副作用は不眠、めまいが起こります。日本の1日の摂取基準は、成人300mgです。
配合されているカフェイン量はメーカーで異なりますが、レッドブルには解熱鎮痛薬1回分に相当する80mgのカフェインが入っています。

アルギニン

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