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トレーニングベンチおすすめ10選!選び方のポイントとは?

トレーニングベンチおすすめ10選!選び方のポイントとは?

ジム要らずで筋トレができる夢の商品・トレーニングベンチ。その選び方やポイント、おすすめ人気商品10選をご紹介してきます。おまけでトレーニングベンチとセットで購入したいおすすめアイテムも紹介していますので、筋トレ初心者の方もぜひご覧ください。

2021.12.16 ボディメイク

トレーニングベンチは筋トレを本格的にやるなら必須!!

トレーニングベンチはジムなどでもよく見られる、筋トレのためには非常に有用なおすすめアイテムです。少し場所をとりますから個人で購入するのは勇気がいることでしょう。
しかし、最近は省スペース意識の強いトレーニングベンチも開発されています。筋トレに精を出しているあなたはぜひチャレンジしてほしい、おすすめアイテムです。

今回はおすすめのトレーニングベンチや、トレーニングベンチの選び方などをご紹介します。初心者の方でもわかりやすいよう説明していきますので、チェックしてみてください。

トレーニングベンチの種類

種類はトレーニングメニューに応じて選択

トレーニングベンチには形によって種類があります。フラットタイプのトレーニングベンチ、折り曲げてメニューの幅を広げられるアジャスタブルベンチが主な種類です。それに加えてマルチトレーニングベンチという種類もあります。おすすめは、あなたのトレーニングメニューや筋トレの目標に応じたベンチを選ぶ選び方です。

フラットベンチ

フラットベンチはコストが安いことと一般的な筋トレメニューに支障がないことで、トレーニング初心者からは大人気の商品です。
ダンベルやバーベルを使って筋トレしている方には理想的な選び方です。また、あまり場所がとれないという方にもおすすめの人気の種類ですね。
筋トレ初心者の方は、とりあえずフラットベンチを…というのが無難な選び方でおすすめです。

アジャスタブルベンチ

アジャスタブルベンチは、より高度な筋トレを行う時に大活躍する人気の種類です。
筋トレ上級者の方、もっと負荷をかけたいと考えている方におすすめの選び方です。
コストは安いとは言えませんし、かなり場所もとりますが、これさえあれば満足いく筋トレメニューが組めること間違いなし。
トレーニングベンチはそうそう買い替えることのない商品ですので、思い切ってアジャスタブルベンチからチャレンジしてみる、というのも悪くありません。

ただ、全機能を使えるにはある程度の筋トレ経験が必要ですので、少し試してみたい程度の気持ちであればおすすめしません。おすすめの選び方は、初心者向けに開発された人気の種類のベンチを購入することです。

マルチトレーニングベンチ

アジャスタブルベンチから更に進化した種類がマルチトレーニングベンチです。アジャスタブルである上に、何かしらのトレーニングをサポートする機能やパーツが付加されている種類となります。

特定の筋トレメニューをやりやすくしたいという方にはおすすめの選び方です。筋トレメニューの幅はやや限定されますが、その分効果的なトレーニングが組めるかもしれません。

こちらもアジャスタブル同様安い種類とは言えませんが、筋トレのメニューが固まってきて、本格的に継続したいという方にはおすすめです。

トレーニングベンチのおすすめな選び方

シートの幅は選び方の大切なポイント

購入前にトレーニングベンチのシート幅は必ずチェックしましょう。一般的な体型でしたら、24-26cmの種類ならば多くのトレーニングに対応できるのでおすすめです。

トレーニングベンチのシートの幅が狭すぎると安定感がなく、筋トレに集中できない環境になってしまいます。一方、広すぎると高さの差によって負荷をかけるタイプのトレーニングの場合、腕がうまくさばけずに苦労するのでおすすめしません。

通常の人よりも胸幅が大きい、体の横幅に不安があるという方は、一度実際に試してからご購入いただくことをおすすめします。選び方は、いずれにせよ自分の体とのフィット感で確かめる方法がおすすめです。

重量制限はトレーニング内容によって大切

トレーニング初心者の方はおそらく問題ありませんが、上級者になってくると思いのほか重量のあるものをベンチに対してかけるトレーニングが多くなってきますので、耐えうる重量は必ずチェックしておきましょう。

人気の商品はどれも200㎏くらいが標準です。選び方として、200㎏をゼロラインとしておくとわかりやすいでしょう。選び方として、自分の持ちうるダンベルや体重を全て足してシミュレーションすると確実なのでおすすめします。耐荷重の種類は幅広いので、商品の説明欄を必ず確認しましょう。

トレーニングベンチおすすめ10選

それではトレーニングベンチのおすすめ人気商品10選をご紹介します。用途や目的に応じて選べるよう、個性の表れるトレーニングベンチをご紹介しますので、選び方を参考にしながら見てみてください。

おすすめのトレーニングベンチ①

YouTenの折り畳み式のフラットベンチ

 (28917)

・折りたたみ式:耐荷重300kg
 シートの厚み:70mm
 シートの高さ:430mm

・本体サイズ
 幅約390mm×長さ約1,100mm×高さ約430mm
・重量:約11kg

・梱包サイズ
 幅約410mm×長さ約1,140mm×高さ210mm

・素材:スチール、ウレタン、PVC他
・生産国:中国
・付属品:説明書/組立不要
・完成品/アフターフォロー万全
折り畳み式のフラットベンチで、省スペースが実現する素晴らしいトレーニングベンチです。
しかも300㎏まで耐えられる頑丈な作りですので、トレーニング初心者だけでなく中級者以降の方でも十分に楽しめるフラットベンチです。
しかも安い!!フラットベンチでこの価格は非常に安いので、お買い得にベンチを手に入れたいという方にもおすすめ。
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おすすめのトレーニングベンチ②

ノーマルで安心のおすすめグロングベンチ

 (28920)

・本体サイズ:横110×高さ41×幅59cm
・シート:横110×厚さ7×幅25cm
・重量:約9kg
・耐荷重:300kg

【用途】ダンベルトレーニング
    ベンチプレス、腹筋、背筋
    体幹トレーニングなど
グロングの「まさにこれが定番のトレーニングベンチ!!」と称賛したくなるおすすめ人気ベンチです。
耐荷重200㎏で筋トレ初心者にも使いやすく、なおかつ幅も標準的。どのトレーニングベンチを買おうか悩んでいる方は、まずはこれから買えば失敗はありません。
折り畳み式や耐荷重アップなどのオプションがない分、価格もとても安いですね。

おすすめのトレーニングベンチ③

リーディングエッジのトレーニングベンチ

 (28923)

・サイズ:長さ110cm×幅59cm×高さ42cm
・シートサイズ:長さ110cm×幅25cm
        ×厚み7cm(4層複合シート)
・本体重量:12kg
・耐荷重:300kg
・製品保証:1年間
安心の耐荷重250㎏が魅力のリーディングエッジのフラットベンチです。厚みが実は他商品よりもあるので、安定感が違いますね。耐久性もあるので、長くトレーニングベンチを利用したいと考えている人にはおすすめの人気商品です。

おすすめのトレーニングベンチ④

YouTenのシンプルなインクラインベンチ

 (28926)

・本体サイズ:幅約480mm×長さ約1,280mm
       ×高さ約460~1,090mm
・梱包サイズ:幅約430mm×長さ約1,120mm
      ×高さ約200mm
・耐荷重:約300kg
・重量:約21.5kg
・素材:スチール、ウレタン、PVC
・生産国:中国

■40段階角度調節可能
座面5段階×背面8段階の合計40段階の角度調節ができ、よりお好みの角度でトレーニングが可能です。
まさに王道、定番の大人気アジャスタブルベンチです。価格も安い、耐久性もある、耐荷重性も高いということで多くの筋トレファンから愛用されています。
人気の秘訣は40段階調整可能という細かな設定機能。筋トレ初心者の方でも、自分にあった調整でトレーニングを組むことができるでしょう。
初心者から上級者まで間違えないアジャスタブルベンチの選び方として、おすすめします。

おすすめのトレーニングベンチ⑤

NOYOKのおすすめアジャスタブルベンチ

 (28929)

・材質:スチール、PVC
・サイズ:137×43×42cm
・折り畳みサイズ:87×43×24cm
・本体重量:12.3kg
・耐荷重:400kg
スペースをとらずにアジャスタブルベンチでトレーニングしたいという方におすすめのベンチです。
折り畳み式で収納することが可能です!しかもトレーニング中のスペースも他アジャスタブルベンチと比較して省スペースな設計です。

シートに枕や脚をサポートするパーツもついているので、快適に筋トレすることができるのでおすすめです。女性の筋トレ初心者の方などには選び方として人気ですね。

おすすめのトレーニングベンチ⑥

マッスルプロジェクトのインクラインベンチ

 (28931)

・材質:PVC 、合板、カーボンスチール
・サイズ:
 組み立て時:128×52 ×47~115cm
  シート幅:30cm
・重量:約16.5kg
・耐荷重:300kg

【特徴】
「キミの理想をカタチにする!」本気の筋トレに必須の、32段階の角度調節で効率的に鍛えるベンチ。ダンベルや自重トレーニングを効果的に行うためのアイテムです。
価格が安く、プロモ御用達!
プロレスの棚橋選手も愛用するアジャスタブルベンチです。300㎏まで対応できるベンチで、激しいトレーニングにも耐えうる耐久力のある実力派トレーニングベンチとして人気のおすすめ商品です。
筋トレ上級者の選び方としては大人気で、負荷のかかるトレーニングをコンスタントに行っても問題がないと人気です。

おすすめのトレーニングベンチ⑦

バランスの良いWILD FITのマルチベンチ

 (28934)

・サイズ:W127cm×D162cm
     ×H106~126cm
・総重量:約36kg
・耐荷重量:約150kg
      ※自分の体重(約80kg)を除く
トレーニングベンチに更なるパーツが加わることで、プレスなどの上半身を鍛えるトレーニングをはじめ、様々なメニューにチャレンジできるマルチトレーニングベンチです。
筋トレ上級者には大人気で、特にWILD FITのトレーニングベンチはおすすめの選び方。価格もパフォーマンスを考えれば安いほうで、愛用者からもおすすめと評判のトレーニングベンチです。
初心者の方は、オプションで買わなければならないものもあるので、ある程度予算に余裕があるならば挑戦してみましょう。しかし、筋トレ初心者の方ははじめからマルチトレーニングベンチの全機能は必要ないと思いますので、ご自身でご判断ください。

おすすめのトレーニングベンチ⑧

初心者におすすめのスマイルのマルチトレーニングベンチ

 (28937)

・材質:スチール、PVC
・本体サイズ:幅60×高さ100cm
       ×奥行103~130 
・本体重量:23kg
・収納時サイズ:幅60×奥行26×高さ64cm
・耐荷重:約120kg
・原産国:中国
初心者でもマルチトレーニングベンチにチャレンジしたい!!という方に強くおすすめしたい大人気のマルチトレーニングベンチです。
通常のトレーニングベンチよりもずっと低い座高に設定されており、マルチトレーニングベンチでありながら独自のトレーニングメニューを提案する、一風変わったベンチです。
折りたたんで収納することもできるので、部屋にスペースのない方も安心して使えるので人気です。これで価格は安いので、初心者でマルチトレーニングベンチに挑戦するならぜひここからいきましょう。

おすすめのトレーニングベンチ⑨

痩せる筋トレなら東急オアシスのシェイプアップベンチ!

 (28940)

・サイズ:約59×85×47cm
・折たたみサイズ:約59×78×21cm
・重量:約5kg
・耐荷重:100kg

【特徴】
簡単負荷調節機能付いているので 弱、中、強の3段階調節可能です。
高さも3段階調節可能!
コンパクト収納 > 折り畳んで、小スペース収納可能
ここまでのトレーニングベンチのおすすめ人気商品を見て、「こんなに本格的なのか…」とやや引いてしまった筋トレ初心者の方は、シェイプアップベンチも良いでしょう。
トレーニングベンチの構造や筋トレに対するアプローチはそのままに、より簡略化された設計が魅力的です。
価格も安いですし、筋肉をつけながら痩せるという感覚のトレーニングメニューも充実しているので、おすすめです。女性のダイエット筋トレには大人気ですよ。

おすすめのトレーニングベンチ⑩

超高級本格派Bowflexのアジャスタブルベンチ

 (28943)

・座部:(約)短辺29/長辺37×長さ36cm
・背部:(約)短辺16/長辺29×82cm
・可変段階:6段階
・角度:
 背部=90度・60度・45度・30度・0度・-17度
 座部=0度・-17度(ディクライン)
・耐荷重:218kg
ここまでは皆さんがお買い求めしやすい価格の安い、かつパフォーマンスの良いトレーニングベンチをおすすめしてきました。
最後に、これぞ本格派というアジャスタブルベンチをご紹介します。超有名ブランドボウフレックスのアジャスタブルベンチで、価格はとてもじゃないけれど安いとは言えませんね。

しかし、これは使った人にしかわからないところなのですが、シートの質感や安定感が群を抜いています。この値段でも人気があるのは、高級なベンチってこういうものなのか…という満足感があるからです。

筋トレ上級者の方は、シンプルなデザインの中に筋トレの粋を凝縮したアジャスタブルベンチに挑戦してみてはいかがでしょうか。

幅が29㎝と海外向けのサイズになっていますので、体格との兼ね合いは十分気を付けてくださいね。

トレーニングベンチとおすすめなセットアイテム

床を保護できるトレーニングマットがおすすめ

 (28945)

・素材:PVC
・サイズ:200cm×100cm
・厚み:4mm
トレーニングベンチを使うとなると、選び方はどうあれ床に直接置くと傷をつけます。しかも、汗がかなり垂れるので実際にトレーニングしていると気になるものです。
床を保護してくれるトレーニングマットがあれば、汗も吸収してくれ、防音効果もあるので安心ですね。
選び方は、できる限り大きいものを選ぶこと。購入するトレーニングベンチの種類が決まっているならば、壁面のサイズを確認して少し余裕を持って置けるサイズのマットを選びましょう。

IROTECのラバーダンベルは人気!!筋トレ上級者におすすめ

 (28947)

・セット内容:
 バーベルシャフト10kg×1本
 ダンベルシャフト2.5kg×2本
 プレート1.25kg×4枚
 プレート2.5kg×4枚
 プレート5kg×4枚
 プレート10kg×2枚 ※合計70kg
トレーニングベンチにダンベルも加えてトレーニングしたい、と考えている筋トレ上級者の方は、今から買うならラバーダンベルがおすすめです。自宅トレーニングの際に床を傷つけない安全仕様なので、トレーニングベンチとのセット買いとして良い選び方でしょう。

ケガ防止のサポーターが人気(LiveupSports)

 (28950)

・生地:ゴム30%
    ポリウレタン35%
    ナイロン35%
・サイズ:S/M(7-9.1インチ)
     L/XL(9.5-10.6インチ)
筋トレ初心者の方がトレーニングベンチを購入すると、ついついトレーニング過多になってしまったり、ケガに繋がるトレーニングをしてしまうものです。
サポーターをセットで購入することによって、手首に対する負荷を軽減することができます。価格が安いわけではありませんが、しっかりと手首を保護してくれるものが正しい選び方です。
ダンベルを利用する方は手のひらまでガードしてくれるタイプのサポーターがおすすめの選び方です。
 (28953)

・伸縮ストラップにより手首サポーターを
 自在に調整可能。
・伸縮性、保温性に優れた通気性の
 弾性素材を採用。
・通気性素材を採用!汗・ムレを抑えてくれる
 ので、快適な装着感とフィット感を実現。
・親指の付け根の形状にフィットするため、
 バット・ラケット・ゴルフクラブなど
 違和感なく使用可能。
・通気性を確保し、装着時の快適性アップ。

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