2021年10月6日 更新

逆立ちができない理由とは?倒立ができるようになる練習方法とコツ

逆立ちができない理由は、根本的な苦手意識やケガのリスクによる恐怖心が挙げられ、さらに体全体を支える腕や体幹の筋量不足も原因の1つになります。逆立ちができない方は、正しいフォームやコツをつかみ、逆立ちの練習を継続することで苦手意識やケガに対する恐怖心も和らいでいきます。

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逆立ちができない!

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逆立ちができないと感じる方は、できないと頭の中で思い込んでいたり、過去に逆立ちをしてケガを負い苦手意識が芽生えてしまった経験があったりとさまざまな理由があります。

逆立ちは健康面や美容面でさまざまなメリットがあることから、チャレンジをしてみたいと思う方も少なくありません。ケガへの恐怖心や逆立ちに対して苦手意識がある方は、簡単に逆立ちができるようになる練習の仕方やコツをチェックして日々実践していきましょう。

逆立ちができない理由3つ

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逆立ちができない理由には、大きく分けて3つあります。

①ケガへの恐怖心
②逆立ちへの苦手意識
③腕と体幹の筋力不足


逆立ちは体全体を両手で支えるため、バランスを崩しやすく頭から床に落ちてしまう危険性があり、さらに腕や体幹の筋肉が弱いと体も姿勢が保てずブレやすくなります。逆立ちができない方は簡単な練習の仕方から取り入れて、苦手意識を少しづつなくしていくことからはじめましょう。

逆立ち失敗によるケガへの恐怖心

逆立ちができない理由の1つに、ケガへの恐怖心が芽生えてしまうことが挙げられます。倒立で静止したあとに姿勢が崩れて失敗してしまうと、頭から落ちたり、手首を捻ったりとケガのリスクが高まります。過去に逆立ちをしてケガをした経験がある方ならなおさらです。

ケガを恐れて、逆立ちができないと自分の頭でイメージしてしまうと体が硬直して、思った通りに手足を動かせなくなり、悪循環に陥ってしまいます。逆立ちをしてケガをしてしまった場面を想像せず、倒立ができた自分をイメージすることから始めてください。

逆立ちへの苦手意識

逆立ちが上手にできない原因の1つに根本的な苦手意識を持っている場合があります。逆立ちができない方は失敗してしまうのではないかと思い込んでしまったり、練習しても上手にできなかった自分に対して嫌悪感を抱いてしまうことも少なくありません。

逆立ちへの苦手意識や怖い気持ちを払拭できれば、自信が湧き、倒立を上手に成功させることができます。小学生や初心者の大人の方も正しいやり方で練習を継続し、倒立ができるようになるとセルフイメージを持つことが非常に重要です。

腕と体幹の筋力不足

逆立ちができない方は特に、腕と体幹の筋肉は非常に重要です。体を支えるために腕の筋肉は使われ、体幹の筋肉は逆立ちをしたときの姿勢をキープするために使われます。

腕や体幹の筋肉量が不足している場合、腕で全​​体重を支えることができず、さらに体幹が弱いと逆立ちの姿勢を保てずブレてしまう可能性が高くなります。いきなり逆立ちの練習を始めるのもよいですが、腕、体幹の筋肉に不安がある場合は軽い筋トレからまず取り入れるのも大事です。

正しい逆立ちのやり方

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逆立ちができない方は、根本的に正しいやり方を知らない場合があります。目で見たイメージだけで、逆立ちは難しいと考えずに、逆立ちの仕方を詳しく理解することで、倒立のコツをつかむ速度が速くなります。

体を支える正しい手の置き方を知ることで、姿勢が崩れそうになった時のブレーキの役割に使うことが可能です。頭の位置を安定させると体のバランスを保つことに繋がり、さらに脚の蹴り方も体の重心移動をするために非常に重要になるため、正しいやり方を理解していきましょう。

手の置き方

正しい逆立ちの手の置き方で重要なポイントは、両手を肩幅に開くことと、指をできるかぎり広げて逆ハの字で床に手をつけることが大事になります。​両手の幅の間隔は特に重要で、狭すぎると動きが窮屈になり、広がりすぎていると、体が安定せず綺麗な姿勢を保つことが難しくなるため注意が必要です。

逆ハの字にすることで手首や肘に力が伝わりやすくなり、男性、女性問わず、力に自信がない初心者の方でも逆立ちの姿勢が安定しやすくなります。指を広げて、床に手をつくことで体のブレを軽減でき、踏ん張る力が増していくため指の使い方は非常に重要です。

頭の位置

逆立ちをする時に床側にある頭の位置も、正しく整えてキープさせる必要があります。頭の位置が正しい位置に固定していないと、バランスが取りづらくなり逆立ちの姿勢が安定しません。

ポイントは倒立に入る時に手の甲を見ながら、足をあげると頭の位置が安定しやすくなります。さらに倒立をしたときに頭の位置で意識するべきことは前方に視線を向けず、床についた両手の間を見るイメージで頭を持ち上げることが大切です。

脚の蹴り方

逆立ちの正しい足の蹴り方も重心移動の動作で非常に重要になります。やり方は、自分の利き足を少し前に出して腰を落として四つん這いになり、両手をついたら自分の利き足で軽く蹴り上げます。

脚を蹴り上げた時に前方に体が倒れてしまうのではないかと怖い気持ちが芽生えることは仕方ありませんが、足が上がりきらないと両手に上手く体重を乗せることができません。倒立をすると怖いと感じる方はまず壁を使って倒立に慣れていきましょう。

逆立ちができるようになる練習

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