2021年7月30日 更新

アブドミナルアンドサイのやり方とは?腹筋の筋肉を見せるポージング方法を解説

アブドミナルアンドサイは脚と腹筋の筋肉の大きさやカットを見せるポーズで、ボディビル大会の規定技の1つです。ボディビルのポージングの中でも難易度の高いアブドミナルアンドサイは片足を前に投げ出し、腕を頭の後ろで組み、脚と腹筋の筋肉に力をいれることでポーズがとれます。

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①フィルヒース

出身地 アメリカ・ワシントン州シアトル
生年月日 1979年12月18日
身長 175㎝
職業 プロボディビルダー
主な受賞歴 2011年~2017年/ミスターオリンピア優勝
引退年 現役
アメリカ出身のフィルヒースは、ミスターオリンピアを6連覇した世界的に有名なボディビルダーです。漫画の世界の登場人物に負けないほどひとつひとつの筋肉が大きく、きれいに発達しています。
腕、胸、脚どの筋肉を見ても世界一と称されたフィルヒースのアブドミナルアンドサイは特に脚の筋肉が高評を得ました。大腿四頭筋が大きく脚を開いても股下に隙間がないほどです。

②ジェイカトラー

出身地 アメリカ・マサチューセッツ州
生年月日 1973年8月3日
身長 178㎝
職業 IFBBプロボディビルダー
主な受賞歴 2002年~2004年/アーノルドクラシック優勝
2006年・2007年・2009年/ミスターオリンピア優勝
引退年 2013年
大きな筋肉から「The Ultimate Beef」の異名を持つジェイカトラーは、フィルヒースと同じくアメリカ出身のボディビルダーです。ミスターオリンピアでボディビル界のレジェンドと呼ばれるロニーコールマンを抑え優勝したことで有名になりました。
ジェイカトラーはボディビルの規定ポーズの中でアブドミナルアンドサイが最も得意なボディビルダーです。広背筋の広がりから腹斜筋がよく見えます。

③なかやまきんに君

出身地 日本・福岡県福岡市東区
生年月日 1978年9月17日
身長 177㎝
職業 お笑い芸人・ボディビルダー・俳優・ユーチューバー
主な受賞歴 2021年/東京オープンボディビル選手権優勝
引退年 現役
お笑い芸人でありながらボディビルダーの実力も持つなかやまきんに君は、2021年におこなわれた東京オープンボディビル選手権で優勝した経験があります。ボディビルダーの聖地であるロサンゼルスやカルフォルニア州に合わせて3度の筋肉留学に行くほど熱心に取り組んでいます。
ユーチューブの配信内容からもボディビルのためのストイックな生活がうかがえます。海外のボディビルダーに比べると全体の筋肉の大きさは小さいですが、繊細さとカットがポイントです。

④佐藤貴規

出身地 日本・東京都
生年月日 1979年6月28日
身長 163㎝
職業 株式会社THINKフィットネス
主な受賞歴 2013年・2015年/日本ボディビルクラス別選手権大会優勝
2007年・2008年/東アジアボディビルクラス別選手権大会優勝
引退年 2017年
ジャガー佐藤の愛称で知られる佐藤貴規は、日本ボディビルクラス別選手権大会で2度の優勝経験を持つ日本の代表的なボディビル選手です。東アジア選手権大会での優勝経験もあり、引退後も人気は健在です。
広背筋の広がりのおかげで腹斜筋もきれいにアピールできていて、海外選手と違ってひとつひとつの筋肉の繊細さが目立ちます。

⑤宮田みゆき

出身地 日本・神奈川県横浜市
生年月日 1965年9月29日
身長 152㎝
職業 パーソナルトレーナー・Posing&FitnessYOKOHAMA経営
主な受賞歴 2017年/東京ボディビル選手権優勝
引退年 2018年
50歳からボディビルをはじめた宮田みゆきは、たったの2年で日本一にまで昇り詰めたすごい経歴の持ち主です。ボディビルは男性のスポーツである認識がありますが、女性でも一般男性以上の素晴らしい筋肉をしています。
男性ボディビルダーほど脚の筋肉の大きさはありませんが、腹直筋、腹斜筋のカットには男性では出せない繊細さがあります。

アブドミナルアンドサイのポージングを理解しよう!

アブドミナルアンドサイは腕をあげることで身体の前側すべての筋肉を見られるためボディビルのポーズの中でも難しいポージングといえます。アブドミナルアンドサイは脚と腹筋がポイントですが、2つの筋肉をきれいに見せるためには全身の筋肉を鍛え上げる必要があります。
自分の筋肉の魅力を最大限引き出すためには力みすぎずリラックスした状態からポージングを決めることが重要です。
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