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腹筋ローラーでおすすめマット8選!気になる選び方のポイントは?

腹筋ローラーでおすすめマット8選!気になる選び方のポイントは?

腹筋ローラーのトレーニングで必要なアイテムがトレーニングマットです。腹筋ローラーで使うのにおすすめのマットや、逆にこれは選ばないほうが良いというマットをご紹介します。腹筋ローラーでのトレーニングをより快適にしたい方は、ぜひお読みください。

2021.12.16 ボディメイク

腹筋ローラーを使うならマットは必須アイテム

腹筋ローラーは腹筋を鍛えたい方に大人気のおすすめ筋トレアイテムです。しかし、腹筋ローラーをそのまま使うと床を傷めてしまったり、正しいトレーニングができなかったりと問題が起こります。
腹筋ローラーには必ずマットをセットにしてトレーニングすることが必要です。

今回は、特におすすめの腹筋ローラー向けマットをご紹介しましょう。

腹筋ローラーでおすすめなマット:ヨガマット編

厚手の防音機能もあるDABADAヨガマット

DABADA(ダバダ) ヨガマット厚さ10mm(トレーニングマット)

1,598
・長さ830×幅610×厚さ10mm
・材質:NBR(ニトリルゴム)
・付属品:ゴムバンド・収納ケース
・カラー豊富
クッション性抜群で腹筋ローラーのトレーニングにも耐えられるヨガマットです。
厚手なので防音についても安心。マンションで下の階への音が気になる方でも安心して使えますね。
持ち運びしやすい収納ケースがついているところもおすすめポイントです。

防音に特化した特大ヨガマットがおすすめ

特大ヨガマット ブルー 80cm × 1cm × 185cm バンド付

2,590
・極厚10㎜だから、床が固くても
 痛くなりにくい。また断熱構造のため
 床が冷たくても伝わりにくく、
 トレーニングに集中できます!

・体がはみ出ない、特大サイズ
 横185cm×縦80cm×厚み10㎜

・耐久、耐水に優れたニトリルゴムを使用。
・表面が波形構造だから、汗でも滑りにくい。
・汗や水がしみ込まない閉孔発砲構造だから、
 清潔を保つことができ、耐久性も優れています。
腹筋ローラーの音は意外と床を伝って響きますよね。「防音にこだわりたい!!」と考えている方は、こちらの防音機能に特化したヨガマットをおすすめします。

厚手で防音のことをよく考えた作りになっており、サイズも非常に大きいので腹筋ローラーの振動をカバーすることができます。
部屋のスペースにゆとりがある方にはおすすめの、腹筋ローラの防音対策イチ押しヨガマットです。

可愛い色が魅力の女性向けヨガマット

ヨガマットゴムバンド付き(厚さ10mm)

1,780
・大判サイズなので、ストレッチで
 バランスを整え自然トエクササイズしたい方、
 ヒップアップ腹筋や骨盤周りの筋肉や下半身、
 上半身と全身の運動になります。

 ヨガのポーズや呼吸法など豊富な
 運動が期待できます。

・厚さ10mmなのでで、フローリングや
 畳の上など床など床が固くても
 痛くなりません。

・カラーは5色から選べます。
場所をとるトレーニング用マットだからこそ、見た目にはこだわりたい…という方におすすめのトレーニングヨガマットです。
厚手で防音に対して定評のある人気のおすすめヨガマットとなっています。


ちなみに価格もお手頃で、10㎜の厚手ヨガマットの中ではかなりのお得商品となっています。
腹筋ローラー初心者の方はこのヨガマットから入ってみてはいかがでしょうか?

腹筋ローラーでおすすめマット:トレーニングマット編

おすすめのアルインコマット

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ALINCO(アルインコ)のエクササイズフロアマット mini

2,360
・サイズ:W70×D100×H0.6cm
・重量:約1.2kg
・素材:PVC
・カラー:ブラック
・型番:EXP100
腹筋ローラーでトレーニングをしているとき、ヨガマットの細長いフォルム内でトレーニングを完結させようとするとやや居心地が悪いことがありませんか?

腹筋ローラーの使い方には、意外と動きの大きいものも多いため、長く使っていると幅広なトレーニングマットが必要になっていきます。
腹筋ローラーでも安心のサイズがあるアルインコのマットは、トレーニングに最適な厚手のマットでおすすめです。

クッション性と吸収性が高いマットがおすすめ

NISHI(ニシ・スポーツ) エクササイズマット エクサマット

5,443
・サイズ:(W)610×(L)1840×(T)15㎜
・重量:約700g
・材質:EVA
・台湾製
・キャリングハーネス付き
・クッション性を追求し、厚さ15㎜を採用。
10㎜の厚手トレーニングマットやヨガマットでもまだ物足りない、腹筋ローラーの加重に耐えられていない、と感じる方は、こちらの15㎜の超厚手トレーニングマットがおすすめです。
クッション性が非常に高く、腹筋ローラーの動きが吸収される優秀なトレーニングマットです。
やや高いところが気になりますが、腹筋ローラーのトレーニングを継続的に行う方にはおすすめします。

滑りにくさでおすすめのドレイスマット

ドレイスのヨガマット/フィットネスマット/トレーニングマット幅広

1,480
・サイズ:183×61×1cm
・カラー:ブルー
     ピンク
     レッド
     紫
     スカイブルー
     グレー
• 環境にやさしい素材のNBRで作っており、
 弾力がよく、汗がかいても滑りにくいなど
 初心者からプロまで活躍できる商品です。

10mmの厚さで激しい運動しても体が
 痛むことなく防音効果があり周りの人に
 迷惑もかけません。
ドレイスのトレーニングマットは、幅広で厚手という腹筋ローラーに適したマット構造である上に、水分で滑りやすくなることが少ない素材でできています。
腹筋ローラーでトレーニングをしていると汗が滴って滑ってしまう、という方にはおすすめのマットです。

腹筋ローラーでおすすめマット:その他

耐久性のある6㎜マットがおすすめ

Active Winner ヨガマット (ストラップ付) 6mm

2,490
・形状記憶でグリップ力を強化
 低反発素材のような形状記憶仕様だから
 クッションが心地よく、滑らないマット。
 さらに表面の凹凸でグリップ力を大幅UP!
 大きめサイズで余裕のあるスペースを作ります。

・耐久性抜群・こだわり素材
 断面のポリエステルメッシュにより
 「伸び」「裂け」に強い仕様になっています。
 長期の継続利用が可能なヨガマットに
 仕上げました。ストラップ付で軽量な
 6mmマットは持ち運びも楽々!
厚手の10㎜マットだと腹筋ローラーの動きを吸収しすぎてトレーニングしづらい、という方もいます。そんな方には、6㎜のトレーニングマットをおすすめします。

ただし、腹筋ローラーでは強い負荷を一部にかけ続けるため、6㎜マットを使う時のコツはマットの腹筋ローラーに当たる場所を少しずつずらすことです。

そうすることで、耐久性のあるおすすめのマットであれば長く楽しんでいただくことができるでしょう。

8㎜のマットもおすすめ

GronG(グロング) ヨガマット ピラティスマット トレーニングマット

1,680
【製品仕様】
クッション性が高く、身体が床にあたる部分の衝撃を吸収し、ひざや腰などへの痛みや負担を軽減します。また、1800mmのロングサイズなので、どんなポーズでも安心して動くことができます。
10㎜だと厚手すぎる…という方は、あまり商品数は多くありませんが8㎜マットを試してみてはいかがでしょうか。
程よい感覚で、防音もそこまでこだわることはできずとも多少してくれます。
8㎜マットは腹筋ローラーに必要なクッション性と耐久度を備えた程よい薄手マットなのでおすすめです。
必要最低限の厚手のマットが、腹筋ローラーにはおすすめですね。

腹筋ローラーではおすすめできないマット

4㎜など薄手トレーニングマットはおすすめしません

MINOURA(ミノウラ) トレーニングマット4

3,324
※防音、防振用マットではありません。

・室内でのサイクルトレーナー使用時に、
 汗や汚れから床を保護します。
・幅850mm、長さ1735mm
・3本ローラーにも使用可能。
・薄型、軽量で収納も簡単。
防音などの能力はありません、と追記されている薄手のトレーニングマットは、腹筋ローラーなどのアイテムを使わないトレーニングに向いているマットです。
腹筋ローラーは体重をかけて床に対して繰り返し負荷をかけますので、ある程度のクッション性は必要です。また、せっかくこれから購入するならば防音を兼ねたマットを買うことをおすすめします。

厚手のトレーニングマットを購入しても、逆に腹筋ローラーなどを使わないトレーニングをするときに問題が起こるわけではないので、必要性から考えれば厚手のマットを選ぶことをおすすめしますよ。

ジョイント式のマットはおすすめしません

EVA ジョイントマット 大判

2,480
サイズ@1枚: 約60cm×60cm×1.2cm厚 ×6枚組
       サイドパーツ12枚入り
腹筋ローラーの動きとあまり相性が良くないのが、ジョイント式のトレーニングマットです。
腹筋ローラーでかける圧力は、スライドの動きがあるものなので、ジョイント部分に力を加えてしまい、破損の原因になります。
また、溝に引っ掛かって腹筋ローラー本来のトレーニング効果を発揮できないこともあります。
床の傷防止のみと言い切るのであれば否定はしませんが、必要でないならあまりおすすめはしません。

標準添付の腹筋ローラーマットはNG

腹筋ローラーについてくるマットは膝をガードする目的のマット

腹筋ローラーと言うと、マット付きという商品名を多く見かけると思います。
厳密にいうと、腹筋ローラーについてくるマットはおそらく皆さんが必要としているマットとは違います。
腹筋ローラーマット付きという商品のマットは、ほとんどの場合非常に小さいものです。
膝の下に敷いて膝をカバーすることが目的なので、腹筋ローラーそのものに対するマットではありません。
膝をカバーするマットが必要ないと言っているわけではありませんが、それだけでは足りないということです。
 (13831)

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もちろん、膝の負担を軽減するだけで構わないという方であれば、腹筋ローラーに付属のマットで十分ですので、マット付きの腹筋ローラーをおすすめします。

ですが、腹筋ローラーで実際にトレーニングしてみると、やはりかなりの音が響きますし、床が如実に削れるので、必要性を感じます。最初からマットを敷くほうが、おすすめです。

ちなみに、腹筋ローラーのマット付きのものを選ぶのであれば、できる限りサイズ表記があり、マットが大きいものを選ぶことをおすすめします。
 (13833)

一部の商品には、そもそも腹筋ローラーをしている時の膝ですら置きづらいというほど小さなマットが付いてくる商品もありますから、気を付けてくださいね。必要のないマットが付いてきても、意味がありません。

いずれにせよ、腹筋ローラーでトレーニングするのであれば、トレーニング目的のマットを追加で購入することをおすすめします。

腹筋ローラーでおすすめマットまとめ

程よく厚手の防音トレーニングマットがおすすめ

体重やトレーニング量によって必要な厚手は変わってきますが、程よく厚手のマットをおすすめします。
10㎜を基本に、厚手すぎると感じたら6-8㎜、更にクッション性が必要と感じたら15㎜などのマットを選択しましょう。

ヨガマットでもOK、ジョイント式などの特殊マットは注意

ヨガマットはクッション性も兼ねているので腹筋ローラーのトレーニングにも向いています。
特殊な形式のマットだと、腹筋ローラーのトレーニングを阻害する可能性もあるので、お気をつけください。

マット付の腹筋ローラーでOKとは限らない

長く使うことを考えるのであれば、腹筋ローラーに付属のマットだけでは不十分と感じると思います。
もしも継続したトレーニングを希望しているのでれば、ヨガマットやトレーニングマットを追加する必要があるでしょう。
そんなに高いものではありませんし、他のトレーニングの幅も広がりますので、ぜひこの機会にトレーニングマットを準備してみてください。

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