2017年9月10日 更新

握力の筋トレ方法!おすすめトレーニング法とは?

握力は日常的に使う筋力であり、様々なスポーツ等にも役立ってきます。この記事では、「鍛え方がわからない。」、「どんなことに注意すればいいの。」、「鍛える頻度はどれくらいがいいの。」等も交えながら初心者の方にも分かりやすいように握力の鍛え方をご紹介させて頂き、自身に合った鍛え方を見つけて頂けたら幸いに思います。

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ローラーリストボールの使い方【解説と実演】roller wrist ball

リストボール
鍛え方
1 器具に紐を通します。
2 器具の紐を引っ張り、ボールに遠心力を加えます。
3 ボールに発生した遠心力を抑えこむことで握力を鍛えることができます。
このトレーニングはボールの遠心力が増せば増すほど前腕に強い負荷がかかるので、常に自身の能力に合わせたトレーニングが可能です。また、ポケットに入れることができるので、持ち運んで隙間時間があれば毎日の頻度でしてもらって大丈夫です。使い方について保続ですが上記の説明を読んで頂いたと思いますが、読んでみて、「なんのことか分からない。」と思われた方が多数いると思います。この器具の説明は動画を見た方が分かりやすいと思いますので、一度動画を確認して頂き、その後文字を読んで頂いた方が分かりやすいと思います。

握力UPの筋トレ方法⑮ハンドグリップ

握力を鍛えるならハンドグリップ

握力を鍛えるならハンドグリップ

どこでも気軽に鍛えられる筋トレです。
握力を鍛えるならハンドグリップ
どこでも気軽に鍛えられる筋トレです。
ハンドグリップは握ることを鍛えることに特化した器具です。サイズもコンパクトで毎日の通勤中、CM等の空き時間などちょっとした隙間時間を利用して毎日どんなときでも握力を鍛えることができます。負荷を選ぶ際のポイントは握ってみて50回、100回も握れるようであれば負荷の強度が足りません。そのため、初心者の方は握ってみて20回くらいで限界が来る負荷を選んでください。筋力を強化する場合、軽い回数を繰り返すのではなく、強い負荷を少ない回数をこなすことで、筋肉が初めて限界を向かえることができ、それによって握力が強化されるので、初心者の方は鍛える際はその点についても頭にいれてください。

握力を鍛える上での注意点

握力を鍛える注意点

握力を鍛える注意点

筋トレの動作はゆっくりが基本。
握力を鍛える注意点
筋トレの動作はゆっくりが基本。
鍛える際は、前腕、手首、手のひらがバランスよく鍛えることを心掛けましょう。握力は前腕から手の平までの筋肉が総合的に鍛えることで上がってくるので、鍛える際には重要なポイントです。また、筋トレをする際はコツとして初心者の方は負荷をかける際はゆっくりと、戻すときは素早くすることで、筋肉を追い込むことができるので効果的です。いくら数の頻度を増やしても、効果が薄くなるので一回一回の回数を集中してトレーニングをしましょう。補足として、バーベルやダンベルを持ったトレーニングを行う際、持ち手を太くすることでより大きな負荷をかけることができます。より大きな負荷を求めているという方は試してみて下さい。

握力の筋トレ方法のまとめ

握力の鍛え方についてご紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか。鍛え方についてはそれぞれ目標があると思います。握力だけではありませんが、体を鍛えるならできるだけ効率よく鍛え、少しでも早く目標に近づきましょう。毎日の努力の積み重ねが大切です。また、握力筋トレをする際は、初心者であれば毎日筋トレをすると握力が付きにくいとおもいますので、適度な頻度で行って下さい。
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