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ダーツの投げ方のコツ!うまく投げるために5つの必要なこととは?

ダーツの投げ方のコツ!うまく投げるために5つの必要なこととは?

ダーツの投げ方のおすすめのコツとして、5つのポイントが挙げられます。そのダーツの投げ方の5つのコツである腕の使い方やスタンスなどについて詳しく解説します。しっかりと投げ方のコツを理解して、上手に投げる方法を習得しましょう。

2021.12.16 ダーツ

ダーツの安定した投げ方のコツ①腕の使い方

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ダーツの安定した投げ方のコツとして、腕の使い方があります。この腕の使い方には2つのタイプがあります。それはプッシュタイプとスイングタイプの2つです。

この2つの投げ方は、ダーツの矢の飛び方が異なります。例えば、女性であればスイングタイプの選手がおおいですが、飛び方としては山なりの軌道になります。

一方でプッシュタイプは日本人が好む腕の使い方として知られており、直線的な飛び方になります。どちらにしても、向き不向きなダーツバレルがある事に加えて、投げ方にもコツがあるため、ここではダーツの投げ方のコツを紹介していきます。

ダーツにおけるプッシュタイプの投げ方のコツ

TRiNiDADプロダーツプレーヤーYANMARスロー

ダーツにおけるプッシュタイプの投げ方は、比較的男性に多く、初心者でも安定して投げることができることが特徴です。この投げ方のポイントには3つあり、肘の使い方、リリースポイントと腕の伸ばし方があります。

このプッシュタイプの投げ方では、手首の使い方はあまりなく、基本的には肘の使い方が重要になります。初心者にありがちな、回転を掛けたダーツの投げ方がしにくい投げ方でもあるため、初心者にはおすすめの投げ方です。

それに加えて直線的に投げることになるため、ダーツバレルも重心は前重心がおすすめです。そこでここではこの3つのコツのポイントについて紹介していきます。

プッシュタイプにおける投げ方のコツ①「肘の使い方」

ダーツでプッシュタイプの投げ方における投げ方のコツで肘の使い方としては、肘を跳ね上がらせるイメージで腕を使うことです。

手順としては、テイクバック時は肘を固定します。そして、スローイングして腕を振っていくにつれて肘を跳ね上がらせていき、押し出しながら肘を上げるというのが基本的な投げ方です。

この投げ方では、投げるというよりも、押し出すという感覚でダーツの矢を投げるということがコツとして挙げられます。

このように肘を跳ね上がらせるイメージで押し出してなげることによって、力強く直線的な軌道でダーツが盤面へ飛んでいきます。

プッシュタイプにおける投げ方のコツ②「リリースポイント」

ダーツの投げ方において、リリースポイントは非常に重要で、リリースポイントの位置で、ダーツが上下にぶれます。プッシュタイプの投げ方におけるリリースポイントのコツとしては、肘のうえでリリースすることがポイントです。

この位置でリリースすることによって、最も力が入り、安定して矢が飛ぶためです。また、自分の中でリリースポイントの目安を作るということにおいても、肘の上でリリースすることを知っておけば、リリースの位置がぶれることが少なくなります。

このようにプッシュタイプの投げ方のコツにおいて、リリースポイントは重要で、肘のうえでリリースすることで安定した矢飛びになります。

プッシュタイプにおける投げ方のコツ③「腕の伸ばし方」

ダーツ初心者には少しわかりずらい感覚かもしれませんが、ダーツで腕を伸ばす感覚は、プッシュタイプの投げ方のコツとして挙げられます。特にプッシュタイプにおけるダーツの投げ方では、腕を跳ね上がらせて投げるため、腕の伸ばし方によってダーツの矢が上下左右どこに飛ぶかを決定づけます。

初心者でありがちな矢どころがまとまらない状況は、この腕の伸ばし方がバラバラであることから、スローラインや腕の使い方がバラバラになって起こります。

そのため、腕の伸ばす方向や位置を自分の中で決めて伸ばすことで、安定したスローイングになるでしょう。

ダーツにおけるスイングタイプの投げ方のコツ

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ダーツにおけるスイングタイプの投げ方の特徴としては、投げやすいことやブレガ少ないこと、力が無い人でも的まで届くように投げることが出来る事などが挙げられます。

一方でダーツが放射線を描くため、上下にぶれやすいことや、力の入れ具合によってばらつきが出ることがあります。特にダーツの技術が習熟していない初心者においては、このポイントは顕著に出やすいです。

また、初心者にありがちな回転がかかりやすい投げ方でもあるため、練習する必要があるダーツの投げ方でもあります。

スイングタイプにおける投げ方のコツ①「肘の使い方」

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スイングタイプの投げ方においても肘の使い方はコツの一つとして挙げられます。構えとして、肘は方と同じ高さに構えます。またスローイングの際には、肘を視点として投げるため、プッシュタイプの跳ね上がらせるイメージで投げる感覚とは異なります。

スイングタイプの投げ方のコツでは、どちらかと言えば腕を振り下ろすイメージで投げます。このように肘を支点としてダーツを投げるため、山なりにダーツが飛びます。そのため、練習が必要な投げ方ではありますが、シンプルな投げ方であるため、投げやすいです。

スイングタイプにおける投げ方のコツ②「リリースポイント」

スイングタイプにおけるダーツの投げ方においてもリリースポイントは、肘の支点の上が目安です。この際には、直線的に投げようとするのではなく、力を抜いてふわっとしたイメージで山なりに投げることがコツです。

力を入れて投げることは、特に初心者においてはありがちですが、上達を妨げることにもつながるためやめたほうがよいでしょう。

このようにダーツの投げ方でスイングタイプの投げ方をする人のリリースポイントは、肘の支点の上でリリースし、山なりにふわっとなげることがコツです。

スイングタイプにおける投げ方のコツ③「腕の伸ばし方」

ダーツの投げ方でスイングタイプの腕の伸ばし方も、コツの一つとして挙げられます。

プッシュタイプの腕の伸ばし方とは、ダーツの投げ方が異なる事からイメージが少し違います。テイクバックからリリースまでは、肘を支店として腕を使うのがスイングタイプの投げ方です。その後リリースしてからは、腕を前に伸ばすような感覚で投げることで、肘が伸びて綺麗なフォームで投げることが出来ます。

このようにダーツの投げ方でスイングタイプの投げ方のコツとしては、リリースした後に腕を前に伸ばすイメージで投げることがコツです。

スイングタイプにおける投げ方のコツ④「手首の使い方」

スイングタイプのダーツの投げ方の場合は、手首の使い方は重要になります。なぜならば、手首が力の入れ具合を測る指標にもなるためです。

スイングタイプの場合は、手首のスナップを効かせて投げます。腕に力が入っていると、手首のスナップが効かずにうまく投げることが出来ません。

力を入れずにふわっと山なりになげることがスイングタイプのダーツの投げ方のコツであることから、手首のスナップが効いていることは、力が抜けている証拠にもなります。

このようにダーツの投げ方でスイングタイプの場合は、手首のスナップを効かせて投げることで、腕の力が抜けるためにうまく投げるためのコツになります。

ダーツの安定した投げ方のコツ②スタンス

ダーツは入れてはいけません。フォーム,スタンスが先

ダーツにおける基本のスタンスは3種類あります。「クローズドスタンス」「ミドルスタンス」「オープンスタンス」の3種類です。初心者から上級者まで一般的なやり方は、クローズドスタンスとミドルスタンスが主流です。

これらのスタンスは、ダーツの投げ方によって向き不向きもあります。また、同じスタンスであっても、右足と左足の比重のバランスが投げ方によって異なることもダーツを安定して投げるためには考慮する必要があります。

そこでここでは、ダーツの安定した投げ方のコツとして、スタンスを取り挙げて紹介していきます。

プッシュタイプにおける投げ方のコツ

プッシュタイプのスタンスでは、ミドルスタンスがおすすめのやり方です。なぜならば、先述した通り、プッシュタイプの投げ方の場合は、直線的に投げることが理由として挙げられます。

直線的に投げることから、ダーツのバレルも前重心の物を使うことが多いです。そのためスタンスとしても前足に比重をかけることによって、押す力が入りやすくなるため、プッシュタイプにおけるダーツ投げ方には適していると言えるでしょう。

このようにプッシュタイプにおけるダーツの投げ方のスタンスでは、ミドルスタンスで比較的前足に重心を掛けたほうが、押して投げやすいためおすすめです。

スイングタイプにおける投げ方のコツ

スイングタイプにおける投げ方では、スタンスはクローズドスタンスがおすすめのやり方です。なぜならば、スイングタイプでは山なりにダーツを投げます。そのため、前重心になりすぎると、前に行く力が働いてしまい、力が入りすぎてしまいます。

クローズドスタンスで、6割程度の割合で前足に重心をかけて投げることによって体のバランスが取りやすくなるため、きれいにスイングが出来ます。

このようにスイングタイプタイプにおけるダーツの投げ方では、クローズドスタンスのやり方で比較的後足にも重心を残したままスタンスを構えるやり方がおすすめです。

ダーツの安定した投げ方のコツ③上下左右の打ち分け

【おしえてT-B Vol.13】ダーツが狙い通りにいかない方へ 【ダーツレッスン】

ダーツの投げ方のコツとして、上下左右の打ち分けがあります。上下左右の打ち分けのやり方としての基本は、腰で角度を調節することと、左右は移動して調節することです。

初心者でよくありがちな事としては、肘の位置で投げる高さや場所を調節しようとしてしまうことです。しかしながら、肘の位置を調節してしまうと、腕の振りが変わってしまうため、同じフォームで投げることが出来なくなってしまいます。

そこでここでは、プッシュタイプとスイングタイプに分けて上下左右の打ち分けるやり方について解説していきます。

プッシュタイプにおける投げ方のコツ

プッシュタイプのダーツの投げ方では、肘を跳ね上がらせるイメージで投げます。そのため、肘の位置が変わってしまうと、同じフォームで20のダブルや19のダブルといった場所を狙いにくくなります。

プッシュタイプの投げ方のコツとしては、高さは腰の角度で調節することと、左右は移動して位置を調節することがおすすめです。

腕を伸ばした時に、狙った盤面へ腕が伸びるように腰の角度などを調節することが、プッシュタイプのダーツの投げ方における上下左右に打ち分けるやり方です。

スイングタイプにおける投げ方のコツ

スイングタイプのダーツの投げ方の場合は、肘を肩と同じ位置で投げるやり方です。そのため、上下に打ち分ける際にも同じ投げ方をするには、まずいつものブルの位置で調節して、腰の角度を曲げるだけで、上下を打ち分けることが出来ます。

また、スイングタイプの場合はダーツを山なりに投げるやり方であるため、ダーツの盤面との距離が重要になります。そのため、左右に打ち分ける際には必ず移動して投げるようにしましょう。

このようにスイングタイプのやり方の場合は、一度ブルに合わせた状態から、腰の角度を曲げて調節することで、上下の打ち分けが可能になり、左右の場合は場所を移動するだけで打ち分けられます。

ダーツの安定した投げ方のコツ④矢飛びのイメージ

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矢飛びのイメージは、上達という面においても安定して投げるという面においてもダーツの投げ方におけるコツとして位置付けることが出来ます。

ダーツの矢は、プッシュタイプにしてもスイングタイプにしても、放物線を描いて矢は飛んでいきます。とくにスイングタイプで投げるやり方では、この矢飛びのイメージが出来上がることが上達への基本となります。

この矢飛びのイメージが出来上がれば、グルーピングもまとまりますし、狙った場所へ矢が刺さるでしょう。そこでここでは、矢飛びのイメージについて解説していきます。

プッシュタイプにおける投げ方のコツ

プッシュタイプの投げ方では、比較的直線的に投げることが出来るため放物線を強くイメージする必要はありません。しかしながら、多少なりとも放物線を描くことは基本であるため、自分のダーツがどのような放物線を描いて飛んでいくかをイメージすることは重要です。

また、この矢飛びのイメージは、リリースポイントによっても大きく異なるため、リリースポイントを一定にしたうえで、矢飛びのイメージを固めることで、安定した飛びになるでしょう。

このようにプッシュタイプの場合は、放物線は緩やかですが、リリースポイント次第で大きく変わるため、リリースポイントを一定にすることがダーツの投げ方におけるコツです。

スイングタイプにおける投げ方のコツ

スイングタイプのダーツの投げ方の場合は、放物線を描くように矢が飛んでいきます。そのため、この矢飛びのイメージが安定して投げるためには最も重要です。

矢飛びのイメージを固めるための上達方法としては、グルーピングの練習をするとよいでしょう。一本目が刺さったところにまとめて矢を収める練習をすることで、自分の矢飛びのイメージが固まるため、効果的です。

また、うまくいったときには、フォームやリリースポイントなどを振り返る事によって効率的に上達を促すことが出来ます。

このようにスイングタイプにおけるダーツの投げ方の場合は、矢飛びのイメージが固める練習が欠かせません。

ダーツの安定した投げ方のコツ⑤リズム

【おしえてT-B vol.43】肘を柔らかく、リズムよく投げましょう 【ダーツレッスン】

ダーツで安定して投げるコツとしてリズムは重要です。リズムはいわゆるルーティンと捉えて良いでしょう。

このリズムは、投げるテンポだけではなく、スタンスの構え方、呼吸の仕方やテイクバックのタイミング、リリースまでのタイミングといったやり方が挙げられます。ダーツは、同じ動作を求められるスポーツであるため、このようなルーティンは欠かせません。

このようなルーティンは、スポーツ心理学領域でも集中力を高める動作としても取り入れられているため、実践してみましょう。

ダーツ初心者のための上達のコツ

ダーツ初心者のための上達のコツとしては、上記で述べたコツに加えて3つのポイントがあります。これらは、コツというよりかは、上達を効率的に行うために必要な事です。

ダーツの投げ方のコツに加えて、この3つのポイントを意識して実践することで、効率よく成績が上がっていくでしょう。

ダーツ上達のコツとして挙げる3つのポイントは、「回転をかけない」「自己分析をする」「力を入れすぎない」です。

これらを一つ一つ解説していきます。

ダーツ上達のコツ①「回転はかけない」

スピン派?無回転派?

ダーツ初心者にありがちなこととしては、回転をかけてダーツを投げてしまうことです。基本的にダーツが自然と回転している場合は特に問題ないですが、回転を意図的にかける必要はありません。

ダーツで意図的に回転をかけて投げようとするとグリップが安定しないことや、リリースポイントが安定しないことになるため、回転をかけようとすることで上達が妨げられてしまいます。

このようにダーツに回転が自然とかかっている場合は特に問題ありませんが、意図的に回転を掛ける必要はなく、むしろ上達を妨げてしまうことにもなるため、初心者や基本が出来ていない人においては、回転をかけないで投げましょう。

ダーツ上達のコツ②「自己分析をする」

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ダーツで安定した投げ方を獲得する上でも、上達においても自己分析は最も重要です。ここで大切な事としては、出来なかったことを分析するのではなく、出来たことを分析するという事です。

基本的に日本人スポーツ選手によくありがちなこととしては、欠点修正が挙げられます。しかしながら、欠点修正ほど上達が遅くなる修正方法はないのです。

自分の出来たことから学ぶことによって、成功イメージがつかみやすいですし、成功が多くなってくれば自信もつきます。

このように自己分析では、自分の出来たことに焦点を当てて成功イメージを振り返ると良いでしょう。

ダーツ上達のコツ③「力を入れすぎない」

力を抜いたダーツの飛ばし方

ダーツの投げ方で上達のコツとしては、力を入れすぎない事も一つとして挙げられます。力を入れて投げてしまうことで、コントロールが落ちるため、練習になるどころか、ただ投げているだけになってしまいます。

ダーツはパワーが求められる競技でないことは、すでに周知の事実であることから、コントロールを重視するために手首の力を抜いて投げる事を意識しましょう。そうすることで、手首の力が抜けて、手首のスナップを効かせて投げることにもつながります。

このように力を入れて投げない事で、狙いが定まりやすい事に加えて、手首のスナップも効かせて投げることができるため、無理なく投げることが出来ます。

ダーツの投げ方のコツのまとめ

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いかがでしょうか。ダーツの投げ方のコツには腕の使い方を基本として、5つのコツを挙げました。スタンスは、3種類のスタンスがありますし、上下左右の打ち分けは肘の位置で狙いを変えるのではなく、腰の角度を変えて調節します。

また、矢飛びのイメージを作ることによって、グルーピングがまとめることと、自分なりのリズムであるルーティンを確立することによって同じような投げ方が出来る事に加えて集中力も高まります。

これらの基本的なダーツの投げ方におけるコツをマスターすることに加えて、ダーツ上達のコツも抑える事によって、効果的な上達を促します。

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