2021年9月19日 更新

トランポリンダイエットのデメリット5選!効果的に痩せながら怪我なく続けるために気をつけること

トランポリンダイエットは、全身の筋肉を使い効率よく痩せるダイエットとして人気ですが、身体への悪影響やトランポリン器具への懸念がデメリットとして挙げられます。しかし事前に準備や専用の器具を導入することでデメリットの対策ができるため、怪我なく安全に取り組むことができます。

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トランポリンダイエットのデメリットとは?

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トランポリンダイエットのデメリットは、激しくジャンプすることやトランポリンを使用することで、身体や住居環境へ悪影響があることです。激しい上下運動は怪我のリスクを伴い、胸や関節へ負担をかけます。トランポリンを利用するにあたって充分なスペースの確保が必要で、騒音対策も必須です。

トランポリンでのエクササイズに取り組む前に、トランポリンダイエットのデメリットの理解を深め、適切に対処しましょう。

トランポリンダイエットのデメリット5選

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トランポリンダイエットのデメリットは5つあります。

・トレーニング時の騒音
・ジャンプの振動によるバストへの影響
・ジャンプによる関節への負担
・ジャンプによる怪我のリスク
・トレーニングのスペース確保


トランポリンの器具にまつわるデメリットや、ジャンプが体に与える影響から、トランポリンダイエットを始めてみたくても購入に踏みだせない人が多いのが現状です。

トレーニング時の騒音

屋内でトランポリンを使用すると、スプリングの軋む音やジャンプの振動で騒音が発生するデメリットがあります。特にアパートやマンションの集合住宅では、隣接する住人との騒音トラブルにつながりかねません。

騒音を抑えるために控えめなジャンプをすると、トランポリンダイエットの充分な効果が得られず痩せないデメリットもあります。

ジャンプの振動によるバストへの影響

トランポリンでジャンプすることで、体に激しい上下運動が加わりバストが大きく揺さぶられます。上下の大きな揺さぶりは、バストを支えるクーパー靭帯にダメージを与え、胸が下垂する原因をつくります。

バストの影響は下垂のデメリットだけではありません。激しい上下運動でバストを揺らすことは、サイズダウンのデメリットを招きます。バストの90%が柔らかく燃焼されやすい脂肪でできているためです。

ジャンプによる関節への負担

トランポリンダイエットはかなり激しい運動です。30cmのジャンプでかかる負荷は体重の2〜3倍とされ、着地のタイミングでは全体重の負荷を足で受け止めるため、関節や腰に負担がかかるデメリットがあります。トランポリンのジャンプでかかる負荷は、同じ有酸素運動のランニングや縄跳びと比較すると少ないとされていますが、膝や足首の負担はゼロではありません。

ジャンプによる怪我のリスク

家庭用トランポリンのサイズでも、着地に失敗すると捻挫、打撲の怪我のリスクは避けられません。慣れや油断から着地に失敗してバランスを崩し、トランポリンから落ちて怪我をする危険があることもデメリットの1つです。高くジャンプするとトランポリンから落ちたときの衝撃も大きくなるため注意が必要です。

トレーニングのスペース確保

トランポリンは室内で利用すると場所を取るため、広いスペースが確保できない人にとっては手を出しにくいデメリットがあります。大人が安全に使用するために必要なトランポリンの大きさは約1mです。周囲に物が無い状態でトレーニングすることが好ましいため、最低でも縦横2mの広さを確保する必要があります。

トランポリンダイエットのデメリット①騒音への対処法

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トランポリンダイエットでは多少の振動や騒音が発生するため、取り組む時間帯に注意することが大前提です。早朝や夜間の音が響きやすい時間帯は、迷惑になるため避けてください。

トレーニングに用いる器具に工夫をすることで、振動や騒音を最小限に抑えることが可能になります。集合住宅で騒音が心配な場合は、静音性に特化したトランポリンを選ぶことをおすすめします。

具体的な解決策

トランポリンの主な騒音は、トランポリン器具の金属スプリングが軋むことで発生します。屋内用のトランポリンには、金属製のバネではなくゴム製のバネを選びましょう。振動を抑えるコツは、足の部分にゴム製のカバーをつけることやマットを敷くことです。床に傷がつくのを防止する効果もあるため、トランポリンと一緒にマットも購入しておくと安心して取り組むことができます。

トランポリンダイエットのデメリット②バストが垂れないようにする対処法

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ジャンプの衝撃で胸が垂れるデメリットを防ぐには、胸を揺らさないことが重要です。通常のワイヤーブラも胸の揺れを抑えるのが目的ですが、日常生活程度の揺れを想定して設計されているため、激しい運動には耐えられません。バストの下垂を防ぐには、激しい動きに適したスポーツブラの着用が有効です。

具体的な解決策

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