2021年3月5日 更新

カニはダイエットにおすすめ?蟹の効果やおすすめレシピを解説

カニは、高タンパク・低脂質でダイエットに向いています。タンパク質は筋肉をつけ体を引き締めるために必要な栄養素で、運動中心のダイエット時に食べると効果的です。カニを使ったレシピでは、ビタミンを一緒に摂れるカニサラダや身体を温めるカニ鍋をおすすめします。

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カニ鍋は、身体を温めてくれて基礎代謝の向上が見込めることから、ダイエット向きの料理です。安静にしているときでもカロリーを消費する基礎代謝は、身体が冷えると減ってしまいます。身体を温めることでダイエット効果が上がります。
カニ鍋はカニから摂れる動物性たんぱく質だけでなく、豆腐からの植物性タンパク質も同時に摂取可能。野菜の栄養も、野菜と鍋の出汁から摂取できて効率的です。
材料 分量 調味料 分量
カニ 適量 1000cc
長ねぎ 1本 昆布だし 大さじ1
豆腐 1/2丁 かつおだし 大さじ1
椎茸 4個 薄口醤油 大さじ2
白菜 3〜4枚 みりん 大さじ2
料理酒 大さじ2
1.椎茸の軸を切り落とす。
2.材料を食べやすい大きさに小分けにする。
3.かには殻を向いておく。
4.調味料を鍋に入れ、煮立たせる。
5.煮えた調味料の中に、材料を入れて煮る。

ダイエット中のカニの注意点

カニを使ったダイエットには、注意点があります。カニのダイエット効果を最大限に得るには、次のことを意識しておきましょう。

カニの種類

市場に出回るカニは3種類ありますが、種類の違いによるカロリーや栄養価の違いはほとんどありません。

・ズワイガニ 63kcal/100g
・タラバガニ 59kcal/100g
・毛がに   72kcal/100g

地名やブランド名が付いているカニも多いですが、すべて3種類のどれかに分類されます。どのカニを選んでもダイエットの効果は同等ですので、好みや買い求めやすさで選んで構いません。

カニの調理法

ダイエット中の場合には、カロリーや脂質、糖質を増やさない調理法​をする必要があります。
おすすめの調理法は、生食、茹でる、蒸す、焼くの4つです。余分な栄養素を加える必要がなく、脂質や糖質を抑えやすい調理法です。サラダや茶碗蒸し、カニ鍋は、別のダイエット向き食材とも組み合わせ可能。
揚げ物や炭水化物と組み合わセル調理法は、糖質、脂質が増えてダイエットには向きません。

カニの保存法

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カニを保存法には、手順が3つあります。

1.保存する分のカニを茹でる
2.ラップや新聞紙で二重〜三重に包む
3.ビニール袋に入れて密閉する

冷蔵庫で2日、冷凍庫で3日ほど保存が可能です。冷凍庫で保存する場合は、味の劣化を防ぐために密閉することが大切です。生の状態のカニは黒く変色しやすく、保存には向きません。

サイドメニューの選び方


カニのダイエット効果を活かすには、サイドメニューは汁物や野菜、きのこ類を使った料理がおすすめです。
汁物は基礎代謝が上がり痩せやすい身体作りが、野菜やきのこ類はカロリーを抑えお腹の調子を整えることが可能です。汁物も野菜・きのこ類もカサ増し効果から、空腹感からくるストレスの軽減が期待されます。
糖質や脂質が多いメニューは体に余分な脂肪を蓄えることに繋がり、ダイエット中のサイドメニューには向きません。

カニを食べて、ストレスなくダイエットしよう

食事にカニを取り入れて、ストレスを溜めずにダイエットを楽しんでいきましょう。
ダイエット成功の秘訣は、我慢せずに続けられる方法を見つけることです。ダイエット中の人は、空腹感や好物を食べることを我慢してしまい、ストレスを溜めがちになります。しかし、カニはダイエット中でも我慢する必要はなく、美味しく食べて満足しながらダイエットが可能。ぜひ食卓にカニ料理を取り入れて、健康的にダイエットに励みましょう。
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