2021年2月27日 更新

犬の散歩でダイエットしたい!飼い主はドッグウォーキングで痩せることができるの?

犬の散歩でダイエットしたい人におすすめなのが散歩にウォーキングを組み合わせたドッグウォーキングです。愛犬と一緒に運動することで毎日の犬の散歩がダイエットにできます。犬の散歩ダイエットは犬を飼っていればすぐに始められる簡単さが魅力の有酸素運動です。

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犬の散歩はダイエットにおすすめ?

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犬の散歩は、犬にとって大好きな飼い主と一緒に行動できる機会であり、人間は愛犬と一緒に毎回一定時間は歩くことからダイエットにおすすめです。
犬を飼っていて痩せたいと感じている人には、犬の散歩を運動に昇華したドッグウォーキングがおすすめです。ドッグウォーキングとは、犬の散歩を手軽に行える運動のウォーキングにすることで適度な負荷をかけ、犬と人両方が無理なく実施できる簡単で健康的な運動のことです。

犬の散歩することで得られるダイエット効果

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犬の散歩をすることで得られるダイエット効果は、散歩を有酸素運動にすることでカロリーを消費し、引き締まった体を手に入れることができます。

・消費カロリー
・脂肪燃焼となる有酸素運動
・脂肪減少&筋肉増加で引き締まる


犬の散歩のダイエット効果を把握し、きちんと意識して実施することで高い効果を実感しましょう。

犬の散歩ダイエットの消費カロリー

10分 30分 60分
ゆっくり 約30kcal 約90kcal 約180kcal
早歩き 約40kcal 約120kcal 約240kcal
普通のウォーキングと犬の散歩を組み合わせたドッグウォーキングでは、消費カロリー自体はほぼ変わりません。ウォーキングの速度がゆっくりの場合60分で約180kcal、早歩きで約240kcalとなります。
・ご飯~軽めの1膳100g=168kcal
・食パン~6枚切り1枚=177kcal

犬の散歩をダイエットで1時間行った場合、大体ご飯軽く1膳分か食パン1枚分のカロリー消費です。

有酸素運動効果

犬の散歩でウォーキングを取り入れた場合、長時間継続することができる軽~中程度の運動に該当し有酸素運動をしていることになります。有酸素運動は比較的弱い力が筋肉にかかることで酸素を脂肪燃焼の材料とし、体の余分な脂肪をエネルギーで使うことで燃焼させます。

有酸素運動は体脂肪・内臓脂肪を減少させ、ダイエットに加え生活習慣病の予防・改善に効果があり積極的におこないたい運動です。

体が引き締まる効果

犬の散歩ダイエットを続けている人は、ウォーキングでもっとも動かす下半身が引き締まってきます。人間は普通に生活しても基礎代謝でカロリーを消費しますが、基礎代謝は筋肉量を増やすと高まります。

引き締まって見える理由は、ウォーキングで歩くときに使う太もも前の筋肉が、体の中で一番大きい筋肉の大腿四頭筋で量を増やしやすく、動かすと代謝で脂肪を燃やすのに加え筋肉にメリハリがつき下半身が引き締まるからです。

犬の散歩ダイエットの効果的な方法

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犬の散歩ダイエットの効果的な方法は、やり方の正しい知識を把握し効果を高め継続することです。

・距離
・時間
・姿勢


有酸素運動で脂肪が燃焼する方法を把握することで、無駄な運動をなくし確実に運動効果を上げます。

適切な距離

30分 60分
通常の歩く速度
(時速4~6㎞)
約2~3㎞ 約4~6㎞
早歩き
(時速7㎞)
約3.5㎞ 約7㎞
犬の散歩ダイエットのウォーキングの距離は3.5~7㎞程度が適切です。通常に歩くのと比較し早歩きをすることで距離が伸び消費カロリーも多くなります。
しかし、ドッグウォーキングは愛犬と一緒に実施するダイエットのため犬の体調や気分に合わせることも大切です。
愛犬に無理をさせない範囲で、飼い主のウォーキングのお供をしてもらいましょう。

歩く時間

犬の散歩ダイエットの歩く時間は、30分~60分で実施します。人間がウォーキングを始め、有酸素運動効果で脂肪燃焼の始まりが20分を過ぎてからのため、最低でも20分以上やらないとダイエットの効果は見込めません。
散歩を長くするのもよくなく、60分以上は控えましょう。がんばりすぎると長く続けることができないのと、なによりパートナーである愛犬に負担がかかりすぎてしまいますので注意しましょう。

歩く時間帯

犬の散歩で歩く時間帯は、実施できる時間帯ならいつでも構いません。しかし、状況に応じてウォーキングのタイミングを設定することで目的別の効果を得ることができます。

【朝】
・脂肪燃焼に向いている
・日を浴びて体内のリズムを整える
【夜】
・睡眠の質向上

朝が苦手な人は、無理せず継続しやすい夜の散歩にしたりと時間帯を目的や自分のペースに合わせ選択してください。

正しいドッグウォーキングの姿勢

正しいドッグウォーキングの姿勢は、人間の目線が下にならず胸を張った状態です。犬がいて人間の視線は下に向きがちになりますが、前かがみや猫背の状態では運動効果が低下し肩や首、腰、ひざに負担がかかる場合もあります。
ウォーキング時は腕を後ろに引くのを意識してください。ひじを90度に曲げて歩くことで体にひねりが加えられ体幹が鍛えられますが、リードを振りすぎて愛犬が混乱しないように注意が必要です。
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