2020年12月19日 更新

麻婆豆腐はダイエットにおすすめ?痩せ効果のある低糖質レシピとやり方を解説!

麻婆豆腐は豆腐や肉がメインの高タンパク・低糖質のメニューで、ダイエットにおすすめです。麻婆豆腐の具材には、コレステロールを下げ、脂肪燃焼効果や糖代謝を助ける働きがあります。麻婆豆腐ダイエットは、食べる時間帯や油・片栗粉を控えるアレンジで、さらに効果を上げることが可能です。

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麻婆豆腐はダイエットにおすすめ?

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麻婆豆腐は、1人分341kcalと低カロリーの上にタンパク質が約20g摂取でき、辛味成分が体を温めてくれるダイエット中におすすめのメニューです。
麻婆豆腐自体には糖質があまり含まれておらず、主食のご飯を控えた糖質制限ダイエットのやり方を続けていると痩せる効果が期待できます。ダイエット中の麻婆豆腐は、油を使わないスープ仕立てや片栗粉を使わず煮込み風にアレンジをすることがおすすめです。

麻婆豆腐の効果

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麻婆豆腐のダイエット効果は、豆腐と豚ひき肉、調味料に含まれる栄養素が中心に発揮されます。

・豆腐:コレステロールを下げる効果
・豚ひき肉:脂肪燃焼や糖代謝を助ける効果
・調味料:体温を上げ代謝を高める効果

糖質が控えめで高タンパクの麻婆豆腐は、脂肪燃焼効果や代謝を高める働きがあり、糖質制限で痩せるダイエット方法に最適なメニューです。

効能(栄養)

栄養成分/1食・256.2gあたり
総カロリー 341kcal
たんぱく質 20.03g
脂質 23.29g
炭水化物 10.17g
ビタミンB1 0.18mg
ビタミンE 1.61mg
カルシウム 195.99mg
マグネシウム 70.3mg
麻婆豆腐の栄養には豆腐と豚ひき肉、調味料に含まれてる成分が占めています。

【豆腐】
・大豆イソフラボン
・大豆ペプチド
・ビタミンE
・ビタミンK
・カルシウム
・マグネシウム

【豚ひき肉】
・カルニチン
・ビタミンB1

【調味料】
・カプサイシン

豚肉のビタミンB1は、ネギと一緒に食べると吸収されやすく、疲労回復の効果を高めることからダイエットに運動やトレーニングを取り入れるときに最適です。

効果

麻婆豆腐がダイエットにもたらす効果は、4つあります。

・脂肪燃焼効果
豚ひき肉のカルニチンが脂肪を燃えやすくする

・糖代謝を助ける効果
豚ひき肉のビタミンB1が炭水化物をエネルギーに変える働きを助ける

・コレステロールを下げる効果
豆腐の大豆ペプチドがコレステロールから合成される胆汁酸の排泄を促す

・美肌効果

豆腐の大豆イソフラボンはエストロゲンの働きを補い肌のハリを保つ

カロリー

1人前あたりのカロリー
麻婆豆腐 341kcal
麻婆茄子 171kcal
麻婆春雨 174kcal
麻婆丼 666kcal
麻婆ラーメン 710kcal
麻婆チャーハン 940kcal
麻婆豆腐のカロリーは、麻婆茄子や麻婆春雨に比べると高めですが、341kcalのうち80kcal​がタンパク質です。麻婆豆腐は、高たんぱく・低糖質のダイエットを続けるときに活用しやすいメニューといえます。

麻婆のメニューを主食にして食べる麻婆ラーメンや麻婆丼は、炭水化物がメインになりカロリーが高いです。ダイエット中は、代わりに麻婆春雨を使うとカロリーの量が1/4〜1/5に抑えられます。
市販の糖質0麺には、おからパウダーやこんにゃく粉が使われていて、1人前あたりのカロリーが13kcalしかありません。糖質を抑えるときに麻婆豆腐だけでは物足りなければ、糖質0麺に麻婆豆腐をかけて食べると、カロリーを抑えながら満腹感が得られます。

ダイエット中の麻婆豆腐ダイエットの食べ方

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ダイエット中の麻婆豆腐の食べ方は、炭水化物の摂取を控える献立を考え、主食を控えて野菜の豊富な副菜を取り入れるやり方が最適です。
食べる量は、低カロリーで高タンパクの豆腐を多めにして、脂質の多い肉は少なめにしましょう。麻婆豆腐を食べるタイミングは、体に負担が少なく、活動エネルギーの量が1日のうちで最も高い昼食時がおすすめです。

食べ方

ダイエットで麻婆豆腐を食べるときは、主食のご飯や麺類の量を控えて、サラダやスープ類と一緒に食べると痩せる効果が上がります。

気になる脂質はひき肉に多く、牛や豚の代わりに鶏ひき肉を入れると脂質が2/3に抑えられ、肉の量を控えめにすることもおすすめです。

食べる量

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ダイエット中に食べる麻婆豆腐の量は、カロリーの少ない豆腐を少し多めの1人分1/2丁分にして、肉は40g前後が適量です。

麻婆豆腐の肉は、代わりにカロリーの少ないこんにゃく、きのこ類​にするとカロリーが80kcal抑えられる分、食べる量を1.2〜1.5倍増やすことができます。

食べるタイミング

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