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ドッジボールのコートとは?大きさやサイズを世代別に解説

ドッジボールのコートとは?大きさやサイズを世代別に解説

ドッジボールのコートには、日本ドッジボール協会で定められた公式サイズが存在します。年代や世代によってコートの大きさが違うのがドッジボールのコートのポイントです。大人も子どもも楽しめるドッジボールの、公式なコートのサイズを知っておきましょう。

2021.12.16 ドッジボール

ドッジボールのコートの大きさとは?

aska ogawa on Instagram: “2019.12.01第6回全日本女子総合選手権..#ドッジボール” (94201)

ボールと広い場所があれば出来るドッジボールは、小さい頃に1度は遊びでやったことのある人も多いと思います。その時、何となくでコートのラインを引いていた人もいるかもしれませんが、実はドッジボールのコートの大きさには、公式で定められているサイズが存在するのです

ドッジボールには、日本ドッジボール協会(JDBA)という、ドッジボールの普及や大会の支援をするために発足された協会があります。ドッジボールの大会では、この日本ドッジボール協会が定めた公式ルールに則ったコートの大きさを使用して試合を行います。
日本ドッジボール協会では2年に1度、円滑に競技が進むようにと公式ルールを見直し、改正を行っています。

ドッジボールの詳しいルールや改正点については、日本ドッジボール協会から発売されている公式ルールブック&審判テキストブックで確認できます。

コートの大きさは年代ごとに違う!

Yuuri on Instagram: “いよいよ‼︎頑張れ子供達‼︎#第28回全日本ドッジボール選手権全国大会 #ドッジボール全国大会 #群馬県代表 #プニーズterao #地元開催 #開会式 #ドッジボール大会 #dodeball #カラーコート” (94207)

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日本ドッジボール協会(JDBA)が公式ルールで定めているコートの大きさは、年代や性別によって少しずつ違いがあります。

それぞれの年代や性別の人たちがドッジボールがしやすいように、内野と外野の縦幅や横幅の長さ、そしてジャンプボールラインの大きさまで1つ1つ細かく決められています。
ジャンプボールラインとは?
ジャンプボールラインは、ドッジボールのコートの中央にある丸いラインを指す用語です。ドッジボールでは、試合を開始する際にジャンプボールを行います。

各チームの代表者が自分のチームのコートを背に、ジャンプボールラインを挟んで向かい合い、審判が試合開始の際にボールを投げ、ジャンプしてボールを自分の内野コートに入れるために相手競り合います。

小学生男女・中学生女子のコートの大きさ

 (96300)

内野コート 縦10m×横20m
外野コート 縦16m×横8m
ジャンプボールライン 2m
小学生の男女、そして中学生女子のドッジボールコートの大きさや長さは、内野コートは縦10m×横20m、外野コートは縦16m×横8m、ジャンプボールラインは2mとなっています。

中学生男子・高校生女子・一般女子のコートの大きさ

 (96301)

内野コート 縦11m×横22m
外野コート 縦19m×横9.5m
ジャンプボールライン 3m
中学生男子と高校生女子、一般女子のドッジボールコートの大きさと長さは、内野コートは縦11m×横22m、外野コートは縦19m×横9.5m、ジャンプボールラインは3mです。

高校生男子・一般男子のコートの大きさ

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 (96302)

内野コート 縦12m×横24m
外野コート 縦22m×横11m
ジャンプボールライン 3m
高校生男子、一般男子のドッジボールコートの大きさや長さは、内野コートは縦12m×横24m、外野コートは縦22m×横11m、ジャンプボールラインは3mです。

大人も子どもも楽しめる!ドッジボールをやってみよう!

ごはん。 on Instagram: “1勝3敗、予選リーグで敗退。長男、怪我した選手の代わりに全試合出場。本人いわく、100点満点中2点。悲しいけど父さんも納得の数字です。次回は満点を期待しております。#ドッジボール大会 #ドッジボール” (94227)

小さい頃にやっていたイメージの強いドッジボールですが、現在は大人のドッジボール人口も多くなっています。日本代表選手が選ばれたり、アジアカップが行われていることからも、大人のドッジボール人口が多いことが分かります。

このようにドッジボールは、子どもから大人まで楽しめるスポーツです。

普段、適当な長さのラインを引いてドッジボールをしている人はぜひ1度、公式ルールで定められた大きさのコートでドッジボールをしてみるのもおすすめです。

また、最近では社会人でドッジボールがしたいメンバーを募集しているサークルもあります。最近体を動かしていないという人も、昔を思い出してドッジボールをやってみてはいかがでしょうか。

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