2019年1月2日 更新

ドッジボールのボール特集!年齢別の大きさやおすすめ商品の紹介

思わずエキサイトしてしまって、何故か夢中になってしまうドッジボール。小中学校の頃の体育授業を思い出す方もいらっしゃると思います。そのドッジボールもマイナーなイメージから、今やメジヤーへと大きく進化し、園児から大人まで幅広く楽しめるスポーツの一つとなっています。ここではその進化の理由に触れながら、影の立役者となった「ボール」についてご紹介したいと思います。

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4.小学校高学年:3号

投げることや受けることもレベルアップする時期と思います。練習で覚え、試合で成果を発揮する時期でもあります。ゴムタイプの使用は練習等の状況によると思いますが、まずは「ハードタイプ」の使用をおすすめします。実戦向けであり、今後の将来にも繋がります。

5.小学校高学年以上:3号

練習で鍛え、試合で学んだもの、教えて頂いたもの全てを思い切って発揮する時期です。協会公認球を使用する割合も増えると思います。クラスとしては「ハードタイプ」しかありません。大人もこの3号を使用します。

ドッジボールのおすすめボール

どのボールが良いか、悪いかの判断はなかなか難しいと思います。選択するボールも学年や段階毎に違いがあり、お気に入りのカラーや素材の好み等の個人差もあります。他の球技に比べるとボールの種類が多種多様に用意されているだけにドッジボールは人気がある証拠とも言えます。

また、ボールを選択する際にうっかり忘れがちなのは、グランド(屋外)で使用するのか、体育館や床(屋内)で使用するのか。また、マイボールとして使用するのか、練習で使用するのか、使用場所や目的によってボールの選択がある程度決まってしまいます。

球番号別に相応しいボールをピックアップしましたのでご紹介しますので、是非参考にしましょう。なお、協会公認球は価格的に高額になります。

モルテン社製 0号球(型番:STS16SK)

 (1655)

<特徴>
・カラーは多種あり
・メーカー取り寄せ品
・スポンジタイプ
・吸水性高く、水に弱い
・変形する場合あり
・価格:¥3.000前後

モルテン社製 0号球(型番:SLD0PSK)

 (1653)

<特徴>
・カラーは多種あり
・ライト(軽量)ボール
・ゴムタイプ
・日本ドッジボール協会推薦球
・柔らかく、衝撃が少ない
・価格:1.400前後

ミカサ社製 1号球(型番:D1)

 (1656)

<特徴>
・カラーは多種あり
・ゴムタイプ
・価格:¥1.300前後

ミカサ社製 1号球(型番:STD-1R)

 (1666)

<特徴>
・カラーは多種あり
・ゴムソフトタイプ
・日本ドッジボール協会推薦球
・価格:¥1.500前後

ミカサ社製 2号球(型番:SD20)

 (1657)

<特徴>
・カラーは3種あり
・ソフトタイプ
・合成皮革、貼り付け
・軽量、ソフトタッチ
・価格:¥2.000前後

ミカサ社製 3号球(型番:D3)

 (1825)

<特徴>
・カラー多種あり
・ゴムタイプ
・価格:¥1.600前後

モルテン社製 3号球(型番:MSD3N)

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