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ドッジボールの審判になるにはどうしたらいいの?資格や給与などの情報まとめ

ドッジボールの審判になるにはどうしたらいいの?資格や給与などの情報まとめ

ドッジボールの審判は、ルールをしっかり覚えることでなることができます。公式試合の審判になるためにはJDBA公認審判員という資格を所有していなければなりません。正式な審判を目指す方にむけてJDBA公認審判員の資格取得方法や、給与について解説します。

2021.12.16 ドッジボール

ドッジボールの審判とは?

ドッジボールの審判とは? (98983)

ドッジボールの試合を円滑に進めるために欠かせないのは審判の存在です。ドッジボールの審判は選手の動きをよく見て、アウトやファールなどの判定を行っていきます。

ドッジボールの審判は、細かく分けて主審・副審・線審という3つの役割があります。
線審とは?
線審とは、「ラインズマン」のことです。主審や副審では見えない位置から、引かれた線と選手とボールの位置をみて判定します。

ドッジボールの審判になる方法

公式試合での審判は、JDBA公認審判員の資格を持っていなければなりません。この資格は、練習試合やチーム内での審判をする場合は不要ですが、公式試合の審判になるためには必須の資格といえます。

18歳以上の人なら誰でも受講資格があるので、公式試合で審判をしてみたいという人は、まずは資格取得を目指しましょう。

ドッジボールの審判になるために必要なこととは?

ごはん。 on Instagram: “小学生、春のドッジボール選手権県大会。ついにこの日がきました。なお、息子くん、1試合目、スタメン外された模様。#ドッジボール大会 #ドッジボール” (98956)

ドッジボールの試合で活躍する審判になるためには、自分が1番ルールを知っているという自信と、責任感が必要です。

審判が自信のない様子で判定をしても、選手たちは不安になり信じてくれません。そのため、その試合で自分が1番ルールを把握しているという気持ちでいることが重要になります。

審判の判定ミスによって試合が大きく変わることもあります。主審も副審も線審も、審判1人1人が責任感を持って判定するようにしましょう。

公認審判の資格とは?

🐳sachiko🐳 on Instagram: “#関東大会予選  #BlueEasters  #3位  #ドッジボール大会  #うちの子 2人 #ドッジボール” (98955)

練習試合では誰でも審判ができますが、公式試合で審判をする場合は、JDBA公認審判員の資格を所持していなければなりません。

公式試合とはどのようなものか、具体的に解説します。公認審判員になると、以下の条件の試合で審判ができるようになります。

・日本ドッジボール協会(J.D.B.A.)が主催、またはその加盟団体が主催する試合
・日本ドッジボール協会の定めた公式ルールにのっとって開催される試合​
審判の資格を管理しているのは?
ドッジボールには、審判協会というものはありません。公認審判員の資格を管理しているのは日本ドッジボール協会(J.D.B.A.)です。

公認審判の資格を取得する方法

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ayugon on Instagram: “昨日はドッジボール大会! まさかの優勝(๑>◡<๑)‼︎娘は活躍はしてないが…ジャンプボールと、駆け足でベンチに戻ることは良く出来てましたσ^_^;笑  スタメンの子たち、良く頑張ってました(TT)感動したぁー^^。みーんな…” (98953)

JDBAの公認審判員になるために、審判認定会を受講しましょう。この認定会を受講する以外には、公認審判員の資格を得る方法はありません。

公認審判員の受講資格は、18歳以上という決まり以外ありません。そのため、選手の保護者の方でも指導者でも、選手自身が取得することも可能です。

JDBA公認審判員の3つの級とは?

 (98981)

A級、B級、C級というように、3つの級に分かれているのがJDBA公認審判員の特徴です。最初はC級からスタートし、B級を経てA級までステップアップしていくような仕組みです。

種類によって認定会の会場が違うだけでなく、審判ができる試合も異なるため、覚えておきましょう。

・A級:全国大会を含む、全ての大会
・B級:ブロック大会まで
・C級:都道府県大会まで


級が上がるほど、多くの大会で審判ができるようになります。
ワッペンと審判手帳
認定会を受講して審判員に認定されると、ワッペンと審判手帳をもらいます。このワッペンと手帳は、級ごとに色が違うのが特徴です。

ドッジボールのA級審判員

ドッジボールの審判のワッペン (98980)

ワッペン 黒色
審判手帳 黒色
可能業務 全国大会を含むすべての大会の審判
応募資格
B級の資格取得後2年以上かつ全国大会の審判経験者で、ブロック競技部長が推薦する人

ドッジボールのB級審判員

ドッジボールのB級審判員 (98988)

ワッペン 赤色
審判手帳 赤色
可能業務 ブロック大会までの大会の審判
応募資格
C級の資格取得後1年以上で、所属都道府県協会競技委員長が推薦する人

ドッジボールのC級審判員

ドッジボールのC級審判員 (98993)

ワッペン 青色
審判手帳 青色
可能業務 都道府県大会までの大会の審判
応募資格
18才以上の人であれば誰でも可能

審判の資格を取得したら知っておくべきこと

青山やまと on Instagram: “#霞ヶ浦 #カップ #小学生 #ドッジボール #ドッジボール大会 #ドッジボール協会 #土浦 #つくば #石岡 #岩瀬 #牛久 #茨城町 #茨城6区” (98954)

JDBA公認審判員に認定されたら知っておくべきことは、審判の業務内容審判資格の更新期間になり、審判の業務は、試合中に判定を行うだけではありません。

また、審判員に認定後は、審判資格の更新を忘れずに行う必要があります。

この2つ以外に、審判員の給与やJDBA公認指導者資格との違いについても知っておきましょう。

審判の業務内容

さくら自動車 Kazuya  Hori on Instagram: “息子のドッジボール大会を見に行きました。見事全敗。。。ちゃんとまとまってるチームは強いですね◎#ドッジボール #ドッジボール大会 #大会 #試合 #ドッジ #スポーツ #子ども #子供 #息子 #家族 #child #family #全敗 #小学生” (98947)

ドッジボールの試合をスムーズに行うために、しっかりとアウトやファールなどを見極めて判定することが審判の主な活動です。

このほか、試合開始時刻に選手を集めることや、ジャンプボールを投げるといったことも審判が行います。選手が気持ち良く試合ができるようにサポートしましょう。

審判資格更新について

あんぱか あるかも うめ子 on Instagram: “#アダストリアみとアリーナ#ドッジボール#北関東大会#ガールズも強し” (98959)

公認審判員になったら、毎年度の4月1日〜5月31日までに更新手続きをしなければなりません。更新手続きは、指定された方法で入金をすれば完了です。

審判更新を忘れてしまうと、取得した資格を失う恐れがあります。入金は先延ばしにせず、早めに手続きを行うようにしましょう。
更新料と年間登録料
JDBA公認審判員には、更新料のほかに年間登録料というものがあります。
更新料は級に関係なく2,000円で、年間登録料は級ごとに違い、A級は7,000円でB級は5,000円、そしてC級は3,000円というような金額になります。

審判の給与

🐳sachiko🐳 on Instagram: “.今日は#カイリン杯 次男くんの代になりました。見に行けなかった。.#もっと練習してください #ドッジボール #ドッジボール大会” (98951)

審判員は、ボランティアで行っている人が多いのが現状です。そのため、審判給料はほぼ無いと思っておきましょう。

しかし、給料は無いものの、大会によっては昼食を用意してくれる場合があります。

公認指導者資格との違い

aska ogawa on Instagram: “ベスト8..#ドッジボール#ドッジボールカメラ部” (98958)

ドッジボールには、JDBA公認審判員資格のほかにJDBA公認指導者資格という資格があります。この2つの資格の違いは、資格の持つ役割です。

・JDBA公認審判員
公式試合で審判を行うためのもので、JDBA公認指導者資格は指導者の能力をより向上させるためのものです。

・JDBA公認指導者
D-1、D-1Gのチームのベンチ入りしているチーム役員の全員の取得が必須となっています。

役割が全く異なるJDBA公認審判員の資格ではJDBA公認指導者資格の代わりにはならないため、D-1、D-1Gのチーム役員になる場合は別に取得する必要があります。
チーム役員とは?
チーム役員とは、所属チームの監督・コーチ・マネージャーのことを指しています。

ドッジボールの審判の魅力とは?

ちえ on Instagram: “・男の子のお母さんである事の醍醐味を味わった日😆・#ドッジボール大会#優勝#ドッジボール #子供会#フォートナイト仲間#小学生男子#息子#試合#男の子は単純#ゲーマー#最初から本気出せ” (98949)

審判になると、観客よりも間近で選手のプレーを見ることが出来ます。迫力のあるプレーをすぐ側で見られることは、審判の特権であり魅力だといえるでしょう。

18歳以上であれば誰でもチャレンジ出来るのがJDBA公認審判員です。少しでも気になっている方は、1度受講してみてはいかがでしょうか。

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