2020年12月31日 更新

2月に釣れる魚9選!今のシーズンに海や堤防で狙える魚を紹介

2月の寒い冬に釣れる魚は、メバルやカサゴの根魚やアジ、ヤリイカが挙げられます。釣れる魚が減る寒い2月ですが、夜間や安定した海水温が続いた日に釣りに出かけると、2月の冬にのみ釣れる魚に出会えます。2月の釣りは、釣行に出る時間を絞り、魚種にあった釣り方をすることがポイントです。

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フカセ釣り

フカセ釣りは、大量の撒き餌で魚を寄せる釣り方で、2月の冬の時期はチヌやクロの釣果をあげられる釣り方です。
フカセ釣りの仕掛けは複雑ですが、現在、釣具店では簡単に仕掛けを作れるセットを販売しており、複雑な作業は必要ありません。2月の釣りやすい魚が少なくなる時期でも、フカセ釣りでは、撒き餌で魚を集めることができ、釣果をあげやすいです。

エサ巻きテーラー釣り

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エサ巻きテーラー釣りは、2月の冬の寒い季節に堤防から釣れるヤリイカが釣れる釣り方です。
ササミやキビナゴ巻き付けたテーラー、ウキを使用するため、仕掛けが長くなり、長さが4m以上ある竿が必要です。寒い季節の夜間が釣行時間のメインで、アタリが出るまでひたすら待ち続けることから、十分すぎる防寒対策をしましょう。

2月の釣り情報

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2月は1年の中で最も寒い時期の釣りになり、十分な対策を立てる必要があります。

冬に釣れる魚は、夜に釣れる魚種が多く、釣行計画やポイントを絞らなければ釣果に恵まれません。さらに2月の寒い時期は、冷たい風や時化に注意が必要です。

2月の釣りシーズン

釣果が出やすい時間 朝マヅメ、夕マヅメ、夜
服装 寒い北風を防ぐ服装
ポイント選び テトラ帯周辺、常夜灯周辺
海水温 数日安定して暖かいと釣果アップ
2月の釣りシーズンは、寒さと海水温の低さが釣果に大きく影響します。海水温は魚の活性につながる重要な要素で、水温が下がりきる2月は一般的に釣りに向きませんが、数日安定した暖かさが続くと、釣果があがります。釣行計画を立てるときは、朝と夕方のマヅメ、夜を基準に計画を立てることがおすすめです。

2月の釣りの注意事項

2月の釣りの注意事項は、3つあります。

・日本海側の時化
・日中の釣れる魚の少なさ
・冬の季節風

2月は冬の季節風が吹き荒れ、とくに日本海側は時化の日が多くなりがちです。波が高く、風が強いと命が危険にさらされることもあります。
日中の冬の海釣りは、釣果をあげにくいため、確実に釣果をあげたいときは夜の釣行がおすすめです。
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