2019年3月11日 更新

ジグヘッドの結び方特集!初心者でも簡単にできる方法とは?

アジングやメバリングで多用するジグヘッド。初心者でも楽しめるライトゲームですが、ラインの結び方をきっちりマスターしていますか?ここではジグヘッドの基本的な結び方をアングラー初心者の方にも分かりやすいよう、丁寧に解説します。

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ラインの先端をゆっくり引っ張って締め込み、結び目をルアーのリング近くに寄せます。新たに結び目を作ります。2本のラインを重ねたままラインの先端を輪の中に3回前後絡ませます。

フリーノットAの結び方手順③

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その後ラインの先端をゆっくりと引いて結び目を作ります。

フリーノットAの結び方手順④

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結び目を軽く湿らせ、本線を引いて二つの結び目を重ねます。しっかりと締めこめば完成です。このフリーノットは強度は低いですがルアー(ワーム)の動きを妨げないというメリットがあります。

フリーノットAのポイント

この結び方はスナップなどを使わずに、ルアー(ワーム)の動きをより自然にするための結び方になります。そのため強度はやや落ちるものの、アジングやメバリングなどのライトフィッシングにはピッタリ。ルアー(ジグヘッド)と結び目との距離を変えることでルアー(ワーム)の動きを変化させることができます。

特にルアー(ワーム)のフォールアクションを多く使用する時こそ、この結び方がおすすめです。この結び方はジグ単でのアジングやメバリングにこそ活躍する結び方です。

ジグヘッド結び方④(フリーノットB)

フリーノットBの結び方手順①

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フリーノットBはシーバス釣りの神様、村越正臣さんが編み出したフリーノットの変形パターンです。ラインをフロロカーボンにすれば、先端を押し込むか、結び目の輪を広げると手で解けるのがメリットです。この結び方も釣り針で手を怪我しないよう、充分に注意しましょう。ラインの先端をやや長めに取り、固結びで大きめの輪を作ります。

フリーノットBの結び方手順②

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ライン先端をジグヘッドのアイ(リング)に通し、固結びの端にできた隙間に通します。

フリーノットBの結び方手順③

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さらに先端を折り返し、固結びの輪の中に上からライン先端を通します。輪の中央にできた2本のラインの下側に、ライン先端をくぐらせます。

フリーノットBの結び方手順④

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結び目の部分を軽く舐めて湿らせゆっくりと締めていきます。しっかり締め込んだらライン先端の余った部分を切って完成です。

フリーノットBのポイント

この結び方はラインをフロロカーボンにすることで、簡単に解くことができるため、ナップなどを使わなくても簡単にルアー(ジグヘッド)交換ができる点です。もちろんこの結び方もルアー(ジグヘッド)と、結び目の距離を変えることでルアー(ワーム)の動きに変化をつけることができます。アジングやメバリングの際、ターゲットの活性が低いときや、スレた魚が多く、なかなか当たりが来ない時に試してみる価値がある結び方です。この結び方もフリーノットAと同じくジグ単での釣り方がおすすめです。

ライン結びの仕上げにも注意を

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