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メバルの仕掛け特集!仕掛けごとのおすすめの釣り方とは?

メバルの仕掛け特集!仕掛けごとのおすすめの釣り方とは?

小気味良いヒキと食べても美味しいことから人気のメバル釣り。初心者はもちろん、お子様と一緒に楽しめる釣りとしても人気ですが、どういった仕掛けにすればよいのかご存知ですか?ここではメバル釣りの仕掛けから釣り方のコツまでしっかりとご紹介します。

2021.12.16 釣り

メバルを知ろう!

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春を告げる魚として知名度の高いメバルは、主に西日本から九州地方でよく釣れる魚です。春を告げる魚と言われる通り、初春の1月後半から3月中にかけてが旬の魚です。またメバルは眼張とも書き、目が大きいのも特徴です。

他にも魚へんに休むと書きます。これは岩底や海草の陰に隠れ獲物をじっと待っている姿を現しています。基本的には手のひらサイズですが、中には尺メバルと呼ばれる30cm程度のものが釣れる場合もあります。小型ながらも小気味の良い引き、食べても美味しいと釣り客に人気の魚です。

メバルの習性に合わせた釣り方を

メバルは海岸近くの海藻が多い岩礁地域に、群れをなして生息しています。肉食性になり、甲殻類や小魚貝類などを好んで食べています。旬は冬から春にかけてで、船からはもちろん港や堤防から釣れます。港や堤防、磯など海岸近くでは黒メバル、沖合いでは赤メバルが良く釣れます。

メバルの名前の通り目が大きいので視力が良く、細く透明なハリスがおすすめです。また、群れを作って生息しているので、同じポイントで次々と釣れることも珍しくありません。そのためアタリがあった場合、手元にゆっくりと引き寄せ、群れから外したところで引き上げるようにしましょう。

メバルを釣る方法は2通り

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ルアーでメバルを狙う場合

ルアーでメバルを狙うことをメバリングと呼びます。仕掛けが単純で、しかも荷物も少ないためライトゲームと呼ばれ、男性はもちろん女性にも人気の高い釣り方になります。ルアーでメバルを狙う場合はメバル用のライトロッドと、小型のスピニングリールがあれば十分です。ルアー釣りでも仕掛けの種類が1つではなく、実は様々な種類があります。

エサでメバルを場合

エサでメバルを狙う釣り方は最も一般的で、小さなお子様でも釣れるため、ファミリーフィッシングに向いています。エサに使うのは、モエビや虫エサなどです。ウキを使った仕掛けが一般的ですが、エサ釣りでも様々な仕掛けがありそれぞれ違った面白さがあります。 ルアーを使った仕掛けよりも釣果が期待できるので、 釣り初心者の方にもおすすめです。

メバルをルアーで釣る4種類の仕掛け

メバルの仕掛け①ジグ単

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メバルをルアーで釣る仕掛けの中で最も一般的な通称、ジグ単と呼ばれる仕掛けです。やや短めのルアーロッドに小型から中型のスピニングリール、メインラインはPEラインにするのが一般的です。

ショックリーダーは最近ではフロロカーボンが流行しています。このショックリーダーにジグヘッドを取り付け、さらにワームを付けてメバルを狙います。投げやすく、ルアーアクションもしやすいこの仕掛けが、いわゆるメバリングの最も基本的な仕掛けになります。

メバルの仕掛け②スリップショットリグ

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スリップショットリグは、ルアーアクションをより自然に行いたい時の仕掛けになります。先ほどのジグ単の仕掛けとは異なり、フックとオモリの距離が離れているのが特徴です。

そのため自然なルアーアクションが可能になります。仕掛けに使う釣り道具はほとんど一緒ですが、オモリとなるガン玉と、メバル用の小型のフックを用意します。このフックにワームをつけてメバルを誘い、あたりを合わせます。ジグ単よりも飛距離が出ないため、堤防周りの足元付近を探るのにむいています。

メバルの仕掛け③ダウンショットリグ

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ダウンショットリグは、スリップショットリグと同じくワームを自然なアクションをさせたい時にぴったりな仕掛けになります。しかもシンカーがついているため遠投もでき、海底の底をとる際に、根掛かりのリスクも少ないのが特徴です。

そこまでしっかりと仕掛けを落としワームの自然な動きでメバルを誘い、あたりをあわせます。エダスがあるため、フックがメインラインに絡みやすいというデメリットがありますが、ジグ単よりも自然なルアーアクションさせる時におすすめの仕掛けです。

メバルの仕掛け④キャロライナリグ

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風が強い時は基本的にメバルは釣れないのですが、風が強い時や、より沖を狙う場合、遠投性能の高い仕掛けにする必要があります。

キャロライナリグはジグ単の仕掛けに中通しのオモリ(投げウキ)を追加した仕掛けになります。オモリの場合は海底を探るのに、投げウキの場合は、タナを狙い打ちする際にぴったりです。

中通しのオモリは基本的に仕掛けを作る前にメインラインに通しておくタイプなのですが、後付できるタイプのキャロライナシンカーもあるので一つあると便利です。港や堤防から、より沖へ遠投したいときに使う釣り方です。

メバルの仕掛けにおすすめなルアー釣りタックル

ルアー釣りにおすすめのワーム①

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ルアー釣りでメインとなるワームはメバルに特化したワームがおすすめです。中でもピンテールタイプは最もポピュラーなタイプのワームなので、2~3種類程度は最低でも持っておきたいところです。色はグロー系かピンク系がおすすめです。ルアーを使って釣るどの釣り方でも使える汎用性の高いワームになります。

ルアー釣りにおすすめのワーム②

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ピンテールワームを揃えたら、次に揃えるべきワームはカーリーテールです。このワームもルアー釣りどの釣り方でも使える汎用性の高いルアーになります。色はピンテールと同じくグロー系かピンク系をまず揃えるようにしましょう。

ルアー釣りにおすすめジグヘッド

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ジグ単での釣り方や、キャロライナリグでの釣り方で必要になるジグヘッドは、メバルに特化したジグヘッドを選ぶようにしましょう。ダイワの月下美人シリーズはメバリングはもちろんですが、アジングでも使えるポピュラーなジグヘッドです。大きめのラインアイが、メバルなどの補食魚に対してアピールし、釣果が上がること間違いありません。

ルアー釣りにおすすめフック

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スプリットショットリグや、ダウンショットリグの釣り方で必要となるメバル用のフックです。釣具の中でも特に釣り針の品質に定評がある、がまかつのメバル専用フックは、ルアーでメバルを狙うなら一つは持っておきたいタックルです。丈夫なフックでありながら、軽量で繊細なライトメバルにぴったりな釣り針に仕上がっています。

メバル釣りにおすすめの浮き子の仕掛けと釣り方

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釣り初心者はもちろん、小さいお子様でも釣りが楽しめることができるおすすめの釣り方・仕掛けが、この浮き子仕掛けです。港や堤防、フィッシングパークなど様々な場所にも対応でき、メバルだけでなく五目釣りも楽しめるのが強みです。

釣り方も簡単で、アタリを取るのもウキを見ていればいいので簡単です。中通しの竿にすればライントラブルのリスクもなく、安心して初心者でも釣りが楽しめます。道糸はナイロン1~2号、エサはモエビがおすすめです。浮き下から針までのラインの長さを調整することで、海の上層~中層にいるメバルを狙う釣り方になります。狙うレンジが広く簡単な釣り方です。

浮き子仕掛けを使った釣り方のコツ

電気ウキと生きたエビ餌でメバル釣り

浮き子仕掛けを使ったメバル釣りのコツは、餌の新鮮さと、タナ合わせです。タナとはエサが海上から(もしくは海底から)どのくらいの深さになっているかです。そのため釣れなかったらこまめにタナを変更する必要があります。

そしてメバルが群れで生息しているため釣れ始めたら次から次へと数多く釣れる魚です。そのためポイントを少しずらしたところでメバルを群れから引き離し釣り上げる必要があります。

おすすめウキ子釣り仕掛けセット①

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初心者が浮き子釣りでメバルを狙うなら、最初から浮き子釣りの仕掛け全てがセットになっているアイテムがとっても便利です。がまかつのハトメ付ワンタッチセットはメバルやアジにぴったりなハリスとオモリ、そして浮きがセットになっています。

特に釣り初心者の方は浮きの号数と、おもりの号数のバランスを把握するのがよく分からないと思います。浮きとオモリが最初からセットになっているので後は釣竿と遠足があれば誰でも簡単にメバルが狙えます。港や堤防、フィッシングパークで釣りを楽しむ方におすすめの仕掛けセットです。

おすすめウキ子釣り仕掛けセット②

Amazon | オーナー針 浮子メバル2本 金 鈎9/ハリス1.5 M-678 | オーナー(OWNER) | フック・針 (75509)

ベテランになってくるとオモリとウキは既に揃えている方も多いでしょう。後はメバル針だけ用意したいという方にはこちらのウキ子メバルセットがおすすめです。特にメバルをウキ子で釣る釣り方は、夜釣りがメインになります。

このウキ子メバル釣り針セットと電気ウキは、メバル釣りの定番の仕掛けと言えます。人気釣り針メーカーのオーナー製ですので、品質も折り紙つきです。トラブルの少ない二本針仕様ですので、夜釣り初心者にもおすすめです。

メバル釣りにおすすめの胴突きの仕掛けと釣り方

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とにかく数多く釣りたい方に、おすすめの釣り方・仕掛けが胴突き仕掛けです。2~3本の釣り針があり、その下にオモリがついている為、根掛かりもしづらく初心者はもちろん、小さなお子様でも釣りが楽しめます。常に竿を持ち、あたりが手元に伝わってくることを確認しておく必要があります。

この釣り方も港や堤防フィッシングパークなど、様々な場所に対応できる釣り方・仕掛けになります。ウキ子釣りと異なり、この胴突き仕掛けの釣り方は、海の底に近いターゲットを狙う釣り方です。道糸はナイロン1~2号、エサはモエビから虫エサがおすすめです。釣り針が3本よりも、2本の方がライントラブルが少ないので、初心者には2本針がおすすめです。

胴突き仕掛けを使った釣り方のコツ

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胴突き仕掛けの釣るコツは、仕掛けをキャストした後オモリが海底についたら、竿を立ててエサを海底から引き上げます

さらに竿を上下に動かすことで遠くのメバルにも餌をアピールすることです。特にポイント選びは重要で、遠くばかりを狙っていたら実は意外に足元にたくさんいたなんてことはよくある話です。丁寧にメバルが住むポイントを探っていくようにしましょう。

おすすめ胴突き仕掛けセット

Amazon | OWNER(オーナー) 胴突メバル 3本鈎3組 8-1-1.5 | オーナー(OWNER) | 完成仕掛け (75511)

品質、値段共に安心のオーナー製の胴突き仕掛けセットです。最初からタルカンが付いているので、あとは道糸に取り付けるだけなので、初心者の方も扱いやすい胴突き仕掛けセットです。もちろんメバルの口にぴったりなサイズで食い合わせも簡単、数多く釣りたい方におすすめの3本針仕様の釣り針セットです。
Amazon | ささめ針 メバルカサゴ3セット | | スポーツ&アウトドア (75514)

3本針ではライントラブルが多くなるので、釣り場によっては、2本針の方が良い場合があります。特に磯など根掛かりが多いところでは3本針よりも2本針の方が好まれます

こちらも釣り針で人気のササメ針製のメバル胴突き針セットです。こちらもタルカン付きで道糸に簡単に取り付けることが出来ます。メバルにぴったりな針の号数ですが6~8号あたりが一般的です。胴突き仕掛けはメバルだけでなくカサゴなどの根魚も狙うことができる仕掛けです。

メバル釣りにおすすめのさぐり釣りの仕掛けと釣り方

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シンプルな仕掛けの探り釣りの仕掛けは、初心者よりもベテランのアングラーに好まれている釣り方です。特に夜釣りに向いている釣り方になります。メバルのアタリがダイレクトに手元に伝わってくる楽しみが特徴です。

エサはモエビがおすすめです。3~4mの投げ竿かのべ竿で釣る仕掛けですが、ベテランの方は延べ竿でメバルを狙っていることが多いです。道糸はナイロン1~2号、ハリスはフロロがおすすめです。港や堤防の足元周りを狙う釣り方です。

メバルは群れて生息していることも多いので、一度ポイントをつかむと次から次へと釣れるので、釣りの醍醐味を楽しみたい方におすすめの釣り方・仕掛けです。

探り仕掛けを使ったメバルの釣り方のコツ

釣りじゃろ釣られじゃろ#2 延べ竿でメバル夜釣りに行ったけど、アレだったんで最後はナニしました(^∇^)

シンプルゆえに釣りの醍醐味が楽しめる、探り釣りを使った仕掛けでの釣り方のコツは、ポイント選びの重要さもさることながら、フットワークを軽くし、ポイントだけでなくタナ合わせなど常に狙いを定めて釣ります。そのためベテランの人ほどこの探り釣りにハマっていくのです。もちろん竿先を動かして餌をアピールすることも重要です。

おすすめさぐり釣り仕掛けセット

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ルアー用のフックと違い、通常の餌での釣り針は、結び方が難しいかもしれませんがぜひマスターしておきましょう。ルアーと異なり餌で釣る釣り針の取り付け方は魚の食いつき、乗りに影響します。メバル専用のかわせみ針は100本入りでコスパも良く、探り釣りにぴったりな釣り針です。

メバル釣り仕掛けのまとめ

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メバル釣りの仕掛けはルアー釣り、エサ釣りを合わせると実に様々な仕掛けがあります。もちろんここで紹介した仕掛けは一般的な仕掛けなので、ここから派生する仕掛けを合わせると数限りなく存在します。

しかもここで紹介した仕掛けはメバルだけでなく、カサゴやソイ、アジなどにも使える仕掛けになります。またカサゴを釣ることを鏡を釣るという例えで表現される方もいます。これはカサゴを釣る時は、風もなく波も穏やかな時の方がよく釣れるからです。紹介した釣り方のコツも、文章や動画だけではなかなか身につかないものです。昔から習うより慣れろと言います。是非実際に港や堤防へ行ってメバル釣りをしながらテクニックを身につけてください。

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