2019年8月11日 更新

はじめて冬のバス釣りする人必見!おすすめのワームとカラーを徹底解説

1年の中でもっとも釣るのが難しいと言われる冬のバス釣り。冬のバス釣りにはじめて挑戦した方はその難しさに悩んでいるのではないでしょうか。しかしワームやカラー、使い方をしっかりと理解すれば、しっかりと冬バスを攻略できます。初心者の方は要チェックの冬バスの攻略法を徹底解説していきます。

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Ryota Kanno on Instagram: “今日は早朝スタートでー! 朝イチに #ISANA #ノーシンカーリグ で葦際に落としてみると!! フォール中に脇からひったくりバイト! 持って行かせて!フルフッキングしたら #アワセ切れ (泣) 完全にknotが甘かったのかな? あー貴重なISANAロストしちゃった(泣)…” (81166)

ワームの使い方の中ではもっともナチュラルでスローなアプローチができるノーシンカーリグ。ワームにフックをつけただけの非常にシンプルな使い方ですが、水流などの僅かなアクションでバスに対してアプローチできるため、低活性な冬バスに口を使わせるシチュエーションでは非常に効果的です。他の使い方に比べるとリグの重さが軽くなってしまうため、ディープエリアなどの水深のあるエリアには不向きであるため注意しましょう。

ボトムへのアプローチにぴったりのダウンショットリグ

藤原大輔 on Instagram: “この時期のテッパンリグ『wobble shad 3"』のDS。 先日のバスオブジャパン旧吉野川戦でもキッカーフィッシュを連れて来てくれました。 春のささ濁りには『#97 チェリーシャッド』が効果的です。  #NOIKE #BITEGUTS #ウォブルシャッド3インチ…” (81167)

シンカーを仕掛けの先端につけるダウンショットリグ。ノーシンカーに比べるとボトムを感じやすく、水深のあるディープエリアにワームでアプローチする際にはおすすめの使い方です。ロッドのアクションがワームに伝わりやすいメリットがあるため、竿先を使った繊細なアクションでもしっかりと冬バスにアプローチできます。一点を丁寧に探るアプローチも効果的であるため、冬バスがつきやすいディープエリアのピンスポットをわかっている状況にもおすすめです。

冬のバス釣りにおすすめのワームカラーTOP5

冬のバス釣りにおすすめのワームを選ぶ上で大切なポイントの一つがカラーです。ワームには非常に豊富なカラーが用意されており、シーズンやシチュエーションに合わせたカラーの使い分けが釣果にも大きく影響します。特に冬のバス釣りというバスの活性が低い状況では、春や秋のバス釣りとは一味違ったカラー選びが必要です。ワームを使った冬バスの釣果に悩んでいる方は使っているカラーを一度見直してみましょう。

アピール力抜群のチャート系

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グリーンやイエローなどの明るい色を総称するチャート系カラー。バス釣りにおいてはアピール力の高いカラーと言われており、水が濁っているシチュエーションなどにも強いです。冬のバスは活性が低く積極的にルアーを追わないため、バスの視認性が良いアピール系カラーは定番の一つです。活性やシーズンを問わず活躍するカラーであるため、ワームでのバス釣りを楽しむ方はまず用意しておきたいカラーでもあります。

ディープエリアに効果的なブルー系

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ディープエリアへのアプローチが定番となる冬のバス釣りでは、水深のあるフィールドに効果的なカラーも必ず用意しましょう。ブルー系カラーは深場のバスからの視認性がよく、冬のディープエリア攻略には欠かせないカラーの一つです。シーズンを問わず活性が低い状況に効果的とされているため、冬のバス釣りでも特に釣果やバイトが少ないシチュエーションで積極的に使いたいカラーの一つです。

意外なアピールカラーのブラック系

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チャートやブルーなどのカラーに比べると地味な印象を持たれがちなブラック系カラー。実は水質に関わらずもっともアピール力の高いカラーとされており、ワームの視認性の高さを求められる冬のバス釣りにおいてはエースカラーと言っても過言ではありません。活性が低く、ストラクチャーやボトムにタイトにバスがついているシチェーションでも効果的であるため、ディープやシャローなどエリアを選びにくく、汎用性も高いカラーです。

絶妙なアプローチが可能なパープル系

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ブラックではアピール力が強すぎるが、ブルーやチャートではアピール力が足りない絶妙なシチュエーションをカバーできるパープル系。水質が濁り気味のシチュエーションにも効果的であるため、使う際はエリアの状況をしっかりと理解することも大切です。バス用ワームの中ではカラーチャートにラインナップされていることの多い人気カラーであるため、自分の気に入ったワームを冬に使いたい方にもぴったりのカラーです。

リアクションバイトも狙えるラメ系

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アピール力が高くキラキラとした加工が施されたラメ系カラー。バスからの視認性の高さはもちろん、素早いアクションと組み合わせることでワームでは貴重なリアクションバイトが引き出せるカラーでもあります。アピール力の高いカラーを使ったスローなアプローチで釣果が見込めない状況ではラメ系カラーと素早いアクションを組み合わせたアプローチで思わぬ釣果が期待できることもあります。

冬のバス釣りにおすすめのワーム7選

バス用として販売されているワームはバスが捕食するベイトはもちろん、リグやシチュエーションに合わせて非常に豊富なアイテムがラインナップされています。冬のバス釣りでは食わせ力が高くナチュラルなアクションでアプローチできるワームが前提であるため、他のシーズンのワームとは一味違った選び方が大切です。ここではそんな冬のバス釣りにおすすめのワームを7つピックアップして紹介します。

ゲーリーヤマモト イモグラブ

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